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ロシアW杯 vsコロンビア

2018年6月20日 水曜日

 

いやー、勝ちましたね。

下馬評を覆しての勝利。

久しぶりに感動させていただきました。

 

そうです。

もちろん、サッカーワールドカップの日本vsコロンビアです。

 

 

思い返せば、W杯本番直前の突然の監督解任。

そして直前の試合でも不安が残る内容と結果。

強豪コロンビアとの初戦についてほとんどの解説者が悲観的な予想をしていました。

4年前の大敗の再現、もしくはそれ以上の力の差を見せつけられるのではないかと・・・。

 

それが開始直後にPK獲得と相手DFへのレッドカード。

一時は同点に追いつかれたものの、なんとか勝ちきって望外の勝ち点3ゲット!

 

思わずテレビの前で叫んでました(笑)

「大迫、半端ない!」

 

 

ちなみに、

その後の試合ではセネガルがポーランドを退け、グループを勝ち抜けるのではないかと言われていたコロンビアとポーランドがともに初戦を落とす結果となりました。

次戦のセネガル戦の結果がグループリーグ突破の鍵となりそうです。

 

ワールドカップは始まったばかり。

日本vsコロンビアはもちろんですが、ドイツvsメキシコやスペインvsポルトガルなど、初戦から熱い戦いが繰り広げられています。

世界最高峰のプレイを楽しめる至福の時間が続きますが、日本もなるべく長くその中に残ってもらいたいですね。

 

頑張れ!日本!

 

 

いよいよ芝の季節へ!

2018年6月8日 金曜日

今開催中の全仏もセカンドウィークに入り、あと残すはSF、Fのみというスケジュールになってきましたが、さて優勝するのは誰なんでしょうね〜やっぱりナダル選手なのか?それとも・・・

日本人としては、早々に錦織選手がいなくなってしまったので、テレビ放送も地上波はなくなり、全仏への興味もなくなってきてしまいましたが、ここからはフェデラー選手も帰ってくる緑の季節となってゆきます。

芝のシーズンは以下のスケジュールでウインブルドンまで色々な選手が調整してきますよ〜ポイントが高い試合に出てポイントを稼ぐ選手や、試合数をこなしたいのであえてポイントの低い大会をチョイスするプロもいます。

6/11〜17
リベマ・オープン(250)とメルセデス・カップ(250)

6/18〜24
フィーバー・ツリー選手権(500)とゲリー・ウェバー・オープン(500)

6/24〜30
アンタルヤ・オープン(250)とネイチャー・バレー国際(250)

そして7/2日からウインブルドンです!

上記の中で注目はゲリー・ウェバー・オープン!ハレというドイツの田舎町で行われる芝の大会ですが、期間中は住民の人口の何倍もの人で溢れかえります。その理由は、フェデラーが生涯この大会には出ると公言しているからです。ちなみにハレではフェデラーは9勝しています!

同一大会の勝利数としては、ナダルのクレー大会にはかないませんが、スピードが重視される芝の大会で年齢を重ねた選手がこれだけ連覇できるのは驚異的な数字です。

 

■芝の巨人 ロジャー・フェデラー

100年を超える長いテニス史の中で、史上最高のプレーヤーは誰か?と問われたら間違いなくロジャー・フェデラーの名が上がるでしょう。ナダル選手やジョコビッチ選手、マッケンロー選手などあまたの名プレーヤーがいますが、フェデラーの全てのプレーのオールマイティっぷりは群を抜いています。サーブは200kmを超えるビックサーブを持ち、ストロークは針の穴を通すようなコントロール、ボレーは稲妻のような切れ味、予測もよくクレバー、走ってもスピードがあり、スタミナも十分と全てにおいてハイレベルです。

多少クレーコートを苦手(様々なサーフェスの中では)としておりますが、全仏のタイトルホルダーでもありますし、何よりトップとしての活躍期間が長く、芝サーフェスにめっぽう強いです。芝のサーフェスでの勝率はナダル選手のクレー勝率には及びませんが、ほぼ9割。出場した試合の約4割は優勝しています。

芝サーフェスの大会は年間でも数試合と限られているのでその中での数字と考えるとほぼこのサーフェスでは敵なしと言えるでしょう。

36歳となった今年はディフェンディングチャンピオンとして迎える2018年はどんな圧倒的なプレーを見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

 

■2018年の優勝予想は・・・

もちろん私の予想、第一候補はフェデラー選手なのですが、年齢的にも休養明けグラスコートシーズンにどれだけ体を合わせてこれるかが重要となってきます。され今年はきちんと昨年のようにアジャストしてこれるのでしょうか?

トップ選手が軒並み怪我でいなくなってしまった2018年シーズンは昨年とは勢力図も変わってきます。

ここで私が注目する選手を2人ご紹介します。

まずは昨年のファイナリスト、マリン・チリッチ選手。約2mの超大型選手で、頭の上から打ち下ろされる弾丸サービスが武器のいかにもウインブルドン向きの選手です。サーブで崩して、得意のバックハンドで仕留めるといったプレースタイルで、同郷の英雄ゴラン・イワニセビッチをコーチにつけたことで才能を開花させました。

コーチのイワニセビッチ選手は2001年のウインブルドン王者で、サンダーサーブと言われるクイックモーションからの高速サーブで一世を風靡しました。ちなみにクロアチアにはビックサーバーが多く、通算サービスエース数1位はイボ・カルロビッチ選手で同じくクロアチア人です。(2位はイワニセビッチ氏)

話が脱線しましたが、芝はボールスピードが出やすく、さらに滑るのでビックサーバーが優位となります。錦織選手は芝を不得意としていますが(ウインブルドンだけ、ベスト16止まり)リターナーにとってはなかなか厳しいサーフェスとなります。チリッチ選手は昨年の雪辱を晴らせるか、注目しています!

次に私は若手のデニス・シャポバロフ選手に今季は注目しています。イスラエル・テルアビブ出身のカナダのテニス選手ですが、まだ19歳になったばかりの期待のホープです。若干プレーに荒さは見られるものの、その若さあふれる躍動感に驚いていただけるかと思います。

左利きで183センチと上背はそれほどありませんが、サーブもよく、片手バックハンドは追い詰められた体制からもエースが奪えるほどの切れ味です。とにかく思い切りがいい、見ていて楽しい、そんな錦織選手のようなテニスです。

何より、金髪でイケメン、ダイナミックなプレーっぷりから、アガシの再来かというようなスター性を感じます。ナイキの契約選手ですが、さすがナイキ、目の付け所が違うという感じですw今はまだどっちに転がるかわかりませんが、ズベレフ選手と並んで、今後活躍して行くのではないかと期待しています!

さて、あなたの芝シーズンの予想はいかがだったでしょうか?2018年芝のシーズンも楽しみですね!!

これなぁんだ? PartⅡ

2018年5月25日 金曜日


さて問題です!
これは何でしょうか…。



カップ麺!

ブッブー!
違います。
これはモンブランのケーキです。


おそばに見えるのがマロンペースト。
中はスポンジケーキと生クリーム。
サクサクの天ぷらはクッキー。
お出汁はゼリー。
かまぼこと小ねぎはチョコレートです。

長男が買ってきてくれました。
税込み価格 1,280円だそうです。

ちなみに「赤いきつね」1,280円もあります。


これを販売しているのは、ケーキ食べ放題で有名な「スイーツパラダイス」
東京で購入できるのは、秋葉原のヨドバシカメラ1Fと新宿駅西口メトロ店。
めちゃくちゃおいしい!というわけではありませんが、楽しいケーキです。


今回GW中にも買ってきてくれました。
「かつ丼ケーキ」1,200円


名古屋在住の長男は、おみやげに「かに玉ケーキ」1,000円も購入。


「かに玉ケーキ」のお味はわかりませんが、「かつ丼ケーキ」のお味はオレンジムース。
とんかつに見えるのはパウンドケーキ。
たまねぎに見えるのはオレンジピール。


「かに玉ケーキ」は「永谷園」とのコラボ商品。

他にも「お茶漬けケーキ」1,080円もありました。

他にもいろいろな種類のケーキが💛
今度は何を試してみようかな♪

 

餃子ケーキ 900円

おかもちもあります

             オムライス 1,200円

年越しそば 1,200円  12/29限定販売

おせち 5,000円  12/30限定販売

恵方巻 1,200円  1/30限定販売


価格はいずれも税込み価格です。

最近ハマっているもの

2018年5月18日 金曜日

 


最近ハマっているものがあります。

 

 

それは

 

「ごはんのおとも」


です。

 

 

 

 

先日たまたまスーパーで「イカの塩辛」をみかけて、久しぶりに買ってみました。

するとどうでしょう。

ご飯がすすむ、すすむ!

とても1杯では足りず、2杯、3杯と、あとで後悔するほど食べてしまいます。

恐るべし、イカの塩辛!

やっぱりご飯のおともには「イカの塩辛」ですね。

 

イカの塩辛

 

 

 

と感じていたその1週間でした。

やはり同じスーパーに立ち寄った際、今度は「なめ茸」を見つけてしまいました。

いや、「なめ茸」に見つかってしまった、と言うべきかもしれません。

これもウマイ!

ご飯に合う合う!

やっぱりご飯のおともには「なめ茸」ですかね。

 

なめたけ

 

 

 

と感じていたその翌日でした。

やはりやはり同じスーパーに立ち寄った際、今度は「ごはんですよ」に出会ってしまいました。

いえ、出会うべくして出会ったのでしょう。

運命の出会い。

まさに「ご飯」と「ごはんですよ」の運命の出会い。

やっぱりご飯のおともには「ごはんですよ」ですよ。

 

ごはんですよ

 

 

 


というわけで、すっかり食べ過ぎてます。

 

 

 

 

2018年シーズンのギア事情

2018年5月11日 金曜日


いよいよ2018年クレーシーズンも本番に差し掛かり、全仏に向けて各選手ギアを上げてきましたね。先日のムチュアマドリッドの錦織対ジョコビッチ戦も錦織選手はストレート負けでしたが、内容的には今年初めの試合と比べると格段に内容が良くなっていました。

サーブの確率も良く、錦織選手が悪かったというよりは、ジョコビッチ選手の内容が上回っていたというだけのような気がします。最近は結果が出ていませんが、元世界ナンバー1というだけあって各ショットの切れ味はさすがでした。

二人は昨年までユニクロのウエア契約をしていましたが、2017年シーズンからウエアをラコステに変更しています。プロのプレーヤーのイメージとウエアのイメージというのは消費者にとっては結構強烈に頭に残っているもので、特に全盛期を過ごしたプレーヤーのイメージ、例えばアガシだったらナイキとか、サンプラスだったらセルジオタッキーニという具合にセットで映像化されているのではないでしょうか?

ジョコビッチ選手ももう一度、トップに輝くようなことがあればラコステのイメージに塗り替わるかもしれませんね。

彼はシューズもアディダス契約からアシックスに変更していて、怪我を機にエクイップメントを一新しています。こうして怪我などを理由にラケットやシューズを変更するということもありますが、毎年カラーリングなどを変更するのがナダル選手。

全仏シーズンになると使っているピュアアエロ(以前はアエロピュアドライブ)のペイントが変更されます。特に今年の大会は全仏10勝を達成した10勝モデル(DECIMAとは10回目という意味)となって蛍光イエローと赤黒というド派手なカラーリングとなっています。ラケットを製造するバボラ社は全仏と全英モデルをほぼ毎年(発売しない年もありますが)発表しています。

プロ選手はそれに合わせて各選手用のモデルを提供されるのですが、そのシーズンだけペイントだけ変えたモデルを使用しています。各ラケットメーカーも年が変わると最新ラケットを発表しますが、各選手はそれに合わせて毎年ラケットを最新モデルに変えている訳ではありません。

でも選手は毎年最新ラケットつかっていますよね?
あれっと思いませんか?

種明かしとしては各選手は毎年出される新モデルではなく使い慣れたモデルに最新のモデルの塗装をしてもらっているのです。これをペイントジョブと言いますが、各選手が活躍すればするほど新モデルは売れますので、毎年新モデルは登場します。

ただ、選手は使い慣れたギアがもちろんいいので使い慣れたラケットに最新のペイントを施して試合に臨むのですが、明らかにラケットの形状が違うなどすると、マニアックなファンにはわかってしまうので一苦労ですね。

現在故障中のヘッドの契約のマレー選手などは、ラジカルツアーという自身のモデルを製造してもらっていますが、実際に使っているのはプレステージというモデル。ナダル選手も今はどうかわかりませんが、前のモデルに最新のカラーリングをして使っていた時期がありました。

メーカーならまだいいのですが、契約上、色だけ塗り替えて他者のメーカーのラケットを使うプロも中にはいたりもします(誰とは言いませんがw)。そういう選手は大概いい結果が残せず、ランキングも下がり謎のラケットからいつの間にか他社メーカーにギアチェンジしているものなのですが、変化についてゆけない選手はうまくゆきません。

ここ数年のギアの変化は凄まじく、以前の感覚のままプレーしたいという選手の気持ちはわかるのですが、ギアの恩恵に預かれない選手は自然と淘汰されていってしまうのではないかと思います。フェデラー選手はそういう意味ではメーカーと協力してギアチェンジのいい波に乗れたと思います。

ラケット自体にパワーのない硬くて重い旧モデルから、軽くて(といっても340gもありますが)パワーアシストのある少し面の大きなモデルに変更したことでスピード化した現代テニスに自身をマッチさせてきました。

フェデラー選手のような大物になると、黒塗りの謎モデルなどを(新モデルの開発段階)使っていると話題になってそのモデルが逆に爆発的に売れたりしますが、20位以降の選手などはそういった大物と同じモデルを自己用にチューンしてもらって使っています。これをプロストックというのですが、オークションなどにたまに出回ったりしているので、チェックすると面白いです。

最近はテレビ中継もラケットを結構映しますのでクレーシーズンもそういう場面に注目してみても面白いかもしれません。