1月2日、例年通り鶴岡八幡宮へ行きました。



今年の健康と幸せをしっかり祈願いたしました。

今年の富士山はとても美しくくっきりとそびえていました。
1月2日、例年通り鶴岡八幡宮へ行きました。



今年の健康と幸せをしっかり祈願いたしました。

今年の富士山はとても美しくくっきりとそびえていました。
えっ?睡眠時無呼吸症候群?
診断がくだったのは我が家の長男。
治療法は?
長男の場合、「CPAP(シーパップ)療法」を行うことに。
閉塞性睡眠時無呼吸タイプに有効な治療方法として現在欧米や日本国内で最も普及している治療方法とか…。

重装備状態での就寝。
この装置。
寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくというもの。
CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。
(「無呼吸なおそう.com」より)

WIFIを利用してデータを医療機器メーカーに送信。
その結果が病院に送られているらしい。
1カ月に一度の検診。
現在のところ、数値はかなり良くなっている模様。
でも、この装置。
ずっと続けないといけないんだって。
そして、治療方法に加えて、生活習慣の改善も必要となってくる。
今までも何度となく「やせなさいっ!」と言われてきた長男。
さすがに今回はビビったらしい。
だいたいだっ!
君は食べすぎなんだよね。
私が準備した食事だけでも一人2人前以上ありそうなのに、そのほかに
隠れて食べているでしょう。
間食に、冷凍ピラフ 3人前!

ジャンボ焼き鳥 2本!

某ファーストフードのバリューセット!
しかも、食べる時間も問題。
寝る前ってなに?
君さぁ。
太る気満々でしょ。
そんな食生活でした。
まず改善すべきこと。
間食の中止。
コンビニやファーストフードでのお買い物の中止。
寝る前の飲食の中止。
これは本人の意思がないとできないこと。
では母のできることは?
食事の改善。
間食をやめさせて食事の量まで制限しちゃうと…。
きっとストレスたまっちゃいそう。
食べる量は変わらず、カロリーを落とすことができれば…。
それが理想形!
8月から我が家の食生活は大幅に変わりました。
野菜中心食。
タンパク源の多くは、魚・鶏肉(ささみ・胸肉)豆腐。
と言っても豚肉・牛肉・鶏のモモ肉を全然使わないわけではなく、今
までよりも量をかなり少なくして利用。
揚げ物 ×
とにかく焼く・蒸す・茹でる。
飽きないように毎日5品以上。
しっかし…。
今年の夏の野菜の高さときたら…。
日曜日の朝市は欠かせない。
規格外やはね出し商品、問題なし!
ちょっと遠出してのお買い物。
自転車でどこまでもっ!
まぁまぁそれはいいとして…。
成果。
出ましたっ!
まずは開始から1週間で5kg。
この時点でちょっと2~3カ月の赤ちゃん一人分いなくなった計算。
さて、どのようなメニューか…。
ちょっとご紹介しちゃいます。
使用している油はちょっとお高くとも、脂肪がつきにくかったり、コレステロールを下げたりする油です。
ちなみにこれらは我が家3人分の材料と写真です。
(母:年齢ナイショ 長男:24歳 次男:21歳)
エリンギと牛肉の炒め物(180kcal)
エリンギ 1パック
牛肉 50g
エリンギと牛肉を炒め、火が通ったら醤油、酒、砂糖、塩で味付け
鶏むね肉のしめじあんかけ(300kcal)
鶏むね肉 200g
しめじ 1パック
鶏むね肉は油を使わず焼き、しめじは和風味(かつおだし、醤油、酒、砂糖、塩)にして水溶き片栗粉であんかけに
トマトときゅうりのサラダ(玉ねぎドレッシング)(157kcal)
トマト 2個
きゅうり 2本
サラダ油と酢、塩、コショウ+玉ねぎのみじん切り1個分
もやしと豚肉の野菜炒め(256kcal)
もやし 1袋
キャベツ 1/4個
豚肉 50g
塩、コショウでシンプルに味付け
そうめん南瓜のサラダ(225kcal)
そうめん南瓜 1/4個
きゅうり 1本
ロースハム 2枚
ドレッシングは夏ミカンのしぼり汁とりんご酢+サラダ油+塩+コショウ
以上3人分合わせて1,118kcal
あっ!もしかしたらこの分量だと…。
普通のご家庭の4~5人分あるかも…。

単純1/3として400kcal弱+ご飯お茶碗1杯(約220kcal)
夕食でざっと600kcal~700kcalの摂取になるでしょうか。
標準体型20代男性 デスクワーク 1日の摂取カロリーの目安は2,250kcal
長男は+体格維持のためのカロリー消費があったと思うので…。
上記メニューで摂取したカロリーだったら…。
いい感じになると思いませんか?
次回もダイエットメニューをご紹介したいと思います。
勝手に「今日は何の日」シリーズ!
ということで、今回は1997年12月20日をとりあげてみたいと思います。
この日は、映画監督の伊丹十三が亡くなった日です。

伊丹十三は、数多くの映画作品を世に送り出し、そのどれもが高い評価を受けた監督です。
俳優やエッセイストとしても活躍しましたが、1997年12月20日に亡くなりました。
東京麻布のマンション下で遺体として発見され、その謎に包まれた死は当時大きく報道されました。
暴力団や宗教団体の関与なども取りざたされましたが、原因ははっきりしていません。
監督作品を時代順に並べてみました。
お葬式(1984年)

初めて出すお葬式に右往左往する家族と、周囲の人びとの姿をコミカルに描いた。
そのため暗いタイトルにもかかわらず作中には笑いが溢れており、そのギャップが大きな話題を呼んだ。
公開当初は縁起でもない題材を取っていたこともあって、誰も期待しなかったが、予想を超す驚異的な大ヒットを記録し、日本アカデミー賞を始めとする各映画賞を総なめにした。
伊丹が妻・宮本信子の父親の葬式で喪主となった実体験をもとに、わずか1週間でシナリオを書き上げ、自身の初監督作品として撮影した。
タンポポ(1985年)

長距離トラックの運転手、ゴローとガンがとあるさびれたラーメン屋に入ると、店主のタンポポが幼馴染の土建屋ビスケンにしつこく交際を迫られていたところだった。
それを助けようしたゴローだが逆にやられてしまう。
翌朝、タンポポに介抱されたゴローはラーメン屋の基本を手解きしタンポポに指導を求められる。そして次の日から「行列のできるラーメン屋」を目指し、厳しい修行を始める。
マルサの女(1987年)

監督と脚本は伊丹十三。マルサ(国税局査察部)に勤務する女査察官と、脱税者との戦いをコミカルかつシニカルに描いたドラマ。
第11回日本アカデミー賞(1988年)最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(山崎努)・最優秀主演女優賞(宮本信子)・最優秀助演男優賞(津川雅彦)と、この年の同賞をほぼ総なめにした。
マルサの女2(1988年)

マルサ(国税局査察部=査を○で囲んでマルサ)に勤務する女査察官を主人公に、宗教法人を隠れ蓑に巨額の脱税を働く救いようのない地上げ屋や、その背後に潜む邪悪な権力者たちとマルサの攻防を描いている。
あげまん(1990年)

愛した男になぜかツキをもたらす芸者上がりの「あげまん」・ナヨコ(宮本)と、彼女に翻弄される男たちの姿を描く。
この映画により、「あげまん」は当時の流行語になった。
ミンボーの女(1992年)

ヤクザの民事介入暴力(略称:民暴)をテーマとする作品。
公開された直後の5月22日、監督の伊丹が自宅近くで刃物を持った五人組に襲撃され、顔などに全治3ヶ月の重傷を負う事件が起きたが、「私はくじけない。映画で自由を貫く」と宣言した。
公開2ヶ月前にはいわゆる「暴力団対策法」が施行されており、世間の注目を浴びて大ヒットを記録した[2]。
大病人(1993年)

癌で余命1年となった男。残りの人生をどう生きるか、どう死ぬかという人間の葛藤を、コメディを交えながら描く。
この作品で日本アカデミー賞において三國連太郎が主演男優賞を、小野寺修が録音賞を受賞した。
静かな生活(1995年)

『静かな生活』(しずかなせいかつ)は大江健三郎の連作小説である。
「文藝春秋」1990年4月号に掲載された表題作をはじめ6編からなり、同年10月に講談社より刊行された。
1995年に大江の義兄である伊丹十三の監督・脚本で映画化された。
両親の留守中に起こる障害者の兄と妹の、日常を描いている。
日本アカデミー賞では渡部篤郎が新人俳優賞を受賞した。
スーパーの女(1996年)

スーパー大好き主婦が幼馴染の経営するダメスーパーマーケットを立て直していくというサクセスストーリーである。
マルタイの女(1997年)

「マルタイ」とは警察用語で捜査や護衛の対象になる人間を指し、本作では護衛対象者を指す。
伊丹映画としては初めての刑事モノで、殺人事件を描く作品になっている。
『ミンボーの女』公開後の、伊丹へ対する山口組系後藤組構成員による襲撃事件で、自身が「マルタイ」になった経験がヒントになった。
記憶に残っている映画はあったでしょうか?
私のオススメは『タンポポ』です。
この映画は、外国人にも人気があるようです。
今ではすっかりハリウッドスターの一員となった、あの渡辺謙も出演しています。
(それぞれの映画の解説は、wikipediaより引用)

みなさんは安野 光雅という絵本作家をご存知でしょうか?
私は子供の頃、この人の書く絵本を食い入るように眺め何度も何度もページをめくりました。それこそ、数百回は読み返したと思います。普通絵本はストーリーがあっていくら子供といえども、何度も何度も読めば内容を覚えてしまって同じ本は飽きてしまいます。ただ安野 光雅さんの絵本はあきることがありませんでした。なぜなら、安野さんの絵本には文字が無いものが多いんです。だから何度見ても飽きが来ないのです。

例えば画面の一部分に注目してみると旅人がいたり、風船が飛んでいたり、子供達が遊んでいたりします。ページをめくるとその登場人物やものが違った形で掲載されていたり、旅のお話ではその土地土地の有名人が登場していたりします。そういった細かな変化が想像をかき立て、きっとこんな話をしているのだろうとか、次のページではどうなっているのだろうと考えるとワクワクしてきます。
細かな水彩画で淡いトーンの優しい画面の中には様々な人生が描かれ、森では動物達の息づかいが聞こえてくるようです。
安野 光雅さんは今もご健在で御歳、88歳。世界中で絵本が評価され様々な賞を受賞されています。まだまだ現役で良い作品を生み出してほしいですね。
略歴
1926年(大正15年)3月20日、島根県津和野町の旅館を営む家に生まれる。1940年(昭和15年)山口県立宇部工業学校採鉱科に入学[1]。1944年1月、宇部工業学校を繰り上げ卒業、住友鉱山に就職し忠隈鉱業所(飯塚市)へ[2]。1945年4月応召、香川県王越村(現坂出市)にて上陸用舟艇の秘匿場建設に従事。復員後、1946年、敗戦直後の混乱期に無資格のまま山口県徳山市(現・周南市)で小学校の教員を務める[3]。のち山口師範学校(現・山口大学教育学部)研究科を修了し、1949年(昭和24年)に美術教員として上京。約10年間三鷹市の三鷹市立第五小学校や明星学園や武蔵野市の武蔵野市立第四小学校で教師を勤めるかたわら、玉川学園出版部で本の装幀、イラストなどを手がけた。明星学園・国語部、教育科学研究会・国語部会などによる日本語指導(言語の教育)のテキスト『にっぽんご』シリーズの装幀も手がけたのもこの頃である。この小学校教諭時代の教え子に後の筑摩書房取締役の編集者・松田哲夫がおり、そのつながりで同社の多数の本の装丁をしている。二紀会に所属していたが、食べるための仕事のために出品できなくなり、1960年代に退会。
35歳のとき教師を辞して絵描きとして自立。1968年(昭和43年)、42歳の時に刊行された最初の絵本『ふしぎなえ』(福音館書店)で絵本作家としてのデビューを果たす。『ふしぎなえ』は、1961年にフランスを旅したときに目にしたエッシャーの絵に大きな影響を受け不可能図形の不思議な世界を描き、世界中で評判となった代表作である。エッシャーからの影響についてはエッセイ「『ふしぎなえ』について」(「空想工房(平凡社)」)で自ら「エッシャーの作品に魅せられて呪いにかかった」旨を述べている。
安野光雅美術館その後次第に世界的評価が高まり、絵本は世界各国で翻訳された。文学にも詳しく、著作は多数あり、画家としても数多くの作品を発表し、司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』の装画も担当した。大阪府立国際児童文学館(1984年開館)のシンボルマークも担当。
2001年春に、故郷津和野町に多くの作品を、常時展覧する「安野光雅美術館」が開館した。2011年夏に神奈川近代文学館で、展覧会「安野光雅の世界」が開催。WIKIより
それでは、大人も子供も楽しめる、素敵な安野さんの絵本をいくつかご紹介致しましょう。

もりのえほんは文字通り、もりの絵が延々と続くえほんです。文字もなく、画面には木々が書かれているだけです。
ただ、よーく木々を見つめていると木々の間に、繁った葉の中に、草むらに――この絵本の森の中には、ゾウやリスなど130余りの動物がかくされています。広く海外でも出版されとても高い評価を受ける作品です。

一見、何もないように見えるところに隠れている動物を見つけると大人でもうれしいものです。お子さんがいるご家庭にプレゼントなどされるととても喜ばれると思います。今度のクリスマスなどに一冊いかがでしょうか?

下に流したはずの水がいつのまにか上に戻ってきてまた下に流れてゆく…あがってもあがっても下へいく階段。どうしてもさかさまに歩いてしまう横断歩道。そんなふしぎな世界が次つぎとくりひろげられています。

エッシャーのだまし絵に着想を得たのの絵本。子供にも分かりやすいように小人達が楽しげにこの不思議な世界で暮しています。時には流され、時には転んで落っこちたり…でもこの不思議な世界では大丈夫なのです。何せ不思議な世界ですから。
このえほんは昔から人気があって、こちらも大人も子供も楽しめる一冊ですね。

旅の絵本は旅の風景を描いた、字のない絵本です。船で岸にたどり着いた旅人は、馬を買い、丘を越えて村から町へと向かいます。ぶどうの収穫、引越し、学校、競走、水浴び・・・近代ヨーロッパの町並みや世界各地の日常の風景がこと細かに美しく描かれています。よく見ると、みんながよく知っているおはなしの世界も登場しています。
現在刊行数は8冊にも登り、中世ヨーロッパから始まり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、そして最新刊はなんと日本です!
安野さんが世界中を旅して見て回った景色や文化などをちりばめて、本当に自分が旅に出たかのような気分にさせてくれる一冊なのです。文字が読めない小さなお子さんでも書かれていることや雰囲気は理解できます。なので、『これは何をしてるんだろうねぇ』と問いかけながら読み聞かせると、時に様々なストーリーが浮かび上がってきます。

特に文字がないこの作品は、画面の片隅の登場人物などがどこかでトラブルに卷き揉まれていたり、楽しげにパーティをしていたり、教会では結婚式が行われていたりと様々な人間模様が描かれているので、読まれた方のそれぞれのストーリーがうまれると思います。
小さな人物を捜してそこに起こるドラマを見つめていると時間が経つのも忘れてしまいます。安野さんの作品を読むなら、是非オススメの一冊です。
よく『ウォーリーをさがせ』などと比較されますが、そうした特定の目的がない作品なので、飽きずに何度も楽しめると思います。冬の夜長に一度眺めてみてはいかがでしょうか?