独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいネコ』ベスト3

2017年2月17日

みなさん、ネコは好きですか?

私は大好きです。


ということで、今回は、独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいネコ』ベスト3を発表してみたいと思います。

ネコ

 


さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「ネコ」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。


ネコとは

『~小型哺乳類であるイエネコの通称である。人間によくなつくため、イヌ(犬)と並ぶ代表的なペットとして世界中で広く飼われている。』(wikipediaより)

 

 


では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいネコ』ベスト3

 


第3位!
シャム

シャム


ぱっと見の印象もなかなかのものですが、見れば見るほど味が出る。
興味がある方は、画像や動画をチェックしてみてください。
徐々にハマって抜け出せなくなりそうな雰囲気。

 

 

 

 

 

第2位!!
ベンガル

ベンガル


なんと言っても、豹柄!
野生味あふれる感じがまさにハンター。
やっぱりネコ科はこうでないと。

 

 

 

 

 

ここで、約50種以上もあるといわれているネコの種類の中から有名なものをいくつか紹介しましょう!

 

アメリカンショートヘア
人気高し。通称『アメショー』。かなり一般的。

アメリカンショートヘア

 

ペルシャ
鼻低し。あと、ちょっと毛の量が多いかな。

ペルシャ

 

マンチカン
手足短し。個人的には、もっとしなやかな感じが欲しい。

マンチカン

 

ロシアンブルー
黒し。しなやかで美しいですが、もうひとひねり欲しいかな。

ロシアンブルー

 

スフィンクス
毛ほぼナシ。なんだか別の生き物のような気も…。

スフィンクス

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかね。

独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいネコ』第1位は?

 

第1位!!!
ジャパニーズボブテイル

ジャパニーズボブテイル

 

まあ、結局のところ、日本人にはこのネコでしょ。
特に「三毛」と「日本人」は相性抜群です。
もし、たった1匹だけ選ぶなら、これ1択ですね。

 

 

 


というわけで、独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいネコ』ベスト3でした。


みなさんはどのネコがお気に入りですか?

といっても、どれだけこちらがネコに入れ込んでも、ネコの方はこちらを気に入ってくれるとは限りませんが(泣)。

でも、そんな気まぐれなところもネコ好きにはたまらないんですよね(笑)。

ネコ2

 

今年の本屋大賞はどの作品に?

2017年2月10日

昨年の昨年11月1日から今年1月3日までの投票によって、今年の本屋大賞のノミネートが出揃いましたね〜

本屋大賞と言えば、最も映像化が多い文学賞とも言われる賞ですよね。その手の権威が選ぶ小難しい賞ではなくて、本屋さんが自分で読んで良かったと思える物に投票しているので、最も間違いない賞だと僕は勝手に思っています。

今年は以下の10作品がノミネートしました。

『i』西加奈子(著)ポプラ社
『暗幕のゲルニカ』原田マハ(著)新潮社
『桜風堂ものがたり』村山早紀(著)PHP研究所
『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和(著)サンマーク出版
『コンビニ人間』村田沙耶香(著)文藝春秋
『ツバキ文具店』小川糸(著)幻冬舎
『みかづき』森絵都(著)集英社
『蜜蜂と遠雷』恩田陸(著)幻冬舎
『夜行』森見登美彦(著)小学館

はじめの頃は新人作家にスポットが当たるような『あまり知られていないが、佳作』というような雰囲気の本がノミネートされている印象でしたが、回を重ねるごとに直木賞作家や他の文学賞受賞作家などのそうそうたるメンバーが名をつられるようになって、若干これだと他の文学賞と変わりなくなっちゃうよという印象もなきにしもあらずです。

ただ、結局のところベストセラー作家には人をひきつける実力がそれだけあるということの印で、良作家にハズレ無し!ということが証明されたに過ぎません。過去の受賞作もほとんどが映像化されていますが、その映像化作品もことごとくヒット連発しています。このことからも単に小説として面白いだけでなく、映像化も視野に入れた作品づくり、シナリオ化という賞の色合いも見えてきますね。本屋さんと出版社、映像を作品化する制作サイドももちろん注目のビッグタイトルなんです。

今回はベストセラーで本屋大賞常連の森見登美彦さんの『夜行』も選ばれております。京大出身の森見さんは、いつもの作品のように今回も京都を舞台にすこし不思議な世界を描いています。今までは惜しいところで大賞を逃しています。さて悲願の大賞受賞はなりますでしょうか?

森見さんのお話は読書に抵抗がある方でもとても読みやすい語り口なので、何から読んでいいか分からないという方には、とってもおススメです。不思議な森見ワールドに一気に連れて行ってもらえると思います。

また、芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの『コンビニ人間』もノミネート。芥川賞としてはすこし異質なエンターテインメント章句の強い面白い作品です。コンビニで働く30代半ばの女性を描く悲喜こもごものお話。コンビニを世界の中心とした小さな世界で巻き起こる男女の人生模様を描いた作品ですが、芥川賞とのビッグタイトル同時受賞はあるのでしょうか…

個人的にはまだ読んでいないのですが、川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』という本が気になっています。最近話題のタイムリープ系のお話なのです。ここに来れば過去に戻れるという不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語だそうです。

作者の川口さんは大阪府出身で元劇団音速かたつむり脚本家兼演出家。この作品がデビュー作だそうですが、舞台の脚本家ということはこのお話、そのまま映像化出来るような気がします。そう言った意味でも受賞を期待しておりますので、今からでも遅くない!と思ってこれから読んでみようと思います。

注目の大賞発表は4月11日(火)となっておりますので、みなさんチェックしてみて下さい!

 

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2017年2月9日

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鷲宮神社

2017年2月3日

今月の特集は「酉年を知る・拝む・愛でる!」です。
そこで、特集でご紹介した鷲宮(わしのみや)神社に行ってきました。

まずは最寄り駅の東武伊勢崎線・鷲宮駅へ。

そこから少し歩くと、鳥居があります。
途中の道には特にそれらしいお店などは少なかったです。

鳥居から続く参道を進むと、拝殿があります。

本殿は拝殿の後ろに2つ並んでいます。

境内には孔雀と鶏が飼われています。

酉つながりということで、ふくろうのお守りを買ってきました。

この一年、不苦労でありますように。

母の寂しい独り言

2017年1月27日

 あけましておめでとうございます!

とご挨拶するには時間経ちすぎちゃいましたね。
来週はもう2月。
2017年が始まってもう1か月が経ってしまいました。

昨日知人が「東京ドイツ村」に行ってきたと写真を見せてくれました。
イルミネーションがきれい♪


「ドイツ村」ご存知ですか?
このイルミネーションは3月まで開催しているようなのですが…。
行くのが大変と聞いて、行きたいけどどうしよう…。
考えちゃってます。

しかし…。
こちらも千葉にあるのに「東京ドイツ村」
みんな「東京」つけちゃうんだねぇ。

そしてそして、ちょっとどうでも写真。
同僚とイタリアンのお店で新年会。
注文したパスタの具材、海苔とほうれん草。
なんか、人みたい。
これだけで話がかなり盛り上がったのでした!

長男が名古屋に転勤して初めてのお正月。
12月28日から帰省。
1月3日まで滞在予定。

1月3日は夕方の新幹線で名古屋に戻る予定。
新幹線の指定席も確保し、2日までは予定通りだったのが…。

3日の朝、長男起きてきて一言。
「あたま痛い…。」

えっ?
「熱は?」
測ってみると37℃。

様子見るしかないかな。
取敢えず、おとなしくしてもらうことに。

しかし、お昼ころになると…。
「節々が痛い…。」

えっ?
まさかのインフルエンザですか?
熱は?
えっ?
38℃って上がっているじゃないさ!
きっと夕方になるともっと熱が上がって、本当にインフルエンザだったら翌日から出勤どころじゃないし。

すぐに新幹線キャンセル。
38.5℃…
39.1℃…
ますます上昇 ( ゚Д゚)

睡眠時無呼吸症候群という病気のため、シーパップという機械をつけて寝ている長男。
寝ている間、自動的に空気を送り込む装置。
のどが痛い = 扁桃腺が腫れる = 機械が空気を送り込む = ますます扁桃腺が腫れる = 器官が狭くなる = 呼吸ができなくなる
2年前、緊急入院したことを思い出しちゃったし。

週末は3連休。
母、最悪の状態を想定。
水曜日から金曜日まで3日休めば、そのあと3連休が待っている。
9日までに治ってくれたら。

熱、下がってくれるかなぁ。
インフルエンザじゃなければいいなぁ。
扁桃腺腫れなければいいなぁ。

翌日。
長男の背中を触ってみる。
あれっ?
冷たい。
熱が高いとき背中が熱くなっているはずが、冷たい。
熱は?
えっ?
まさかの36℃台!

いやっ!
油断しちゃいかん!
取敢えず受診させてみる。
えっ?
インフルエンザじゃないって?
ただの風邪?

大事にならなくてよかったけど。
長男に聞いてみた。
「ねぇ、名古屋に戻りたくないの?」
答えはyes。
知恵熱ですかっ!

「名古屋の家って誰もいないんだよ。
 ただいまって言っても、誰もお帰りって言ってくれないし。
 電気だってエアコンだってついていないし。」

まぁ、わかる。
わかるけど母は確信した。
26歳男子。
絶対に彼女いないんだろうなぁ。
あーあ…。
母がお嫁さんに会える日はいつになるのでしょうか。

本日は、母の寂しい独り言でした。