菜園生活(32)

2026年1月9日

12月下旬になって霜柱が立つようになり、朝の畑は白いです

午前中10時を過ぎて陽があたるようにならないと畑には入れません

と言うより寒いので家から出たくないのが本音ですね

《白菜・大根》

今年も年末に、白菜と大根を収穫して

正月に向けて漬物を仕込みました

白菜を14㎏、大根を10㎏漬けました

残りの白菜は鍋料理や煮浸し等々に使っています

大根もまだ残っているので、葉を切って、穴を掘って埋込みました

1~2本ずつ掘り出しながら、冬中使えます

《小松菜》

10月頃2度目に種を蒔いた小松菜が育ち

正月のお雑煮用に丁度良く間に合いました

《ブロッコリー》

隣の畑の方から苗を頂いたブロッコリーが大きく育って来ました

栄養たっぷりで、美味しそうです

私のお気に入り Part28

2025年12月26日

アズマ工業 の アズマジック コゲ取り洗剤
超!優れモノでした!

12月4日のZIPで紹介されたこの商品。
住宅用洗剤にしたらちょっとお高めだけど、お掃除のプロの紹介だったら間違いない!
即ネットで注文。
が…。TVの影響力はすごい。
ちょっと出遅れたおかげで「SOLD OUT」
まじか…。

いや!あきらめてはいけない…。
即買いはできませんでしたが、購入することができました。

azumagic カチカチに固まった頑固なコゲをスルッと剥がす!
ハウスクリーニングのプロが推奨する洗剤シリーズ「 アズマジック 」。
泡状の密着スプレータイプで、汚れに長時間密着し、しっかりと働きかけます。 汚れ落としに優れた溶剤を贅沢に配合しているため、こびりついたコゲ汚れも剥がれるようにスルッと落とせます。 頑固なコゲ汚れにも効果的。「もう落ちない」とあきらめていた汚れも、ついにスッキリ!。
アズマ工業株式会社の公式ホームページより

あきらめていたガスレンジの汚れ。
いろいろと手を尽くすものの、思った以上にキレイにならない汚れ。
取り合えず、夜寝る前ガスレンジにシュッシュ!
ラップで密閉。
翌朝…。
白くカピカピしてしまったところがあったものの、ラップのおかげで乾燥することなく…。
密閉していたラップでこすってみると…。
えっ?これほんと?

そうなんです。
今まで何を苦労していたのでしょうか。
キレイに落ちるではないですか!

ちょっと試しにと思っていたガスレンジの掃除。
こんなに落ちるなら…。
年末。ちょっと気合い入れてガスレンジをもっともっときれいにしよう!
そう心に誓ったのでした。
今年の年末の掃除。ちょっと楽しみです。

2025年もあとわずかです。
2026年も幸せな一年となりますように。

Netflix観賞日記49

2025年12月20日

見ました。

『エリック』

ずっと気になっていて、マイリストには登録していたのですが、やっと見ました。

結論としては、

惜しい。。。

という感じでした。

リアルと妄想が入り混じる作品ってわりと好きなので、大半は楽しめたのですが、ちょっとポリコレ要素が絡んできて(深読みしすぎかもしれませんが)、その部分では冷めてしまう瞬間もありました。

主人公の男性がぶっ飛んでいるのですが、その辺りついていける方は楽しめるかもしれません。

どうしてかというと、周りの人たちもまあ負けてないからです。

ということで、興味がある方はぜひご覧になってみてください。

2026シーズンに向けて

2025年12月12日

2025年シーズンも終わって、テニス選手たちは短いオフの期間に入ります。ツアー選手たちはほぼ1ヶ月くらいしか完全なオフ期間がなく、なかなかにハードな競技ですよね。

年明け早々に(12日から)全豪オープンがありますが、予選はさらに前の週から始まりますので、ほぼハッピーニューイヤーと同時にツアー開始となるわけです。

この短いオフの間にトップ選手はチャリティマッチに出場したり、ツアーの感覚を忘れないためにもう少し本気度の高いエキシビジョンマッチに参加する選手もいます。

もう少し下のカテゴリーの選手ですとオフシーズンにも行われている12月の下部大会に参加してランキングを上げる選手もいますし、期待の若手選手の最後の大会ネクストジェネレーション・ATPファイナルがサウジアラビアで来週から始まります。

かつてこの大会で優勝した選手はチチパス(2018年優勝)、シナー(2019年優勝)、アルカラス(2021年優勝)とほぼツアーでの成功を約束されます。

試合形式は少しツアーと違っていて、4ゲーム先取のベスト・オブ5セット・マッチ、3ゲームオールでタイブレーク、ショットクロックの25秒厳格化、メディカルタイムアウトは1回のみ。そしてノーアドバンテージ(デュース時にはサーブ側がサーブを打つサイドを決め、1回で決まる)とかなり時短が意識されています。

また、オンコートコーチング(1セットにつき1回のみ、コーチからヘッドホンを使った助言を受けられる)とハイテク化したサポートと、ラインコールは全て自動判定と未来のテニスを先取りしたようなルールとなっています。

個人的にはグランドスラムの5セットマッチは長すぎる上に、全仏などのラインコールもボールマークなど前時代的だと思うので、全てテニスはこのルールに代わってほしいくらいです。

未来のナンバーワンを占うこの大会、果たして今年はどんな選手が現れるでしょうか?楽しみですね!