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2018夏はラケット豊作のシーズン!

2018年8月10日 金曜日

2018年も後半戦になって来ましたが、テニスラケット各社も新製品を発表して来ました。USオープンは新作ラケットのオンパレードとなるのでしょうか?バボラ社をはじめ新作ラケットが発表されてますので、今回はいち早くご紹介します。

■ナダルも使用!アエロの新作がついに

私も長年愛用しております、ピュアアエロはアエロプロドライブ時代から含めると、7代目のモデルチェンジ。3年に1回のペースで新作が出ますので、今年は前回からちょうど3年で新製品発表の時期となりました。

現モデルのデシマコスメ(全仏10勝モデル)ではナダル選手は全仏を連覇し、ナンバー1に返り咲くなど相性のいいラケットとなりましたが、さて新製品ではどんな活躍を見せてくれるでしょうか?

このラケットの特徴といえば、とにかくスピンがかかる!!この一言に尽きます。ナダル選手のプレーをみていてもわかると思いますが、アウトかな?と思った球も急激なドライブ回転でコートに刺さるように落ちてゆきます。

あのスピンを支えているのが、このラケットです。航空力学に基づいた空気抵抗が少ない形状で振り抜きをモデルごとに改良。スイングスピードの速い選手はより恩恵を得られるラケットです。

もともと中厚でパワーのあるラケットですが、カーボンの複合構造でラケット自体がとても硬く(ラケットの硬さを表すRA値は72)弾きの良いラケットです。新作ではカーボンの積層構造を硬いものや柔らかい素材などを混ぜて、少ししなりの出るラケットに変更。これによって球持ちが若干長くなり、いわゆる『ボールが乗る』という感覚があるラケットに仕上がりました。

乗るという感覚は1/1000秒単位というボールがラケットに設置している短い時間ですが、その時間が長く感じることで、当たった瞬間のパワーコントロールや方向性などを出しやすく、ハンドリングに優れた調整となります。

一方で、弾く(球離れの良い)感覚は軽減されますので、現行モデルをお使いの方は少しフィーリングが違って来るのかなと思います。まだ実際に試合などで使用することができていないので、新製品がどんな感覚なのかわかりませんが、手に取れる日が待ち遠しいです!発売は9月からの予定です!

■ピュアアエロ
https://babolat.jp/tennis/special/pureaero

 

■フォアとバックで打ち味が違う!世界初のラケット

プリンスさんは他のメジャーラケットメーカーさんと少し違っていて、大きなグロメットホールだったりと独自のテクノロジーをラケットに搭載して、新たな風をテニス界に吹かせているメーカーさんなのですが、今回のラケットには驚きました。なんとねじれているんです。それも結構大胆に!

写真で見るとこんな感じ。利き手で持った時に太い方が上に来るように設計されています。つまりフォアハンドを打った時はこの太い方が上に来るようになります。

このねじれが生み出すパワーはどんなものなのかというと、太い方が上(フォア)の場合はラケット面がねじれていないので、通常のラケットと同じくラケットが硬く反応し、しなりは小さく、弾きが良くスイングスピードを生かした鋭い球が返球できます。

逆にバック面(細い方が上)の場合はねじれが開いている方向なので、ラケットが柔らかく反応し、しなりが大きく出て、ボール接地時間が長くなり、ラケット自体がボールにパワーを与えてくれて楽に遠くに飛ばせるようになります。

人間の体の構造上、どうしてもフォアハンドの方が力強くラケットを振れますが、バックハンドは可動域も狭く、パワーはフォアに比べると落ちてしまいます。実際テニスプレーヤーの8割はフォアよりバックの方が苦手なので、このラケットは苦手を得意に変えてくれる魔法の杖なのです。

実際、発売前のラケットの試打会に参加させていただきましたが、見た目の奇抜さより普通の打感で『これは使える!』という打感でした。特にバックのスライスの『乗り』に関しては声が出るほどの驚きでした。これはすごいラケットです!

プリンスさんはカーボンにもこだわっていて、F1に使われているのと同じカーボンをラケットに使用できる唯一のメーカーなので、他のメーカーにはないとても振動の少ない打感を味わうこともできました。

ただ、お値段が4万円とちょっとお高め。製造の手間と素材の価格などもあるのでしょうが、それに見合った高品質のラケットなので、バックハンドが苦手な方にはぜひオススメの一本です!

■プリンス Xシリーズ
https://princetennis.jp/sp/twist-power-technology

 

■瞬き厳禁!反応の良い新製品スピード!

残念ながらこのあいだのウインブルドンではまだ使用していませんでしたが、ジョコビッチ選手の使用するスピードというモデルが、2018年にリモデルで発売されました。

前作と違いグラフィンというカーボン素材をシャフトだけでなく、ラケットの360度上下左右に配置し、よりしっとりとした打感になりました。上の2つのラケットは違って、ボックス形状のフレームで、ストリングパターンも本数が多く、上の2つのラケットをパワーアシストのあるラケットとするならば、こちらはコントロール、反応速度重視のラケットというべきでしょうか?

振り抜きの良さと、打ち負けにくいカーボン素材の配置で面の安定性が向上し、ボレーなどでも面ぶれしない前作よりもパワーのあるラケットになりました。カラーリングもよりシンプルになり、ラケットにににしようかな?と悩んでいる方がジャケ買いならぬコスメ買いで買っていかれた方も多いそうです。

発売前に大々的にテザーキャンペーンをやっており、その感真っ黒のコスメのラケットが話題となりました。使った人の評判もかなり良く、発売後も使用しているズベレフ選手の活躍もあり、大人気となっています。

こちらはもう発売されておりますので、いつでも購入可能です。

■ヘッド グラフィン360 スピード
https://www.head.com/ja-JP/sports/tennis/graphene360-speed-racquets/

リフォーム

2018年7月27日 金曜日

水回り、リフォームしちゃいました!
キッチン、バス、トイレ、給湯器。

キッチン
換気扇は弱のボタンしか作動しない。
コンロは電池を新しくしても1回で点火することがなくなった。

バス
バスタブ。
劣化が原因なのか…、長男が入ったらひびが入ってしまった。
それ以来、水が漏れるようになり、続けて入らないとバスタブの中の水がびっくりするほど少なくなっていた。

トイレ
どうしてもウオシュレットにしたくて、家電量販店で購入。
自分でつけようと頑張ったものの、取り外したくてもネジが固くて回らない。
とうとう取り外しができず断念…。

給湯器
キッチンのリモコンが利かなくなった。
シャワーを使おうと水温調整をしようとしても、調整ができなくなる時があった。


どう考えても、手を加えることが必要でしょうという状態。

一大決心して換えちゃいました。


キッチン
最初は壊れた換気扇とコンロだけでいいと思っていた私。
でもね…。
いろいろと打ち合わせをしているうちにね、キッチン全部換えちゃおうかななんて思い始めて…。
システムキッチン、まるっと交換しちゃいました。



交換して何が便利になったのか!
とにかく掃除が楽になりました。
コンロはフラットな感じになり、キッチンパネルは目地がなくなり。
換気扇はレンジフードに。

 

そしてシンクはいままでよりも広くなり、蛇口は浄水器一体型に。
水圧が強くなったため、水量少な目で洗い物ができるのもGOOD!

キッチンがきれいになるとね…。
壁紙や天井、床も気になってくるのですよ。

ということで換えちゃいました。

キッチン。
きれいになるとますますキッチンに立つ機会が多くなると思うでしょ。
残念!
汚したくなくてどうもお手抜きになる食事の支度…。
まずい…。


バス
水漏れしなくなりました!(当たり前か…)
せっかくならとシャワーと蛇口の交換もしちゃいました。
キッチン同様、水圧が強くなり水量少な目でOK!
水道代、減ったかも…。


トイレ
まるっと交換しちゃいました。
ここは最初から壁紙、天井、床も含めたリフォーム。
今のトイレ。
つなぎ目やふちがなくなっているので、掃除がしやすい!
今はどのトイレも節水タイプのため、ここでも水道代節約!



給湯器
今まではお風呂に水が入ると、「ピピッ、ピピッ」と知らせてくれていた給湯器。
今はお湯はりをしようとすると、
「お湯はりをします。栓をしてください。」と親切なアナウンス。
しばらくすると、「もうすぐお風呂が沸きます。」
そして終了すると、人形の夢と目覚めの曲が流れ、
「お風呂が沸きました。」
もちろん、キッチンのリモコンもばっちりお仕事してくれています。


マンションのため、キッチンもバスタブも規格外。
キッチンは、マンションに合わせたサイズのものを特注するのではなく、少し小さいサイズのものを入れてもらいました。
足りない部分は棚の扉と同じ素材で目隠し。

バスタブは特注で。
マンション内で最近増えているリフォーム。
業者さん同士で情報を共有してくださったため、スムーズに話が進んだようでした。

終えてみて、ユニットバスまるっと交換しちゃえばよかったかなぁなんて思ったりもしておりますが…。

かかった日数は全4日。
キッチンは使用できない日が2日あったものの、あとは困ることなく使用することができました。

 

現在、快適な日々を過ごさせいていただいております!

 

ロシアW杯 vsベルギー

2018年7月20日 金曜日

いやー、惜しかったですね。

 


そうです。

もちろん、サッカーワールドカップの日本vsベルギーです。

 

 


みなさんも、日本代表の活躍に胸を躍らせたのではないでしょうか。

 

私もまさにそのうちの一人です。

 

真夜中のベルギー戦、日本代表原口の1点目、乾の2点目、それぞれ夜中にもかかわらず思わず雄叫びを上げてしまった人もいるのではないでしょうか。

 

私もまさにそのうちの一人です(笑)。

 

近所のみなさん、すみませんでした!!

 

結果は惜しくも敗れてしまいましたが、日本代表の戦いぶりには本当に感動させてもらいました。

 

 


今回のロシアW杯から導入された

「ビデオ判定システム」

「選手交代の人数変更(延長になった場合)」

などの変更点はポジティブに評価されているようです。

 

4年後のカタール大会でも、冬の開催になる?とか出場国が大幅に増える?とか様々な噂が飛び交っているようですが、試合をさらに盛り上げる良い変更になってくれればと思います。

 


同時に、日本代表もさらにパワーアップしてもらい、今回よりもさらに良い結果・さらに素晴らしいパフォーマンスを期待したいです。

 

 

また、日本代表の素晴らしい戦いぶりだけでなく、試合後に会場を片づけた日本のサポーターのマナーも、海外からかなり好意的に評価されているようですが、それも次の大会でも継続していきたいですね。

 

 


次は4年後。


待ち遠しいですね。

ベルギー戦のような興奮を味わえるだけでも、あと4年間生きている価値があるというものです。

 

そのためにも、まずはこの夏の暑さをなんとか乗り切りましょう!

 

 

大会に大波乱、混沌とする芝の季節

2018年7月13日 金曜日

ウインブルドンにW杯と標準時間が違う国のお祭りを基準に生活しておりますと、日中がどうしてもぼーっとしてしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

W杯も大本命のドイツが予選で早々に敗退、ブラジルもベルギーに敗れ、優勝の目は無くなりました。その一方で、全く活躍の期待されていなかった日本代表がベスト16に残り、優勝候補のベルギー相手に後半2-0まで追い込むなど大健闘を見せるなど、この1ヶ月は素晴らしいスポーツ月間となりました。

■芝の巨人倒れる

on day nine of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 11, 2018 in London, England.

定点的に追いかけているテニスの方もなかなかの大波乱の模様。フェデラーが負けました!

大本命のフェデラーは初日にユニクロのセットアップで会場に現れ、まずは観客の注目を浴びました。ナイキとの契約が今年で切れ、約300億とも言われる契約金でユニクロと契約したそう。おなじみのRFマークはナイキ社が作ったものだったので使用せず、契約のないままシューズはRFマークのないナイキのものを履いています。

ラケットも新商品すので、頭から足先までブランニューフェデラーとして登場。新しいフェデラーは一味違いました。

ベスト8までは1セットも取られないばかりか、サービスゲームはほぼぼぼポイントすら取られない圧勝ぶりで、勝ち上がってきました。マリナノ戦では1セット16分という恐ろしい短時間でセットを先取。こちらはコートチェンジ間の休憩時間(ファーストゲームはドリンク程度、3ゲーム目、5ゲーム目は90秒)を考えると、ボールを打っている時間は10分無かったのではないでしょうか?

ここまでほとんどのサービスゲームを1分台で切り上げ、スタミナ万全で勝ち上がってきたフェデラーはベスト4で、昨年の全米準優勝者のケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦となりました。長身のアンダーソン選手の武器はビックサーブで、ここまで上位勢と対戦のなかったフェデラー選手にとっては、いきなりの上位勢との対戦でなかなか試合のリズムを作ることができずに、まさかの2セットアップからの逆転負け(2-6、6-7(5-7)、7-5、6-4、13-11)を喫しました。

正直、フェデラーが負ける相手とは思っていなかったので、次の山もイスナーと少し格下でしたので、『あぁ今年も決勝まですんなり行くなぁ』と思っていました。ちなみにアンダーソン選手の使用しているラケットはスリクソンで、日本のメーカー住友ゴムの子会社のダンロップのブランド。錦織選手は負けてしましましたが、メイドインジャパンのラケット、スリクソン勢として初めてウインブルドンベスト4に進出しました。

 

■テニスにも高年齢化の波が

ベスト4に残ったのはアンダーソン、イスナー、ジョコビッチ、ナダルの4人となりました。この4人には共通点があります、それは・・・

なんと4人とも30台の選手。テニスも競技としては相当タフな部類のスポーツですが、サッカーや野球でも30台の選手が活躍できるようになってきて、その波もテニス界にも押し寄せてきているなと思います。

is

ただ以前には鉄人と呼ばれたケン・ローズウォールさんが37歳で年間グランドスラムをとっていますが、当時とはツアーの数もハードさも桁違いなので、一概に一緒にはできないですね。

前述のフェデラー選手のユニクロとの契約は10年契約だそうですが、フェデラー選手はすでに36歳。10年後46歳まで現役でやっていたらと思うとワクワクしますね。イチロー選手も50歳まで現役でいたいといっておりましたが、チームスポーツの世界では難しいようです。

その点、自分で引退しない限りはプロ契約でいられるテニスなどは、環境さえ整えばいつまでも続けらるのかなとも思います。

プロの世界と一緒にはできませんが、我々市井のテニスプレーヤーも市民大会などでは年齢別の大会など80歳以上のカテゴリーもありますし、ゴルフと並んでテニスは、ご高齢の方でも楽しめるスポートなのではないかと思います。

プロの活躍を見て、一人でもテニスに触れる方が増えたらなぁと思っています。皆さんもテニスやってみませんか?

 

ハムちゃん

2018年6月22日 金曜日

お友達のあすかちゃんはハムちゃんが大好き💛
あすかちゃんからかわいいハムちゃんの写真をいただきました。
タイコちゃんとブランちゃんです♪

 



かわいい、かわいいハムちゃんのお写真を見て思い出しました。
私も好きで飼っていたことを…。
もうひとつ思い出しました。
弟が一人ぐらしの家にリスを買ってきたものの、育てられずにわが家に連れてきたことを…。


お世話しましたよ。
しかし、このリス君。
やんちゃでした。
歴代のハムちゃんたちも脱走は何度もしてくれました。
しかし、部屋の中を飛び回るだけ。
気づけば、ひまわりの種の箱の中に入り込み、ほっぺたいっぱいのひまわりの種にご満悦💛
まぁ、かわいいものでした。

リス君ときたら…。
家の中では飽き足らず、とうとう窓の広い世界に飛び出る始末。
げっ!
ここは東京。
窓の外に見えるのは木々の生い茂る場所ではなく、新宿の高層ビル。
あなた…。
生きていかれないでしょう…。

どうする…。

外を見ても見当たらないリス君。

どうする…。

すると…。
窓の外から家の中を覗き見るリス君の姿が!
やったぁ!
近づくと…、逃げた!

どうする…。

窓を開けて知らない顔をしていよう。

いや、まてっ!
入ってきたものの、また出て行かれては困る。

どうする…。

そうだ!

窓の下に両面テープはっちゃおっ。
ちょっと毛がくっついちゃうかもしれないけど、そうすれば逃げていかないさっ!
いい考えだぁ!

準備完了。
あとはリス君を待つだけです。

リス君!登場!
私、見ないふり。

リス君、入ってきた!
やったぁ!

タカタカタカ♪
あれっ?
リス君たら、両面テープの上を器用に通り過ぎて行っちゃいました。

うっそ!
追いかけようとしたその時です。
その両面テープにはまってしまったのはなんとっ!
この私でした。

信じられない…。


今は忙しいを理由にハムちゃんもリス君もわが家にはおりません。
ちゃんとお世話してあげられないとかわいそうだからね…。


なので、今はあすかちゃんの家のハムちゃんな癒されることにします。