2017年10月 のアーカイブ

ふるさと納税

2017年10月27日 金曜日

今年もやってみました!
「ふるさと納税」

今年で3年目になります。


1年目。
どの地域にしよう…。
悩んで決めたところは、母の育った場所。
転勤で地方を転々としていた時に住んでいた場所。
私の苗字と同じ地名の場所。

お礼に頂戴したお品物は…。
「唐揚げ」「お米」「野菜」


2年目。
「ふるさとチョイス」というサイトから申込。
1年目と同じ母の育った場所。
私の苗字と同じ地名の場所。
もう1か所は…。
お米は無洗米がいいなぁ…。
そこ!ポイントで探しちゃいました!

あった!あった!
10月に入ってから申し込み。
届いたお米には「新米」の文字♪

おーーーっ!
時期も大切なんだ!
そう思った昨年の「ふるさと納税」


そして今年。
9月下旬に申し込んでみました。
今年は「さとふる」をいうサイトから申し込み。
今回はお礼の品から選んでしまいました❤

お米3kgが3つ。
もちろん新米です。
そして無洗米です。


牛肉1kg


届いたその日にすき焼きにしておいしくいただきました。


そして野菜。



大根、ピーマン、サトイモ、グリーンリーフ、トマト、ミニトマト、なす、しいたけ、小松菜が入っていました。

すべておいしーーーーーく頂戴いたしました。

それぞれの役所から納税証明書も届き、2月の確定申告の時に提出します。


ちなみに。
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」という制度を適用することができれば、確定申告に行く必要もありません。
申請条件として次の2つの条件を満たすことが必要です。

 1 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い
 2  1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまで

用意した申請書類を、「ふるさと納税」を行った先の自治体に送付すればOK!


「ふるさと納税」
今年の納税、まだ間に合います!

首都圏外郭放水路

2017年10月20日 金曜日

先日、ちょっと時間ができたので、「首都圏外郭放水路」に行ってきました。

 

写真などで見て、ずっと行きたいと思っていたのですが、やっと夢がかないました。

 

「首都圏外郭放水路」というのは、「埼玉県春日部市の国道16号直下・深度50mにある世界最大級の地下放水路」(Wikipediaより)です。

 

 

写真で見る限り、まるで地下の神殿のようなすごく神秘的な空間で、実際はどうなんだろうかと思っていましたが、今回足を運んでみると、その素晴らしさは予想をはるかに超えていました。

 

 

 

 

 

みなさんもご興味があればぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、映画やドラマなどの撮影もよく行われるそうですが、今回ちょうど外国人のモデルさんを使った写真撮影が行われていました。

 

龍Q館

龍Q館(資料館)を出発

 

地下入口へ

地下への入り口まで約200m歩きます

 

地下への入口

原っぱの真ん中に小さな入口があります

 

概要説明

入る前にガイドさんから諸注意

 

階段

階段を頑張って降りていくと・・・

 

天井

地下にこんな巨大な空間が!!

 

a

神殿だ!

 

b

まさに、地下神殿だ!

 

c

この柱がまたいい味出してます

 

d

し、神殿だ!!(2回目)

 

e

とにかく広大な空間に圧倒されます

 

1

し、し、神殿だ!!!(3回目)

 

2

し、し、し、神殿だ!!!!(4回目)

 

3

奥に見えるのは、直径30m、深さ70mの立坑

 

4この場所でモデルさんが写真撮影してました

確かにいい雰囲気出てますね

 

 

なかなかよい見学会でした。

ただ、惜しむらくは、ちょっと見学範囲が狭い・・・。

こんなに広大な空間なのに、(諸事情があるのでしょうが)見学範囲が限られていました。

もっと向こうの方まで歩いていってみたかったです。

後で調べてみると、参加者にもっと広い範囲を開放するようなイベントもたまにあるそうです。

またチャンスがあれば行ってみたいです。

Race to London

2017年10月13日 金曜日

 

テニスシーズンもいよいよ大詰め!ATPランキング上位8名のみが進める最終戦のATPファイナル(ロンドン開催)に向けて出場選手が絞られてきました。

今のところ出場が確定しているのは3名で、ナダル、フェデラー、ズベレフ。
ついに錦織世代の下のジェネレーションがファイナルに駒を進めてきました。

ズベレフは今年モントリオール「ロジャーズ・カップ(ATP1000)」ではロジャー・フェデラー(スイス)に勝利し優勝。Big 4 以外の選手がATPワールドツアー・マスターズ1000 の大会でシーズン2タイトルを獲得したのは、2007年以来、実に10年振りの快挙でした。最年長のフェデラーとはひとまわり(12歳差)もの年齢差があります。コートを走り回るタフなスポーツにおいて、この年齢差は実に大きく、またそれを乗り越えるフェデラーの強さがいっそう引き立ちます。

残る大きな試合は現在行われている上海マスターズとマスターズの最終戦パリマスターズ。ATP500大会ではヴィエンナとバーゼルが残っています。

ナダルもフェデラーはもうランクが確定していますので、無理はぜず大会をスキップするかもしれません。特にフェデラーは地元のバーゼルでインドアの調整をして、マスターズはスキップし、万全の調子でロンドンに乗り込むなど余裕のスケジューリングになるのではないかと思います。

一方、まだ出場が確定していないボーダーラインの選手はこの4大会を如何に戦うかに勝負の行方が掛かっています。特にこの寒い時期はインドアハードのシーズンですので、ハードヒッターやビッグサーバーがポイントを伸ばせる時期なので、その辺りも見所のひとつです。

■生き残りをかけた戦いは如何に

当落線上にいるのはこのメンバーとなります。(10/9日現在)

・ドミニク・ティエム(ほぼ確定)
・グリゴール・ディミトロフ(ほぼ確定)
・マリン・チリッチ(ほぼ確定)
—上記までで5選手なので、残り3枠
・ダビド・ゴファン——2740ポイント
・パブロ・カレーニョ・ブスタ——2595ポイント
・サム・クエリー——2435ポイント
・ケビン・アンダーソン——2380ポイント

これより下のベルディヒ選手(2005ポイント)とキリオス選手(2000ポイント)と12位にいるアンダーソン選手との差は380ポイント近くありますので、残り3枠に入ってくるのは現実的ではないかと思います。

ランキング上位のマレー、ワウリンカ、ジョコビッチ、錦織などは怪我のため参加できないので、マスターズを20位台の中堅の選手が突然優勝するなど大波乱が起きない限り、ほぼこの4選手に絞られたかと思います。

例年の顔ぶれからするとすこし寂しい感じもしますが、是非どの選手にも頑張っていただきたいと思います。

■期待するのは31歳の快進撃

特に期待しているのは全米で準優勝した南アフリカのケビン・アンダーソン選手。ナダルと同じ歳のテニス界で言えば中年の星とも言えるでしょうか(笑)長年、10〜20位くらいのランキングで推移して、キャリアハイのランキングは2015年の10位。この年は全米でマレーを撃破しベスト8まで駒を進めました。

怪我の多い選手で、ここ数年は思ったようなプレーを出来ずに苦しんできましたがついに、今年の全米ではファイナリストにまで上り詰めました。

203cmという恵体から繰り出される爆発的なスピードのサーブが武器で、先日の楽天ジャパンオープンでもベスト16になりました。親日家でもあり、毎年有明に参加してくれるので私も何度かプレーを拝見しています。

大柄な身体で柔らかいタッチや器用なプレーも出来るベテランでもあるので、ここはズベレフとの新旧対決も是非ファイナルで見てみたいものです。

残り2ヶ月を切りましたが、まだまだRace to London目が離せません!

 

加治丘陵

2017年10月6日 金曜日

今月の特集は「家族で秋のお手軽ハイク!」です。
そこで、記事でも紹介されていた「加治丘陵」に行ってきました。

まずは仏子駅から出発です。

駅前からの行程の半分は、武蔵野音楽大学の敷地の横を進んでいく感じです。

敷地が切れたところが、遊歩道の入り口です。

道は良く整備されていて、歩くのに不安はありません。

程なく桜山展望台に到着します。

周りは360°開けているので、どの方角をみても、遠くまで一望できます。

この展望台の裏手には下に続く階段があります。

ここを下ると「入間市農村環境改善センター」にほんの数分で着きます。

こちらのカウンターで加治丘陵マップがもらえます。
また駐車場もありますので、展望台が目的の場合はこちらを利用すると便利です。

今回は仏子駅から「南コース」を使いましたが、行程の半分が歩道のない一般道で、あまり「ハイキング」といった感じではありませんでした。
気分を味わうなら「北コース」の方がよいかと思います。