‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

ずっとハマっているもの7

2019年11月15日 金曜日

相変わらずサウスパークネタで。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は finger-bang.jpg です

今回もエピソード内で使用されている曲を紹介します。

Something You Can Do With Your Finger“(第4シーズン・第9話)で流れる”Fingerbang”という曲です。

今回のエピソードは、主人公の少年たちが「バックストリートボーイズ」や「ワンダイレクション」のようなボーイバンドを結成して、一儲けしようと企てる話です。

いつものようにいろんな騒動が巻き起こるのですが、その中でこのバンドがステージで披露するのが前述の”Fingerbang”という曲です。

まず何といっても曲名が・・・

なのに、すごくいい曲なんですよ!

ぜひみなさんにも聞いていただきたい。

私の中では、サウスパークの曲の中でベスト3に入ります。

今回のエピソードでは、他にもいろいろ見どころがあります。

例えば、メンバー選考オーディションの場面。

これまたいい曲がたくさんあります。

いいキャラクターもたくさん出てきます。

また、初ステージがあるショッピングモールの警備員や経営者もいいキャラしてます。

もちろん、エピソードの核となる、メンバーの1人の父親の物語も笑えます。

この父親は、この後のエピソードでも数々のおかしな行動をする、サウスパーク中でもかなりのあぶないキャラなのですが、奇行が目立ってきたのはこの頃かもしれません。

ご興味があればぜひチェックしてみてください。

ネットフリックスで見られるのは第15シーズンからなので、今回ご紹介したエピソードは見られませんが、サウスパーク公式ホームページからは全話無料で視聴できます(英語バージョン)。

いよいよATPファイナルズ始まる!

2019年11月8日 金曜日

今年も早いものでもう男子テニスツアーの大会もATPファイナルズを残すのみとなりました。今年最後のビッグマッチは誰が制するのか、特に終盤に6大会連続で決勝に進むなど負けない23歳ダニール・メドベージェフにも注目しています。

2019年を簡単に振り返ってみますと、テニスの話題といえば今年はビッグ3の復活と、マレーの怪我からの復帰、若手の台頭など様々なことがあったシーズンですが、何より今年初めの大坂なおみ選手のグランドスラム連覇が思い出されますね。

昨年の全米に続き、全豪までも取ってしまった勢いで 全仏、ウインブルドンと年間グランドスラムも!なんて声もありましたが、その後はナンバーワンのプレッシャーからかなかなか難しいシーズンを過ごしてきましたが、シーズン終盤に2連勝とランキングも3位まで戻して一年を終えました。

それとは逆に最後の最後に肘の怪我でシーズンを離脱しなくてはならなかった錦織選手には、元気な姿でいち早くコートに帰ってきてほしいものです。現在は手術もうまく成功し、来月からはトレーニングに戻れるようで来年のシーズンには特に影響はなさそうです。

よく野球の投手が肘のネズミと言う『肘関節遊離体』の除去手術だったようですが、若い頃であれば自然治癒で自然にくっつくこともあるようですが、内視鏡などで除去したようです。一般テニスプレーヤーでもよく出る症状のようで、手首を上に返した時や指を伸ばした時に痛みを感じます。特にテニスのバックハンドで痛みが出ることがあるようで、バックハンドが生命線の錦織選手にとっては今年の終盤は痛みと付き合いながらで厳しいシーズンだったのかなと思います。

来年のオリンピックを万全の状態で迎えたいと言う気持ちの表れでもあると思いますので、来シーズンはとても期待できるのではないかと思いっております。

さて、話はATPファイナルズに戻りますが、正式名称は『Nitto ATPファイナルズ』。世界最強を決める試合のスポンサーは日本企業の日東電工が担っています。元々は1970年に日本・東京都体育館で「ペプシ・グランプリ・マスターズ」(Pepsi Grand Prix Masters)として行われた大会で、こちらも日本にゆかりがあるのですね。本当は我が日本から最終戦に残って欲しかった、、、

今年はATPポイント上位8名が参加となりました。毎年誰かしら怪我などで上位陣が参加しないのですが、今年はきっちり上から8名参加で、4名づつのグループ2つに分かれます。

1つ目のグループはグループ アンドレ・アガシでナダル、メドベージェフ、チチパス、ズベレフ、もう一つはグループ ビョルン・ボルグで、ジョコビッチ、フェデラー、ティーム、ベレッティーニです。個人的にはグループ名がアガシだったら、呼応するのはサンプラスなんじゃないかなと思ったりもしたのですが、両方アメリカの選手になっちゃうからなんですかね。微妙です。

個人的にはベレッティーニだけ頭一つ下がっている感じですが、それ以外は誰が勝ってもおかしくないメンバーです。賞金ももちろん桁違い、出るだけでまず19万1000ドルもらえます!(すごい)また、予選1勝毎に19万1000ドルとATPポイントが200ポイントもらえます。1勝でですよ。

ATP250ってツアーの試合は28〜32ドローの本戦を勝ち抜いて優勝しても250ポイント。この最終戦は相手の棄権でも1試合で200ポイント入ると言ういわばボーナスステージ。準優勝は、予選RRの賞金とポイントプラス58万5000ドル+400ポイント、優勝に至っては予選RRの賞金とポイントプラス178万5000ドル+900ポイントももらえます。

これって4大大会並みにすごいんですけど、地上波とかで放送はないんですね。ニュースでもほとんど触れられません。もっと来年は盛り上がってほしいですね〜

さて、今年は誰が優勝するのか、今から楽しみです!

キャッシュレス決済

2019年10月25日 金曜日

2019年10月1日
消費税10%になりましたねぇ。
軽減税率の適用で食品に関しては8%のままですが…。


「キャッシュレス決済」利用していますか?

そもそも「キャッシュレス決済」って…。
字のごとく!
「お支払いをするときに現金以外の方法で支払うこと。

例えば…
【クレジットカード】
「suica」や「ICOCA」のような【交通系ICカード】
「WAON」や「セブンカード」のような【流通系カード】
銀行系の【デビットカード】
スマホのアプリを使用した【スマホ決済】

などで支払うことです。


「私は現金派!」という方もいらっしゃるとは思いますが…。
本日は私が利用している「スマホ決済」についてご案内しちゃいます。


なぜ「スマホ決済」か…。

「キャッシュレス決済」については現在、《キャッシュレス・ポイント還元事業 》実施中!
この《キャッシュレス・ポイント還元事業 (キャッシュレス・消費者還元事業)》とは、なにか。
簡単に言っちゃうと、2020年6月末まで、現金以外でお買い物をすると2%~5%のポイントをお返ししますよ、その分値引きしちゃいますよ… というもの。

ただし!
ポイントが返ってくるのは「中小・小規模事業者」でお買い物をした時。
それも、加盟店の手続きをしているお店じゃないとダメ!


では、どのお店が加盟しているの?
ポスターやステッカーを目にすることありませんか?
このステッカーが加盟店の証!

おそらく…、今後この表示はどんどん増えていくことでしょう。

あれっ?「スマホ決済」について案内?別に「スマホ」じゃでなくてもいいじゃない?
そう思うでしょ。


スマホ決済にはさらにお得なキャンペーンが…。
auは現在「セブンイレブン」でお買い物をするとお得。
paypayは「街かどpaypay」実施中!
他にも「メルペイ」「LINE pay」「R pay」などもキャンペーン実施中!


その中の「paypay」をご紹介。
「paypay」は加盟店が多いなと感じたので使い始めました。

「paypay」はまずアプリをダウンロードするところから始まります。
iPhoneは「App Store」から。
Androidは「Google play」から入手。

入手後はいろいろな登録が必要となります。
まぁね。
お支払いをしないといけないのでね。

お支払い方法もいろいろあります。
paypayがおすすめしているのは「yahooのクレジットカード」
ポイント還元率が非常に高い!
もちろん、ほかのクレジットカードでも登録は可能。
いくつかのカードを登録することも可能です。

他には銀行口座の登録。
私は最初銀行口座を登録しようと手続きをしておりましたが…。
どうしても、登録ができない。
銀行側の登録になると先に進めなくなるのです。
なぜ…?
結局わからないまま断念…。

いやいや!
銀行も登録したくない。
だいたい、底なしで使えそうで怖い!
そんな方には、セブン銀行でチャージ。
paypayに入っている金額以上は使うことができません。

ちなみに。
paypayは24時間以内の限度額の上限と30日の限度額の上限が決まっています。


実際の店舗でのお支払いは簡単!
コンビニはスマホに表示されたバーコードをレジで読み取ってもらえば完了!

他は、レジ前にあるQRコードをスキャン。

あとはレジに表記されている金額を手入力。
どちらも支払いが終わると「ペイペイ♪」と聞こえてきます。
たまにあたりも出ちゃったりして…。


「paypay」は
使用した履歴はすぐに確認できること。

「paypay」の使用できる店舗がアプリ内のマップに表示されること。

還元企業についてもわかりやすくなっていること。



私としてはスマホ決済はお手軽。
使いやすいかなという印象です。

がっ!
絶対に「キャッシュレス決済」にしたほうがいいよ!とお話をしているわけではありません。
ご自身が納得のいくお支払いが一番です。
上記内容はあくまでも私個人の見解!
私が実際に使ってみた感想と ちょっとしたご紹介でした。

ずっとハマっているもの6

2019年10月18日 金曜日

 

再びサウスパークネタです。

 

 

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが……

 

な、なんと2019年10月15日からNetflixにて「サウスパーク」が配信されます!!!!!!!

 

15シーズンから21シーズンまでの7シーズンだそうです。

初期の傑作エピソードが見られないのはちょっと残念ですが、全編吹き替えで視聴できるようですので、サウスパークが初めてという人もこの機会にぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、長年のサウスパークファンにとっても朗報です。

どれだけ待ち望んだことか・・・

 

私も、この機会にネットフリックス見られるようにしようかと思います。

 

 

さて、今回ご紹介するオススメエピソードは、”Sexual Harassment Panda”(第3シーズン・第6話)です。

このエピソードは、「セクハラをするパンダ」が出てくる話…

…ではなく、「『セクハラはいけないことだよ』と小学生向けの啓蒙キャンペーンを展開するパンダのキャラターがいて、今回そのパンダが主人公たちのクラスにやってくる」という話です。

 

まあ、いつものごとく、いろいろな騒動が巻き起こるわけですが、今回のオススメポイントは、このパンダのキャラクターが歌う場面です。

前回も、素晴らしい挿入歌をご紹介しましたが、今回の歌も最高です。

個人的にはベスト3に入る歌です。

本当に大好きで、ギターを弾きなが歌えるようになるまで練習しました。

気付いたらふと口ずさんでいることが 、今でもよくあります。

 

ちなみに、このアニメでは、ときどき登場人物が歌を披露するのですが、どの歌も凝っていてキャッチーで(&くだらなくて)とても印象深いですし、その回の話を大いに盛り上げます。

特に、1999年に公開された映画「South Park: Bigger, Longer, &Uncut」で使われた劇中歌”Blame Canada”はアカデミー賞にノミネートされ、同じく同映画の劇中歌”Uncle Fucker”はMTVムービー&TVアワードの最優秀楽曲賞を受賞するなど、製作者の音楽的才能もある意味本物と言えるでしょう(どちらの曲も究極にふざけていますが、最高です!曲名も笑える)。

 

ということで、もともとすばらしい挿入曲が多いのですが、今回の曲は絶対絶対外せないので、真っ先にご紹介させていただきました。

本編が始まって30秒ほどで流れますので、ぜひ聞いてみてください。

 

それと…

なんと2022年に映画を公開する予定だそうです!

約20年の時を経て再び映画が製作されるなんて、いろんな意味ですごいことですよね。

前作が素晴らしい出来だったこともあり、期待値が跳ね上がってしまいます。

 

さらに…

残念なことに、サウスパークは2022年をもって完結してしまうそうです!!!!!!!!

ああ・・・人生の楽しみの1つがこの世から消えてしまうなんて・・・(泣)

ただ、20年以上もの長い間楽しませてもらって本当に感謝しかないです。

これほど長い間、継続して最高に笑える話を作ってきた製作者の二人には、お疲れ様、ありがとうと言いたいです。

初期の時代から、このアニメに出会えてよかった。

最後まで見続けていきます!!

 

 

世界ナンバー1を観に行く

2019年10月11日 金曜日

先日の楽天ジャパンオープンは大方の予想通り、ジョコビッチ選手の優勝で幕を閉じましたが、ジョコビッチ選手は初出場で初戴冠のタイトルが今回でなんと10個目となりました。

もちろん日本でプレーをするのも初めてとのことで、この瞬間に立ち会わなければと、ジョコビッチ選手の日本初試合、ジョコピッチ選手対ポピリン選手の試合を観戦してきました。

今年で約10年ほど連続で私も観戦しに行っておりますが、昨年は有明の回収と重なり、調布での開催となりました。なので、有明での観戦は2年ぶりとなります。

まず国際展示場から有明スタジアムまでの道のりからして違う!オリンピックに向け、高速を横切る横断通路からそのまま真っ直ぐスタジアムへ続く階段ができておりました。以前は右に折れて、そこから会場へという流れでしたが、左側にはセカンドショーコート(楽天カードアリーナ)も新しくできておりました。

新しくできたショーコート

新アリーナはもちろん来るべき東京オリンピックに向けて整備されたコートで、1年後ここで世界のトップ選手が躍動しているかと思うとワクワクが止まりませんでした。(オリンピックの時も楽天カードアリーナという名前なのかなという疑問もありますが)

メインスタジアムの設備などもとても綺麗に改修されておりまして、以前から気になっていた汚いトイレ周りも綺麗に生まれ変わっておりました。

見事ベスト8まで勝ち残った内山選手

ジョコビッチ選手の試合の前に日本選手が立て続けにいい試合(内山選手、ダニエル太郎選手双方勝利!)をしていたので、会場内でだいぶ感動してしまいましたが、いよいよお目当のジョコビッチ選手の登場です。

会場内もこの時間だけさっきまで空席が目立っていたのが、急に満員御礼状態。さすが世界ナンバーワンは集客力もが違いますね。

ジョコビッチ選手は、ほかのサービスが常に200km/h以上出る選手や、ジャンピングバックハンドを繰り出すような派手な選手と違い、持ち前のコートカバーリングで、脚を使ったディフェンシブな試合運びで、テレビで観戦するとあまり面白くない試合のイメージでしたが、実際の試合を見ると全然違いました。

軽く打っているように見えて、全てが他の選手を凌駕するような球速と配球、そして誰よりも早くポジションについているので、簡単そうに見えてしまっているのですが、信じられないくらいのスピードで移動しています。この辺りは、上方からの俯瞰のテレビの画角だとわかりにくいのかなと思いました。横から見ると、人間ってこんなに早く動けるものなのかと思うくらいのスピードです。

ボールの落下地点の予測がいいのと、揺るぎない自信のあるたたずまいで本当に優雅なネコ科の動物が動いているように見えました。

相手のポピリン選手も200km/h以上のサービスを連発しておりましたが、軽々とリターンする姿に、来年のオリンピックもこの場所でこの姿が見られるのかもと予感させてくれるものがありました。

本人も来年の下見に来たと言ってはばからない様子は、さすが王者。

東京オリンピックでは誰が金メダルを手中に収めるのか、とても楽しみですね。我らが日本の錦織選手や大坂選手にも来年は頑張ってもらいたいですね!