‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

英単語を覚えてみる

2019年4月19日 金曜日

最近、訳あってトイックを受けています。

今のところ、最高点は910点。ギリ900overです。英検1級はだいぶ前に取得しているのですが、トイックはまたちょっと違った難しさがあります。

そんな私ですが、オススメの単語暗記法をシェアしたいと思うので、興味がある方がいれば参考にしてもらえたら幸いです。

その暗記法とは・・・?

ズバリ、『他人に頼る!』です。

覚えたいと思うその単語を、最も効果的に記憶に残してくれる媒体を見つけて、それを活用してみるのです。

何度も書いたり、音読したり、辞書を引いたり、例文を活用したり、みなさんそれぞれ努力しているかと思いますが、このネット時代、ちょっと探してみればこれらの作業をスッ飛ばしてくれるような作品を発表してくれている人たちがたくさんいるのです。

論より証拠。具体的に紹介していきたいと思います。

今回の英単語は、neighbor「近所の人、隣人」。

この単語を一発で記憶に焼き付けてくれる作品をご紹介します。

Neighbours /The Rolling Stones

どうですか?1度聞いただけで覚えてしまいますよね?


1度聞いただけで覚えてしまいますよね?

また、機会があれば、単語学習に役立つ作品を紹介していきたいと思います。

クレーシーズン到来!

2019年4月12日 金曜日
PARIS, FRANCE – JUNE 11: RAFAEL NADAL (ESP) during the men’s final match of the 2017 French Open on June 11, 2017, at Stade Roland-Garros in Paris, France. (Photo by Chaz Niell/ Icon Sportswire)

2019年もいよいよクレーシーズンに突入し、クレーキングことナダルの季節がやってきました。クレーコートでも勝率はなんと92%!

100回試合しても8回しか負けないという恐ろしい数字です。いかにトッププロとはいえ、この数字は特出したもので、他の選手と比べても頭一つ抜けている感じですね。しかも過去2年はクレーで1度しか負けていません。

今年は怪我も多く期待値からするとパッとしないシーズンですが、それでもこの赤土のシーズンからは盛り返して来ると予想しております。

そして新たなクレーキングといえば、ドミニク・ティームです。1993年生まれの25歳で、ダイナミックなフォームから繰り出される高弾道のスピンボールはまさにクレーにうってつけ。この二年間で、クレーでナダルに唯一勝った選手、それが彼なんです。

クレーのコートでの優勝回数が8回とキャリアの中でも一番得意とするサーフェスなので、今年もこの2人からは目が離せませんね。

女子の方でも先日WTAがクレーコートパワーランキングというものを発表しました。クレーコートパワーランキングは、2019年のクレーコート獲得ポイント+2018年同ポイントの75%+2017年同ポイントの50%+2016年の同ポイントの25%を合計したクレーコートインデックスを元にランキングにしたもの。過去三年間の成績を元に、より直近の大会の記録が優先される仕組みです。

1位に輝いたのは、世界2位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)、2位が世界7位のキキ・バーテンズ(オランダ)、3位はエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)トイランキング。

SINGAPORE – OCTOBER 24: Naomi Osaka of Japan reacts to a missed shot in her women’s singles match against Angelique Kerber of Germany during day 4 of the BNP Paribas WTA Finals Singapore presented by SC Global at Singapore Sports Hub on October 24, 2018 in Singapore. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

残念ながら昨年のクレーシーズンではあまり活躍のなかった大坂選手はランク外となっております。逆に言えば、昨年のポイントが少ないのでこのシーズンさらにポイントを重ねてランキング1位を守り抜くチャンスでもあります。

現在の女子のランキング2位はまさにクレーパワー1位のシモーナ・ハレプ選手!このシーズンの踏ん張りがランキング維持には欠かせないことになりそうです。

来週には男子はモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(ATP1000)大会が始まります。昨年は錦織選手はナダル選手に破れて準優勝でしたが、このポイントを維持するためにもクレーシーズンは頑張らないといけません。

女子はドイツで行われるポルシェ・テニス・グランプリが開催されます。女子のトップ30の選手が全て参加するという今年はめずらしい状況が起こっておりますが、もちろんトップの大坂選手も出場しますので4月後半も楽しみですね。

これが終わると今度は舞台がスペインに移り、ムチュア・マドリッド・オープンが男女共に開催されますので、地上波などでも放送されるかと思いますので、テニスファンの方は必見です。

日本のテニスファンにとっても4月から5月にかけてはヨーロッパツアーなので時差で寝不足必至のシーズンとなりますが、みんなで応援いたしましょう!

イチゴのスイーツ

2019年3月22日 金曜日

私の好きな春の「くだもの」と言ったらこれっ!
「い・ち・ご  」

今日は、いちごをいっぱい使ったスイーツのご紹介です!


友達が私の誕生日に買ってきてくれたのがこちら!
おっきなおっきないちごの入ったさいたま梅林堂の「イチゴ大福」。

「あまおう」をまるっと1個使った大福。
いちごの大きさは隣のコーヒークリームのポーションから想像してください。



続いては次男がホワイトデーに買ってきてくれたケーキ。
こちらは浦和駅構内、マンスリースイーツのコーナーで購入。
京都ARROW TREEの「フレジェ」。

たくさんのイチゴにムース。
上の部分はカステラ。
ひとつのケーキでいくつものお味を楽しめる!
そんなケーキです。



次男の誕生日。
食事に行った東浦和イタリアンレストラン「ピノキオ」
イチゴの季節が楽しみに感じられる一品。
「イチゴタルト」
本当に短い期間の限定ケーキ。
私、ピノキオさんの「イチゴタルト」大好きなんですっ!

行った東浦和イタリアンレストラン「ピノキオ」
イチゴの季節が待ち遠しくなる一品。
「イチゴタルト」
本当に短い期間の限定ケーキ。
私、ピノキオさんの「イチゴタルト」大好きなんですっ!

イチゴとブルーベリー。
ミントの葉がおしゃれです。



最後にご案内するのは浦和で有名なケーキ屋さん「アカシエ」のケーキ。
次男の誕生日。
今年は絶対に「アカシエ」で買うんだっ!
心に誓い…。
しかし、開店時間が10:00~18:00とちょっと厳しい時間。
日曜日の16:30。
行ってみると…。

あらーーーっ…。
生クリームとイチゴのケーキはない…。
カットしたものはあるものの、ホールは無理だった…。

予約すればよかったなぁ…。
と思い店内を見ていると…

残り1個となった「タルト・フレーズ」発見!

サクサクの土台と濃厚なクリーム。
負けないイチゴのおいしさは絶品!

サクサクの土台と濃厚なクリーム。
そのふたつに負けないイチゴのおいしさ!
このケーキ!
絶品だぁ。

イチゴの季節!
大好きです。

最近ハマっているもの

2019年3月15日 金曜日

最近ハマっているものがあります。

それは、「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメです。

「ジョジョの奇妙な冒険」とは、1986年に連載が始まり、現在もなおそのシリーズが続いている漫画です。

現在は第8部が連載中です(これまでに8人の主人公がいる)。

2012年に第1部がアニメ化され、断続的ではありますが、現在は第5部が放送中です。

いくつかの媒体で放送されていますが、私は毎週日曜日24:00に必ずPCの前に座り、楽しみに見ています。

これに関連して、もう一つ楽しみなのが、アニメのリアクション動画をyoutubeで見ることです。

何人かの外国人が、それぞれ自分のリアクション動画を投稿しており、さらにそれらをまとめた動画まであります。

「ジョジョの奇妙な冒険」を初めて見たという外国人の反応や、やたらこの漫画に詳しい外国人の反応など、これがなぜかおもしろいんですよね。

興味があれば、「ジョジョ リアクション」で検索してみてください。

私は1986年の連載スタートからずっと「ジョジョ」を読んできたので、登場人物が動いたりしゃべったりするだけでも感動します。

そして、それを見て喜んでいる人たちを見るのも、楽しいです。

第6部以降のアニメ化の話はまだないのですが、ぜひぜひこのまま第8部までアニメ化してほしいなあ、と願っております。


ROAD TO FRANCE

2019年3月8日 金曜日

ちょっと気が早いですが、次のグランドスラムは全仏オープンで、5月末から6月初めにかけて開催されます。

そこで気になっているのが、大坂選手のグランドスラムの連勝についてです。昨年の全米に引き続き、まさかの全豪も優勝。おまけと言ってはなんですがランキングも1位に。

いまだかつて日本人でこれほど短期間で結果を出した選手はいなかったので、世間からの期待値はMAXです。そうはいってもまだ21歳の女の子ですから、連日の報道や、あまりにも加熱しすぎた熱狂に自分のペースを保ちきれていないのかなと思います。

コーチの交代劇などもあり、優勝後のトップシードで迎えたはじめの試合はなんとストレート負けになってしまい、さらに注目を浴びてしまいました。世界ランク1位、世界のテニス女王としての重圧が彼女にのしかかってしまいましたが、これは一時的なもので、結果を出していくことで自然とクリアされていくのではないかと私は思っています。

そこで重要なのが、今まさに行われているBNPパリバオープン(インディアンウエルズ)です。昨年この大会で優勝をしてから才能が開花、大きな自信をつけた大会ともなります。

アメリカで春に行われる大会では最も大きな賞金が出る大会で、男子はベスト10全ての選手が出場します。まさにグランドスラム前哨戦なわけです。

サーフェスはハードコートで、もともとスピードのあるコートですが、インディアンウェルズという土地は砂漠地帯にあり、乾いた空気のせいかよく飛び、よく跳ねます。なので、選手によっては打感が合わないなどの理由で上位シードであっても早い段階で姿を消してしまうなんてこともあります。

CINCINNATI, OH – AUGUST 15: Simona Halep (ROU) watches a challenge replay on the big screen during the Western & Southern Open at the Lindner Family Tennis Center in Mason, Ohio on August 15, 2018. (Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

特に女子に至っては、シードダウンが多い大会で過去5年で1桁ランキングの選手が優勝したのはシモーナ・ハレプ選手のみ。さて、ランキング1位で臨む期待の大坂選手はいかに?

この後はもう一つの春の祭典、マイアミオープン。ここは大坂選手が自宅を構えるいわばホーム。こちらの大会もプレミアマンダトリーと呼ばれる、グランドスラムの次に大きな大会で、インディアンウェルズとともにビッグな大会です。

春のハードコートシーズンが終わった4月の中旬あたりからいよいよ土の季節に突入します。年間グランドスラムの期待がかかる大坂選手はこのクレーシーズンに入る前にいかにポイントを伸ばせるか、死守できるかが連覇成功の大きなキーになるかと思います。

ランキングが上位で全仏に入ることができれば早い段階でトップ選手同士の対ケルがなくなるからです。特にクレーコートはボールのスピードが遅く、ラリーが長引くのでスタミナの消耗が激しいので、なるべく省エネでトーナメントを上がっていくという工夫の必要な大会でもあります。

かつて名手と謳われた、世界ランキング1位の選手たちも全仏だけは勝てない選手が数多くいました。大坂選手はハードヒッターで足も速く、コートカバーリングがいい選手なので、クレーコートは苦にしていないと思いますが、このハードコートシーズンに頑張っていただいて是非とも『楽な』トーナメントを勝ち抜いてほしいですね!