ずっとハマっているもの17

今回の愛すべきサウスパークキャラクターは、「アグリー・ボブ(Ugly Bob)」です。

「アグリー(ugly)」とは、英語で「醜い、ブサイクな」という意味の単語です。


そうです。

一目見たら、誰でも思わず叫び声をあげてしまうほど、彼はブサイクなのです。

それで、いつでも紙袋をかぶって、顔を隠して生活しているのです。


ここまでの話だと、なんだか差別的でヒドイ設定だと思われるかもしれませんが、えっと・・・、まあ、そうですね、差別的でヒドイ設定です、まさに。


ただ、彼は紙袋で顔を隠し、「ハンサム・ボブ(Handsome Bob)」と名乗ることで、セリーヌ・ディオンと付き合ってたりします。


ちなみに、今回のエピソードでは、セリーヌ・ディオンがカナダをイラクの独裁者(サダム・フセイン)から救ったりします。

相変わらず、設定がぶっ飛んでいます(笑)

カナダを救う方法自体も、まあ相変わらずサウスパークらしいです。


「アグリー・ボブ」は、今回のエピソード以外にほぼ出番はないのですが、その設定や名前の響きがなんとも魅力的で、大好きなキャラクターの1人です。

興味があったらぜひ見てみてください(第2シーズン第1話)。

7:30辺りに出演しています。

カナダが侵略の危機を脱する場面は、19:20頃。

どうしても、「アグリー・ボブ」の顔を見てみたいという方は、10:30、15:10辺りを確認してみてください。

ただし、くれぐれも自己責任でお願いします。

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