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特集記事【2023年11/20日号】

寒さが少しずつ増していくにつれ、街にも少しずつ年末ムードが感じられるようになってきましたね。街明かりの美しさが際立つ季節が到来しています。

今年も各地で、冬の夜を彩るイルミネーションが開催されます。数ある中でご紹介するのは、まず本場ドイツを思わせるクリスマスマーケットが開催される横浜の名所。さらに日本三大イルミネーションスポットに数えられ、今年も新作イルミが登場する、あの名所。そして現在、紅葉のライトアップイベントを開催中で、今月下旬にクリスマスモードに切り替わる自然豊かな公園。

いずれも魅力たっぷりのイルミ体験ができますので、ぜひご家族や友人と、しっかり防寒対策をしてお出かけください♪

至るところでイルミネーションが煌めく、冬の横浜の夜。その中でぜひとも足を運びたいスポットのひとつが、横浜赤レンガ倉庫です。 同施設では11月24日(金)から12月25日(月)にかけて「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」を開催。今年で14回目となりますが、エリアが拡大されて飲食ブースや物販、キッチンカーを含め延べ64店舗が出店。過去最大規模となります!

クリスマスマーケットは、ドイツ・フランクフルト発祥と言われている伝統的なクリスマスイベント。ドイツの建築様式を一部取り入れている横浜赤レンガ倉庫にピッタリのイベントです。ドイツ・ザルツブルグの職人が手作りしたオーナメントや、1900年創業のスノードーム工房が手掛けるスノードームが数百種類揃うなど、自宅がクリスマスムードに変わるアイテムが手に入ります。

そしてもちろん、グルメもクリスマスモード。ドイツ南部のパスタをチーズソースで合えた「シュッペッツレ」や本格グリューワインの飲み比べセットなど、心と体が温まる逸品が揃います。

メイン会場のシンボルは、高さ約10mの本物のモミの木を使ったクリスマスツリー。デジタル制御により、30分に1度のペースで通常とは異なるイルミネーションが5分間登場。また、昨年よりスタートした「イルミネーションガーデン」では動物たちのイルミネーションが各所に設置され、森の中で動物たちとクリスマスを過ごしているような雰囲気を味わえます。

今年から始まった新たな取り組みは、暖かい空間で快適に過ごせる「プレミアムラウンジ」。個室スペースを棟数限定の予約制で貸し切りできるので、ご家族や友人、カップルでの利用に最適です。

なお、12月2日(土)から2024年2月18日(日)にかけて、毎年恒例のアートとアイススケートのコラボレーション「アートリンクin横ママ赤レンガ倉庫」を開催。多彩な楽しみ方ができる横浜赤レンガ倉庫のクリスマスを、ぜひ満喫してください。
■横浜赤レンガ倉庫
続いてのイルミスポットは、もはや全国区の知名度を誇るまでになった、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」です。

開催は今年で22回目。2022年3月に、一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が主催する「イルミネーションアワード」で7年連続1位を獲得し、代わって始まった「第1回 International Illumination Award」でも「イルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞」の全国第1位を獲得。イルミネーションさながらに、輝かしい実績を積み重ねてきました。

同パークのイルミネーションイベント「光の花の庭」は期間ごとに区切った3部構成。11月中旬までは「光とアメジストセージの融合」、11月下旬から12月下旬までは「クリスマスファンタジー」、元日から2月中旬までは「光と冬咲きボタンの競演」と、テーマが切り替わります。

広大な園内に約500万球(!)ものイルミネーションが施され、ひとたび歩けばあちこちに"映え"スポットが点在しているところが最大の魅力。その中で今年の目玉といえるのが、LED球とプロジェクションマッピングを組み合わせ、日本の四季の原風景を表現した新作スポット「こころの故郷」です。光の壁と、その前に広がる石庭がスクリーンとなり、桜吹雪や花火、ひまわり畑、月、雪など美しい風景が次々と切り替わります。今年1年の思い出が走馬灯のように蘇ってくるような気持ちに浸れるので、一年の締めくくりシーズンにピッタリです!

同パークのシンボルツリー、フジの木の咲き始めから散るまでをストーリー仕立てで表現するイルミネーション「奇蹟(きせき)の大藤」も、もちろん人気。さらに、バラのイルミネーションが光の壁画とともに立体的に広がる「光のバラ園〜ハピネスガーデン〜」もお見逃しなく。まさにイルミのコンセプト「光の花の庭」そのままの光景が広がります。

その他、水面を利用することで空間的な広がりが見事に表現された「みんななの地球」、山の斜面を利用して創り上げた光の壁画「スノーワールド」など見どころは多彩。まばゆい光の中を歩きながら、美しい"作品"に次々と出逢えるところが同パークのイルミの大きな魅力です。まだ足を運んだことがない方は、「ぜひ今年こそ!」の想いで出かけてみてください。
■あしかがフラワーパーク
ホームページ:https://www.ashikaga.co.jp/
3つめのおすすめイルミスポットは、埼玉県比企郡滑川町に広がる国営武蔵丘陵森林公園。東京ドームの約65倍の広さがあり、巨大なエアートランポリンやアスレチックコースなど家族揃って楽しめる公園で、四季折々の表情を見せる自然の中でくつろぐことができます。

同公園は秋から冬にかけて、イルミネーション3部作「光と森のStory」を実施中。10月は第1章「森のハロウィンナイト」と題し、カボチャをあしらったイルミネーションが園内を賑わせていました。

そして11月はイルミネーション第2章として「紅葉見ナイト(こうようみないと!)」を開催中。カエデ園ではモミジやカエデ、紅黄葉樹園ではイチョウ、園内に多く植えられているコナラなどの紅葉が11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えています。

その時期に合わせて、約55万球のイルミネーションやカラーライトアップ、オブジェの展示やアート作品が並びます。開催は11月26日(日)まで。普段はなかなか体験できない、夜の森林公園の魅力をぜひ味わってみてください。ライトアップ時間は16時半〜20時半(最終入園は20時)。期間中は森林公園駅から直通シャトルバスも運行していますよ。

そして12月は3部作の最終章。12月8日(金)〜10日(日)、15日(金)〜17日(日)、22日(金)〜25日(日)に「スターライトイルミネーション」が開催される予定です。

約55万球のスケールはそのままに、イルミネーションはシャンパンゴールドに輝くクリスマスモードに。中央口広場と植物園では、セリフや音楽に合わせたライトアップや煙などによる演出が施されるイルミネーションショー、針葉樹園ではクリスマスマーケットをイメージしたハートフルなイルミネーションが施されます。

街中のイルミネーションとはひと味もふた味も違う、森の中で繰り広げられる幻想的なイルミネーションをぜひお楽しみください。
■国営武蔵丘陵森林公園
ホームページ:https://www.shinrinkoen.jp/
今後の特集の参考にさせていただきます。
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