菜園生活(38)

2026年7月3日

梅雨の時期とは言え今年は雨が多いですね

《じゃが芋⦆

じゃが芋掘りの季節ですが

梅雨空の為に自分たちの都合よくスケジュールを組むことが出来ず

空を見上げて様子を伺いながら畑に出ます

そんな天気の中また知り合いの子供たちが芋掘りに来てくれました

前日にてるてる坊主を3つも作って楽しみにしていたそうです

午前中だけ雨が上がったのでみんなで出動

芋を掘り当てると歓声が上がり賑やかな雰囲気でしたが

中でも一番張り切っていたのはママでした

小さめの芋もフライドポテトにするレシピを伝えて

掘ったじゃが芋全部をお持ち帰りしました

《トウモロコシ⦆

今年はアライグマの被害はありませんでした

いろいろ対策を講じてさて何が功を奏したのかは解りませんが

沢山頂くことができました

ヤングコーンは天ぷらにしたのが一番好評でした

中型のコーンはSNSで調べてレンジにかけたあと

8等分程に切りフライパンで揚げ焼きにして

スパイス塩をまぶしました

これはやっぱりビールですね

大きいコーンは茹でたり蒸したりと堪能しました

《翡翠なす⦆

昨年秋に完熟した翡翠なすから種を取り出し春に蒔き

苗から育てたなすをとうとう収穫する事が出来ました

米粒くらいの種からこれほどの実がなるとは

改めて感動しました

《枝豆⦆

第一弾で蒔いた枝豆が大きく育ってきました

今年も香りが良く甘い「湯上り娘」と言う早生を選んでいます

第二弾、第三弾と種蒔きの時期をずらしてみたので

夏中食べられる予定ではいます

ビールが足りるか?のほうが心配です

《長ねぎ⦆

2月に種を蒔いて育って来た長ネギの苗です

九条の太ねぎと言うことです

秋から冬にかけての収穫が楽しみです

私のお気に入り Part34

2026年6月27日

ヒツジのいらない枕

枕を買い換えようか…と考えていた時に勧められたのが「ヒツジのいらない枕」

届きました。
最初の感想「重い」
枕とは思えない重量。
私の購入した「至極」モデルは約3.2kg
うわぁ…。

そして柔らかい…。
ぐにゃぐにゃしています。
枕を持ち上げるのに一苦労…。

使い心地…。
まるでウォーターベットのような感触。
HPに「まるで包み込まれるような寝心地」と書かれていましたが、まさに「包み込まれる」感じ。

これは柔らかい新素材「TPE]と三角格子構造が組み合わさることにより、広範囲のある力分散効果が可能になっているとのこと。
そのため、頭、首、肩までしっかりフィットする枕。
(ヒツジのいらない枕HPより)

水やぬるま湯での丸洗い可能。
衛生的!

ヒツジのいらない枕が黒い理由
活性炭配合。においも気になりません。

私は購入した「至極」モデルの価格は15,800円(税込)
まくら専門店の枕よりお手頃価格かな。

「じぶんまくら」で枕を購入した次男。
「ヒツジのいらない枕」を試して一言。
「買い換える…。」
気に入ったようです。

大型ショッピングセンターでも見かけるようになった「ヒツジのいらない枕」
気になった方。ぜひ見に行って!
そして手に取ってみてください。

私のおすすめマクラです。

Netflix観賞日記55

2026年6月20日

見ました。

『違国日記』


『違国日記』は、ヤマシタトモコによる日本の漫画作品。


「人見知りな35歳の小説家の女性・高代槙生と、両親が亡くなり槙生に引き取られた15歳の姪・田汲朝。なかなか理解し合えない思いを抱えながらも、真っ直ぐに向き合い、次第にかけがえのない関係となっていく姿が描かれる。」(wikipediaより)


こういう作品って制作する側も難しいと思いますが、鑑賞する側も難しい。

人間の心がそれぞれ違うのは当然だし、同じ人間であっても年齢や状況によって全くの別人かのようなふるまいを見せたり正反対の感情を抱たりするわけで。

複雑な人間模様が描かれた作品を見て「もっと単純明快なストーリーが良かった」と思うこともあれば、シンプルな勧善懲悪作品を見て「人間ってこんな単純じゃないよね」と批判したくなったりすることもあります。


というわけで、この『違国日記』という作品も、見る人やタイミングによって全く受け取り方が違ってしまいそうなので、自分が良いと思ってもなかなか人に薦めるのが難しいと思いました。

まあ、作品というのは、それらをひっくるめて好き嫌いが分かれるんでしょうけれど。



あ、絵はすごくきれいでした!

いよいよ芝のシーズン到来!

2026年6月12日

いよいよテニスシーズン前半最大のハイライトのひとつ、The Championships Wimbledon 2026(ウインブルドン)が近づいてきました。クレーコートで行われた全仏オープンが終わり、ツアーはいよいよ“芝の季節”へ。毎年この時期になると、ハードコートやクレーとはまったく違う戦い方が求められるため、勢力図が一気に変わるのも大きな見どころです。

今年の男子テニス最大の注目は、やはりシナー選手でしょう。現在世界ランキング1位を維持し、2025年から続く安定感はツアー屈指。芝はサーブの精度、フラット系ストローク、テンポの速い展開が重要になりますが、そのすべてを高いレベルで兼ね備えており、今年の優勝候補筆頭と見られています。海外メディアでも「今大会最大の本命」と評価されており、大会前オッズでもトップ評価が続いています。

一方で、絶対に外せない存在が ジョコビッチ選手。長年ウインブルドンを支配してきた“芝の王者”は、キャリア終盤に差し掛かってもなお驚異的な安定感を見せています。近年は若手勢の台頭が目立つものの、センターコートでの経験値という意味では依然として別格。グランドスラム25勝目への挑戦にも大きな注目が集まっています。

また、怪我からの動向が気になるのが 怪我が心配なアルカラス選手。近年の男子テニス界を牽引してきた存在ですが、報道では手首のコンディションが懸念されており、今大会の状態次第では男子ドロー全体に大きな影響を与えそうです。

今年のウインブルドンは大会そのものにも変化があります。賞金総額は過去最大となる6,420万ポンドへ増額され、前年から20%アップという記録的な規模に。さらにビデオレビュー技術の導入など、伝統ある大会が少しずつ新時代へ移行している点も注目されています。

若手の台頭、レジェンドの挑戦、そして世代交代が本格化する2026年。単なるグランドスラムではなく、“次のテニス界の主役が誰になるのか”を占う大会として、今年のウインブルドンは例年以上に見逃せない2週間になりそうです。

芝の王者は誰になるのか——。世界中の視線が、再びロンドンに集まります。🎾