‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

不足しているマスク… どうされていますか?

2020年3月27日 金曜日

マスク…。
なかなか店頭にお目見えしてくれません。
花粉症のシーズンに入る前に購入していたとはいえ、この状態が続くことを考えると「洗濯」することも必要かと…。

いやっ…。
洗濯しても大丈夫なのか?そこが問題。
調べてみました。

まずマスクはなぜウィルスを除去できるのか…。
「フィルターに帯電処理をほどこしてウイルスの粒子を付着させている」
とのこと。
洗濯してしまうと効果は?
「液体に濡らしてしまうことでウイルスの捕集効果が減るということが想定されます。」

ちなみに、
「製造・販売を行っている不織布マスクが再利用が可能かどうかのデータはない」
ということらしい。
そして、製造メーカーの話として
「不織布マスクの再利用についてはマスクのフィルター効果が薄れるため推奨できない」という回答。

えっ?じゃあどうすればいいのさっ!
厚労省の公式サイトでは、使い捨てマスクが無い場合の代用として、ガーゼマスクやタオルで口元をおさえることでも十分にくしゃみなどの飛沫を防ぐことができると紹介。
(FNN PRIMEサイト参照)

しかし!今はそのガーゼがないっ!

そこで今話題になっているのがハンカチマスク。
作ってみました。
作り方は簡単。
大人の方なら50cm四方のハンカチ1枚と髪留め用のゴム2つ。
お子様には小さいキャラクターハンカチもいいかも…。

ハンカチの好きな柄や髪留めのゴムはお好きなもので。
ハンカチなので洗濯をして使えるのも嬉しいことです。

それでも、使い捨てマスクにこだわるなら…。
ガーゼをはさんで使用!
そんなことわかっているわよっ!
そのガーゼが売っていないのよ。
ティッシュだとすぐ口の中に入ってきちゃうし…。
どうする?

おススメはお茶パック。
100円ショップで100枚入りで売っていますよね。
私はイオンのお茶パック98円50枚入りを使用。

でも洗いたい…。
そらに調べてみました。
こんな記事をみつけました。

マスクは一定の予防効果があります。
着けないよりは着けた方がいいので、どうしてもマスクがない場合は、洗って繰り返し使う方法があります。
「洗濯機で優しく洗う機能を使うか、家庭用の中性洗剤で優しくもみ洗いをして、よく乾かします。洗剤を泡立てて飛沫を洗い流すのです。丁寧に脱水する必要はなく、薄いのですぐ乾きます。マスクが破れたら絶対に使わないでください。 」

そうかっ!
ということで洗ってみました。

洗濯機の使用はやめたほうがいいと思いました。
ごわごわしちゃって着け心地最悪…。

では手洗いを…。
ガーゼマスクの洗い方を参考にしてみました。

お湯に洗濯用洗剤を溶かしマスク投入 ⇒ 10分浸す

軽く押し洗い ⇒ 水道水で10回ほどすすぐ

タオルに挟んで水けを切る ⇒ 乾かす

洗剤のいい香りもおまけについてきます。

この週末。
東京、神奈川、埼玉は不要不急の外出自粛要請がでました。
2か月も前から予約していた美容院キャンセルしてみました。
土曜日は仕事で出かけますが、日曜日は一日家の中で過ごしたいと思います。

早く平和な日常が戻ってくることを願っています。

ずっとハマっているもの10

2020年3月21日 土曜日

今回もサウスパークで。

今回も素敵な歌をご紹介したいと思います。

このエピソード(第3シーズン・第15話)は、クリスマスがテーマで、上記イラストの「ミスター・ハンキー」が案内役をつとめるミュージカル仕立てのエピソードです。

ちなみに、「ミスター・ハンキー」というのは、見た目通り、アレです。

ミュージカル仕立てなので、いつものメンバーを含む様々なキャラクターが歌を歌っていくのですが(サンタクロースとキリストが肩を組んで一緒に歌ったり)、その中に私の大好きなキャラクターの1人である「ギャリソン先生」も含まれています。

この人は、サウスパークの登場人物の中でも相当ヤバイ人です。

ネタバレになっちゃいますが、終盤なぜか超偉い人になります・・・(これに関しては、製作者自身も予想していなかったことだと語っています。何のことかよく分からないかもしれませんが、ここ最近の国際政治に絡めてご覧いただくと納得できるかもしれません)。

その「ギャリソン先生」が歌うクリスマスソングこそ、今回ご紹介させていただきたい曲です(12:00前後)。

内容は、「私(ギャリソン先生)がなぜ12月25日に世界を旅してまわるのか」というものです。

具体的には、彼は中東・インド・日本を訪れます。

これらの地域に共通していること、それは・・・

勘のいい方ならもう分かったかもしれません。

これらは全て「異教徒」の国なのです。

イスラム教、ヒンズー教、神道。

神(キリスト教の神)の祝福を受けられないかわいそうなそれらの国に訪れて、一緒に祝ってあげるよ!と歌っているのです。

もちろん製作者はジョークとしてやっているのでご安心ください(「ギャリソン先生」は本気でそう言っているみたいなのですが(笑))。

製作者がかなりの日本通なので、サウスパークではたびたび日本が話題になります。

日本人としてはうれしい限りです(たいていの場合はひどい扱いなのですが)。

興味がある方はぜひチェックしてみてください。

中止が相次ぐテニス界

2020年3月13日 金曜日
新型コロナウイルスの感染拡大で中止されたテニスのBNPパリバ・オープンの大会会場=8日、米カリフォルニア州インディアンウェルズ(ゲッティ=共同)

先週はデビスカップが無観客で行われましたが、じわじわとテニス界にも影響が出始めています。12日から始まる予定だった、『BNPパリバ・オープン』(インディアンウエルズ)も開催中止になり、ここに出場予定でデビスカップをスキップした西岡選手も自身のSNSで「これはきつい」と、素直な気持ちを投稿しています。

事実日本は錦織選手、西岡選手、ダニエル太郎選手、杉田選手が試合に出られない中、3連敗でファイナルには進めず、来年はワールドグループの予選からとなります。

コロナの影響で一度日本に入ってしまうと、北米シリーズに出られなくなる可能性もあり、ツアーで周っている選手にしてみると仕方ない選択だったのかもしれませんが、ツアーの方が中止となると気持ち的に整理できないものがあると思います。本当に辛いですよね。

特に今年はオリンピックのある年なのでオリンピックに出られるかどうかにはランキングが関わってきます。先月は当落線上にいた西岡選手は見事デルレイビーチで準優勝を果たし、ストレートインの56位以内にランキングを上げてきました。いま現在48位です!

ただ、3月、4月の北米のハードコートシーズン、そのあとのクレーシーズンに関しては、開催が不透明な状況です。この先のポイント次第ではまだまだ入れ替わりがありますので、安全圏とは言えません。

一応、次のATP1000の大会はフロリダ(マイアミ)で行われますが、『マイアミ・オープン』は、SNSの公式アカウントで「大会は3月23日から4月5日までスケジュールどおりに開催予定です。安全を最優先にした大会開催に向けて新型コロナウイルスの状況を自治体や州政府、保健機関と確認していきます」と、開催の意向を示しています。

この先、4月からはヨーロッパでのクレーシーズンですが、『BNLイタリア国際』(イタリア・ローマ/5月10日~17日)などは移動制限がかかったイタリアでの開催での開催なので、5月までにこの事態が収束を迎えるのかに注目が集まっています。

無観客で行われたデビスカップ

オリンピック前にはフレンチオープン、ウインブルドンなどグランドスラム大会も控えておりますし、いったいこの先どうなることやらと一テニスファンとしてとても心配しています。一部では無観客で行うという案があるそうですが、これも史上初のことですので、果たして選手の健康面などを考えると正しい選択なのかもわかりません。

今回テニスのイベントを中心に書いてみましたが、国内ではコロナウイルスの影響で様々なイベントの中止や延期が決まっております。皆様におかれましても、事態が収束するまでは、不要不急の外出を控え、体調管理に留意してお過ごしいただければと思います。

マスク

2020年2月28日 金曜日

毎日のラッシュの電車で通勤する次男。
会社ではマスク必須!ということもあり、毎日欠かさず着用。

私の通勤は徒歩。
歩いている方々。
1週間前までマスク着用率50%くらいだったのが、今日は80%くらいかな。
私はというと…。
着用組。
大きな理由は「花粉症」
この時期手放せないマスク。

なのに…。
売っていないのは痛い…。
まぁ、花粉の季節は確実にやってくるので。
常備してあるマスクがあってラッキーなのですが…。
いつまでもあるわけじゃなし。
いったい!いつになったら市場に出回るのでしょうか。


ネットで検索してみました。

そして…。 こんなサイト見つけた!
「2020年〇月〇日更新!マスク売切れ続出!どこで買えるか全国各地入荷情報【毎日更新】

おーっ!毎日更新。
でも…。この情報を見てから行っても遅いと思うけど…。


ネットショップで売っているマスク。
えっ!通常の価格はいくらよっ!
「60枚 23,800円より」って



こちらは「50枚」で19,400円~。



このマスク。
いろいろ種類があるのご存知でした?
「家庭用マスク」「医療用マスク」「産業用マスク」とあるようです。


「家庭用マスク」
風邪や花粉症対策として、保湿目的として使用されるマスク。薬局やスーパーなどの店頭で発売されています。

「医療用マスク」
医療用に使用されている感染防止用のマスクです。
「サージカルマスク」とも呼ばれています。
「サージカルマスク」は、口からの唾液や飛沫などさせないことを目的に使うマスクです。

「産業用マスク」
工事現場などでの作業時に使用されるマスクです。


正しい装着方法も紹介されていました。
〇 ノーズピースを鼻の形に合わせて折る
〇 頬の横に隙間ができないようにする

口だけを覆って鼻だけ出ている着用。隙間を作って着用することはNGのようです。


マスクも増産体制に入っているというし。
そろそろ店頭に並んでくれることを願います。
そして…、声を「大」にして言いたい!
購入するときは必要な分だけにしましょうよ。
そう思う花粉症の私です。

お見舞いに行ってきた話

2020年2月20日 木曜日

 先日、母が体調をくずし、血液検査の結果、大事をとって入院することになりました。

今回はお見舞いに行った際に感じたことを書いてみます。

 まず、病院の建物内に入るためにはマスク着用が必須でした。

 また、面会のためのスペースが設けられており、部屋まで入ることは許されませんでした。

 これらは、やはりコロナウィルスの影響が大きいのでしょうし、不測の事態を回避するためには当然の対応とも言えますが、一昔前の病院での風景を思い出してみると隔世の感があります。

お見舞いに行って病室のベッド脇で患者さんと話したり、花を飾ったり、果物をむいてあげたり、そんなシーンは映画やドラマなどでもお馴染みだと思います。

私自身、人生の中で病院暮らしは長い方なのですが、特に骨折などで数週間入院している場合など、意識もはっきりしており、患部以外は全く健康体であったりするので、毎日がヒマでヒマで仕方がないものなのです。

そんな生活を送っていると、ときどき誰かがお見舞いにきてくれることが本当にうれしくてたまらないんですよね。

もちろん、今の病院のシステムでもお見舞いは当然うれしいものでしょうけれど、見慣れた風景という感じではなかったです。

一日中ベッドで横になっている自分のぐちをベッド横の小さなイスに座っていちいち聞いてくれる家族や、学校・会社での近況を伝えにきてくれる仲間たちなど、仮にそれが自分への見舞いでなく隣りのベッドでの出来事であってもなんだか微笑ましいものです。

そんな情景にはもう出会えないのかと思うと少しさびしいですね。

(すべての病院がそうだというわけではないですし、コロナウィルスの緊迫した状況が収まればまた事情は変わってくるのかもしれません。)

 さて、コロナウィルスの感染が広がっている状況はまだまだ収まる気配がありません。

毎日、状況が悪化していくニュースが報道されています。

日本や中国だけでなく、世界中で感染者や死者の数が増えているようです。

こうなってくると、人が多く集まる場所に出かけるのを躊躇せざるをえません。

ちょうどこの時期は受験シーズンです。

まさか受験を取りやめるわけにはいきませんから、マスクや手洗いうがい、その他体調管理だけはしっかり気をつけてほしいものです。

いろんなイベントの開催も危ぶまれていますし、何より今年は東京オリンピックというビッグイベントも控えています。

ずっと楽しみにしていた人たちや、そのイベントのために一生懸命準備してきた関係者の人たちも気が気ではないでしょう。

一刻もはやい収束を望むばかりです。

 私たちも感染を防ぐためにも、または万が一感染してしまった場合の素早い対応のためにも、より信頼できる情報を得ておくことが重要です。

コロナウィルスに関する厚生労働省のウェブサイトがありますので、参考にしてみてください。

 ちなみに、おかげさまで母は無事に退院することができました。

家族一同ホッとしています。