室内にグリーンを

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3月になって大分暖かくなってきたと思ったら、天気予報には雪マークが!三寒四温という言葉通り、暖かい日もあれば、寒い日もあるのが春先の天気ですが、春と言えば芽吹きの季節。お部屋にも芽吹きを取り入れたいということで、今流行の室内グリーンについてすこし調べてみました。

■どんな種類があるか見てみよう

まずは室内における鉢置きのおススメ植物などを見てみましょう。室内置きになると観葉植物ということになるかと思うのですが、気になるのは、日当り、水やり、耐寒性などですよね。

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日当りに関しては、室内の明るさでも枯れてしまわない『耐陰性』のある植物がおススメです。一人暮らしなどで普段昼間はカーテンを開けておけない、日当りがあまり良くない部屋にこそ植物が欲しいと言った方には耐陰性のある植物がおススメです。

◎耐陰性のある観葉植物
・テーブルヤシ
・ガジュマル
・モンテスラ

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次に水やり、これはサボテンや流行の多肉植物などもそうですが、ほとんど水をあげなくてもすむ植物もあります。ずぼらな人には朗報ですね。

逆にこういった植物は水をあげすぎてしまうと根腐れをおこしてしまったりするので、注意が必要です。さらに、エアープラントと言われる空気中から水分を摂取する種類の植物もありますので、これも室内に飾るにはもってこいですね!

◎乾燥に強い観葉植物
・サボテン、多肉植物全般
・ユッカ(青年の木)
・ザミフォーリア

 

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最後に耐寒性です。これは今の時期に特に気になると思うのですが、寒くて枯れてしまわないかということ。ほとんどの観葉植物は耐寒性も強いのであまり心配しなくても大丈夫ですが、5度以下になる部屋などにおいておくと成長が止まったり、葉が割れたりする種類もあるので、注意が必要です。

また、熱さ(日当りが良すぎる)のがダメな種類もあり、こちらも購入の際には注意するポイントとなるでしょう。

◎耐寒性のある観葉植物
・マルバインドゴムノキ
・カポック
・ケンチャヤシ

■室内ならではのスタイルも

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いろんな種類を見てきましたが、鉢置きだけでなく室内であれば、風の影響がないので壁やカーテンレールなどから釣ってみるスタイルもいかがでしょうか?

天井などから釣る際には、エアープラントなどはまとめて、フックで引っ掛けたり、小さな鉢物を利用する際はハンギングのネットなどに入れて、鉢からこぼれるグリーンなどを楽しみたいですね。

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一歩踏み込めば、このネットもハンドメイドで作ったりすると楽しいかもしれませんね。こういうひもを使った編み物をマクラメと言いますが、マクラメノットで作ったハンギングプラントはとても見映えがします。お時間ある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まだまだ寒い日が続きますが、これからの季節、春にぴったりの室内グリーンを是非工夫して楽しんでみて下さい。

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