Netflix観賞日記53

2026年4月20日

見ました。

『監獄のお姫様』



小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマです。

他にも主演級の女優が何人も出演していて、なかなか豪華な出演陣でした。


内容も、いつもの宮藤官九郎作品という感じで、好きな人はしっかり楽しめる感じになっていました。

さすがですね。






興味がある方はぜひご覧になってみてください。

クレーシーズン到来!

2026年4月10日

春を迎え、テニスはクレーシーズンに突入しました。もちろんクレーシーズンのクライマックスにやってくるのは土の祭典『全仏オープン』です。

クレーコート(赤土)で行われる唯一のグランドスラムで今年は5月24日から6月7日まで、フランスの首都パリにあるブローニュの森に隣接するスタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)で開催されます。

スタジアムのローラン・ギャロスという名前は、フランスの飛行家で世界で初めて地中海横断飛行に成功した第一次世界大戦でのエースパイロットの名前が由来となっています。

グランドスラムの中では球足が遅く、最も番狂わせが多い大会でもあります。テニスの帝王フェデラー選手でさえ、人生で1度しかこのタイトルは手にしていません。かつてはトップシードでも途中で敗戦してしまうことが多かったのですが、この2010年代からの15年ほどはナダル選手の独壇場であったため、このジンクスも今ではあまり語られませんが、ナダル選手なき今は、次世代の台頭が目立っています。

クレー環境が多いスペイン勢が強いこの大会、ここ2年はアルカラス選手が連覇中。女子もイガ・シフォンテク選手がこの6年のうち4回も優勝に輝いています。

フランス人の観客の中で多くの選手はいわゆる「アウェイ」での戦いを強いられ、技術だけではなく強い精神力が勝敗を左右する大会でもあります。コールは全てフランス語で行われ、クレーコート(赤土)の特性上、ボールの跡が残るため、他の四大大会(全豪、ウィンブルドン、全米)とは異なり、ホークアイ(Hawk-Eye)による電子的なライン判定(チャレンジシステム)が採用されていません。判定は線審の目視と、必要に応じて主審が跡を確認して行われます。

これを伝統的と見て今まで通り続けるか、他のグランドスラムのように電子システムを取り入れるかなどで論争も起こっています。個人的には審判によって、ゲームの流れが変わってしまうのは見たくないものなので、早く全てのスポーツジャッジに中立で正確なAI判定システムが導入されればいいのになと思っています。

今年も同じようにラインジャッジで絶対にもめるシーンが出てきますので、そちらにも注目して見てくださいね!

菜園生活(35)

2026年4月3日

黄色の菜の花、絹さやの白い花

本格的な春です

そして今朝、一本だけど顔を出していました

アスパラガスのお目覚めです

《カブ》

かぶの葉とサニーレタスの間引き菜です

まだ小さいので間引いたり下ごしらえに手間はかかりますが

その分口当たりが良く柔らかくて美味しいです

一週間後の今日、二度目の間引きをしました

今日の葉は先週よりも大きくなっていたので

油揚げなどと一緒に煮浸しにでもしようと思います

《ハーブ》

夏のハーブの種や苗を手に入れたので

一畝を耕してから、5ヶ所に分けて少しずつ植えてみました

バジル、イタリアンパセリ、コモンタイム、ルッコラ

そして去年の残り種の春菊です

一週間でさっそく芽を出したルッコラ

二週間経ってもほとんど音沙汰なしのイタリアンパセリ等々

毎日覗いてみるのが楽しみです

さらに毎年、前年度のこぼれ種が畑のあちこちから出てくる

青じその芽を探しています

これはミント、どんどん勢力範囲を広げてくるので時々根を掘り起こして整理していますがますます元気です

いろいろな和洋のハーブを使って、ドレッシングやサラダや薬味に活用して、マンネリ化している料理をワンランクアップさせようと

意気込んでいます

《春キャベツ》

気温が上がって来たので

キャベツのネットを持ち上げて覗いて見たら少しずつ巻き出しているようです

でも近頃あちらこちらに蝶々も飛んでいるようなので

急いでネットを元に戻しました

頑張って大きく育ってね

私のお気に入り Part31

2026年3月27日

佐野ラ-「たかの」

本格派・佐野ラーメン
浦和で佐野ラーメンを食べるなら、是非「たかの」へどうぞ。有名店にて修行を積んだ店主が絶品の手打ち麺と魚介スープであなたをお迎えいたします。当店はこれからもお客様に喜んでいただけるラーメンを作り続けて参ります。(佐野ラーメン たかの HPより)

ラーメン!美味しい!最高!
私はワンタンの入った塩ラーメンを注文。
透き通ったスープ。ワンタンもたっぷり。
平打ち麺はのどごしも良く、どの角度から言っても褒めるところしかない!
しっかりしたお味ですが、濃いわけではない。最後までスープを飲み干してしまいたい!そんなラーメンです。
健康のため!スープは残しましたけど…。

名前を書いてから食券購入。
食券機には餃子がありませが、直接頼むことができるようです。

頼みたいなぁと思ってはいましたが、機会を逸してしまいました。
が!ラーメンが結構なボリュームのラーメンだったので、餃子頼まなくて良かったかも…と思ってしまいました。

一緒に行った次男は+チャーハンを注文。
次回はチャーハンなしにして、餃子を注文したいと話しておりました。

混んでいますが、オペレーションが最高に良く、待っているお客様の人数の割には待ち時間は少ない気がします。
スタッフさんの人数もそこそこいらっしゃいましたが、みなさんとても感じのいい方ばかりでした。

浦和駅から歩くにはちょっと距離がありますが、行ってみる価値のあるラーメン屋さんです。
住所:埼玉県さいたま市南区太田窪2丁目6-8