‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

名古屋に行ってきました! 名古屋飯めし編

2017年5月26日 金曜日

本日は「名古屋に行ってきました!名古屋めし編」です。

「名古屋に行くよ!」
長男に連絡したあといろいろと考えてくれたようです。

初日。
名古屋駅到着が18:40頃。
夕食は中村区役所駅近くの「萬珍軒」
かきたまラーメンのお店です。

注文したのは

玉子とじラーメン(醤油)    
玉子とじ担々麺

ワンタン麺

そして

手羽先と餃子


やっぱり、名古屋に来たら「手羽先」よね💛


翌日はアサヒビール工場へ!
の前に「コメダ珈琲」でモーニング!
名古屋では有名なドリンクメニューにつくモーニングサービス。

こちらのメニューにはマーガリンかジャムとありますが…。
小倉あんか卵のペーストからのチョイスでした。
私と長男は卵。次男は小倉あん。

 満足💛

そしてアサヒビール工場ではおいしいビールをいただき…。

次に向かったのは大須のから揚げ専門店「まる芳」

ここには「小倉 クリームからあげ」なるものが存在するらしく…(;゚Д゚)
小倉あんもクリームも唐揚げも大好きだけど…。
小倉あんとクリームは一緒でもいいけど…。
唐揚げとコラボ…。

そんな冒険はしたくないので!
ノーマルな唐揚げにしてみました。
 
そして少し遅めのランチ。

「矢場とん」で味噌カツ堪能!

 

翌日は水族館へ!
昼食は名古屋水族館のフードコートで。
あんかけスパに味噌天丼。


 あんかけスパと言えば、「ヨコイ」のソースは名古屋でしか見たことがないのでお土産に購入!
夕食は「名古屋驛麺通り」に行ったものの、名古屋のラーメン屋さんではなく…。
なので省略!

翌日、長男は仕事で出かけてしまったので、次男と駅のホームのきしめん「住よし」で昼食。
 
「住よし」はJR名古屋の各ホームにあるらしく、場所によっててんぷらが揚げたてや作り置きがあるようです。
私が立ち寄ったのは新幹線上りホーム。
残念ながら新幹線ホームは利用客が多いことからてんぷらは作り置きのようでした。

そういえば!
帰りに駅で購入した世界の山ちゃんの「幻の手羽先しっとりせんべい」
  
販売者を見ると…。

株式会社モントワール
住所が「東京都港区海岸」って…。

なんてこった!

独断と偏見で選ぶ『近いうちに見なきゃな~DVD』ベスト3

2017年5月20日 土曜日

 

みなさん、DVD鑑賞は好きですか?

私は大好きです。

 

DVD


ということで、今回は、独断と偏見で選ぶ『近いうちに見なきゃな~DVD』ベスト3を発表してみたいと思います。

 

 

 

 

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「DVD」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。


「DVD」とは

『デジタルデータの記録媒体である第2世代光ディスクの一種である。』(wikipediaより)

 

 

では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『近いうちに見なきゃな~DVD』ベスト3

※( )の数字は、5/20時点のツタヤランキングです。

 

 

第3位!

スーサイド・スクワッド(No.83)

スーサイド・スクワッド

監督:デビッド・エアー 
出演:ジャレッド・レト、ジョエル・キンナマン 

 

こういうハチャメチャな感じの、嫌いじゃないんです。

ただ、ツタヤランキングがNo.83と少し低目なのが気になるところ。

でも、B級をB級として楽しむのもアリですよね。

 

 

 

 

第2位!!

君の名は(未)

君の名は

監督:新海誠
出演:神木隆之介、上白石萌音

 

言わずと知れた超大作!

日本のみならず世界中で大絶賛。

むしろ、「えっ、まだ見てないの?」と驚かれそう・・・。

近いうちに見なきゃです!

 

 

 

ここで、その他の『近いうちに見なきゃな~DVD』を。

 

・聖の青春(No.21)

聖の青春

監督:森義隆 
出演:松山ケンイチ 、 東出昌大

最近また将棋界が熱い(中学生プロ棋士の藤井聡汰 )!!

ということでこれを選びました。

 

・聲の形(No.7)

聲の形

監督:山田尚子
原作:大今良時
 
見てないのでもちろん分かりませんが、せつないストーリーっぽくて「見なきゃ」です。
北野武監督の「あの夏、いちばん静かな海。」という作品が好きなので、
この作品にもちょっと興味を持ちました。

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかね。

独断と偏見で選ぶ『近いうちに見なきゃな~DVD』第1位は?

 

 

 

第1位!!!

シン・ゴジラ(No.3)

シン・ゴジラ

監督:庵野秀明 、 樋口真嗣 
出演:長谷川博己 、 竹野内豊 

 

やはり1位はコレ!

今までのゴジラ映画と比べて、どう変わっているか見ものです。

期待が大きすぎて逆に怖い・・・。

ハードルを上げすぎて失敗することもよくありますが、

この作品はそのハードルも余裕で超えてくることを期待!!

 

 

 

というわけで、独断と偏見で選ぶ『近いうちに見なきゃな~DVD』ベスト3でした。


みなさんはすでにご覧になりましたか?

それともまだですか?

 

おもしろいDVDが見つかるといいですね。

 

名古屋に行ってきました! ビール工場編

2017年4月21日 金曜日

本日は名古屋へ行ってきました!第2弾。
「ビール工場編」です。

行ったのは「アサヒビール工場」
私が名古屋に行くよっ!と言ったところ、長男なりにいろいろ考えてくれた名古屋観光の目玉!

本山から電車を千種で乗り換えて新守山まで。
乗車時間は11分と近いこと、近いこと!
新守山から工場までの方が時間がかかっちゃったりして💦
その日はお天気も最高によく☀
15分も歩いたでしょうか…。

工場到着!


私たちは11時からの見学ツアーに申し込み。
1回の参加者は30人くらいかなぁ。
小学生のお子様の参加も結構いました。

さぁっ!
工場見学開始です。
見学の流れの説明を受けさあっ!出発!

まずは野外のタンクから。


ガイドのお姉さんに、
「このタンク1本の中にはどのくらいのビールが入っているでしょうか。」
なんてクイズを出された記憶があるものの…。
答えを全然覚えておらず…。
ただ、覚えていることは一生かけても飲みきれないという事実のみ。

そして建物の中へ。
最初にお目見えするのがモニュメントホール。


原料展示 → 仕込室 → 品質管理室 → ろ過室 → 缶詰工程と進んでいきます。

当日は土曜日だったことから工場はお休み。
そのため、ラインが動いているところは残念ながら見ることができないとのこと。


そこで登場したのが「バーチャルビジョン」
工場がお休みの時でも製造ラインを映像で見ることができるシステム。

そして、環境への取り組みについて説明があったあと進んでいった場所は…。

ゲストホール。
ここで試飲ができちゃうのです♡

試飲できるのは、「スーパードライ」「スーパードライブラック」「ドライプレミアム芳醇」の3種類。
試飲の時間は20分。
一人3杯までいただけます。

11時からの回ということは…。
真昼間ですが…。
ありがたーーーーーく、3杯いただいてまいりました。

工場でいただいた出来たてのビール。
いやぁぁぁぁっ!
こんなにおいしいビールは初めて。
あまりの感動に、缶ビール1ケース購入しちゃいました。

ちなみに…。
家に届いた缶ビール。
いつも購入しているものと何一つ変わらないお味でございました。
出来たて直送にちょっと期待していたんだけどなぁ…。

次回は、名古屋めしをご紹介しちゃいます。



独断と偏見で選ぶ『近いうちに行ってみたいな~』ベスト3

2017年4月15日 土曜日

 

みなさん、旅は好きですか?

私は大好きです。

 


ということで、今回は、独断と偏見で選ぶ『近いうちに行ってみたいな~』ベスト3を発表してみたいと思います。

 

 

旅

 

 

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「旅」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。


「旅」とは

『広辞苑によると、

旅とは、定まった地を離れて、ひととき他の土地(場所)へゆくこと、である。

大辞泉には

「住んでいる所を離れて、よその土地を訪れること」とある。』(wikipediaより)

 

 

 

では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『近いうちに行ってみたいな~』ベスト3

 

 

第3位!

大谷石地下採掘場跡

大谷石採掘場跡

どうですか!この荘厳な空間!

圧倒されます。

詳しくはこちら

 

 

 

 

第2位!!

キツネ村

キツネ村2

キツネ村1

なんということでしょう!

こんな場所が日本にあったなんて・・・

大のキツネファンの私としては、避けては通れない場所です。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

ここで、その他の『近いうちに行ってみたいな~』を。

 

・稲荷神社

千本鳥居

 キツネつながりで、全国の有名な稲荷神社にも行ってみたいです。

特に、「伏見稲荷大社」の「千本鳥居」は、一度は行ってみたいですよね。

 

 

 

・ねこ島

ネコ島

 ここは、ある意味トップ。

「行ってみたいな~」ではなく、いつか必ず行きます!

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかね。

独断と偏見で選ぶ『近いうちに行ってみたいな~』第1位は?

 

 

 

第1位!!!

首都圏外郭放水路

通称:春日部 地下神殿

春日部地下神殿

アメイジング!!

もう行くしかない。

地下神殿を見ずして、春日部を語ることなかれ!

詳しくはこちら

 

 

 

というわけで、独断と偏見で選ぶ『近いうちに行ってみたいな~』ベスト3でした。


みなさんはすでに訪れたことがありますか?

それともまだどれも未体験ですか?

いつの日か現地でお会いいたしましょう。

 

テニスはこれからタフシーズンへ突入!

2017年4月7日 金曜日

全豪が終わり、舞台はアメリカや南米などハードコートシーズンが続いておりましたが、テニスも次の4大大会の全仏ローランギャロスに向けて、クレーコートのシーズンが始まりました。

赤土(アンツーカ)のシーズンはタフシーズンと呼ばれます。なぜタフかといいますと、赤煉瓦の粉をまいた土のコートではボールスピードが遅くなり、なかなかポイントが決まりません。

そのため、普段パワーやスピードで決めてくる選手やビッグサーバーがポイントを簡単にとれなくなり、その結果試合時間が自然と長くなりタフなシーズンとなるのです。

求められるのは相手の逆をつく戦略性などクリエイティブな発想のテニスが求められるのです。ここ数年、このクレーシーズンに結果を出しているのが錦織選手です。

 

遅いコートは元来彼はあまり得意としてこなかったのですが、ボールが遅くなった時にフォアに回り込める分、彼の得意ショットが活きてきます。また緩急を織り交ぜた彼の創造的なプレースタイルもサーフェスにマッチして、彼の得意不得意の感覚とはズレているのかもしれませんが、結果を残せるサーフェスとなっているようです。

怪我などの影響で、直前は振るいませんでしたが、今シーズンも身体に負担が少ないクレーでは期待が出来そうです。

■スペイン勢はクレーが得意

南米やスペイン勢は国内のコートがクレーコートが多く、ジュニアのときからクレーでしのぎを削っているのでクレーが得意な選手が多いです。その代表ともいえるのがラファエル・ナダル選手です。全仏では土魔人の異名を取るほどで、勝率は9割越え。

とにかくクレーでは敵無しです。ここ数年は怪我の影響もあり、そのなりをひそめていますが、2017年は絶好調、もっと調子のいいフェデラーに決勝で敗れているもののグランドスラムやマスターズ大会で決勝に進出するなど今年は復調の兆しを見せています。さて、土魔人復活となるのでしょうか?

また、スペイン勢でいうとダビド・フェレールもクレーのスペシャリストとして有名ですね。圧倒的なディフェンス力と走力でどんな球にも食らいつく泥臭さで、長年トップ10を維持していました。まさにトップ10の門番のような存在だったのですが、今年は絶不調。1回戦負け続きで不安を残します。

南米、スペイン勢以外でも、ロシアの選手もクレーが得意ですね。注目はアレクサンドル・ドルゴポロフ選手。特徴的なクイックサーブからのド迫力の各ショットが魅力。どの球も強力なのに加えて、柔らかさも兼ね備えている少し変わったタイプの選手です。錦織選手とダブルスを組むこともあるので、お顔を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

■このシーズンに必要なスキルは?

クレーというサーフェスでは他のコートと違い、着地した後のボールスピードが極端に落ちるためサービスエースが出にくいという特徴があります。なので、ビッグサーバー不利のコートです。ビッグサーバーで今強い選手というと、アメリカのイズナー選手、クロアチアのカルロビッチ選手、強いところでいうとカナダのミロシュ・ラオニッチ選手などでしょうか。

彼らは通常230km近いサービスを放ちますが、クレーコートではコースが甘いとやすやすと返球されてしまいます。クレーで求められるのは逆に強いリターン力なんですね。

かつて強いリターンで全仏を制したのはアンドレ・アガシ選手。彼もクレーを得意としておりました。またラリーが続くので、走力が求められます。かつての選手をあげるのであれば、この選手を挙げずにいられません。

マイケル・チャン選手です。17歳3ヶ月にしてグランドスラム制覇(男子史上最年少)、175cmと小柄でありながら、最高順位は2位とまぎれもなくトップの選手でした。全仏では足を攣りながらも、当時のno.1選手のイワン・レンドル選手にアンダーサーブを放ち逆転勝利。もはやこの試合は伝説となっています。

https://www.youtube.com/watch?v=BrV2CCWDwYM

マイケル・チャンと錦織の師弟コンビが再び、全仏をにぎわせてくれるのを長年のテニスファンとして期待しています。

上記の様に、このシーズン求められるのはリターン力、走力、そして展開力の3つです。この全てを兼ね備える錦織選手にも注目ですよね。さて、これから始まるクレーシーズンはどの選手が活躍するのでしょうか?楽しみです!