‘特集記事’ カテゴリーのアーカイブ

私のお気に入り Part37

2026年9月25日 金曜日

私のお気に入りは…。
韓国ドラマの「花郎(ファラン)希望の勇者たち」 全24話
『花郎』(ファラン、朝: 화랑)は、2016年12月19日から2017年2月21日までKBSで放送された韓国のテレビドラマ
新羅国王の親衛隊「花郎」として活躍した青年たちの奮闘や成長、恋愛模様を描いた青春ロマンス時代劇

いまさらながら私がBTSにはまった!ということがきっかけで見ることになった「花郎」
「BTSのVが出演!すごくかっこいいから見て!」
さっそくNetflixを探してみると…。
見つけた!
ということで見てみました。

あらすじ
今から1500年前の新羅時代。賤民の村で暮らすムミョン(パク・ソジュン)は、生き別れた家族を捜したいという親友のマンムン(イ・グァンス)と共に都に潜入する。
ところが、二人は禁軍に追われて深手を負い、マンムンは命を落とす。
ムミョンはマンムンの本名“ソヌ”を名乗り、彼の妹であるアロ(Ara)を守るために生きようと決意する。
一方、新羅第24代王の真興(チヌン)王 (パク・ヒョンシク)は、摂政の母・只召(チソ)太后の命令で世間に顔を明かすことなく生きている。
不眠に悩む真興王は、街で語り部のアロの話を聞いているうちに眠りに誘われ、彼女に興味を抱く。
そんな中、只召太后は見目麗しい貴公子を集めて王の親衛隊“花郎(ファラン)”を創成すると宣言。
ムミョンことソヌは親友の命を奪った者への復讐心から、真興王は母から王権を奪還すべくジディという偽名で花郎になる。
それぞれの目的を果たすために花郎となったソヌとジディはぶつかり合いながらも絆を深め、成長していくが…。(ファランHPより)

Vがかっこいい!から始まった「花郎」
すっかりはまってしまいました。

そして…。
21話終盤から22話にかけてが泣けて泣けて…。

この泣かせてくれたのがBTSのV。
無邪気な役柄。
かっこいいというよりめちゃくちゃかわいい。


彼の無邪気さがあってこその21話終盤。

本日で3日連続その場面ばかり見ておりますが、3日続けて泣く!泣く!

お時間のある方。
是非見てください。

最後まで釘付けの「花郎」でした。

Netflix観賞日記58

2026年9月20日 日曜日

見ました。

『ヤニ猫』

『ヤニねこ』――「こんな作品」が生まれる国のすごさ

Netflixでアニメ『ヤニねこ』を視聴した。見終わって最初に思ったのは、「いったいどうして、こんな作品が世の中に出てきたのだろう」ということだった。もちろん、いい意味である。

そもそも「コンプラ」という概念……いったん横に置いておこう。タバコを吸う猫を主人公にして、そこから自由な発想で物語を展開していく。この発想の大胆さには驚かされる。普通なら「これは大丈夫なのか?」と誰かが止めそうなところを、作品として成立させてしまう。どんなテーマを描いても自由、という日本の漫画・アニメ文化の懐の深さは、ある意味でこの国の健全さのあらわれなのかもしれない。

もちろん、自由なだけでは作品は成立しない。『ヤニねこ』には、独特の発想、それを形にする画力、作品を制作できる環境、そして商業作品として世に送り出す仕組みがある。そう考えると、「こんな作品が実際に世に出るまでには、どれだけ多くの人間が関わっているのだろう」と想像してしまう。

企画する人、描く人、編集する人、映像化する人、そしてそれを受け入れる読者や視聴者。発想から商業作品になるまでのプロセスを考えると、日本の才能ある人材がいかに漫画・アニメ業界に結集しているのかがよく分かる。

内容そのものは肩の力を抜いて楽しめる作品なのだが、少し引いて眺めると、実は日本のポップカルチャーの豊かさを象徴するような作品にも見えてくる。

「こんなものまで漫画になるのか」と笑える社会は、案外すごい社会なのかもしれない。『ヤニねこ』を見ながら、そんなことを考えてしまった。

菜園生活(40)

2026年9月4日 金曜日

? ? ?

これは何?

知り合いの畑をのぞきに行ったら初めて見る植物が一本

ニョキニョキと言う感じで生えていました

3メートル程はあるでしょうか

さっそく知り合いの方に連絡を取ったら

最近よく耳にする【モリンガ】と言う植物でした

AIで調べたらインド原産で和名は「ワサビノキ」

成長が非常に早く、二酸化炭素の吸収量が多いエコな植物らしい

そしてビタミン・ミネラル・アミノ酸など90種類以上の栄養素を含んでいるスーパーフードだそうです

◦エイジングケアと美肌

◦リラックス効果

◦血糖値の上昇を穏やかに

◦お通じに良い

などなど沢山の効能が出てきたのでびっくり!

再度知り合いの方に電話をして収穫する時に

一枝だけ味見として下さいとお願いしました

〈秋冬野菜〉

日中はまだまだ暑いですが、そろそろ季節の変わり目

日の出、日の入りの時間が変化してきましたので

秋冬野菜の準備を始めます

先週はホームセンターに行って定番の種を購入してきました

今週は白菜と春キャベツの種を容器に蒔きました

昼間の気温はまだ高いので3日で芽を出しましたが

まだモンシロチョウが飛んでいるので防虫ネットでガードします

大根は畑に直蒔きするので真っ直ぐに育つよう

何度も掘り起こします

でも端っこにまだまだ元気なバジルが一株お邪魔していたので

残念ですが今日全部収穫してきました

もったいないのでガラスボールに活けておいたら

キッチン中バジルの香りがします

〈生姜〉

このところ2~3年、生姜は上手く育たなかったのですが

今年は列になって伸びてきています

調べてみたら11月頃の収穫とのこと、楽しみにしています

私のお気に入り Part36

2026年8月28日 金曜日

TOY STORY
ご覧になりました?

最初の出会いは、長男が幼稚園に通っている時。
TOY STORY 1のビデオをいただいたところからのはじまり。

カウボーイ人形のウッディと最新式のスペース・レンジャー、バズ・ライトイヤーの“友情の絆”が芽生える話。
長男、次男。繰り返し、繰り返し見ていました。

じゃあ…、とTOY STORY 2のビデオ購入。
ウッディ救出の冒険を通して、仲間の絆と自分の居場所を描く続編という話。

残念ながら1と2はVHSビデオのため、現在我が家では見ることができなくなりました。

そしてTOY STORY 3からは映画館での鑑賞。
アンディの成長を背景に、ウッディたちがおもちゃとしての役目と仲間との絆を見つめ直す話。

TOY STORY 4
新しい仲間との出会いを通して、ウッディの選択と旅立ちを描く続編
ですが…。
仲間から離れて彼女と一緒に旅立つ…という結末。
正直…。
あまりいい気分で終われなかった「TOY STORY 4」
そして…。もう続編はないなと思っていたら「TOY STORY 5」が登場!

行ってきました!「TOY STORY 5」
子供が新しいタブレット型おもちゃのリリーパッドに夢中になる中で、ウッディ、バズ、ジェシーたちが“遊び”の変化に向き合う物語

「TOY STORY 5」
「画面の時代に、おもちゃの価値は?
最後には遊びは道具ではなく、つながりそのものだと見せようとしている作品

スマホやタブレットのゲームに夢中な子供たち。
ゲームの中で仲間を作るのはいい。
でも、仲間を作って誰かを攻撃するのは?
そもそも、ゲームを持っていないと仲間外れにされかねない今。
「TOY STORY 5」は今まで以上に考えさせられる作品でした。

私のおすすめの映画です。

そして、最後の場面では…。
続編あるよね…、と思わせる終わり方。

次も楽しみです。