wikiの旅(5)「アメ横」

前回までのあらすじ

【前回】 「闇市」
【前々回】「讃岐うどん」
 

今回は、「アメ横」です。

 

アメ横

 

アメ横は、

『東京都台東区のJR東日本・御徒町駅 – 上野駅間の山手線の高架橋西側と高架下の約500メートルを中心に約400店を有する商店街』(wikiより)

です。

 

ご存知の方も多いですよね。

 

アメ横c

 

よく年末の様子がテレビで流れたりします。

普段でも1日10万人くらい訪れるそうですが、年末にはなんと1日50万人くらいのお客さんでにぎわうそうです。

 

アメ横b

 

第二次世界大戦後の闇市の一つとしてスタートしました。

また、NHK朝ドラ「あまちゃん」の舞台の一つにもなりました。

 

その歴史とともに、いろんなエピソードがあるんですね。

 

アメ横a

 

エピソードといえば、おもしろいものがもう一つ。

「アメ横」と「アメヤ横丁」という二つの名前の由来です。

 

終戦直後の砂糖の手に入りにくかった時代、「芋あめ」を売る店が並んだためという説。

→「飴屋横丁(アメヤ横丁)」

アメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かったからという説。

→「アメリカ横丁(アメ横)」

 

そして、上記の二つとも正解という説。

 

どうして二つとも正解かというと、以下のような理由です。

 

二つの由来には、時間差があって、

 

初めは上野駅を中心に「飴」を売るお店が並びはじめ、その後「アメリカ軍の物資」を売る店がその先の御徒町へ伸びていくように並びはじめた、だから両方とも正解だという説です。

 

その証拠に、上野駅から「アメ横」に入ると・・・

アメヤ横丁入口

 

逆に、御徒町駅から「アメ横」に入ると・・・

アメ横入口

 

このように、看板の名称が違っているのです!

 

私も何度か「アメ横」に行ったことがありますが、看板の違いには気が付きませんでした。

今度行くチャンスがあったら、しっかり確かめてみようと思います。

みなさんはどう思いますか?

 

 

次回は、「チョコレート」へ飛んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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