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今年の全米オープン

2026年9月11日 金曜日

今年の全米オープンも、やっぱり見ていて面白いですね。毎年この大会が始まると「もう夏も終わりか」と感じるんですが、ニューヨークの会場はそんな季節感とは関係なく、連日かなり熱い試合が続いています。四大大会の最後ということもあって、選手たちにとってもシーズンの集大成という雰囲気がありますし、他の大会とは少し違う独特の緊張感があります。

日本人として特に気になるのは、やはり錦織圭選手と大坂なおみ選手です。

錦織選手は今シーズン限りでの現役引退を発表していて、今回が最後の全米オープンとなりました。全米オープンといえば、やはり思い出すのは2014年。準決勝でノバク・ジョコビッチを破って、日本男子として初めてグランドスラムのシングルス決勝へ進出した大会です。あのときは「本当に日本人選手が四大大会で優勝するかもしれない」とワクワクしながら見ていた人も多かったと思います。

今回は予選からの出場となりましたが、1回戦ではセバスチャン・オフナーを6-1、2-6、6-2で破って勝利。続く試合も勝ち上がりましたが、予選決勝では同じ日本の坂本怜選手に4-6、6-7で敗れ、本戦出場にはあと一歩届きませんでした。それでも最後の全米オープンで勝利を見せてくれたこと自体がうれしかったですし、試合後にセレモニーが行われる姿を見ていると、改めてひとつの時代が終わっていくんだなと感じました。

長い間、日本の男子テニスを引っ張ってきた選手だけに、錦織選手の試合を見てテニスを始めた人もかなり多いのではないでしょうか。自分たちが普段コートでラリーしているときでも、錦織選手のようなバックハンドやリターンを一度は真似したことがある、という人も多そうです。

一方、大坂なおみ選手も今年の全米オープンでしっかり存在感を見せてくれました。1回戦から勝ち上がり、3回戦ではエリーゼ・メルテンスとの接戦を6-3、3-6、7-5で制してベスト16へ。左アキレス腱に不安を抱えながらの戦いだったということを考えると、この勝利はかなり価値があったと思います。

4回戦では第2シードのエレナ・リバキナに1-6、4-6で敗れましたが、結果以上に「また大坂選手らしいテニスが戻ってきた」と感じさせてくれる大会だったように思います。強烈なサーブとストロークはもちろんですが、苦しい場面でも簡単には崩れない姿が印象的でした。

錦織選手の最後の全米オープンと、再びトップを目指して戦う大坂選手。今年の大会は、日本のテニスファンにとって少し特別な全米オープンになった気がします。

錦織選手が作ってきた流れを若い選手たちがどう受け継いでいくのか。そして大坂選手がこれから再びグランドスラムの優勝争いに戻ってくるのか。今大会の勝敗だけではなく、これからの日本テニスにも注目したくなる大会でした。

こういうトップ選手の試合を見ていると、不思議と自分もテニスがしたくなります。もちろん同じようなショットはなかなか打てませんが(笑)、次にコートへ行ったときは、錦織選手のリターンや大坂選手の思い切ったストロークを少し意識して打ってみたいですね。

いよいよ芝のシーズン到来!

2026年6月12日 金曜日

いよいよテニスシーズン前半最大のハイライトのひとつ、The Championships Wimbledon 2026(ウインブルドン)が近づいてきました。クレーコートで行われた全仏オープンが終わり、ツアーはいよいよ“芝の季節”へ。毎年この時期になると、ハードコートやクレーとはまったく違う戦い方が求められるため、勢力図が一気に変わるのも大きな見どころです。

今年の男子テニス最大の注目は、やはりシナー選手でしょう。現在世界ランキング1位を維持し、2025年から続く安定感はツアー屈指。芝はサーブの精度、フラット系ストローク、テンポの速い展開が重要になりますが、そのすべてを高いレベルで兼ね備えており、今年の優勝候補筆頭と見られています。海外メディアでも「今大会最大の本命」と評価されており、大会前オッズでもトップ評価が続いています。

一方で、絶対に外せない存在が ジョコビッチ選手。長年ウインブルドンを支配してきた“芝の王者”は、キャリア終盤に差し掛かってもなお驚異的な安定感を見せています。近年は若手勢の台頭が目立つものの、センターコートでの経験値という意味では依然として別格。グランドスラム25勝目への挑戦にも大きな注目が集まっています。

また、怪我からの動向が気になるのが 怪我が心配なアルカラス選手。近年の男子テニス界を牽引してきた存在ですが、報道では手首のコンディションが懸念されており、今大会の状態次第では男子ドロー全体に大きな影響を与えそうです。

今年のウインブルドンは大会そのものにも変化があります。賞金総額は過去最大となる6,420万ポンドへ増額され、前年から20%アップという記録的な規模に。さらにビデオレビュー技術の導入など、伝統ある大会が少しずつ新時代へ移行している点も注目されています。

若手の台頭、レジェンドの挑戦、そして世代交代が本格化する2026年。単なるグランドスラムではなく、“次のテニス界の主役が誰になるのか”を占う大会として、今年のウインブルドンは例年以上に見逃せない2週間になりそうです。

芝の王者は誰になるのか——。世界中の視線が、再びロンドンに集まります。🎾

春のプロテニスツアーの動向

2026年2月13日 金曜日

いよいよ暖かくなりテニスも次のグランドスラムへ向け動き始めてきました。3月最大の注目大会は、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われるBNPパリバ・オープン(Indian Wells Open)2026ですね。ATP(男子)ツアーのMasters 1000、WTA(女子)ツアーのWTA 1000に位置するビッグイベントで、世界トップ選手が多数参戦します。昨年はイギリスのジャック・ドレイパー選手が優勝し話題となりましたが、今年はナンバーワンシードにアルカラス選手が名を連ね、さらにナンバーワンの位置を盤石のものにするのかが注目となっています。

ATP1000の大会はマスターズと呼ばれ、グランドスラムの次に規模が大きな大会となり、男子・女子ともに96ドローというかなりの試合が開催されます。優勝ポイントは1000(男子)、900前後(女子)とランキングに大きく影響します。なのでこの大会は「Tennis Paradise(テニスの楽園)」とも呼ばれ、世界中の上位プレーヤーがシーズン序盤の勢いをかけて戦う場となります。

また気になる話題といえばヴィーナス・ウィリアムズ(45歳)がワイルドカード出場予定といった話題もあり、ベテラン勢の復帰や若手との対戦カードに注目が集まっています。

また妹のセリーナ・ウィリアムズも自身のSNSを更新し、「夏に向けて準備している」と投稿。これに対し、同じく元世界ランク1位のM・シャラポワが「ウィンブルドン?」と冗談交じりにコメントし、ファンの間で反響を呼んでいます。

44歳のセリーナを巡っては今月、再び現役復帰説が浮上。テニスの不正を監視することを目的とした機関、ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)の公式サイトに掲載されている「現役復帰可能選手リスト」に名前が記載され、復帰プログラムが2026年2月22日に終了予定と表示されたことで注目を集めている最中。

夏の大会といえば、ウィンブルドンです。

7回優勝の伝説的チャンピオンが芝に凱旋するかなども注目ですね!

「私お気に入り」 Part18

2025年2月28日 金曜日

神楽坂の「縁香園」
一度ご紹介したことのあるお店です。

以前は、親戚の集まりで伺いコース料理をいただきました。
今回はランチで…。

もう一度食べてみたいと思っていた「マーボー豆腐」
ランチメニューにありました!
「マーボ豆腐 熱々土鍋入り(サラダ付)」
注文しちゃいました!


しびれがちょっときいているマーボー豆腐。
ご飯と一緒に!最高です!
ちょっと…辛めのマーボー。
いや…。
ちょっと…じゃないかぁ?
私としては満足のお味でした。
こちらの「昼の定食」
全品スープ&ザーサイ付 ★ご飯食べ放題★
ザーサイがあることで、よりマーボーが楽しめます!

他の「昼の定食」は
・特製2色焼売定食(肉焼売3個・エビ焼売3個・小さなマーボ豆腐付)
・大好評 てっちゃん餃子定食(餃子5個・小さなマーボ豆腐付)
・油淋鶏(鶏の唐揚げネギショウガパセリソースかけ)(サラダ付)
・甲イカとエリンギ茸の柚子胡椒炒め(サラダ付)
・牛肉とピーマンの細切り炒め(サラダ付)
・人気!!エビのチリソース煮(サラダ付)

昼のお得セット
・欲張りハーフ&ハーフセット 麻婆豆腐or酢豚
・フカヒレお粥ご膳

他にも麺、炒麺、炒飯と種類が豊富。
お値段も1,180円、1,280円のラインナップが多くお手頃感たっぷり!

おいしい!お財布にやさしい!
絶対におススメのお店です!

神楽坂 中華料理 縁香園
東京都新宿区神楽坂5-1 神楽坂テラスビル2F