‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

2019年シーズン開幕!

2019年2月8日 金曜日

2019年のテニスシーズンも開幕しましたが、何と言ってもビックニュースは大坂なおみ選手の全豪優勝ではないでしょうか?

抜群の安定感で見ていてもこれは優勝するんじゃないかという期待が2回戦くらいから湧き出てしまいました。ただ、彼女は当時世界4位とはいえ、ツアー優勝はここまで2回しかなく、WTAポイントも4000ポイントほど。

全米での優勝の2000ポイントが大きく、実際のところはどれほどの実力を秘めているのかは未知数でした。今回の結果でツアー3勝(うちグランドスラムが2勝!)という大変省エネな立ち回りで、世界一位というおまけまで付いてきた全豪優勝。

しっかりと彼女のポテンシャルを発揮し、ここまでの活躍が本物だったことを証明しましたね。インタビューでの受け答えもとてもキュートで、試合の激しさとのがギャップで世界中の人をメロメロにしているのも今後のスター性を感じさせてくれます。

春先の全仏、初夏のウインブルドンと年間ゴールデンスラムも見えてきたというのはファン心理であって期待しすぎでしょうか?今後の彼女にも注目です!

さて男子の方はと言いますと、強い錦織選手が帰ってきました。自己ベストタイとなるベスト8進出で、昨年出場のなかった全豪オープンでしたので、360ポイントが純粋に加算されます。

他の上位の選手たちは昨年の結果より良ければプラスポイント、昨年より結果が悪ければポイントが下がります。わかりやすいのは昨年優勝のフェデラー選手は出場前はATP6420ポイントありましたが、出場後は4600ポイントに1820ポイントダウンとなりました。

これは昨年優勝の2000ポイントがなくなり、代わりにベスト16の180ポイントが加算された結果、差し引き1820ポイントが差し引かれたことになります。

昨年前半活躍して上位にいる選手たちは、昨年以上の結果を残さないとランキングを維持できないという厳しいシステムです。なので、昨年前半好調だったディミトロフ選手はかなり厳しい状況と言えると思います。

代わりに昨年は2月までツアー復帰していなかった錦織選手には全てがプラスになるボーナスタイムのような時期とも言えるので、今7位の錦織選手はまだまだポイントを伸ばせると思います。

全豪では奇跡的なマラソンマンと呼ばれるタフマッチを何度も制してきました。結果、足の怪我でリタイアとなってしまいましたが現在は復帰してトレーニングに励んでいる模様も情報として入ってきておりますので、2月、3月の彼のランキングにもぜひ注目して見てください!

現在改修が行われている有明コロシアム

日本勢、男子も女子もワクワクする展開になってきましたね。2020年の東京オリンピックもメダルが期待できそうです!

幸福の木

2019年1月25日 金曜日

職場にある「幸福の木」
いつもより、背丈が伸びてる…。
見てみると…。

これってつぼみ?

「幸福の木」に花が咲く。
新年から縁起がいいかも!


調べてみました。
「幸福の木」とは…。
人気のある観葉植物です。別名は「ドラセナ」
名前の由来はというと…。
ハワイでは、繁殖力の強さ、丈夫さから“魔除け”として垣根などに好んで使用されている事によるそうです。

職場に「幸福の木」がやってきたのは平成22年7月
8年経って初めてつぼみを付けてくれました。

この花は、
・夕方から夜にかけて開花する
・香りが強い
・蜜が出る
・1週間から10日ぐらい花を咲かせる
・花が咲いた後はパラパラと花びらが落ちる

そうです。
ネットで見て調べてみると、香りが強烈で香ってくると「もう夕方か。」と思うほどのようです。
この強烈な香り。
あまり評判はよろしくなく…。

「幸福」と名の付く木に花が咲く!というのは、何かいいことが起こるのかな?
なんて思っちゃったりして…。
花が咲く理由に…。

環境の変化やストレスによるものと書かれており、ちょっと複雑な思い。

「幸福の木」の花言葉は、
・幸福
・永遠の愛
・幸せな恋
・隠し切れない幸せ

せっかく咲いてくれる花です。
短い期間のようですが、楽しみたいと思います。
素敵な「花言葉」もあることです。
2019年がいい一年になるように、全部プラスに受け止めてみたいと思います。

そろそろ花が咲いてもいいころなのですが…。
恥ずかしいのでしょうか…。
まだ、花が咲く気配がありません。

花が咲いたら…。
次回、ご案内させてください。

最近ハマっているもの

2019年1月18日 金曜日

最近ハマっているものがあります。

それは 「ボヘミアン・ラプソディー」 です。

これは、イギリスの伝説的バンド、クイーンが1975年10月31日に発表した楽曲です。

最近、映画も大ヒットしました。

大変有名な曲なので、ご存知の方も多いと思います。

昔から好きだったのですが、映画の影響もあり、久しぶりに聞いてみました。

ボヘミアン・ラプソディー

・・・いや~、素晴らしい!

ロックバンドの演奏する曲の途中で、急にオペラが流れ出す。

今この時代においても、その斬新さは色あせないですね。

みなさんも、映画とともにもう一度聞きなおしてみてはいかがでしょうjか。

 

新年のご挨拶に

2019年1月11日 金曜日

新年あけましておめでとうございます!みなさまの新年はいかがでしたでしょうか?私は前々から気になっておりました、パワースポットへ新年のご挨拶をしてまいりました。

伺ったのは昨年末の特集でご紹介した、金運の神様がいるパワースポット『小網神社』。場所は日本橋小網町にございまして、人形町の駅から歩いて5分程度、東京駅からもお散歩程度のスピードで15分ほどの距離でした。

お伺いしたのは平日のお昼時。しかも初詣とは名ばかりで一般企業が始業してからの日なので、普通ならガラガラかなと思っていたのですが・・・

さすが今日厄除け、金運の神様。商売繁盛の神様にふさわしく行列ができておりました。みなさんお仕事は・・と心配になる時間帯なのですが、人員整理が出るほどの賑わいっぷりで、これもまた御利益のなせる技なのかもしれません。

私がお参りした時点で3列の参拝列ができており、お札やお守りを購入する人たちが並ぶ社務所へ続く列と銭洗弁天様の銭洗いに向かう列、そして福禄寿様のおいらっしゃる御本尊へ向かう列がありました。

御利益のある参拝方法として、参拝の際にお守りを持ってお参りすると良いということでまずは社務所の列に並びました。

各種お守りやおみくじ、お札や参拝グッズなどが並び大盛況だったのですが、中でも近年流行しているご朱印帳などが人気のようでした。

こちらの神社からスタートするご朱印帳はいかにも縁起が良さそうですね。

変わったところでいうと本物の丸玉の中におみくじが入っているまゆ玉みくじというものが販売されており、神社の神様との御縁が一本の糸のように細く長く結ばれますようにという願いが込められているそうです。

お守りを買い終わったら、そのままの流れで銭洗いの列に並びます。この列は参拝と購入の列の間にあるので少し列が短くあっという間に銭洗いの井にたどり着けました。

小網神社の弁天様はお船に乗っておられるので、万福舟乗弁財天(まんぷくふなのりべんざいてん)として信仰されています。この井で金銭を清め、財布などに収めておくと、財運を授かるとされており、近年は「東京銭洗い弁天」として崇敬を広げているそうです。

私もご縁がありますようにと5円玉を数枚と、手元にあったお札をお清めして、早速お財布に収めました。

そして最後の列、参拝の列に並び(ここまでの流れで小一時間くらいでしょうか)念願の御本尊へ!無事参拝し神社横のピッカピカの福禄寿様にもご挨拶できました。

写真を撮らせてもらったのですが、偶然にも満面の笑みにも見える福禄寿様。2019年が皆様にとっても縁起の良い一年でありますように。

今年一年もじょいふるねっとをよろしくお願いいたします!

2018年のふるさと納税!

2018年12月21日 金曜日

MerryChristmas

職場もクリスマス一色のディスプレイとなりました。
飾りつけ♪ 楽しい♪


 

  


  

 
そして、今年もやってしまいました。
「ふるさと納税」

今までも、よく目にしていた「ふるさと納税サイト」
私も「ふるさと納税サイト」利用者。

今年は…。
楽天やAmazonでも「ふるさと納税」の文字を見るようになり…。
なんと!
ヤマダ電機の店頭に「ふるさと納税」のパンフレット。
ここでも扱っていること発見!

しかし…。
増えた「納税サイト」には詐欺サイトもあるとか…。
まったく!
人をだましちゃいけないって!


で、私!
今年はどの自治体に寄付をさせていただいたかと申しますと…。
昨年同様、佐賀県嬉野市。
宮崎県川南町。
大阪府泉佐野市。

嬉野市は昨年いただいた返礼品の「佐賀牛切り落とし」がめちゃめちゃおいしかったので、今年もぜひあのお味に!と寄付。

 

      

宮崎県川南町は「お米」という返礼品をいろいろ見ておりまして…。
「洗わんでいっちゃが」



このネーミングにがっつり気持ち持っていかれました。


大阪府泉佐野市。
ヤマダ電機の店頭に置かれていた「ふるさと納税」パンフレット。
中を見てみると…。
「泉佐野市」の返礼品が多数掲載。
その中でビビッと来てしまったのが「特茶」

「アサヒスタイルフリー(発泡酒)」

    


ちょうど購入しようと思っていたところなんですよぉ。
納税していただけるのであれば!
こりゃあいいっ♪
ということで寄付をさせていただきました。

ちなみに知人も「泉佐野市」にふるさと納税。

お品はこれっ!

来年は…。
母の故郷である「豊後高田市」
いいかなぁなんて思っております。
昭和の町並みが残る大分県豊後高田市。
豊後高田というと思い出すのが、「かぼす」と「いさご」
ありました!ありました!

ちなみに母が高校時代通っていた「中津市」
ここは「唐揚げの聖地」として今や有名なところ。

「ふるさと納税」は決して減税ではございません。
「ふるさと納税」としてお支払いした合計金額から自己負担額の2000円を差し引いた金額を、ふるさと納税先に支払っただけ。
翌年の自分が住んでいる自治体に支払う納税分を他の自治体に先払いしているという感じ。
ですが、毎月の住民税が少し少なくなるのは私としてはメリットと感じております。
そして、住民税は支払っておしまいですが、「ふるさと納税」は返礼品という形でおいしいものをいただけるのは大きな〇。

確定申告の手間があると言われますが、私は毎年確定申告をしているのでその手間を感じることもなし。


もちろん!
2019年も「ふるさと納税」考えております。