‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

最近ハマっているもの

2018年10月20日 土曜日

 

 

最近ハマっているものがあります。

 

 

それは

 

「Song2」


です。

 

 

 

これは、Blur(ブラー)というイギリスのバンドの代表曲で1997年に発表されたものです。

 

けっこう有名な曲なので、みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

Song2

 

 

実は、1週間ほど前にyoutubeでたまたま見つけて、ハマってしまったのです。

 

この1週間ずっと「ウーフー!ウーフー!」言っております。

 

このフレーズが頭から離れないんですよね・・・。

 

 

 

みなさんもつい口ずさんでしまう曲はありますか?

 

 

ATPファイナルズヘ

2018年10月12日 金曜日

先日の楽天ジャパンオープンでの錦織選手の活躍はご覧になられましたでしょうか?

決勝までかなりハードな日程とタフな試合相手を乗り越え決勝まで駒を進めました。残念ながら優勝とはなりませんでしたが、昨年戦っていないこの時期の貴重なポイント増となりました。

目指すは最終戦のATPファイナルズ。

出場できるのは今年のATPポイント上位8名だけという狭き門です。現在錦織選手は3000ポイントちょうどで(10/12日現在)第9位。ギリギリ通過ラインに届かない模様です。また、下からはジョン・イズナー選手も70ポイント差で追いかけてきております。

今年残す試合はわずか現在行われている上海マスターズを除くと10/15日からの週のクレムリンカップ(250)、イフ・ストックホルム(250)、ATPアントワープ(250)の3試合と、22日からの週のエルステバンクオープン(250)、スイスインドア(250)の2試合。最終のマスターズ1000大会パリマスターズを残すのみとなります。

同時期の試合のは出られないので、多くて3試合、体調面などを考慮すると250ポイントの試合1試合とパリマスターズの試合をスケジュールに組んでくる選手が多いかと思います。

ATPファイナルズのサイトによると、年間第5位以上がこの時点で決定したため、デルポトロ選手が早くも出場権を獲得しました。残る枠は3枠というわけです。


■錦織選手の出場の可能性は?

年初から徐々に調子を上げてきている錦織選手ですが、現在6位につけているマリン・チリッチ選手との差は825ポイント。8位のドミニク・ティエム選手とは535ポイントと開いています。

仮に250ポイントの大会を優勝し、両選手ともに出場がなかったとしても250ポイントしか差は埋まりませんから、可能性としては1000ポイントを獲得できる最後のパリマスターズを優勝、または準優勝といった結果が求められる苦しい展開となってきました。

今まで錦織選手はマスターズ大会で4回決勝に残っておりますが、いずれもナダル選手とジョコビッチ選手に敗れています。ナダル選手は現在怪我の療養のためツアーをスキップしておりますので、苦手とするジョコビッチ選手に勝ってマスターズの初優勝というシナリオで2018年シーズンを終わってもらえれば日本のテニスファンは大歓喜となることでしょう。

また、上記でも少し触れましたが、出場権のあるナダル選手、デルポトロ選手は現在怪我のため残りの試合を全てスキップしています。もしATPファイナルズに怪我の状態が間に合わなければポイント順に繰り上がるため、現在の9位という順位でも最終戦に出られる可能性もわずかながら残っています。

今年は大阪なおみさんのグランドスラム制覇という偉業もありましたし、テニス界にとってはビッグイヤーとなりました。錦織選手も最後の1ヶ月ラストスパートで良いエンディングを迎えてくれることを祈っております!

コストコⅡ

2018年9月28日 金曜日

前回に引き続き「コストコ」のご紹介しちゃいます。

今日は私のおすすめ商品♪

私のおすすめ商品
 ・スンドゥブ
  1~2人前 8パック入り
  魚介のお出汁ばっちり!
  豆腐を加えて仕上げます。


  
 ・ふわとろ茶碗蒸し
  2食分×10
  フリーズドライの茶碗蒸しの素
  レンジでチン!とできる茶碗蒸し。
  私は分量通りではなく、少しお水多めに作ります。
  滑らかさが増していい感じに。
  夏場は冷たい茶碗蒸しもいいかな。



 ・ルイボスティ
  40袋(100g)×4箱で1,000円弱
  ルイボスティはアンチエージング効果がある!
  そんな話を聞いてから購入し始めました。
  どうも「〇〇効果」という言葉に弱い…。


 ・チーズダッカルビ
  鶏肉・かぼちゃ・トッポッキと大量のチーズ
  一回にすべてを調理してしまうと、恐ろしいカロリーになりそうなので…。
  3回に分けまてみました。
  チーズはちょっと足しちゃいましたが…。
  今現在、私のイチオシしです!


 ・マフィン
  とにかくボリューミー!
  1個でも十分お腹がいっぱいになります。
  6個1パックを2つ購入しなければならないのがねぇ…。
  なので、いつもお友達におすそ分けしています。




 ・ティラミス
  これもボリューミーなんだけど…。
  わかっちゃいるけど…。
  おいしいから仕方ない…。
  次男が、「このティラミスは絶品だ!」
  絶賛いたしておりました。
  もちろん、お友達とシェアする一品です。


 ・チーズタルト
  とにかくでっかい!
  ピザより少し小さいくらいのサイズかなぁ。
  直径30cmくらい?
  濃厚なお味のチーズタルト。
  チーズ大好きな方には絶対におすすめ!
  ですが…。
  さすがにティラミスと一緒には購入できません。
  いくら甘い物大好きな私でも、このサイズとあのサイズじゃねぇ…。


 

 ・シーフードピザ
  半径40cm以上はあるピザ。
  シーフード!
  これでもかぁ!というくらいトッピングされています。
  12等分して冷凍保存。
  たっぷりのシーフード。
  しばらく朝食はシーフードピザ一色に…。

 

 ・骨付フランクフルト
  これは「ニッポンハム」の商品
  焼いてマスタードをたっぷりつけて…♪
  ビールのお供に最高です!


  

 ・バブ
  9種類72個入
  今年の夏はクールバブを購入
  しかし…。
  9種類すべてがクールではなかったのが残念ですが…。
  私のちょっとした贅沢。
  一日の締めくくり。
  入浴剤を入れたお風呂に入るくらい、神様は私にダメとは言わない!




以上!
本日は、私のおすすめコストコ商品のご案内でした!

独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいペット』ベスト3

2018年9月20日 木曜日


みなさん、ペットは好きですか?


私は大好きです。

ちなみに猫を2匹飼っています。

 

 

 

ということで、今回は、独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいペット』ベスト3を発表してみたいと思います。

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「ペット」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。


ペットとは

『一般的には愛玩を目的として飼育される動物のこと』(wikipediaより)

 

 


では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいペット』ベスト3

 


第3位!
プレーリードッグ

プレーリードッグ


実はよく行くペットショップにいたんですよ。
それでこの企画を思いついたようなわけです。
ハムスターとかリスのちょっと大きいバージョンみたいな感じかな。
ペットショップでは、かごの中で回し車(あの回転するやつ)を豪快に回しておりました。

 

 


第2位!!
カメレオン

カメレオン

これもペットショップでみかけました。
とにかく不思議。
部屋の中にこいつがいるだけで、非日常を味わえそう。
あと、とにかく動かない。

 

 

 

 


さあ、いよいよお待ちかね。

独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいペット』第1位は?

 

 

第1位!!!
メインクーン(猫)

メインクーン

普通じゃん・・・、と思われた方。

ネットで検索してみてください。

え・・・これって猫?と戸惑うほどに、とにかくでかい(BIG)のです!

トラかい!!!
と思わず突っ込みたくなるようなサイズ。
ネットの画像を見ても、遠近感がおかしくなりそうです。

なんと10kg近くまで成長するのもいるそうです。

 

ちなみに、うちの猫(スコティッシュフォールド)は3kgぐらいなのですが、ときどき急に肩の上に乗ってきたりします。
可愛いです。
それはもう殺人的な可愛さです。

果たしてメインクーン(10kg)も飛び乗ってくるのでしょうか?
不安です。
それはもう殺人です。

 

 


というわけで、独断と偏見で選ぶ『一度は飼ってみたいペット』ベスト3でした。

 


みなさんはどのペットがお気に入りですか?

珍しいペットでも普通のペットでも、愛情を傾ければその分私たちに返してくれるような気がします。

いや~、ペットって本当に癒されますよね。

 

祝グランドスラム制覇!

2018年9月14日 金曜日

ついに日本人初のグランドスラム制覇の瞬間が訪れました!数年前でしたら、錦織選手が筆頭の候補でしたが、怪我などの影響もあり、最近はどうかなと思っておりました。今回可能性としては得意なハードコートで、しかも地元の全米でと期待がかかっており、ベスト4まできたので錦織優勝なるか!と期待値が上がっておりました。

大阪選手も地元ですし、二人一緒にベスト4まで勝ち上がってきたので、もしかすると男女ともに?・・・なんて思っておりましたが、まさかの女子の方でグランドスラム頂点まで上り詰めてしまうとは。大阪選手すごいです。

今回の全米はとにかく気温が高く、エクストリーム・ヒート・ポリシーというグランドスラムでは全豪でしか適用されていなかった熱中症対策ルールが適用されました。

このルールは具体的に言うと気温が摂氏35度以上になった場合、最終セットの前に、10分間のコート外での休憩(セットブレークの120秒を含む)が認められると言うルールです。男子にはこのルールがないのですが、今回はあまりにも暑い日が続くので、男子にもこのルールが適用されました。それほど暑かったので、途中リタイアする選手が続出し、大会は荒れました。

女子のシードダウンも相次ぎ、比較的ラッキーなドローだった大阪選手はみるみるうちに決勝まで駒を進めました。

途中1時間以内に終わってしまう試合(対サスノビッチ戦 6-0.6-0)などもあり、体力面でも大分有利に進められたのも今回の勝因の一つかと思います。決勝戦はあの女王セリーナ・ウイリアムスに対して、ぐぅの音も出ない圧勝で(審判騒動はありましたが)初戴冠。

それにしても、見事な勝ちっぷりでした。大阪選手本当におめでとうございます!

 

■2週連続優勝なるか

さて、今週は日本に帰ってきている大阪選手。来週から始まる東レパンパシフィックオープンに出場予定です。いつもは有明のコートが使えるのですが、東京オリンピックに向けて改修中のため今年は立川の立飛アリーナ(収容人数3000人)という会場で行われます。小さなコートですので、もうすでにチケットは完売。チケットショップでも今現在の価格がSS席で15000円とプレミアチケットとなっておりました。

会場がいつもより小さく、インドアのコートなので勝手が違いますが、大阪選手はこの大会、過去準優勝も経験している相性がいい大会なので今回も期待が持てます。

なぜかと言うと、上位シード勢が軒並み欠場を発表しているからなんです。A・ケルバー(ドイツ)、A・セバストバ(ラトビア)、C・スアレス・ナバロ(スペイン)、M・ブザルネスク(ルーマニア)が欠場とのこと。

これにて、大阪選手より上位のランカーは、アンゲリク・ケルバーとキャロリン・ガルシアの2人のみとなりました。今回の優勝でランクをググッとあげたことで上位勢とは当たらずにベスト4まで試合できるようなドローとなるかと思うので、2週連続での優勝も見えてきますね!

気になるドローは明日15日発表予定です。

ちなみに東レ パン パシフィック オープンテニストーナメントはシングルス28ドロー、賞金総額約80万ドル、プレミア700というカテゴリー。2週連続優勝でさらにポイントを積み上げて、年末のWTAファイナルに駒を進めてほしいものですね!

 

■市販品でもグランドスラム優勝!

すでにテレビなどでも大々的に報道されていますが、大阪選手のラケットはヨネックスのEゾーン98という市販モデルだそうで、『市販品でもグランドスラム優勝!』『大阪半端ない』など多くの声が寄せられておりますね。

テレビで伊達公子さんが『プロではあり得ない』などとも発言しておりましたが、メーカーの宣伝上個人モデルが出る選手はカスタムして作成してくれますし、やはりレアケースなのかもしれないですね。ナダルも割と市販品に近いモデルを使っていたりするので、ありえないとは言い切れないですがこの数年でラケットの性能が飛躍的に上がっているので、プロが使うモデルと市販品の差がほとんどなくなってきていると見たほうがいいかと思います。

大阪選手の何よりすごいのがガットも一般プレーヤーと変わらないものを使っていること。

プロはナチュラルガット(反発も良くて、フィーリングも最高だが高価)を使用するのが普通です。選手によっては独自のガットを用意してもらったり、複数の組み合わせなどでテストを行っています。そんな中、大阪選手は普通のスポーツショップで買えるナイロンガットを使用しています。プロの中でもナチュラルガットとポリエステルのガットを縦横別に張って耐久性やフィーリングを変えて使う選手は多いですが、プロでナイロンガットは結構珍しいです。以下の写真を掲載しておくので、もし気になった方はスポーツショップで探してみてください。2000円前後で買えると思います。

セッティングは縦(メイン)POLYTOUR PRO125、横(クロス)REXIS130を50〜60ポンドの間で張っているそうで、パワーがありすぎる大阪選手はフルスイングでも飛びすぎないように太めのナイロンを横に貼ることでコートに収まるようなセッティングにしているようですね。

そういう意味ではまだ道具に頼りきっていないということで、ぴったりくるラケットやストリングのセッティングが決まれば、まだまだ伸び代があるような気が個人的にはしております。

コートに収まらないほどのパワーを抑えて使う彼女が、これから全てのパワーを縦横無尽に打ち分けられる日が来たら・・・と思うと、セリーナのような女王の時代が彼女にもくるかもしれません。今後の大阪選手に期待ですね!