‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

気になったので… ④

2021年8月27日 金曜日

気になったので購入してみました。第4弾!

高級食パンのお店。増えましたねぇ。
私の好きなのは「乃が美」の食パン。


そして近所にもできました。
「君とならいつまでも」

高級食パンに共通すること。
食パンがカットされていないこと。

購入したてのふわっふわの食パンをちぎって食べる贅沢!
いやいや…。
どれだけ食べたかわからなくなるでしょう…。
おいしいけど…、そりゃまずい…。

カットするのはいいけど…。
性格はまっすぐなのに、どうしても斜めにスライスされていく食パン。
天と地の厚さの違いに毎回笑える…。
パン屋さんにある食パンスライスするマシーンとは言わないけど、まっすぐに切ることができる優れモノが欲しい…。

ということで購入しちゃいました。
「食パンスライサー」
探してみると…。いろいろ販売されていました。

なかなかご機嫌な使い心地です。

そこで気になるのが包丁。
現在使用しているのは三徳包丁。
これが…。ちょっとした厚さがあって溝に引っかかるのよね…。
次に購入するのはパン切り包丁かな。

TOKYO 2020

2021年7月23日 金曜日

2021年7月23日。
いよいよ始まりましたね。TOKYO 2020


始まったからには…。無事に終了していただきたい…。
それだけです。
選手の方々には納得のいくプレイをしていただきたい…。
それだけです。

私が気になるのが国立競技場の座席。
白、黄緑、グレー、深緑、濃茶が入り交じっている。
この5色の「アースカラー」は森の木漏れ日をイメージしたもの。「自然と調和するスタンド」(exciteニュースより)

まだら模様にした理由はもう一つの理由。
空席が目立たないらしい。

たしかに、観客がいないにもかかわらず満席に見える。
「無観客」オリンピックに対応するため?とも思われるこの構造。

国立競技場の完成日ってコロナ前のお話なんだよね。
すごすぎ!

趣味の範囲でのスポーツは楽しい!
かわいいユニフォームが嬉しかったり、辛くなる前に休憩したり…。
私が楽しい!と思って挑戦してきたスポーツは、「スキー」だったり、「テニス」だったり、「ゴルフ」だったり、「ダンス」だったり、「ウィンドサーフィン」だったり…。

部活でバリバリ挑戦してきたスポーツは「剣道」
冬の裸足の冷たさ…。
夏の道着と防具の暑さ…。
足の血豆が破けたときの半端ない痛さ…。
脳天を打たれた時のぼーっとしちゃうくらいの強烈な痛さ…。
小手を気持ちよく入れられた時のしびれちゃうくらいの痛さ…。
胴を外されたときのうずくまる痛さ…。

辞めたくなる瞬間、あって当たり前。

なぜ続けてきたのか。
1本入った時のあの瞬間が好きだったり、稽古が終わった時の充実感だったり。
その結果にいただいたメダルやトロフィ。
やっぱり嬉しい♪

素人が1日に数時間。1週間に数日の稽古でさえ辞めたくなる日がある。
大変な日ばかりではない。
やっていてよかったと思う日がある。
アスリートの方々の日々の大変さって半端ないと思う。
すごく努力をして勝ち取った参加の権利。

水泳の池江璃花子選手。
すごくないですか?
病気を患って、克服するだけでも辛い日々。
克服した後、 復帰するまでの努力は半端じゃないよね。
彼女を見ているとホント…、泣けてくる…。
ずっとわたしより人生経験が短い彼女だけど、学べるものがいっぱいある。

だから、私は彼女を全力で応援したいと思います。
もちろん!彼女だけでなくすべての アスリート の方にエールを送りたいと思います。

芝の王者、コートを去る

2021年7月9日 金曜日
LONDON, ENGLAND – JULY 11: Roger Federer of Switzerland arrives for a practice during Day Ten of The Championships – Wimbledon 2019 at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 11, 2019 in London, England. (Photo by Laurence Griffiths/Getty Images)

いよいよウインブルドンも最終局面を迎え、残すは準決勝、決勝のみとなりました。2年ぶりの出場でベスト8まで駆け上がった芝の王者、フェデラーもポーランドの新星ホルカチュにストレートで敗れでしまいました。

フェデラーがウインブルドンで1セットも取れずストレート負けするのはこの19年間で一度もなかったことです。二人の年齢差は15歳。フェデラーは対戦相手がまだ子供の頃から、ウインブルドンで無双し続けてきたわけですが、まさか15歳も年下にストレートで敗れるとは思っても見なかったでしょう。

2度の膝の手術の後のカムバックですから、フィジカルも万全でない中のベスト8は偉業だと思います。ただ、今までの華麗なプレーを見ているだけに、試合後半のチャンスボールをことごとくミスする彼の姿を見て、一抹の寂しさがよぎったのも事実。先日の全仏でナダル選手もこの13年間で久々の3敗目を喫してコートをさりました。マレー選手も地元ウインブルドンでしたが、自分のサーブの番になると大歓声を背にプレーしたものの3回戦止まり。

ビッグ4時代の終わりが近づいてきているのかもしれません。

そんな中、一人連勝街道を行くのがジョコビッチ選手。鉄壁のディフェンス力でどのサーフェスでも御構い無しで勝ち続けています。特にリターン力の高さは飛び抜けていて、どんな速いサーブでもフリーポイントをなかなか与えません。ビッグサーバーほどキープができないと試合が取れませんから、リターンが必ず帰ってくるというプレッシャーを常にかけ続けられるということです。

LONDON, ENGLAND – JULY 12: Novak Djokovic of Serbia celebrates match point in his Men’s Singles semi-final match against Roberto Bautista Agut of Spain during Day eleven of The Championships – Wimbledon 2019 at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 12, 2019 in London, England. (Photo by Matthias Hangst/Getty Images)

今日は調子が良かった、悪かったという試合後のインタビューを彼から聞いたことがありません。そうなんです、彼は常にハイレベルで、同じ調子を維持できているので、相手にとっては試合前から緊張を強いられる相手となるでしょう。

今回もベスト4に残ったのはジョコビッチ以外は25歳以下ばかり。しかもグランドスラムベスト4も初めの顔ぶればかりのなか、10以上も年上のジョコビッチはビッグ4最後の砦となり得るのか。注目です!

気になったので… ③

2021年6月25日 金曜日

気になったので購入してみました。第3弾!

チョコレート大好き!
気になって購入してしまった商品がいくつか…。
いずれも「GABA」そして「機能性表示食品」の文字が…。

GABAフォースリープ
睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能が報告されているGABA(γ-アミノ酪酸)を3粒に100㎎配合しています。ゆったりとした気持ちになれるまろやかなミルク味のチョコレートです。

LIBERA (リベラ)
脂肪や糖がつきもののチョコレートに、脂肪や糖の吸収を抑える食物繊維の”難消化デキストリン”を加えました。チョコレートのおいしさは、そのまま。脂肪や糖を気にしている方にお勧めです。

メンタルバランスチョコレートGABA
事務的な作業による一時的・心理的なストレスを低減する機能が報告されているGABA(γ-アミノ酪酸)を配合しています。

Glicoサイトより

ちなみにGABAとは…。
脳に存在する抑制系の神経伝達物質としてストレスを和らげ興奮した神経を落ち着かせる働きをします。 ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて、リラックス状態をもたらす作用があります。

GABAのチョコレートを食べてよく眠れるようになったとか、ストレスが緩和されたとかはよくわからないけれど…。
ましてや、脂肪や糖質が吸収されているかはわからないけれど…。

なんとなく…。
罪悪感なく食べることのできるチョコレートは嬉しいなと思うのが正直な感想です。