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いよいよ芝のシーズン到来!

2026年6月12日 金曜日

いよいよテニスシーズン前半最大のハイライトのひとつ、The Championships Wimbledon 2026(ウインブルドン)が近づいてきました。クレーコートで行われた全仏オープンが終わり、ツアーはいよいよ“芝の季節”へ。毎年この時期になると、ハードコートやクレーとはまったく違う戦い方が求められるため、勢力図が一気に変わるのも大きな見どころです。

今年の男子テニス最大の注目は、やはりシナー選手でしょう。現在世界ランキング1位を維持し、2025年から続く安定感はツアー屈指。芝はサーブの精度、フラット系ストローク、テンポの速い展開が重要になりますが、そのすべてを高いレベルで兼ね備えており、今年の優勝候補筆頭と見られています。海外メディアでも「今大会最大の本命」と評価されており、大会前オッズでもトップ評価が続いています。

一方で、絶対に外せない存在が ジョコビッチ選手。長年ウインブルドンを支配してきた“芝の王者”は、キャリア終盤に差し掛かってもなお驚異的な安定感を見せています。近年は若手勢の台頭が目立つものの、センターコートでの経験値という意味では依然として別格。グランドスラム25勝目への挑戦にも大きな注目が集まっています。

また、怪我からの動向が気になるのが 怪我が心配なアルカラス選手。近年の男子テニス界を牽引してきた存在ですが、報道では手首のコンディションが懸念されており、今大会の状態次第では男子ドロー全体に大きな影響を与えそうです。

今年のウインブルドンは大会そのものにも変化があります。賞金総額は過去最大となる6,420万ポンドへ増額され、前年から20%アップという記録的な規模に。さらにビデオレビュー技術の導入など、伝統ある大会が少しずつ新時代へ移行している点も注目されています。

若手の台頭、レジェンドの挑戦、そして世代交代が本格化する2026年。単なるグランドスラムではなく、“次のテニス界の主役が誰になるのか”を占う大会として、今年のウインブルドンは例年以上に見逃せない2週間になりそうです。

芝の王者は誰になるのか——。世界中の視線が、再びロンドンに集まります。🎾

春のプロテニスツアーの動向

2026年2月13日 金曜日

いよいよ暖かくなりテニスも次のグランドスラムへ向け動き始めてきました。3月最大の注目大会は、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われるBNPパリバ・オープン(Indian Wells Open)2026ですね。ATP(男子)ツアーのMasters 1000、WTA(女子)ツアーのWTA 1000に位置するビッグイベントで、世界トップ選手が多数参戦します。昨年はイギリスのジャック・ドレイパー選手が優勝し話題となりましたが、今年はナンバーワンシードにアルカラス選手が名を連ね、さらにナンバーワンの位置を盤石のものにするのかが注目となっています。

ATP1000の大会はマスターズと呼ばれ、グランドスラムの次に規模が大きな大会となり、男子・女子ともに96ドローというかなりの試合が開催されます。優勝ポイントは1000(男子)、900前後(女子)とランキングに大きく影響します。なのでこの大会は「Tennis Paradise(テニスの楽園)」とも呼ばれ、世界中の上位プレーヤーがシーズン序盤の勢いをかけて戦う場となります。

また気になる話題といえばヴィーナス・ウィリアムズ(45歳)がワイルドカード出場予定といった話題もあり、ベテラン勢の復帰や若手との対戦カードに注目が集まっています。

また妹のセリーナ・ウィリアムズも自身のSNSを更新し、「夏に向けて準備している」と投稿。これに対し、同じく元世界ランク1位のM・シャラポワが「ウィンブルドン?」と冗談交じりにコメントし、ファンの間で反響を呼んでいます。

44歳のセリーナを巡っては今月、再び現役復帰説が浮上。テニスの不正を監視することを目的とした機関、ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)の公式サイトに掲載されている「現役復帰可能選手リスト」に名前が記載され、復帰プログラムが2026年2月22日に終了予定と表示されたことで注目を集めている最中。

夏の大会といえば、ウィンブルドンです。

7回優勝の伝説的チャンピオンが芝に凱旋するかなども注目ですね!

「私お気に入り」 Part18

2025年2月28日 金曜日

神楽坂の「縁香園」
一度ご紹介したことのあるお店です。

以前は、親戚の集まりで伺いコース料理をいただきました。
今回はランチで…。

もう一度食べてみたいと思っていた「マーボー豆腐」
ランチメニューにありました!
「マーボ豆腐 熱々土鍋入り(サラダ付)」
注文しちゃいました!


しびれがちょっときいているマーボー豆腐。
ご飯と一緒に!最高です!
ちょっと…辛めのマーボー。
いや…。
ちょっと…じゃないかぁ?
私としては満足のお味でした。
こちらの「昼の定食」
全品スープ&ザーサイ付 ★ご飯食べ放題★
ザーサイがあることで、よりマーボーが楽しめます!

他の「昼の定食」は
・特製2色焼売定食(肉焼売3個・エビ焼売3個・小さなマーボ豆腐付)
・大好評 てっちゃん餃子定食(餃子5個・小さなマーボ豆腐付)
・油淋鶏(鶏の唐揚げネギショウガパセリソースかけ)(サラダ付)
・甲イカとエリンギ茸の柚子胡椒炒め(サラダ付)
・牛肉とピーマンの細切り炒め(サラダ付)
・人気!!エビのチリソース煮(サラダ付)

昼のお得セット
・欲張りハーフ&ハーフセット 麻婆豆腐or酢豚
・フカヒレお粥ご膳

他にも麺、炒麺、炒飯と種類が豊富。
お値段も1,180円、1,280円のラインナップが多くお手頃感たっぷり!

おいしい!お財布にやさしい!
絶対におススメのお店です!

神楽坂 中華料理 縁香園
東京都新宿区神楽坂5-1 神楽坂テラスビル2F

錦織選手が殿堂入りへ

2025年2月13日 木曜日

先日行われたデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)に出場した世界ランク71位の錦織圭選手ですが、惜しくも地元勢のマッケンジー・マクドナルド選手(アメリカ/元37位/現123位)に6-7(4)、6-4、5-7とフルセットで敗れ、2回戦進出はなりませんでした。

奇しくもこのデルレイビーチ・オープンはまだ18歳で世界244位だった2008年に記念すべきツアー初優勝を飾った思い出の大会。今回も前週の1回戦負けを引きづらずに、フレッシュな状態で参加し復調の様子も見られました。

18歳の錦織選手はまだ無名で当時世界12位だったジェームズ・ブレーク(アメリカ)選手との決勝戦は下馬評では圧倒的不利と目されていました。ハードヒッターでクレバーなテニスをするブレーク選手に対し、一歩も引かないどころかさらに高速のラリーを仕掛け、時にはドロップや伝家の宝刀エアKを連発するなど、当時リアルタイムで見ていたので、『ついに日本にも世界トップを目指せる逸材が現れた!』と興奮したものです。

‹ÑDŒ\/Kei Nishikori (JPN), FEBRUARY 17, 2008 – Tennis : Kei Nishikori of Japan celebrates his victory against James Blake of USA during the final match of Delray Beach International Tennis Championships at Delray Beach Stadium & Tennis Center, Florida, USA. (Photo by Newscom/AFLO) [2352]

優勝後のインタビューも初々しく、飄々とした錦織選手の人柄がよく現れた優勝インタビューでした。あれから錦織選手は一気にスターダムを駆け上がり、ビッグ4全盛の時代に世界ランク4位まで食い込む活躍を見せました。今の時代だったら確実に世界ランク1位を取れたのではないかと思ってしまうくらい日本を、そして世界を熱くさせました。

そんなスタートの地に戻って来た錦織選手、なんとデルレイビーチ・オープンから「Walk of fame」に殿堂入りし名を連ねることが大会公式サイトで発表されました。「Walk of fame」は著名人の手形などを街中の道路などに展示するものですが、ハリウッドのものが有名。デルレイビーチにも同様のものがあるそうです。

今回は2023年と2024年のデルレイビーチ・オープン王者のT・フリッツ(アメリカ)、そして元世界ランク3位で2011年大会を制覇したJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)とともに「Walk of fame」に殿堂入りするとのこと。

また一つ、錦織選手に勲章がつきましたね!今度は復帰後のツアーレベルでのタイトルに期待しています!