Archive for 2026年8月|Monthly archive page

私のお気に入り Part36

2026年8月28日 金曜日

TOY STORY
ご覧になりました?

最初の出会いは、長男が幼稚園に通っている時。
TOY STORY 1のビデオをいただいたところからのはじまり。

カウボーイ人形のウッディと最新式のスペース・レンジャー、バズ・ライトイヤーの“友情の絆”が芽生える話。
長男、次男。繰り返し、繰り返し見ていました。

じゃあ…、とTOY STORY 2のビデオ購入。
ウッディ救出の冒険を通して、仲間の絆と自分の居場所を描く続編という話。

残念ながら1と2はVHSビデオのため、現在我が家では見ることができなくなりました。

そしてTOY STORY 3からは映画館での鑑賞。
アンディの成長を背景に、ウッディたちがおもちゃとしての役目と仲間との絆を見つめ直す話。

TOY STORY 4
新しい仲間との出会いを通して、ウッディの選択と旅立ちを描く続編
ですが…。
仲間から離れて彼女と一緒に旅立つ…という結末。
正直…。
あまりいい気分で終われなかった「TOY STORY 4」
そして…。もう続編はないなと思っていたら「TOY STORY 5」が登場!

行ってきました!「TOY STORY 5」
子供が新しいタブレット型おもちゃのリリーパッドに夢中になる中で、ウッディ、バズ、ジェシーたちが“遊び”の変化に向き合う物語

「TOY STORY 5」
「画面の時代に、おもちゃの価値は?
最後には遊びは道具ではなく、つながりそのものだと見せようとしている作品

スマホやタブレットのゲームに夢中な子供たち。
ゲームの中で仲間を作るのはいい。
でも、仲間を作って誰かを攻撃するのは?
そもそも、ゲームを持っていないと仲間外れにされかねない今。
「TOY STORY 5」は今まで以上に考えさせられる作品でした。

私のおすすめの映画です。

そして、最後の場面では…。
続編あるよね…、と思わせる終わり方。

次も楽しみです。

Netflix観賞日記57

2026年8月22日 土曜日

見ました。

『ガス人間』

Netflixでドラマ『ガス人間』を視聴した。タイトルからは昔の特撮映画を思い浮かべる人もいるかもしれないが、本作は現代らしいテンポと映像美で仕上げられた、見応えのあるエンターテインメント作品だった。

このドラマの魅力は、一つのジャンルに収まらないことだ。ホラー、サスペンス、ロマンス、コメディ、家族愛など、実にさまざまな要素が詰め込まれている。それぞれの要素がうまく絡み合っているため、「ホラーは苦手」という人でも、恋愛や人間ドラマに引き込まれるかもしれないし、家族の絆に心を打たれる人もいるだろう。誰にでも、どれか一つは心に刺さる要素がある作品ではないだろうか。

俳優陣も非常に豪華だ。主要キャストはもちろん、脇を固める俳優まで存在感があり、人物同士の掛け合いにも説得力がある。さすがNetflix作品と思わせるキャスティングで、最後まで安心して物語に没入できた。

一方で、視聴中に少し気になったこともある。それは、刑事がなぜかサスペンダー姿で登場することだ。もちろんキャラクターを印象づけるための衣装なのだろうが、「なぜサスペンダーなのだろう?」とつい考えてしまった。昭和のベテラン刑事へのオマージュなのか、それとも何か象徴的な意味があるのか。物語とは直接関係ないものの、不思議と印象に残るポイントだった。

緊張感のある展開の中にも笑える場面があり、登場人物たちの心情も丁寧に描かれているため、単なるサスペンスでは終わらない奥行きを感じた。ジャンルの枠を越えて楽しめる作品なので、「次は何を見ようかな」と迷っている人には、一度チェックしてみる価値があるドラマだと思う。

今年の全米はどうなる?

2026年8月15日 土曜日

テニスファン待望のグランドスラム最終戦、2026年の全米オープンが8月30日から9月13日まで、ニューヨークで開催されます。今年は世界のトップ選手による熱戦に加え、日本のファンにとって見逃せない話題があります。それが、錦織圭選手と大坂なおみ選手による混合ダブルスです。二人が同じペアでコートに立つという、まさに夢の組み合わせが実現します。

錦織選手は、2014年の全米オープンで日本男子として初めてグランドスラムのシングルス決勝に進出し、世界ランキング4位まで上り詰めた日本テニス界の第一人者です。2026年シーズン限りでの現役引退を表明しているため、今回の全米オープンはキャリア最後のグランドスラムとなる可能性が高く、ファンにとっても特別な大会になります。現在はシングルス予選にも主催者推薦で出場することが決まっており、最後の大舞台でどんなプレーを見せるのかにも注目が集まります。

一方の大坂なおみ選手は、全米オープンで2018年と2020年に優勝している「ニューヨークの女王」ともいえる存在です。強烈なサーブと攻撃的なストロークを武器に、これまで世界ランキング1位にも輝いています。2026年も世界のトップレベルで戦い続けており、シングルスでの活躍はもちろん、錦織選手との混合ダブルスにも大きな期待が寄せられています。

ただし、ここで知っておきたいのが混合ダブルスの出場方式です。今回の全米オープン混合ダブルスは通常のダブルスとは異なり、出場枠が16組に限定されています。そのうち6組は男女のシングルスランキングを合算した順位による直接出場、8組は主催者推薦(ワイルドカード)、残り2組は予選から勝ち上がる方式です。つまり、錦織・大坂ペアもエントリーしただけで本戦出場が確定するわけではなく、推薦枠を獲得する必要があります。

この点も、今回のペアが実現するまでのドラマの一つです。錦織選手の経験豊富な試合運びと、大坂選手の強力なサーブと攻撃力が組み合わされば、非常に魅力的なペアになるでしょう。

さらに、ジョコビッチ&サバレンカ、シフィオンテク&ルードなど、世界的なスター選手による豪華ペアも出場予定です。混合ダブルスはシングルス本戦に先駆けて8月24日から26日に行われる予定で、今年の全米オープンの幕開けを飾る注目イベントとなります。

錦織選手にとってはキャリアの集大成、大坂選手にとっては再びニューヨークで輝くチャンス。日本を代表する二人が力を合わせ、世界の強豪を相手にどこまで勝ち進めるのか。2026年の全米オープンは、二人の「夢のペア」にぜひ注目したい大会です。

菜園生活(39)

2026年8月7日 金曜日

本格的な夏がやってきましたね

暑さで畑の水やりに苦労しています

毎日の収穫も畑でたくさん採っている時は嬉しいのですが

自宅に持って帰るともう冷蔵庫の中も満杯でどうしよう?と

パニック状態

少しでも新鮮なうちにとあちらこちらの知人に配っています

それでも曲がって採れたキュウリなどは浅漬けにしたり

雑誌で読んだ醬油漬けで作るパリパリキュウリにしたりと

消費に努めています

中玉トマトは皮が固めだったので湯むきをして

昆布を足した白だしの中に入れて冷蔵庫へ

旨みが倍増で食べやすくなりました

この後大玉トマトが完熟してきたらミートソースを作ってと

リクエストがきています

今年は2年ぶりにピーマンの出来が良かったです

肉詰めや青椒肉絲等々

調理後の残り分はその都度千切りにして冷凍し

炒め物などにプラスしています

畑の方々に翡翠なすなどを差し上げると

またまた違う種類の野菜を頂きます

先日はゴーヤ

今朝は黒児玉スイカと人参

スイカはさっそく仏壇にお供えして

人参は今夜キャロットラペにしてみます

《赤紫蘇》

今年は種も蒔いていないのに畑の隅に赤紫蘇が出てきて

もったいないので葉を摘んで赤紫蘇ジュースを作りました

葉を煮てきび砂糖を加えて火を止めたらりんご酢を加えます

酢を加えるときれいな赤色に変わり理科の実験みたいで楽しいです