‘特集記事’ カテゴリーのアーカイブ

菜園生活(36)

2026年5月8日 金曜日

じゃがいもの花が咲きだしました

この薄紫色はキタアカリと言う種類のじゃがいもです

《夏野菜》

4月下旬から5月上旬は夏野菜の植え付けで忙しいです

今年も定番の茄子、トマト、きゅうり、ピーマン等々です

毎年の事ですがこの時期には急に突風が吹くがありますが

植え付け直後の苗はしっかりと根を張ることが出来ていないので

仮の支柱を苗に添えてから周りをビニールで囲って風除けします

見た目から行灯栽培と言っています

《ハーブ》

バジル

イタリアンパセリ

コモンタイム

ルッコラ

春菊

青じそ

《春キャベツ》

虫除けに掛けているネットの中がパンパンに膨らんで来たので

外して見たら立派に育ったキャベツが出てきました

この種類のキャベツは今年初めて栽培

大成功だったので嬉しくて

丁度良い大きさの物を一度に4個も収穫して配りました

柔らかくて甘みがあって美味しい

我が家の食卓は当分の間キャベツ祭り開催です

《枝豆、トウモロコシ》

枝豆は一畝ごとに種蒔きの日にちをずらして蒔いています

収穫時期をずらして長期間食べられるようにと思っているのですが

時期によっては虫が大量発生することがあるので

思惑通りにいくのかどうか心配です

トウモロコシですが

昨年はアライグマに食べられてガッカリ

もう作らないと決めたのに

家族会議の結果、もう一回だけ栽培してみる事になり

いろいろと作戦を練っています

何とか収穫成功の報告ができると良いのですが

私のお気に入り Part32

2026年4月24日 金曜日

オススの居酒屋さん「タニスケ」。
2025年4月にオープン。
蕨駅から5〜6分くらい。
歩いて行くだけの価値あります!

最初はビール。
次に私が注文したのは「極上レモンサワー」
生のレモンふんだんに使った、甘みの少ないサワー。
これ!最高!

ハイボールのネーミングがなかなか面白い。
ですが…、名前から何のお味かがわからない。
ミステリアス感たっぷり!
なので!聞いちゃいました。
ちゃんとお答えしてくださいました(^^♪

焼き鳥をはじめとする焼串。
焼き加減!バッチリいい感じです。

レバーの嫌いな息子たち。
レバーはバサバサする感じが嫌なんだとか。
ここのレバーはそれがない!
たれ、塩、ごま油の味付けからチョイス。
ごま油。最高でした!
長男は2本目を注文していました。
そうです。レバーを苦手とする息子がです。

つくねにもいろいろなお味が!
タレ、塩はもちろん、おろポン、月見…。
あと何があったかな。
7〜8種類くらいあったかも。

タニスケサラダ。
ちょっと太めのパリパリ麺が最高のアクセントになって めちゃ美味しい♪

締めに注文したオニギリはデッカイ!
バターチキンカレーはランチでも楽しめるようです。

オーナーさんのイラストが描かれたTシャツがユニフォームかな?
お茶目な感じがお店のあたたかさを感じさせてくれました。

スタッフさんたちの一生懸命対応な対応も魅力です。

酒場タニスケ
 埼玉県蕨市塚越2丁目7−6
 ℡ 048-203-8631

Netflix観賞日記53

2026年4月20日 月曜日

見ました。

『監獄のお姫様』



小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマです。

他にも主演級の女優が何人も出演していて、なかなか豪華な出演陣でした。


内容も、いつもの宮藤官九郎作品という感じで、好きな人はしっかり楽しめる感じになっていました。

さすがですね。






興味がある方はぜひご覧になってみてください。

クレーシーズン到来!

2026年4月10日 金曜日

春を迎え、テニスはクレーシーズンに突入しました。もちろんクレーシーズンのクライマックスにやってくるのは土の祭典『全仏オープン』です。

クレーコート(赤土)で行われる唯一のグランドスラムで今年は5月24日から6月7日まで、フランスの首都パリにあるブローニュの森に隣接するスタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)で開催されます。

スタジアムのローラン・ギャロスという名前は、フランスの飛行家で世界で初めて地中海横断飛行に成功した第一次世界大戦でのエースパイロットの名前が由来となっています。

グランドスラムの中では球足が遅く、最も番狂わせが多い大会でもあります。テニスの帝王フェデラー選手でさえ、人生で1度しかこのタイトルは手にしていません。かつてはトップシードでも途中で敗戦してしまうことが多かったのですが、この2010年代からの15年ほどはナダル選手の独壇場であったため、このジンクスも今ではあまり語られませんが、ナダル選手なき今は、次世代の台頭が目立っています。

クレー環境が多いスペイン勢が強いこの大会、ここ2年はアルカラス選手が連覇中。女子もイガ・シフォンテク選手がこの6年のうち4回も優勝に輝いています。

フランス人の観客の中で多くの選手はいわゆる「アウェイ」での戦いを強いられ、技術だけではなく強い精神力が勝敗を左右する大会でもあります。コールは全てフランス語で行われ、クレーコート(赤土)の特性上、ボールの跡が残るため、他の四大大会(全豪、ウィンブルドン、全米)とは異なり、ホークアイ(Hawk-Eye)による電子的なライン判定(チャレンジシステム)が採用されていません。判定は線審の目視と、必要に応じて主審が跡を確認して行われます。

これを伝統的と見て今まで通り続けるか、他のグランドスラムのように電子システムを取り入れるかなどで論争も起こっています。個人的には審判によって、ゲームの流れが変わってしまうのは見たくないものなので、早く全てのスポーツジャッジに中立で正確なAI判定システムが導入されればいいのになと思っています。

今年も同じようにラインジャッジで絶対にもめるシーンが出てきますので、そちらにも注目して見てくださいね!