Netflix観賞日記55

見ました。

『違国日記』


『違国日記』は、ヤマシタトモコによる日本の漫画作品。


「人見知りな35歳の小説家の女性・高代槙生と、両親が亡くなり槙生に引き取られた15歳の姪・田汲朝。なかなか理解し合えない思いを抱えながらも、真っ直ぐに向き合い、次第にかけがえのない関係となっていく姿が描かれる。」(wikipediaより)


こういう作品って制作する側も難しいと思いますが、鑑賞する側も難しい。

人間の心がそれぞれ違うのは当然だし、同じ人間であっても年齢や状況によって全くの別人かのようなふるまいを見せたり正反対の感情を抱たりするわけで。

複雑な人間模様が描かれた作品を見て「もっと単純明快なストーリーが良かった」と思うこともあれば、シンプルな勧善懲悪作品を見て「人間ってこんな単純じゃないよね」と批判したくなったりすることもあります。


というわけで、この『違国日記』という作品も、見る人やタイミングによって全く受け取り方が違ってしまいそうなので、自分が良いと思ってもなかなか人に薦めるのが難しいと思いました。

まあ、作品というのは、それらをひっくるめて好き嫌いが分かれるんでしょうけれど。



あ、絵はすごくきれいでした!

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