‘特集記事’ カテゴリーのアーカイブ

漱石山房記念館

2018年10月5日 金曜日

今月の特集は「文豪ゆかりの地を歩く」です。
そこで、記事でも紹介されていた夏目漱石に縁のある早稲田近辺を歩いてきました。

まずは誕生の地の記念碑です。
民家とやよい軒(定食屋)の間にひっそりと立っています。

そこからしばらく歩くと、新宿区立夏目山房記念館があります。

昨年できたばかりという事で、外観もとてもきれいです。
中にはカフェや夏目漱石の生涯を簡単に説明するパネルなどが展示されています。
また、漱石が好んだ小説などが紹介されているコーナーもあり、実際にその小説を読んだりする事もできます。

メインの展示スペースには夏目山房が再現されていて、執筆活動の面影を感じる事ができます。

記念館の裏手には公園があり、そこにも道草庵という展示スペースがあります。

その傍には猫塚とそれを説明するパネルがあります。
パネルには建てられた当時の写真もあり、空襲による損壊の大きさがよくわかります。

記念としてクリアファイルを購入しました。

また改めて漱石の作品を読み返そうと思います。

辛い麺選手権

2018年9月7日 金曜日

今月の特集は「夏こそピリ辛 ご当地グルメ!」です。
そこで、入手し易いカップ麺を食べ比べしました。

とは言っても、「うまい・まずい」と断定できる程の味覚は持ち合わせていないので、個人的な感想です。

・一番「のどが辛い」麺
麺をズズッとすすった途端、のどがひりひりしたのは辛い麺の先駆けだった(ような記憶がある)「辛ラーメン」でした。

・一番「くちびるが辛い」麺
麺を咥えた所からヒリヒリしたのは「ペヤング 激辛!やきそば」でした。

・一番「むせた」麺
スープを飲んだ時、思わずむせてしまったのは、「勝浦タンタンメン」でした。

・一番「好きな味」の麺
いろいろ食べましたが一番好きな味だったのは「台湾まぜそば」でした。

それぞれに特徴があって、おいしさもいろいろでした。
ごちそうさまでした。

さいたま市花火大会大和田公園会場(2回目)

2018年8月3日 金曜日

今月の特集は「避暑地の花火」です。
そこで今年もさいたま市花火大会の最初を飾る大和田公園会場に行ってきました。

花火大会は夜 7:30 からですが、お昼過ぎには露店などの準備が着々と進められていました。

普段人の少ない会場に多くの来場者が訪れるため、携帯の移動基地局が来ていました。

周辺道路は午後6時から交通規制がかかり、観覧席へと変わります。
規制前はこんな感じですが、

規制がかかって道路が利用可能になると、人でいっぱいになります。

さて、肝心の花火ですが、なかなか盛大に打ちあがっていました。

100枚近く撮影して使えるのが1割未満。
コンデジの限界ですね。

妙音沢

2018年7月6日 金曜日

今月の特集は「首都圏近郊・名水の旅2」です。
そこで、平成の名水百選に選ばれた「妙音沢」に行ってきました。

妙音沢は埼玉県新座市にあり、斜面から染み出した伏流水が集まって沢を作っています。

周辺には遊歩道が整備されていて、いくつかある湧き出し口を回れるようになっています。

集まった清流は結構な量になって、脇を流れる黒目川に流れ込んでいます。

黒目川の脇にも遊歩道があり、暑い時期にちょっと涼みに行くにはよさそうでした。

東武博物館

2018年6月1日 金曜日

今月の特集は「鉄道テーマパークに行こう!」です。
そこで、記事でも紹介されていた「東武博物館」に行ってきました。

入館料¥200(安い!)を払って中に入ると、この蒸気機関車が迎えてくれます。

館内にはいろいろなシミュレータがあって、これは模型を操作できるものです。

そして台車の動きを見せてくれるもの。

それから前面を全てカバーするスクリーンで、臨場感たっぷりなものがあります。
(スクリーン1枚だけの小さなものも2台あります)

あと、さっきとは別の大きな鉄道模型があったり、

営業中の電車の車輪部分が見られるコーナーがあったりします。(横の壁には東向島駅の時刻表が張ってあります)

実際に中に入れる電車もいくつか展示されています。(これは座席には座れませんが)

自動改札や駅の窓口なんかもあります。(写真失念)

なんか見所満載でした。
これで入館料¥200 は安いです。(2度目)

東京スカイツリーも近いですし、帰りに浅草に寄って行くのもいいかもしれません。
(料理好きな方は浅草→合羽橋商店街というコースもありだと思います)