‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

ずっとハマっているもの5

2019年9月20日 金曜日

再び再び再び、サウスパークのお気に入りエピソードの話をさせていただきます。

今回は、”Good Times with Weapons”(第8シーズン・第1話)です。

この回では、メインキャラである子供たちが、骨董市で売られていた武器(手裏剣やトンファー)などをゲットして忍者ごっこをするところから始まります。

それらの武器を手にした瞬間から、アニメのデザインが彼らの脳内イメージ(上記の画像)に変わります。

ちなみに、本来のキャラデザインはこんな感じ。

忍者(とか、サムライとか)になりきって遊んでいる場面では、戦い方・技の名前・心理描写などにいろんな日本のアニメのテイストが散りばめられていて笑えます。

その後、ある事件をきっかけに現実に引き戻されるのですが、その辺りも最高におもしろいです。

ただ、このエピソードを見たからには絶対に見逃してはならない所があります。

「挿入曲」です。

1分ちょっとの曲ですが、歌詞のほとんどが日本語なのです。

しかも、その日本語が、もう、何て言ったよいか、ヤバイです。

下ネタのオンパレード。

また、この歌の歌詞において、日本のアニメで使用される歌の歌詞に対して、以下のような感想が述べられています。

「この英語おかしい。でも大丈夫、いつも間違ってるし。」

曲名(Let’s fighting love!)もあえて文法的に間違っている英語を使っています。

この辺は、日本人にとってもあるあるですね。

面白いのは、このメチャクチャな日本語の歌が字幕もなしにそのままアメリカで放映されていた点です。

アメリカの視聴者は、意味も分からず日本語の歌を聞かされていたことになります。

ただ、おそらくそこも狙いの一つで、あえて意味が分からない方が日本のアニメの雰囲気をより感じさせることができる、と考えたのかもしれません。

ありがたいことに、日本語が分かる私たちだけは、歌詞の内容も味わえるわけです(意味はメチャクチャですが・・・)。

この歌は、12分40秒あたりからスタートしますので、ぜひチェックしてみてください。

いや~、サウスパークって本当におもしろいですね。

アジアツアー、そしてファイナルズへ

2019年9月13日 金曜日

今年最後のグランドスラムもナダル選手の優勝で幕を閉じましたね。結局はベテランのテニスで9年ぶりにニューカマーの星、D・メドヴェデフを7-5, 6-3, 5-7, 4-6, 6-4のフルセットで破り、2017年以来2年ぶり4度目の優勝を果たしました。

今年最後のグランドスラムもナダル選手の優勝で幕を閉じましたね。結局はベテランのテニスで9年ぶりにニューカマーの星、D・メドヴェデフを7-5, 6-3, 5-7, 4-6, 6-4のフルセットで破り、2017年以来2年ぶり4度目の優勝を果たしました。

September 3, 2019 – Daniil Medvedev in action against Stan Wawrinka in a quarterfinal match at the 2019 US Open. (Photo by Garrett Ellwood/USTA)

メドヴェデフ選手は近年のパワーテニス隆盛の中では、どちらかというと技巧派の部類に入るタイプで、サービスが爆発的に早いわけでも、必殺のフォアハンドがあるといったようなタイプのプレーヤではありません。

どちらかというと試合の主導権をじわじわ握るタイプで、緩急を交えたストロークの駆け引きで、いつの間にか試合を制圧しているようなクレバーなタイプのプレーヤです。

そんな彼がパワープレーの権化のようなベテランナダル選手とやったらどうなるんだろうと期待して観戦しましたが、思った通りの好ゲーム。

フェデラーを始めナダル選手も最近のベテラン選手は、以前のように長いラリーの中から、好球必打というスタイルでチャンスボールが来るのを待つのではなく積極的に短いポイントでゲームを終わらせられるように、ボレーが増え、プレースタイルもより攻撃的に進化してきました。

今回はナダル選手が優勝となりましたが、昨年の優勝者ジョコビッチ選手は左肩を痛めて、途中リタイア。同じくベテランのフェデラー選手はメディカルをほとんど呼ばないイメージですが、今大会では試合の途中でメディカルを呼びました。

フェデラーは38歳、ナダルは33歳、ジョコビッチも32歳とビッグ3も一昔前ならとっくに引退している年齢に差し掛かっていますので、これからはいかに怪我をしないか、体に負担をかけないかというところが焦点になってくるかと思います。

9月からはアジアツアーが始まり、中国や日本などでもATPの大会が行われます。私もここ10年ほど毎年楽天オープンを観戦しに行っておりますが、毎年中国に行っていたジョコビッチ選手が来日するとあって喜んでいたのですが、先日のUSオープンで痛めた左肩の具合が思わしくなく、欠場のようです(涙)

このアジアツアーが終われば、いよいよツアーファイナルズで今年一年の集大成となります。昨年はギリギリ滑りこみでツアーファイナルズへ出場した錦織選手も、USオープンベスト4のポイントを守りきれなかった為に黄色信号が灯っています。

是非とも楽天で優勝して、自力でファイナルズへの切符を手にして欲しいですね!

家電の買い替えするなら今!

2019年8月30日 金曜日

買っちゃいました。
冷蔵庫。
今までの冷蔵庫は2006年製。
最新の冷蔵庫は2019年製。
冷蔵庫に限らず、この10年の電力消費量はかなり少なくなっているとのこと。
毎日動かしっぱなしの冷蔵庫。
最新のモデルの消費電力は10年前の機種の2/3以下というほどに省エネ。
さらに、大きなサイズの冷蔵庫に買い替えることで、実は節電になる!という驚きの事実も。

わが家の冷蔵庫。
壊れてしまったわけではないのですが…。
増税前に思い切って買い換えてしまいました。

購入したのは最新の2019年製ではなく、型落ちの2018年製。
冷蔵庫の新製品の登場は6月くらいでしょうか。
新しい年式じゃないとイヤだ!
というのでなければ、型落ちの製品はかなりのお買い得となります。

年式の違う同じスペックの冷蔵庫。
メリット
1年の年式の違いでの大きな性能の違いはないものの、金額は3~5万円の差がでてきます。
デメリット
在庫が少ない状態だと、色の選択ができなくなるということが出てくるかな。
他店からの取り寄せで、希望の色が選べたとして…。
通常より配送までの時間がかかります。

実際に、私が希望した色が店舗になく他店からの取り寄せになってしまいました。
ここは「埼玉」
在庫があったのが「静岡」
納品は1週間先。
故障のための買い替えではなかったので、1週間という時間は私にとって問題のない時間。

買い替え前の冷蔵庫
冷蔵室 295L
冷凍室 106L
合 計  401L

幅   600mm
奥行  699mm
鷹さ 1795mm

消費電力 660kwh

買い替え後の冷蔵庫
冷蔵室 363L
冷凍室 137L
合 計  500L

幅   650mm
奥行  699mm
鷹さ 1828mm

消費電力 259kwh

容量が約100L増えたにも関わらず、消費電力は401kwh減りました。
単純計算、電気代で換算すると年間約8,000円もお得になります。

同じ容量の冷蔵庫であれば、もっともっとお得感が増えるはず。

家電の買い替え時は、新製品が店頭に登場する時。
型落ちの製品はかなりお買い得に…。

そしてっ!
電気量販店。
9月末が前半の決算の締め。
お値引き交渉!結構有効です。
10月から10%に増税されるとしたら…。

いやーっ!今が買い時でしょう!

わが家の冷蔵庫。
今は、無事にキッチンに収まっておりますが…。
ここに至るまでに苦労が…。

ということで、次回のお話に続きます。

ずっとハマっているもの4

2019年8月23日 金曜日

再び再び、サウスパークのお気に入りエピソードの話をさせていただきます。

今回は、”Tities and Dragons”(第17シーズン・第9話)です。

この回では、私の一番好きなキャラクターである「ケニー」が、「プリンセス・ケニー」に変身するお話です。

そもそもなぜプリンセスに変身するのか、などの詳しい話は見ていただければと思いますが、一番の見どころはもちろん「プリンセス・ケニー」の場面です。

これがなんと、「セーラームーン」をはじめとする日本の少女アニメ、特に魔法少女アニメのパロディ(オマージュ)なのです。

該当の場面では、登場人物が(片言の)日本語で会話し始め、ご丁寧に日本語で歌われる主題歌も作中で披露されます。

この辺りは、日本アニメに少しでも触れたことのある人なら、爆笑(or苦笑)間違いなしだと思います。

時代的に、プレステーション(ソニー)とXbox(マイクロソフト)が売り上げを激しく争っていた頃で、このエピソード内でも、子供たちがどちらのハードウェアを選択するかで勢力争いをしているところが物語の重要な要素となっています。

ちなみに、マイクロソフト社のビルゲイツ、ソニーの当時の社長(現会長)である平井一夫も出てきます(かなりヤバイ役で・・・)。

また、私はあまり詳しくないのですが、Game of Thronesというゲームもオマージュされていて、これらに詳しい人はより一層楽しめるのではないかと思います。

今回のエピソードは、3部作の最終話となっているので、できれば第17シーズン・第7話から視聴されることをお勧めします。

いや~、サウスパークって本当におもしろいですね。

話題の新ラケット、新ガットを試してみた!

2019年8月9日 金曜日

先日から始まったロジャースカップも残念ながら錦織選手は初戦敗退となってしまいましたが、初戦に当たるはずの相手が、ガスケ選手かペール選手というドローもなんだか不可解なドローでした。どちらの選手もフランスの選手で、錦織選手キラーとして有名な選手。というか二人とも錦織選手が苦手としている変則的な選手なんですよね。ついでに言うと昨年もこのロジャーズカップには出場していて、初戦敗退。ドローに悪意も感じてしまいますが、なんとも相性の悪い大会なのです。

ただ、そのあとのUSオープンはいい成績を収めているので、彼にとってはこの相性の悪いシーズンをスキップして体調万全でグランドスラムのUSオープンを迎えて欲しいですね。

さて、そんな錦織選手の使っているギアといえばウイルソンのULTRA TOUR 95 CV ですが、中身は前作のBURNにULTRAシリーズについていたクラッシュゾーンという打球時間を最大化する技術を追加したものでした。

いまウイルソンではこの打球時間(ボールとラケットが接している時間)を最大化するという取り組みをどうも行っているようなのです。

というのも先日発売された新モデルCLASHではウッドより柔らかいという触れ込みで、『ウイルソンの革命』とまで自ら言ってしまっているニューモデルを出してきました。 柔らかさというのはラケットのしなりのことですが、硬いラケットは弾いてしまうので、ボールとの設置時間が短く打感がぼやけた感じになりますが、柔らかいラケットは一回掴んで離すような、上級者がいう『ボールを潰す』というような感覚になるといいます。 下の動画を見るとどれだけ柔らかいかがわかります。

どれだけのボールとラケットの接地時間かというと違いは約3/1000秒ほど。さらにウイルソンではこの3/1000秒を5/1000秒に変えるガットまでも出してきました。

ウイルソンのガットブランドLXNのSMARTです。名前の通り賢いガットとのことですが、早くす隠語した当たりの時は硬く反応し、ゆっくり当たった時は柔らかく反応するとのこと。

LXNのサイトでは『プレーヤーが、ハードショットでエースを奪いに行くときは、ポリエステルがもつようなパワーとコントロール性能を求める。一方で、ドロップショット、スライスショットで揺さぶりを掛けるときは、ナイロンやナチュラルがもつような、柔らかいフィーリングを求める。#賢いストリング「ルキシロン・スマート」は、あなたのために、自ら考え、その真逆とも言える性能に変化する。』とのことでした。 

果たしてそんな感覚が打ってわかるのか、しなるラケットと賢いガットの組み合わせで1ヶ月ほど試してみました。

打ってみた感想としては『えっ、なにこれ』っていう感覚でした。ポスって軽いあたりでしたが楽に飛んでいく、ポスっというボールの潰れる感じが気持ちいい打感でこれはなかなかいいぞ!というファーストインプレッションでした。

普段はバボラのピュアアエロという硬いラケットを使っているのですが、明らかに打球感が違うので、戸惑いました。このCLASHというラケットは鈍感な人でもわかるくらい、第1球めで柔らかいと実感できる珍しいラケットです。

ラケットフレームが柔らかいと何がいいかというと、とにかく手首や肘に優しいのではないかと思います。硬いラケットはどんなに振動対策をしても、フルスイングするとやはり体への負担は大きくなります。ただ、こちらのラケットはかなりしなってくれるので、そこまで強く振らなくても楽にボールを飛ばせている感覚があります。少し僕には飛びすぎかなという感覚がありましたが、そこはガットのテンションを硬く張るなどして調整できるのかなと思いました。

次に噂の賢いガットですね。早く振ると硬くなって、遅く振ると柔らかい、そんなことがあるのかいなと思っておりましたが、なるほど若干ですがフィーリングとして、わかりますね。

特に強打した際に、より弾いてくれる感じがあると思います。今回は特別柔らかいラケットに張ってしまったので、その辺がラケットによるものなのか、ガットに由来するものなのかわからなくなってしまいますが、確かに違いを感じられました。

ちょっと画像ではわかりにくいかもしれませんが、ガットの断面が結び目のところで見えると思います。白い丸が3つ見えるかと思いますが、3つのポリエステル繊維からなるマルチ構造で、この構造と表面のコーティングなどからこの機能が生まれているのかなぁと思います。

一般的なポリガットに比べると飛びはまずまずですが、打感がとても柔らかいです(ポリとしては)。普段ナイロンガットをお使いですぐ切れちゃうのが不満だけど、ポリは硬くて嫌という方にはもってこいかもしれないですね。

ポリならではのスナップバックが効きますので、スピンはすごくかかるので、中高生の部活で使うには切れないし、ハードヒットもできるし、もってこいのコスパの良いガットだと思いました。

私は週末プレーヤですが、ちょいちょい大会にも出ておりますので、ガットがすぐ切れてしまうのが悩みでしたが、ガットをポリに変えたり、ラケットを違うものにしてみたりと、いろんなセッティングを試すことで自分にあったラケットとガットのセッティングが見えてきたように思います。

もしテニスをやられる方がおりましたら、一度参考に賢いガットなどお試しくださいませ。