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2017年4月20日 木曜日

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桜の名所とジブリとテニス

2016年4月8日 金曜日

 

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所用で吉祥寺に出向くことになりまして、本日急遽、散り際の桜の名所を廻ってきました。

吉祥寺で桜と言えば、井の頭公園ですよね。もうこちらは説明するまでもなくお花見の名所なので、この時期は朝から晩までお祭り騒ぎです。僕は以前、池からほど近い場所に居を構えておりましたので、この時期になると地鳴りのような歓声を聞くことになるので、それで春を感じていました。

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当時、公園が21時でお花見を止めるようにということで、夜の9時以降は割と静かになるのですが、その後の酔っぱらいが倒れたりやなんやかやで、毎日救急車の音を聴いていたような気がします。なので、あんまり公園での花見に対してはいい思い出がないのですが、今回久しぶりに吉祥寺の桜を見てみようかと井の頭を見て回りました。

やはり池の周りはお花見客でいっぱいですので、公園は避けて、すこしだけ遠回りをして井の頭の動物園の方から散策してみます。

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ご存知の方も多いと思いますが、こんな都会にも小さな動物園があるんですよ。井の頭動物公園です。みなさん、動物園と言えば何を思い浮かべるでしょうか?動物園と言えばやはり、ゾウですよね。こんな都会のど真ん中にも、ちゃんとアジアゾウの『はな子』がいるんです。池の方にある鳥や両生類などを展示している水生物園と道を挟んで向いなので、池でお花見の方もついでに是非立ち寄ってみて下さい。

動物園を南に道なりに進んでいきますと、左手に素敵な遊歩道がでてきます。

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左側には優雅なテニスコート。松の木に囲まれて、さすが徳川のご用地だっただけの風格があります。

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テニスコートの設備も充実しており、まるでリゾート地のコート設備。都立の施設としてはかなりグレードの高いコートでした。4時間利用しても5000円ちょっと。近隣のレンタルコートは1時間でこのくらいに価格になってしまいます。さすが都立の公営コート、破格ですね!

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テニスコートを抜けると三鷹のジブリの森に到着します。受付ではトトロがお出迎え。チケット制ですので、突然行っても中には入れませんのでローソンチケットなどで事前予約をしてから向かうと良いでしょう。

さて、肝心の花見ですが、ここに来る途中も桜をちらほら見ることが出来るのですが、やっぱり腰を落ち着けてお花見したいですよね。そこで公園の方にすこしここから戻ってみるといい場所があるんです。

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ジブリの脇を通って公園の方に抜けると公園競技場というトラックがあります。その周りも桜が今の時期は満開!今週末がラストとなりそうですが、この周りはテニスコート脇のベンチや、トラック周りの芝などのんびり落ち着けるスペースがあります。さすがにブルーシートを広げて酒盛りというわけには行きませんが、お花見ランチくらいはのんびり楽しめそうです!

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トラック周りはこんなに広々!今でも住みたい都市、日本で人気ナンバーワンの吉祥寺ですから、お池の周りのマンションは億ションだらけ。このトラックの土地の規模を考えると、クラクラする値段ですが、都会のオアシスというべきかなり贅沢な空間です。

最後に喧噪の井の頭公園を抜けて戻ってきましたが、たった5分ほど歩くだけでこんなに素敵で、落ち着ける空間があるので、みなさん是非足を運んでみて下さい!桜は今週末までですよ〜お急ぎあれ〜

夏の風物詩ビアガーデン

2014年8月8日 金曜日

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いよいよ夏本番と言うことで、皆様におかれましても海や山などのレジャーにお出かけになっているかと思います。やはり夏と言えばキンキンに冷えたビールが飲みたいということで、私も連日30度を超える猛暑の中、高尾山の中腹にあるビアガーデンに行ってまいりました。

高尾山へはJRの方はJR高尾駅から京王高尾駅に乗り換えまして、高尾山口という駅(京王高尾から京王線で5分程度)の終着駅でおります。

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高尾山はミシュランガイドに3つ星の観光地として紹介されたため外国人の観光客がとても多く見受けられました。私も駅を降りて辺りを見回すとフル装備の登山客の山、山、山。その方々がお持ちの地図を見るとフル装備の方々達は高尾山頂から陣場高原に抜ける縦走ルートの方達で割とハードな登山コースの方達でした。軽装の私は少しビビりました(笑)

私は登山して汗をかいてから美味しい一杯をというコンセプトなので、キツすぎない一番楽な1号路という観光登山のルートで山頂を目指します。事前の調べではだいたい40〜50分程度、2〜3kmの道のりだそうで途中休憩を入れてもすぐにつくだろうとタカをくくっておりました。

 

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麓の駅の標高はだいたい240mほど、私が家を出たときで海抜100mほどでしたので、もう電車に揺られてきただけで、既に140m近く高い標高に登山する前からいるんですね。気温も森の空気が涼しく都市部より5度近く涼しく感じました。森を駆け抜ける草の香りのする風が、とても心地よいです。

短い道のりですし、1時間程度の山登りと考えていたので前半戦おしゃべりに夢中になりながら歩いた結果、情けないことに中腹で息切れ。私、酸欠で目が回りました。登山道の各所にはベンチなどがあり、どのベンチにも私と同じようにダウンした方が横になっておりました。

しばらく休むこと、15分。先輩方の叱咤激励を受けながら復活し、上り終えるとそこには絶景が!

 

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息切れしながら上った甲斐がありました。疲れが吹き飛びますね。さてこれからは、カラカラの喉にお楽しみのビールが待っている訳なのですが、残念ながらすぐにはありつけませんでした。土日祝日はビアマントは完全入れ替え制。大人気なので、整理券の番号が廻ってくるまではお預けなのです。予約制は10人以上の団体様向けなので、早く来て整理券をゲットするのが最短の道の様です。

 

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だいたい30分ほどの待ち時間で入れ替えのお客さんと入れ替わりまして、念願のビールへ。

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八王子の宝サブちゃんのうちわで扇ぎながらの一杯は格別でした。ちなみに山頂はまだまだ先。山頂を目指すという方には、ここから100mほど上らないと山頂ではないので注意が必要です。さらにこの先には薬王院の階段等のアップダウンの激しい難所が待ち受けております。

ビアマウントが目的の私はここでじっくり腰を据えて、食べ物や冷えたビールに舌鼓を打ちました。とても良い席が取れまして絶景をみながらビールを飲んでいると、TVクルーが近づいてまいります。場所を貸してほしいとのことでしたので少しの間、譲ると夕方の報道番組で流れるとのこと。全国の方も同じ景色を見られていたかもしれませんね。

 

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ちなみにビアマウントの高度は約海抜510m。270m登るのに約1時間かかりましたが、帰りはお酒の力もあってか半分強の時間で歩いて降りてきました。やはり運動後のビールは格別ですね。

そんなビアマウントは今年は10月13日(祝)まで。ちょっと体力が心配…という方は登山せずとも、ケーブルカーやリフトで15分ほどゆられれば、東京都は思えない魅惑の景色に。また来年とは言わず、来月登りにこようかと思います(笑)

いよいよW杯の決勝ですね!

2014年7月11日 金曜日

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約一ヶ月にもわたり開催されたサッカーの祭典2014 FIFA WORLD CUP BRAZILも残すところ3位決定戦、決勝の2試合になりました。

日本の選手達も結果は残念でしたが、最後まで本当に良く戦ってくれましたね。私が日本が勝つ前提で対戦国となる相手として予想したD組1位、2位の予想のイングランド、イタリア双方共に予選敗退という厳しい結果になりました。私の予想は大ハズレだったのですが、決勝トーナメントは大方の予想通りといいますか、予選グループで1位のチームが順当に勝ってゆくという展開になりました。

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その中でも、先日行われた開催国ブラジルとドイツの試合は今大会最大の事件とも言っていい結果となりました。

なんと、あのサッカー王国が前半だけで5失点、後半には途中0-7という場面もあり『これは暴動が起こってしまうのでは?』と思ってしまうぐらいのワンサイドゲームになりました。

主力のネイマールは脊椎骨折で離脱、ディフェンスの鍵でもありキャプテンのチアゴシウバも累積イエローで出場停止、その他けが人続出などで本調子でなかったものの、まさかこの点差とは…その点、ドイツも直前にメンバーがインフルエンザに集団感染するなど万全ではなかったと考えると万全だったらどうなってしまっていたのでしょうか、ドイツおそろしや。

ベスト4の反対側の山は今大会絶好調のオランダと、いまいちぴりっとしないアルゼンチンの対決。前節では延長の後半にPKに備えてGKを変えるなど、監督の采配が大当たりのオランダは下馬評では有利と思われましたが、まさかのフル120分でもスコアレスドロー。またもやPK戦となりました。最終的にはキーパーを代える余裕がなかったオランダが今度は負けてしまい、アルゼンチンが決勝に駒を進めました。

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それにしてもPKで勝敗を決めるってとても残酷ですよね。

ここまで国の威信を掛けて戦ってきた選手達にたった1球の差で勝負を決めるプレッシャーをかけるのってどうなのかなと思っちゃうんですよね。ってのは、南アフリカでの駒野選手の様に4年ごとにあの時は!と話題にされる訳じゃないですか、これはすごく本人にとってもきついだろうなぁと思います。

個人的にはとってもくだらない提案なのですが、延長戦はボールを2つに増やして、ゴールが決まったら試合終了という形にすれば良いのにと思っております(笑)2つなら守備と攻撃が間に合わないので、すぐ点が入りますものね。

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さて、話は横道にそれましたが、上記写真は1990年の決勝、今年はこの対決の再現、ドイツ対アルゼンチンとなりました。前回はベッケンバウアー監督が指揮し、闘将マテウス、日本でも活躍したリトバルスキーやブッフバルトを擁した西ドイツが1―0で勝ちました。その前にも一度対戦がありますが、その時は例の『神の手』疑惑の大会でマラドーナ擁するアルゼンチンの勝ち。今のところ五分五分の両国の戦い、さて今回はいかに!

今回は私が注目する守備のキープレイヤーを各チーム紹介してみたいと思います。

■ドイツの鉄壁の守護神ノイアー

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伝統的にドイツはキーパーが強い国で有名ですよね。ちょっと前を思い出せば、オリバー・カーンという鉄壁の守護神がいました。さらにさかのぼればレーマン、そしてゼップ・マイヤーなどなどホントに優秀なGKが多い!人種的に大柄なことも幸いして身体も強く、守備範囲の広いキーパーを過去にたくさん輩出しています。

その中でも史上最高のキーパーと言われるのが、このマヌエル・ノイアーです。193cmと恵まれた体格を活かし、ボールの読みの良さ、反応のするどさ、果敢な前方へ守備など、ポジショニングと反応に優れたとても攻撃的なキーパーです。スローイングでもセンターサークル越えと恐ろしいパワーを持った、とにかくデカイ、ツヨイ、ハヤイの3拍子揃った動けるキーパーなんです。

ついこの間までは日本代表の内田篤人選手と同じシャルケ04に在籍、誕生日も一緒ということもあり親交が厚いそうです。一緒にいる写真なども多くネットにあり、女性の方でご存知の方も多いかと思います。

ここまでもガーナ戦の2失点以外は全て1点以下の最少失点で切り抜けており、初戦の強豪ポルトガル戦は見事完封。ドイツチームに大きな弾みを付けた一戦となりました。今大会の試合を観戦したオリバー・カーン氏曰く『大事な局面でチームを救える世界最高のゴールキーパー』との評価も。

今大会のドイツは初戦の4−0皮切りに大量得点の試合が多く、攻撃陣に目が行きがちですが、最終ラインを守る守護神が決勝戦でも鉄壁の守備を見せるのか注目してみて下さい。

 

■競り合いのゲームに違いを生むキャプテン『ハビエル・マスチェラーノ』

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今回のアルゼンチンは6試合で8得点と攻撃面では少し物足りない内容で決勝までやってきました。

特に準決勝ではスコアレス、2点差ついた試合でもオウンゴール絡みであったりと、得点の殆どはメッシ頼みのチーム。イグアイン、アグエロ、ディマリアと世界でも名を轟かせる攻撃陣を揃えたチームとしては、この点数は寂しい限りです。ちなみにドイツはここまで17得点!桁違いの得点力です。

また、得点を挙げているメッシもクラブでの献身的なプレイとはがらっと変わって、代表では守備にほとんど絡まず、最前線に張り付いて走らないプレイスタイルで、ゴール前だけで決定的な仕事すると言うことに徹しています。個人的な意見ですが、今大会数々名試合があるなかでもアルゼンチンの試合に関してはやはり、印象として薄いんです。

そんな中でも、やはり地力があるのでしょう、地味ながらも決勝まで駒を進めてきました。

前述のドイツと同じく守備陣の奮闘でここまで6試合全て最少失点差(1点以内)のギリギリのゲームを切り抜けてきています。その中でも守備的MFでゲームを組み立てているのが、このハビエル・マスチェラーノ。クラブではメッシと同僚でバルセロナに所属し、センターバックとしてもプレーすることもある守備の達人。174センチと小柄ながら、競り合いでの高さや駆け引きのスピードにすぐれ、クラブのリーガ優勝にも大きく貢献しました。

2008年11月にディエゴ・マラドーナ監督がアルゼンチン代表監督に就任した際には、マスチェラーノを中心としたチームづくりを行い、「私のチームはマスチェラーノと残りの10人で構成されている」と言わしめたほど。チームを後ろから統率し、キャプテンシーを持ってゲームを落ち着かせるという点では日本では遠藤選手の様な役割と言えばわかりやすいでしょうか。

小兵ながらスピードとゲームメイクで5チームを渡り歩いてきた苦労人。体格的にも日本人も見習いたいプレイスタイルです。今回のアルゼンチンチームは、人望も厚い彼だからこそ、一丸となって苦しい一点差の試合を数多く勝ち抜いてきたのだと思います。

決勝ではこの守備感覚に優れたキャプテンと、身体も強く、パスサッカーまでも取り込んできた超攻撃的なドイツ攻撃陣とのマッチアップが見物ですね。

1ヶ月続いたお祭りもあとわずか。さてどんな結末になるのやら。今から楽しみでなりません!
決勝は月曜日の朝4時から。眠い時間かとは思いますが、お仕事の前にいかがでしょうか?

いよいよ始まるサッカーの祭典!

2014年6月13日 金曜日

 

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さて今日から世界中が待ち望んでいたサッカーの祭典2014 FIFA WORLD CUP BRAZILの幕が切って降ろされます。4年間世界各地で行われた地域予選を勝ち抜いた32チームが世界王座の座をかけて約一ヶ月間躍動します。

我ら日本代表はグループC。対戦相手はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールの3カ国。総当たりで2位までに入れば決勝トーナメントに進出できます。予選リーグで対戦するこの3チームについては連日連夜テレビなどで相手チームのエースや、プレイスタイルなど報道されておりますので、みなさんよくご存知かと思います。

私も日本代表が決勝リーグにすすむことを祈って、ちょっと早いですが決勝リーグであたりそうなチームのご紹介したいと思います。

■決勝リーグの組み合わせ

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(図表はasahi.comより)

グループCを1位通過するとD組の2位と、惜しくも2位通過ということになるとD組の1位と決勝リーグでは対戦することになります。さて、お隣のD組の顔ぶれはどんなチームなのでしょうか?

 

■強豪ぞろいのD組

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お隣D組は死のグループといっても過言ではない組み合わせのグループです。FIFAランキング(2014年6月5日発表)7位のウルグアイ、9位のイタリア、10位のイングランド、28位のコスタリカという組み合わせ。

一番チーム力が低いとされているコスタリカですら北米予選2位通過という強豪。ちなみに日本のランキングは46位。まさに死のグループですね!

私の個人的な予想ではD組の通過はイングランド1位、イタリア2位通過と考えております。面白みのない超堅い予想ですが、この2チームW杯の予選は負けなしで通過してきております。他2チームは強豪の揃う北南米予選やとはいえ、いくつか下位チームへの取りこぼしもあり、本番で力を発揮できるのはこの2チームで間違いなしなのではないかと思います。

 

■本命になれるかイングランド

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予選無敗で5大会連続14度目の出場を決めたイングランドですが、毎回本命にあげられるものの途中敗退が目立つイングランド。過去の大会では主力選手が途中で出られなくなったりと本番での弱さが目立ちます。今回はベテランと若手のバランスの良いチームを率いた「老将」ホジソンが指揮を執ったチームとなり、今までのチームの中では一番仕上りの良いチームではないかと思います。

名将モウリーニョもイングランドを今回の優勝国と予想しています。ちなみに彼の予想では日本は予選敗退だそうです(涙)

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今回のチームのキーはやはり代表キャップ100を越えるイングランドの精神的主柱スティーブン・ジェラード、フランク・ランパードの2人ではないでしょうか?

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強力なキャプテンシーをもってチームを引っ張るだけではなく、二人とも中盤の選手なのに得点力がずば抜けている点も魅力です。攻守共に身を以て示すタイプのベテランでチームが停滞しているときでも、ピッチ上で大声でコーチングでする姿を見られることかと思います。日本戦であたることとなったら、この2人に要注意ですね。

 

■堅守だけではない攻撃力も手に入れた古豪

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アズーリの通称で知られるイタリアのナショナルチームは昔から『カテナチオ』と呼ばれる堅守が特長。前回の南アフリカW杯では主力が次々負傷し、1勝も飾れず予選敗退と残念な結果に。後を継いだブランデッリは堅守のチームにバロテッリなど若手を起用し、攻撃力を与えたことで見事チームを立て直しました。

予選は9失点とカテナチオとしては物足りない守備力ではあったものの、19得点とそれを上回る得点力を発揮し、無敗で予選を突破しブラジル入りしてきたイタリア、文句なしの優勝候補でしょう。

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その攻撃の大きな柱になるのがこのマリオ・バロテッリ。パレルモ出身の23歳のFWは189cmとゴール前の高さはもちろんのこと、類いまれな身体能力でディフェンダーをかわし多くの豪快なシュートを決めてきました。

オランダ代表のロビン・ファン・ペルシーは「速さ、強さ、勇敢さ、ストライカーに必要な全てを兼ね揃えた選手」と太鼓判を押すのですが、代表監督のブランデッリは少し見方が違う様です。「現代的な選手で、センターだけでなくサイドができ、あらゆる要素が揃っている」と評価するものの、「足りないのは冷静さだけ」と精神面に不安があることを認めています。

おもちゃの銃をぶっ放しながらドライブしていて通報されたり、イギリスでは27回もレッカーされて警察からマークされていたり、後輩にダーツを投げて怒られたりとピッチ外の悪童ぶりばかり目立ちますが、サッカーでは公式戦でのPKは過去一度も外したことがないという伝説も。いい選手だけに精神面の成長がキーとなるでしょう。

予選リーグ次第ではカードの累積で彼がいない試合もあるかもしれませんね。

さて、ここまで日本が予選を突破した体でお話を進めてきましたが、この記事が無駄にならないように日本代表には初戦からエンジン全開で頑張ってほしいと思っています!VAMOS!