私のお気に入り Part38

2026年10月24日

コンビニスイーツってすごい。
種類豊富!
美味!
リーズナブル!

私が最近はまっているのはセブンイレブンの2つの商品!
チョコ生サンド220円(税込237.60円)
ちょっと懐かしい感じのチョコレートサンド。
セブンに行くと必ず購入してしまうスイーツ。
でもついつい手が出ちゃうチョコサンド。

そしてもう1品は
もっちり団子の冷やしみたらし228円(税込246.24円)
もちもちの団子にたっぷりのみたらしのタレ。
冷やしているのにおもちが全く固くなっていない。
お団子7つとみたらしのタレ。
結構ボリューミーな一品。

そして今日、通勤途中に気になったのがこれ。
ファミマの【本気のチョコがけパン】
のぼりが立っていました。

ファミマで気になるといえばこちら…。
【ファミマの無限クリーム】
私は生クリーム好き!
「無限クリーム」とか言われちゃうとね…。
プリンなんてカップの半分がクリームみたいだし…。

セブン、ファミマ続いたら次はローソン。
ローソンのHPをのぞいてみると…。
【10/20(火)から2週連続発売】ゴディバ創業100周年!ゴディバコラボレーションスイーツ登場


まぁ!
10月20日(火)、10月27日(火)の2週続けて
チョコレート好きさんにはたまらないスイーツ6品が発売
2週しか発売しないって?
早くいかなきゃ!

そして最後。
このコンビニはこれで決定!
ミニストップのソフトクリーム。

ミニストップでたまには違うものを購入ししよう…、と悩んだ挙句結局「ソフトクリーム」
残念なのは暑さに超弱いこと。
家に持ち帰るまで「頑張って!」そう思いながら足早に帰ります。

うーーーん。
今日は何を買って帰ろうかな…。

写真はすべて各コンビニのHPよりお借りしちゃいました。

Netflix観賞日記59

2026年10月20日

見ました。

『天幕のジャードゥーガール』

『天幕のジャードゥーガル』――かわいい絵柄の向こうにある、壮大な歴史

Netflixでアニメ『天幕のジャードゥーガル』を視聴した。まず驚いたのは、キャラクターの絵がとてもかわいらしいこと。その柔らかな絵柄からは想像しにくいほど、物語では戦争や支配、差別、復讐といった残酷なテーマがしっかりと描かれている。そのギャップが、かえって作品の重みを際立たせている。

物語を見ているうちに、自然とペルシャやモンゴルの歴史にも興味がわいてくる。歴史の教科書では名前だけで通り過ぎてしまいそうな人々や国々が、血の通った存在として描かれているからだ。作品を見終わったあと、「この時代に実際には何が起きていたのだろう」と調べたくなった。

復讐が大きなテーマではあるものの、決して単純な勧善懲悪の作品ではない。モンゴル側にもペルシャ側にも、それぞれの事情や信念があり、どちらか一方だけを悪者として描いてはいない。その公平さが、この作品の大きな魅力だと思う。

特に興味深いのは、登場人物たちの価値観が、現代の私たちとは大きく異なることだ。国家、宗教、家族、身分、そして命についての考え方まで、時代によってこれほど違うのかと考えさせられる。

そう考えると、この作品は日本人だけでなく、世界中の視聴者が、それぞれの価値観・歴史観・宗教観を試されるような作品なのかもしれない。

かわいらしい絵に惹かれて見始めたら、いつの間にか歴史と人間について深く考えさせられていた。そんな不思議な力を持ったアニメだった。

ついに日本のエースが引退

2026年10月9日

10月のテニス界は、アジアシリーズ真っ盛り。日本では有明コロシアムでジャパンオープンが開催され、今年も世界のトップ選手たちが集まりました。

その中でも、やはり一番大きな話題は錦織圭選手です。

今年で現役を退くことを発表していた錦織選手にとって、今回のジャパンオープンが最後のツアー公式戦となりました。1回戦の相手は世界ランキング8位のフランシス・ティアフォー。結果は4-6、4-6のストレート負けでしたが、最後まで世界のトップ選手を相手に食らいつく姿は、まさに錦織選手らしい試合だったと思います。

錦織選手といえば、2014年の全米オープン準優勝や世界ランキング4位など、日本男子テニスの歴史を大きく変えた選手です。長年ケガに苦しみながらも何度も復帰し、そのたびにトップレベルのプレーを見せてくれました。

10月6日には有明で引退セレモニーも行われ、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、アンディ・マレー、カルロス・アルカラスなど、そうそうたる選手たちからメッセージが寄せられました。こうした顔ぶれを見るだけでも、錦織選手が世界のテニス界でどれだけ大きな存在だったのかが分かります。

そして大会そのものもかなり盛り上がりました。

優勝したのはカルロス・アルカラス。決勝ではチェコのイジー・レヘチカを7-6、6-4で破り、ジャパンオープン2連覇を達成しました。序盤は少し苦戦する試合もありましたが、勝負どころではしっかりギアを上げてくるあたりはさすがです。

日本勢では20歳の坂本怜選手にも注目です。ジャパンオープンでは初戦敗退となりましたが、その後の上海マスターズでは予選を勝ち上がり、本戦1回戦でマルコ・トルンゲリティを6-3、7-5で破って勝利。錦織選手が第一線を退く一方で、こうした若い選手が少しずつ世界の舞台で結果を出し始めているのは楽しみですね。

現在は上海マスターズも始まり、男子ツアーはアジアシリーズの後半戦へ。女子もこのあと武漢オープンが予定されていて、シーズン終盤に向けたランキング争いや年間最終戦への出場争いも面白くなってきます。

今月は、錦織選手の引退という少し寂しいニュースがありながらも、坂本選手など次の世代の活躍も見えてきました。

長い間、日本のテニスを引っ張ってきた錦織選手から若い世代へ。ひとつの時代が終わると同時に、新しい時代が始まっているような10月になっています。

個人的には、錦織選手の試合がもう見られないと思うとかなり寂しいですが、最後まで世界のトップ選手を相手に戦う姿を見せてくれたことに感謝したいですね。本当に長い間お疲れさまでした!

菜園生活(41)

2026年10月2日

前回お話ししたモリンガと言う植物

栽培している知人の方に畑で会ったので

お願いして3~4枝頂いてきました

さっそく水洗いして乾燥させ葉だけをつみ取りました

午後3時のお茶の時間に試飲してみましたが

あまりクセもなくおいしく飲めました

〈里芋〉

今年の夏は雨が多く、お盆の前後からほとんど雨

日照時間が少ないために秋冬野菜の発芽に影響がでています

それでも雨というか水分が大好きな植物もあって

昨年、不作だった里芋が

今年は葉が大きく育ち高く伸びています

晩秋の11月~12月頃に芋掘りをする予定なので

どれくらいの収穫量になるのか楽しみです

〈穂しそ〉

今月は伸びてきたしその実を収穫して塩漬けを作りました

枝先を切って来て、庭で穂を指でこそげ取ります

1~2時間無心で作業をしていたら大量に取れました

ひと晩水につけてアクをとり、塩をまぶして重しをします

白飯にのせたり、おにぎりに混ぜたりして美味しいですよ

残りは小分けにして冷凍庫で保存し一年中少しずつ頂きます