菜園生活(37)

2026年6月5日

5月連休の前後に植えた夏野菜達が元気です

千両なす

翡翠なす

ピーマン

トマトは大玉、中玉、ミニといろいろ植えてます

キュウリですが今年はちょっと遊び心で

変わった形の物を作っています

ホームセンターで買った3種類の型にはめて収穫してみました

ハート型、星型、クマさん型

型にはまっている姿はなんとも窮屈そうでしたが

切ってみたら、あらっ!可愛い

ご近所さんにも配ったら喜んで頂けました

《ニンニク、玉ねぎ》

ニンニクと玉ねぎも収穫してみました

去年はあまり量がとれず残念な結果でしたが

今年は良く採れました

軒下で乾燥させながら、いろいろな仕込みに頑張ります

醬油ニンニクにしたり、オリーブオイルに漬けたり

玉ねぎも甘酢漬けやドレッシング等々

無駄にしないように食べ切ろう

《ジャガイモ》

毎年6月下旬頃に収穫するじゃがいもですが

畑の端の方の葉っぱが枯れて来たので

一月ほど早いのですがちょこっとだけ掘ってみましたが

程よい大きさで皮の肌も綺麗に出来ていました

さっそく蒸してお昼ご飯に、バター乗っけて食べちゃいました

《とうもろこし》

大きく育ってきました

雄花も伸びてきています

ここから害虫や害獣との戦いが始まります

《ラディッシュ、ズッキーニ》

畑仲間の方々との物々交換

サニーレタスやトマトの苗などを差し上げたら

我が家では栽培していないラディッシュとズッキーニが届きました

まん丸であまりに可愛いので思わず写メ撮りました

私のお気に入り Part33

2026年5月29日

私のお気に入り「ソーダストリーム」
買ってしまいました。

我が家の炭酸水の消費量。
そこそこ…。
最近好きなのが「こだわり酒場 レモンサワーの素」を炭酸で飲むこと。
炭酸水…。必要だよね…。
特に「強炭酸」が好きな私。
炭酸の強さを自分で調整することができたら…。

息子たちに「どうする?買う?」と聞いたところ、即答「いる!」
即買い!

購入したのは「GAIA スターターセット」
 ソーダメーカー本体
 ガスシリンダー60L用
 DWSボトル(キャップ付) 1L
のセット。

他にガスシリンダー60L用2本入りも購入。

早速作ってみました。
上部にボタンがあり、押すことで炭酸注入!
押し方が甘いとガスが入らない…。
押しすぎるとボトルから中身があふれ出る…。
そこそこ難しい…。

浄水器の水で作ったところ、ちょっと水道水くさい…。
取敢えずレモン果汁を少し入れてみると…。うん!水道くささは解消!
ですが、今はボトルの水を購入しています。

セットに入っていたボトル1L。
量が微妙…。
使い切ることがなく、微妙にあまる…。
しばらくすると炭酸が抜けてくる。
もう少し小さいボトルはないものか…。

ありました!
0.43Lの2本セット。購入しました!
冷蔵庫に入っていても邪魔にならない大きさ。

このボトル。
炭酸を注入するたび、相当な圧力がかかっているよね…。
破裂しない?
気になるところです。
やっぱり!このボトルには使用期限というものがありました。

ソーダストリームの専用プラスチックボトルは、製造からおおよそ2〜4年の使用期限があり、ボトル側面に印字された「使用期限(例:2027/03まで)」を過ぎたら必ず交換する必要があります。期限切れや変形・傷のあるボトルは、破損や破裂の危険があるため炭酸注入には使わず、新品ボトルに買い替えてください。(ソーダストリームHPより)

我が家のボトルの使用期限は2029年4月。
破裂されると怖いので…。
期限が来たら買い換えます!

Netflix観賞日記54

2026年5月20日

見ました。

『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』

ジョジョを見るためにネットフリックスに加入した私としては、絶対に見逃すことのできない作品です。

ジョジョのアニメ化が始まって約15年、いよいよ第7部もスタートしました。

連載は現在第9部なのですが、なんとか死ぬまでに全エピソードのアニメ化を見届けたいと願っています。

今回の第7部は、アメリカ横断レースがテーマとなっています。

ご興味がある方はぜひご覧になってみてください。

日本のレジェントがコートを去ります

2026年5月15日

2010年代の日本テニス界といえば、錦織圭選手です。今でもテニスといえば、錦織というくらいに認知度は高く、世界での知名度は大谷選手をはるかに超える(野球は欧州では知名度が低いので)スーパースターです。その日本の大スターが今年いっぱいでコートを去る決断をしました。

幾度となく自分もその果敢なプレーに勇気をもらい、そして楽天オープンなどでも実際に目にして、そ楽しませてもらいました。そんな錦織選手も今年いっぱいで見られなくなると思うととても寂しい気持ちでいっぱいです。初優勝からテレビなどでも拝見していて、追っかけて来ましたので、彼の偉大な功績を少しだけ紹介させていただきます。

MELBOURNE, AUSTRALIA – JANUARY 15: Kei Nishikori of Japan plays a backhand against Tommy Paul of the United States in the Men’s Singles Second Round match during day four of the 2025 Australian Open at Melbourne Park on January 15, 2025 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

1989年12月29日、島根県松江市に生まれ、小6で中国地方代表として出場し、全国制覇。この年の修造チャレンジにも招待され、高校生相手に勝利。ソニーの副社長が運営する盛田正明テニス・ファンド (MMTF)に参加。この時に来日していたIMGアカデミーヘッドコーチのゲイブ・ハラミロの推薦により、IMGアカデミーへ。中学2年生の時にはモロッコのG3ジュニア大会決勝でアレクサンドル・ドルゴポロフに勝利し優勝。

だんだんとその名を知られ始め、ロジャー・フェデラーの練習相手を務めたり、チャレンジャー大会などでも頭角を現し始めます。17歳9ヶ月で、ジャパンオープンでプロデビュー。翌年2月のデルレイビーチ国際テニス選手権で予選から勝ち上がると、初進出の決勝で世界ランク12位、第1シードのジェームズ・ブレークを3-6, 6-1, 6-4で破り、ツアー初優勝を達成。日本人としては松岡修造氏以来、16年ぶりのツアータイトルとなりました。

その年のウィンブルドン前哨戦のアルトワ選手権で世界ランク2位のラファエル・ナダルと対戦、4-6, 6-3, 3-6と負けはしたものの、ナダル相手に1セットを奪う健闘。ナダル選手は

「彼は数年後には世界ランク10位、いや5位に食い込んでくるだろう。100%間違いない」とコメントしました。彼の目は確かで、2014年には本当に世界トップ10を超え、最終的にはアジア人トップとなる4位まで登り詰めました。

この時の上3人は、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ選手ですから、時代が時代ならば余裕で世界1位になれたのではと思ってしまいます。

その後の活躍は皆様の知るとおりで、2014年 全米準優勝、アジア人初の生涯獲得賞金1000万ドル突破、2016年 リオ五輪銅メダル、年間勝利数世界3位と眩いばかりの功績を残して来ました。

テニスという文化も日本に再びブームを起こしたのも、彼なしではあり得なかったと思います。

身長178cmと小兵の彼が、いまや2m近い大男が走り合うコートでバッタバッタと快進撃を続けていく様子は爽快でもありました。主に欧州がメインのスポーツなので、中継は朝方までになり、翌日睡眠不足で出社される方も多かったと思います。

そんな彼も2020年代は怪我に苦しみ、通年ではコートに立つことはかないませんでした。時折、復帰戦で見せる、きらめきは全盛期を感じさせるものがありますが、テニスはトーナメント制で2日おきの試合が続くタフなスポーツ。年齢からもリカバリーが遅くなり、慢性的な怪我がある彼には厳しい戦いが続いたかと思います。

これからは師匠の修造氏のように、知名度を生かして日本テニスの発展に寄与して、彼を超える才能を是非育てていただければと思います。長い間、お疲れさまでした。残りのシーズンも最後の光を放ってくれることを期待しております。