日本のレジェントがコートを去ります

2026年5月15日

2010年代の日本テニス界といえば、錦織圭選手です。今でもテニスといえば、錦織というくらいに認知度は高く、世界での知名度は大谷選手をはるかに超える(野球は欧州では知名度が低いので)スーパースターです。その日本の大スターが今年いっぱいでコートを去る決断をしました。

幾度となく自分もその果敢なプレーに勇気をもらい、そして楽天オープンなどでも実際に目にして、そ楽しませてもらいました。そんな錦織選手も今年いっぱいで見られなくなると思うととても寂しい気持ちでいっぱいです。初優勝からテレビなどでも拝見していて、追っかけて来ましたので、彼の偉大な功績を少しだけ紹介させていただきます。

MELBOURNE, AUSTRALIA – JANUARY 15: Kei Nishikori of Japan plays a backhand against Tommy Paul of the United States in the Men’s Singles Second Round match during day four of the 2025 Australian Open at Melbourne Park on January 15, 2025 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

1989年12月29日、島根県松江市に生まれ、小6で中国地方代表として出場し、全国制覇。この年の修造チャレンジにも招待され、高校生相手に勝利。ソニーの副社長が運営する盛田正明テニス・ファンド (MMTF)に参加。この時に来日していたIMGアカデミーヘッドコーチのゲイブ・ハラミロの推薦により、IMGアカデミーへ。中学2年生の時にはモロッコのG3ジュニア大会決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフに勝利し優勝。

だんだんとその名を知られ始め、ロジャー・フェデラーの練習相手を務めたり、チャレンジャー大会などでも頭角を現し始めます。17歳9ヶ月で、ジャパンオープンでプロデビュー。翌年2月のデルレイビーチ国際テニス選手権で予選から勝ち上がると、初進出の決勝で世界ランク12位、第1シードのジェームズ・ブレークを3-6, 6-1, 6-4で破り、ツアー初優勝を達成。日本人としては松岡修造氏以来、16年ぶりのツアータイトルとなりました。

その年のウィンブルドン前哨戦のアルトワ選手権で世界ランク2位のラファエル・ナダルと対戦、4-6, 6-3, 3-6と負けはしたものの、ナダル相手に1セットを奪う健闘。ナダル選手は

「彼は数年後には世界ランク10位、いや5位に食い込んでくるだろう。100%間違いない」とコメントしました。彼の目は確かで、2014年には本当に世界トップ10を超え、最終的にはアジア人トップとなる4位まで登り詰めました。

この時の上3人は、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ選手ですから、時代が時代ならば余裕で世界1位になれたのではと思ってしまいます。

その後の活躍は皆様の知るとおりで、2014年 全米準優勝、アジア人初の生涯獲得賞金1000万ドル突破、2016年 リオ五輪銅メダル、年間勝利数世界3位と眩いばかりの功績を残して来ました。

テニスという文化も日本に再びブームを起こしたのも、彼なしではあり得なかったと思います。

身長178cmと小兵の彼が、いまや2m近い大男が走り合うコートでバッタバッタと快進撃を続けていく様子は爽快でもありました。主に欧州がメインのスポーツなので、中継は朝方までになり、翌日睡眠不足で出社される方も多かったと思います。

そんな彼も2020年代は怪我に苦しみ、通年ではコートに立つことはかないませんでした。時折、復帰戦で見せる、きらめきは全盛期を感じさせるものがありますが、テニスはトーナメント制で2日おきの試合が続くタフなスポーツ。年齢からもリカバリーが遅くなり、慢性的な怪我がある彼には厳しい戦いが続いたかと思います。

これからは師匠の修造氏のように、知名度を生かして日本テニスの発展に寄与して、彼を超える才能を是非育てていただければと思います。長い間、お疲れさまでした。残りのシーズンも最後の光を放ってくれることを期待しております。

菜園生活(36)

2026年5月8日

じゃがいもの花が咲きだしました

この薄紫色はキタアカリと言う種類のじゃがいもです

《夏野菜》

4月下旬から5月上旬は夏野菜の植え付けで忙しいです

今年も定番の茄子、トマト、きゅうり、ピーマン等々です

毎年の事ですがこの時期には急に突風が吹くがありますが

植え付け直後の苗はしっかりと根を張ることが出来ていないので

仮の支柱を苗に添えてから周りをビニールで囲って風除けします

見た目から行灯栽培と言っています

《ハーブ》

バジル

イタリアンパセリ

コモンタイム

ルッコラ

春菊

青じそ

《春キャベツ》

虫除けに掛けているネットの中がパンパンに膨らんで来たので

外して見たら立派に育ったキャベツが出てきました

この種類のキャベツは今年初めて栽培

大成功だったので嬉しくて

丁度良い大きさの物を一度に4個も収穫して配りました

柔らかくて甘みがあって美味しい

我が家の食卓は当分の間キャベツ祭り開催です

《枝豆、トウモロコシ》

枝豆は一畝ごとに種蒔きの日にちをずらして蒔いています

収穫時期をずらして長期間食べられるようにと思っているのですが

時期によっては虫が大量発生することがあるので

思惑通りにいくのかどうか心配です

トウモロコシですが

昨年はアライグマに食べられてガッカリ

もう作らないと決めたのに

家族会議の結果、もう一回だけ栽培してみる事になり

いろいろと作戦を練っています

何とか収穫成功の報告ができると良いのですが

私のお気に入り Part32

2026年4月24日

オススの居酒屋さん「タニスケ」。
2025年4月にオープン。
蕨駅から5〜6分くらい。
歩いて行くだけの価値あります!

最初はビール。
次に私が注文したのは「極上レモンサワー」
生のレモンふんだんに使った、甘みの少ないサワー。
これ!最高!

ハイボールのネーミングがなかなか面白い。
ですが…、名前から何のお味かがわからない。
ミステリアス感たっぷり!
なので!聞いちゃいました。
ちゃんとお答えしてくださいました(^^♪

焼き鳥をはじめとする焼串。
焼き加減!バッチリいい感じです。

レバーの嫌いな息子たち。
レバーはバサバサする感じが嫌なんだとか。
ここのレバーはそれがない!
たれ、塩、ごま油の味付けからチョイス。
ごま油。最高でした!
長男は2本目を注文していました。
そうです。レバーを苦手とする息子がです。

つくねにもいろいろなお味が!
タレ、塩はもちろん、おろポン、月見…。
あと何があったかな。
7〜8種類くらいあったかも。

タニスケサラダ。
ちょっと太めのパリパリ麺が最高のアクセントになって めちゃ美味しい♪

締めに注文したオニギリはデッカイ!
バターチキンカレーはランチでも楽しめるようです。

オーナーさんのイラストが描かれたTシャツがユニフォームかな?
お茶目な感じがお店のあたたかさを感じさせてくれました。

スタッフさんたちの一生懸命対応な対応も魅力です。

酒場タニスケ
 埼玉県蕨市塚越2丁目7−6
 ℡ 048-203-8631

Netflix観賞日記53

2026年4月20日

見ました。

『監獄のお姫様』



小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマです。

他にも主演級の女優が何人も出演していて、なかなか豪華な出演陣でした。


内容も、いつもの宮藤官九郎作品という感じで、好きな人はしっかり楽しめる感じになっていました。

さすがですね。






興味がある方はぜひご覧になってみてください。