菜園生活(35)

2026年4月3日

黄色の菜の花、絹さやの白い花

本格的な春です

そして今朝、一本だけど顔を出していました

アスパラガスのお目覚めです

《カブ》

かぶの葉とサニーレタスの間引き菜です

まだ小さいので間引いたり下ごしらえに手間はかかりますが

その分口当たりが良く柔らかくて美味しいです

一週間後の今日、二度目の間引きをしました

今日の葉は先週よりも大きくなっていたので

油揚げなどと一緒に煮浸しにでもしようと思います

《ハーブ》

夏のハーブの種や苗を手に入れたので

一畝を耕してから、5ヶ所に分けて少しずつ植えてみました

バジル、イタリアンパセリ、コモンタイム、ルッコラ

そして去年の残り種の春菊です

一週間でさっそく芽を出したルッコラ

二週間経ってもほとんど音沙汰なしのイタリアンパセリ等々

毎日覗いてみるのが楽しみです

さらに毎年、前年度のこぼれ種が畑のあちこちから出てくる

青じその芽を探しています

これはミント、どんどん勢力範囲を広げてくるので時々根を掘り起こして整理していますがますます元気です

いろいろな和洋のハーブを使って、ドレッシングやサラダや薬味に活用して、マンネリ化している料理をワンランクアップさせようと

意気込んでいます

《春キャベツ》

気温が上がって来たので

キャベツのネットを持ち上げて覗いて見たら少しずつ巻き出しているようです

でも近頃あちらこちらに蝶々も飛んでいるようなので

急いでネットを元に戻しました

頑張って大きく育ってね

私のお気に入り Part31

2026年3月27日

佐野ラ-「たかの」

本格派・佐野ラーメン
浦和で佐野ラーメンを食べるなら、是非「たかの」へどうぞ。有名店にて修行を積んだ店主が絶品の手打ち麺と魚介スープであなたをお迎えいたします。当店はこれからもお客様に喜んでいただけるラーメンを作り続けて参ります。(佐野ラーメン たかの HPより)

ラーメン!美味しい!最高!
私はワンタンの入った塩ラーメンを注文。
透き通ったスープ。ワンタンもたっぷり。
平打ち麺はのどごしも良く、どの角度から言っても褒めるところしかない!
しっかりしたお味ですが、濃いわけではない。最後までスープを飲み干してしまいたい!そんなラーメンです。
健康のため!スープは残しましたけど…。

名前を書いてから食券購入。
食券機には餃子がありませが、直接頼むことができるようです。

頼みたいなぁと思ってはいましたが、機会を逸してしまいました。
が!ラーメンが結構なボリュームのラーメンだったので、餃子頼まなくて良かったかも…と思ってしまいました。

一緒に行った次男は+チャーハンを注文。
次回はチャーハンなしにして、餃子を注文したいと話しておりました。

混んでいますが、オペレーションが最高に良く、待っているお客様の人数の割には待ち時間は少ない気がします。
スタッフさんの人数もそこそこいらっしゃいましたが、みなさんとても感じのいい方ばかりでした。

浦和駅から歩くにはちょっと距離がありますが、行ってみる価値のあるラーメン屋さんです。
住所:埼玉県さいたま市南区太田窪2丁目6-8

Netflix観賞日記52

2026年3月20日

見ました。

『化け猫あんずちゃん』



ほんとに不思議な映画でした。



まず、アニメーションがすごく美しくて個性的で、期待が高まります。


そして、「えっ・・・?」という感じで唐突に物語が始まります。

これは、ちょっと今までにないスタートでした。


なんだか間もいいような悪いような、筋書きもいいような悪いような、オチもいいような悪いような・・・


原作の漫画を読んでみたいような、そうでもないような気分になりました。

興味がある方はぜひご覧になってみてください。

3月のプロテニス動向

2026年3月13日

テニスシーズンも春になり、舞台はアメリカのハードコートシーズンに移ってまいりました。このシーズンはアメリカで行われる2つの大型大会を中心にツアーが大きく動く時期でした。特に「サンシャイン・ダブル」と呼ばれる連続する2大会がシーズン序盤の勢力図を左右する重要なポイントになっています。

1つは前半の最大イベント、アメリカ・カリフォルニアで開催されるインディアンウェルズ大会です。ATP(男子)とWTA(女子)の両ツアーにおいて最高峰カテゴリーの一つであるATP Masters1000/WTA1000に位置し、世界トップ選手がほぼ全員参加します。大会ではトップ選手同士の対戦が多く、2026年大会でもハイレベルな試合が続きました。男子では若手の台頭が目立ち、昨日はジャック・ドレイパーがノバク・ジョコビッチを破る番狂わせが大きな話題となりました。

また女子では先日大坂なおみ選手も撃破したランキング1位のアリーナ・サバレンカが順当に勝ち進み、準決勝進出するなど、ランキング上位勢が安定した強さを見せています。

インディアンウェルズの直後には、フロリダ州でマイアミ・オープンが開催されます。これもATP・WTAの1000大会であり、2大会連続のビッグイベントが3月のツアーの中心です。この2大会を合わせて「サンシャイン・ダブル」と呼び、ここでの成績はランキング争いに大きな影響を与えます。

この2大会を制することができたのは、真のトップ選手のみ。ジム・クーリエ、ピート・サンプラス、アンドレ・アガシ、ロジャー・フェデラー、ノバク・ジョコビッチなどなど世界1位の選手の名前がずらり。女子でもシュテフィ・グラフ、キム・クライシュテルス、ビクトリア・アザレンカ、ビクトリア・アザレンカとこちらもナンバー1揃い。大坂なおみ選手も今季はこのサンシャインダブルを目指してエントリーしておりましたが、サバレンカ選手に破れてしまったので、サンシャインダブルは持ち越しとなりました。

また3月が終わると次のクレーコートの祭典全仏オープンが控えていますので、そちらへの対応としてクレーシーズンがスタートします。

Carlos Alcaraz Garfia of Spain holds the trophy after winning the men’s single finals during the Miami Open Tennis tournament on Sunday, April 3, 2022 in Miami Gardens, Fla. (South Florida Stadium via AP)

現在ランキングナンバー1のアルカラス選手とクレーも得意としているシナー選手の2強に、ジョコビッチ選手を含む上の世代がどれだけ食い込んでいけるのかが注目のシーズンとなります。

果たしてその中に食い込んでいける日本人選手が現れるのか、楽しみです!