ひとくちれすとらん

2017年6月23日

おいしそうでしょう♪
パーティ用にひとくちでいただけるご飯をいっぱい作ってみました。

おすしとあんみつも♪

こちらはどんぶりものです。


なんかおかしい?
そう思った方!
正解です。
実はこれらはすべてフェイク。
握りずしはマグネット。 
いくらご飯はメモスタンド


これらすべて「ひとくちれすとらん」の作家さんが作られたものです。

 

以前、じょいふるねっとで「生活を彩るおすすめクラフト」の特集をいたしました。
その時に出会ったフェイクスイーツ。
幸せをいーーーーーっぱい感じることのできるグッズに遭遇!
すごいなぁと思ってから6年。
さらに!さらに!感動するグッズに出会ってしまいました。
それが「ひとくちれすとらん」さん。

幸せを感じるだけでなく、ワクワクしたり、嬉しかったり、楽しかったり。
それはなぜ?
スイーツだけではないからかな。



実は「ひとくちれすとらん」さんは私の知人の奥様。
3人のお子様のママさんです。
それも2番目と3番目のお嬢さんは双子ちゃん。
子育てをしながら作品を作られている頑張りママさんです♡


この作家さんの素晴らしいところ。

ひとつめはアイデア。
スプーンの上に盛り付けられたパスタ、ワンプレートデッシュ。
色彩鮮やかですごくおいしそう♪



お皿にはお醤油。そしてわさびに握りずし。
こちらはストラップ。


餃子とタレ瓶のイヤホンジャック。


このお醤油入れなんて、お弁当箱に入っていたら完全に間違っちゃう!


卵かけご飯は「ひとくちれすとらん」さんの大ヒット作!



持っているだけで楽しくないですか?
人に見せたくなっちゃうでしょう。


ふたつめは丁寧な仕上がり。
見てください!
このエビと枝豆のご飯のイヤホンジャック。
お米一粒一粒がキラキラしているでしょう。


いくらご飯もあります。
きざみのりとねぎがリアル。
いくらはもう言うことなし!

涼しげなスイーツ。
和風に仕上げてあるのかなぁ。レア感たっぷりのステーキ。
アスパラの穂先の色合い。
すごくないですか?




私の今大好きな作家さんの「ひとくちれすとらん」さん。

ツイッターでいろいろな作品を紹介していらっしゃいます。
「ひとくちれすとらん」


少し前まではネットで購入できていたのですが、現在はイベント販売、オーダー販売のみ。

そのイベントが近々行われます!
池袋ハンズ店頭イベント”じゃぱねすく” 
7月3日~14日に開催。
いろいろな作家さんが参加されるようです。



ちなみに!
私のお気に入りはこれっ!

タブレットケースにつけて毎日持ち歩いております。
見ているだけでしあわせぇ♡

猫との日常 part1 「ねこよけ」

2017年6月16日

「ねこよけ」を買いました。

 

 

猫を飼っています。

 

室内飼いです。

 

基本的に、家の中ならば好きな場所に勝手にどうぞ、という感じなのですが、そうは言っても、家の中には近寄らせたくない場所もあります。

 

そういう場所に近寄った場合は、すぐに抱きかかえて元の場所に強制移動させるのですが、ウチの仔猫たちは好奇心が旺盛で、なかなか行かせてもらえない場所ほど行きたがります。

 

基本的にいつも2Fで生活させており1Fにはあまり行かせないようにしているので、彼らにとっては1Fは未知の場所、フロンティアであり、なんとかして私の目を盗んで1Fへと降りていくことこそが最近の彼らの生きがいであり、そして2Fと1Fとをつなぐ階段とその手前の廊下こそが、私とネコたちとの激しい攻防戦が日夜繰り広げられる戦場と化しているのです。

 

というわけで、「ねこよけ」を買ってみました。

 

こんな感じです。

 

トゲトゲ

トゲがあって、見るからに痛そうです。

 

 

①廊下の真ん中に通行止め地帯を設置 → 失敗

 廊下の幅に合わせて70cm×40cmくらいのイメージで、通行止め地帯を設置してみました。

 

まず最初の彼らの反応は、

「プラスチックの新しいおもちゃゲット!噛みごたえがあるニャー」

というものでした。

 

私は、彼らが一心に「ネコ撃退商品」で遊んでいるのをにこやかに眺めながら、心の中で

「ふん、ずいぶん余裕そうだな。だが、すぐに思い知ることになるぞ・・・。フハハハハ!」

と考えていました。

 

彼らは、ガリガリ噛んでその素晴らしい感触をたっぷりと味わっていましたが、しばらくするとそれにも飽きたのか、また向こう側の禁断の世界へと興味が移っていきました。

 

そして、恐る恐るその一歩を「ねこよけ」の鋭いトゲの上に踏み出した瞬間、「ギニャー!!」と今まで耳にしたこともないような断末魔の鳴き声を上げ、一目散に逃げ帰っていきました、

 

ということもなく、トゲの上に前足を数回置いたり離したりした後、約40cm向こうの何もない場所へ軽くジャンプ、それを見て2匹目も同じくジャンプ、さらに2匹でじゃれあうように、そして後方で呆然と立ち尽くす私をあざ笑うかのように、楽しそうに遠くへ駆けていきました。

 

 

 

②階段に設置 → 失敗

 私は、予想もしていなかった事態に恐れおののき、一時は(約10秒)パニック状態に陥りました。

 

精神的に追い詰められていた私は、

「ならばジャンプできないように廊下一面に敷き詰めてやろうか!!」

と、ネットで10個ほど追加注文する寸前までいきました。

 

ハッと我に返った私は、

「あいつらも通れなくなるけど、私も通れなくなる・・・」

と、いつもなら赤子でもわかるような当たり前の事実に気づきました。

 

実は、ネコに試す前に、念のため自分でその上を歩いてみたのです。

 

「歩いてみた」ではなく、正確には

「歩こうとしてみたが、とてもじゃぁないけど痛くて無理」

でした。

 

廊下じゅうに敷き詰める計画を泣く泣くあきらめ、冷蔵庫から冷たい麦茶を取り出して、ゴクゴクと飲み、頭を冷やすことにしました。

 

 

そして、2つ目の案を思いついたのです。

 

その案とは、「階段途中に設置し、その段差をも利用して、ジャンプを躊躇させる」という恐ろしいものでした。

 

確かに40cmくらいの距離であれば、ジャンプして飛び越すこともできるでしょう。

 

しかし、そうは言っても、彼らもまだまだ生後4ヵ月の仔猫。

 

25cmほども段差のある階段の、実にその2段分に「トゲトゲ」を敷き詰めてしまえば、向こうの世界へにたどり着くには、なんと75cmもの高さを下まで一気に飛び降りなければなりません。

 

まさに断崖絶壁の恐怖。

 

グランドキャニオンか、はたまたナイヤガラの滝か。

 

人間の私でも、階段を通るたび、いちいち「トゲトゲ」を手でどかさないと通れない凶悪なレベル。

 

何か荷物を運ぶ際にも、片手なら通れるが、両手がふさがっているといちいちその荷物を降ろさなければならないという、肉体的にも精神的にも恐ろしく負担のかかるレベル。

 

まさに悪魔の所業!

 

私は、自分の計画の成果を早く見たいがために、あえて彼らを階段へといざないました。

 

初めは、「トゲトゲ」を目の前にして、その険しい障害を自分たちにジャンプして飛び越えることが果たして可能なのかどうかを見定めている様子。

 

そして、ゆっくりと顔を上げ、何かを悟ったように私の目を見つめてきました。

 

彼らもその運動能力の高さで知られる生き物。

 

特に垂直方向の運動には絶対の自信を持っています。

 

そう、だからこそ、その優れた能力ゆえに、一寸先は地獄谷というこの悪魔のようなトラップを自分たちは決して飛び越えることができないのだ、という厳然たる事実を、悲しいかな、否応なしにはっきりと認識できてしまったのです。

 

自分の実力も測れない愚か者だけが、「一か八かやってみる」などという無謀なチャレンジをし、そして本当に無残に散っていくもの。

 

彼らは流石に一流。

 

一流ゆえに、自分たちのできることとできないことをしっかりと見極めることができ、そして彼らは「飛ばない」ことを選択したのです。

 

私は、彼らの目を見つめ返し、潔く敗北を認めた彼らの健闘を称えつつも、次第に勝利の美酒に酔いしれ、いつしか声を出して笑っていました。

 

一度は耐え難い挫折感に我を忘れネットで余計な出費をしかけましたが、苦難を乗り越え、やっとのことで栄光を手にしたのです。

 

私は、腹の底から笑っていました。

 

こんなに笑ったのはいったい何年ぶりだろう・・・。

 

そんな思いがふとよぎったその次の瞬間、

 

「い、いない!!やつらがいない!」

 

先ほどまで敗北感に打ちひしがれ情けない目で勝者を見上げるしかなかったあの猫たちが、私の目の前から忽然と姿を消していたのです。

 

「文字通り尻尾をまいて逃げ帰ったのか?」

 

急いで辺りを見回し、彼らの姿をさがすと、

 

なんと!「トゲトゲ」の、まさにその上を歩いているではありませんか!

 

「え?フツーに歩いている?そんなバカな!!」

 

私は目の前で起こっていることがとても信じられず、夢でも見ているのかと思いました。

 

頬をつねる代わりに、「トゲトゲ」の上に自分の足を置いてみると、

 

「グヌヌ!!!」

 

私は3ヵ月ぶりに思わず獣のような声を出してしまいました。

 

 

夢ではありませんでした。

 

あの鋭い針地獄のような「ネコ撃退グッズ」の上を、仔猫が2匹、ゆったりと歩いています。

 

「な、何が起こっているんだ・・・」

 

ここで私は亡き祖母の言葉を思い出しました。

 

「なんか知らんけど、落ち着いてよく見てみたらいいんじゃない?」

 

そこで、私は彼らの足がいったいどうなっているか10cmの距離で観察してみることにしました。

 

すると、驚くべき生命の神秘に気づきました。

 

なんと、彼らの足はトゲの上に乗っていなかったのです。

 

と言っても、ネコ型ロボットのように宙に浮いているわけではありません。

 

上手にトゲを避けながら、というかトゲとトゲの間に足をめり込ませながら歩いていたのです。

 

 

つまり、私が購入した「ネコ撃退グッズ」のトゲの間隔では、幼き彼らの足にはやや広すぎた、ということなのです。

 

なんたること・・・

 

なんたる屈辱・・・

 

私は、長年「トゲトゲ」の開発に深く関わってきた、ということは一切ありませんが、目の前の驚愕の光景を目の当たりにして、人生の大半をこのシートの研究に費やしてきた幾多の開発者の無念を感じざるを得ませんでした。

 

「ま、また負けたのか・・・」

 

2匹が新天地で思う存分遊びまわっている間、忘れ去られた古戦場には老いた兵士の屍が風雨にさらされて静かに横たわっていました。

 

 

 

③階段の最上段に設置 → 引き分け

 私はこの方法を半分あきらめかけていました。

 

一番の売りであるトゲトゲが役に立たない、ということになれば、この「ネコ撃退グッズ」にこだわっている意味がありません。

 

しかし、どうしようもない負け犬のように商品に対する文句をわめき散らしながら「トゲトゲ」をゴミ箱に放り投げ、ネットの口コミに悪い評価を書き連ねるようなことだけはしたくありませんでした。

 

もちろん、猫たちの傍若無人ぶりをただ指をくわえて見守るだけ、というのも受け入れられません。

 

そこで、猫たちをネコじゃらしで遊ばせ、疲れて寝てしまったところを見計らい、一から計画を見直すことにしました。

 

 

まず、失敗に終わった2つの作戦の総括をしました。

<問題点1>

・平面で使用しても、ある程度の量のトゲトゲを準備しない限り、ジャンプで飛び越えられてしまう。

<改善策>

・段差を設けると、ジャンプされにくい。

<問題点2>

・ジャンプしにくい環境を用意しても、結局トゲトゲをうまく避けて歩かれてしまう。

<改善策>

・特になし。

 

私は、彼らが油断して眠りこけている間、考えに考え、悩みに悩み、脳内のあらゆる化学物質をジャンジャン放出させながら、これ以上ないくらいに自分を追い込みました。

 

小1時間ほど経ったでしょうか。

 

つけっぱなしだったテレビのワイドショーも、ちょうど終わりをむかえた頃、最終的かつ不可逆的な作戦を思いつきました。

 

それが、「階段の最上段に設置」作戦でした。

 

まず、最も避けたかったのは、彼らに軽々とジャンプで越えられてしまうことでした。

 

なぜならば、これをさせてしまうと、その勢いそのままに好き勝手な場所へ走り去ってしまうからです。

 

こうなると、広い空間を2匹で自由に走り回られ、つかまえて2Fに戻すのが大変だからです。

 

これでは、時間的にも体力的にも、そして精神的にも、さらによくよく考えればもしかしたら経済的・社会的・道徳的・医学的・教育的・環境的・法律的・生物的・地政学的にも多大な損失を生む可能性すらあり得ない話とは決して言いきれないかもしれません。

 

そこで、②の良かった点である「段差」を今回も設けることにしました。

 

これにより、彼らのスピードをいったん時速0kmまで落とすことができます。

 

「トゲトゲ」エリアの手前で彼らをつかまえることができれば、無駄な労力を省くことができるのです。

 

そして、さらに省エネを図るために、階段の最上段に「トゲトゲ」を設置することにしました。

 

いちいち階段の途中まで降りる必要もなくなります。

 

最近、私もめっきり老け込んで、階段の昇り降りも楽ではありません。

 

どなたか、ひざの痛みをやわらげる良い方法などございましたら、ぜひご教授くださいませ。

 

 

では、ジャンプはされないにしても、「トゲトゲ」を無力化して踏破されてしまう事態にはどう対処するんだ?と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに、この点に関しては最も悩んだところです。

 

小1時間の研究のうち、実に59分ほどの時間をこの点の解決のためにあてたほどです。

 

そしてその結果ひねりだされたのが、約6~7ヵ月ほどの超長期的視野にたった画期的なアイデアでした。

 

ずばり、

 

「とりあえず、ほっとく」作戦

 

です。

 

「もうちょっと彼らが成長したら、トゲとトゲの隙間に足を置くことが難しくなるんじゃあないかな~」

 

と考えてみました。

 

「きっと大丈夫、明日はもっと良い日になる!」

 

亡き祖父の口癖です。

 

ということで、まあ、彼らの成長を見守ろうと。

 

つまり、皮肉なことに、彼ら自身の成長が、彼ら自身のフロンティア精神を妨害する、というわけです。

 

ああ、運命とはかくも残酷なのか!?

 

彼らは、まだその過酷な運命を知らない・・・

 

 

ちなみに、「トゲトゲ」の一部を階段のへりから少し出すようにして、床に接していない部分も作りました。

 

つまり、一部分だけ宙に浮いている感じになります。

 

これによって、仮に「トゲトゲ」を踏破しようとしても、ものすごく不安定な場所ができて、さらに彼らの前に進む意欲をくじくことができるようになりました。

 

④現状 → 良好

 というわけで、今のところ私とネコたちとの戦いは小康状態に入っています。

 

しかし、新たなる戦いの火種はきっといたるところにくすぶっていて、私たちが気づいていないだけなのでしょう。

 

「平和とは、戦争と戦争との間の準備期間である」とはよく言ったものです。

 

次の戦いに備えて、私も日々を過ごしていきたいと思います。

 

また、前線に何か動きがあれば、ご報告させていただきたいと思います。

 

 

 

勢力図が塗り変わる?最新テニス事情

2017年6月9日

先日の錦織選手の試合、惜しかったですね〜最初のセットだけ見ると「これ、勝てる選手いないんじゃないか?」というパーフェクトな出来で、マレー選手を圧倒しておりましたね。

でも結果は1-3。

世界ナンバーワンは、そう簡単には負けてくれません。あれだけダブルフォールトを連発しながらも、結局最後は締めるところは締め、ペースダウンできそうなところは緩めきっちりゲームメイクしてくるところはさすがでした。

アンガーコントロールなどとよく言われますが、錦織選手は試合ではラケットを投げつけ破壊していましたが、その後のポイントは落とし、上手く怒りをコントロールできていませんでしたね。その点、マレー選手はサーブをめぐるバイオレーションで審判に怒りをあらわにしていましたが、その後のポイントは連取。上手く怒りをパワーに代えて、その後のゲームに活かしていました。

ラケット破壊ではジョコビッチやワウリンカ選手なども話題に上りますが、彼らもその試合を落としたということはあまりないんですよね。自分のふがいなさに怒りを感じているのかと思いますが、上手くコントロールできることもトップに向かうのには重要なポイントの様に思います。

ちなみにワウリンカ選手はラケットを折るごとに、ヨネックスの社長に誤りの電話を入れているとかいないとか…

さて、注目の全仏も今このブログを書いている時点でベスト4まで出揃いました。その中にはマレー、ナダル、ワウリンカといつものメンバーが揃いますが、一人若手のドミニク・ティエム選手が残っています。

以前こちらのブログでも期待のホープとして、ご紹介しましたが錦織世代の下の世代が今、世界のテニスの勢力図を塗り替えようとしています。

 

■土魔人ナダルに土をつけさせられるのか?ドミニク・ティエム

ベスト4の一角に名を連ねるのはドミニク・ティエム。昨年の覇者ジョコビッチをいとも簡単にストレートで破り、ここまで駒を進めてまいりました。圧巻はそのスコア。ジョコビッチ相手に最後のセットは1ゲームを取らせずに勝利。ちなみにジョコビッチは最後のセットを0ゲームで落とすことは生涯で2回しかないそうです。

ドミニク・ティエム(Dominic Thiem, 1993年9月3日 – )は、オーストリア・ニーダーエスターライヒ州ウィーナー・ノイシュタット出身の男子 テニス選手。ATPツアーでシングルス8勝を挙げている。身長185cm。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。自己最高ランキングはシングルス7位、ダブルス86位。「ドミニク・ティーム」の表記も見られるが、本人は「ティム」と発音している。

WIKIより

そんなオーストリア出身の23歳の武器は爆発的なストローク力!

全仏の様にラリーが続く、サーフェスではこのストーローク力がものを言います。またサーフェス自体が遅いコートなので、比較的試合時間が長くなります。今回の錦織選手の様に爆発力はあるが安定しない場合、試合後半において息切れしてしまう場合もあるのですが、ティエム選手はフォアもバックも攻撃的に攻められるため、エースが非常に多いです。そのため試合時間も短縮でき、今回の良い結果に繋がっているのではないかと思います。

本日の深夜、決勝を掛けてナダル選手と対決しますが、この一戦新旧世代交代となるか本当に見物です。

 

■ビッグサーブとセンシティブタッチ。ドイツのテニス兄弟アレキサンダー・ズベレフ

今回の全仏では負けてしまいましたが、もう一人の若手のホープはドイツのアレキサンダー・ズベレフ。兄のミーシャも全豪ではベスト8まで進むなど兄弟で今年は大活躍ですね。なんといってもまだ20歳。末恐ろしい大器です。

アレクサンダー・アレクサンドロヴィチ・”サーシャ”・ズベレフ(Alexander “Sascha” Zverev, ロシア語: Александр Александрович «Саша» Зверев, 1997年4月20日 – ) は、ドイツ・ハンブルク出身の男子プロテニス選手。身長198cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ATPワールドツアーでシングルス4勝、ダブルス1勝をあげている。自己最高ランキングはシングルス10位。ATPワールドツアー・マスターズ1000の2017年のBNLイタリア国際の優勝者。
WIKIより

ついに錦織より下の世代でのATP1000(マスターズ大会)の優勝者が出てしまいました。今までのマスターズ大会ではビッグ4と呼ばれるマレー、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの4人がほぼ独占。この4人以外での優勝者はツォンガ、ワウリンカ、チリッチ、フェレールと数えるほどしかいませんでした。しかも全て錦織より上の世代です。

いかにビッグ4時代が独占的であったかというのが見て取れますが、そこに割って入ったのはまさかの20歳になったばかりの新人。この大会で1000ポイントを獲得したズベレフは一気にトップ10の仲間入りを果たしました。

身長も2m近い恵まれた体躯で、しかも繊細なタッチを併せ持つ技巧派。まだ10代だった昨年からフェデラー、ワウリンカ、ナダル、ラオニッチ、ジョコビッチとトップ10選手を次々に撃破して話題となりました。R・ナダル(スペイン)をして対戦後に「将来1位にも成り得る選手」と言わしめたほど。

サーブも得意なので、今年は良いシードがつくウインブルドンでも大活躍、間違い無しと言えるのではないかと思います。

錦織選手のライバルとなる次世代選手を2人ご紹介しましたが、錦織選手にもまだまだ頑張ってほしいですね!みなさんで、応援しましょう〜

小江戸名所めぐりバス

2017年6月2日

今月の特集は「バスで行くプチ旅!」です。
ということで、またまた川越に行ってきました。

利用したのは東武バスの一日フリー乗車券(¥300)で乗り放題の「小江戸名所めぐりバス」です。


早速乗り込むと車内は満席で、立っている人もいるくらい人気でした。(途中の停留所では乗り切れなかった人もいたくらいです)

(川越地区にはもうひとつ、イーグルバスの「小江戸巡回バス」もあり、こちらは1日フリー乗車券が¥500とちょっと高いためか、車内は空いているようでした。ゆったり回りたいならこちらの方がよいかもしれません)

まず最初に行ったのは、その前までは行った事のある「川越城本丸御殿」です。

それ程大きな建物ではないですが、撮影ポイントがいくつもあり、なかなか雰囲気のある写真が撮れました。

その後、市立の美術館と博物館を見学し、またバスに乗って、氷川神社に行きました。

境内には絵馬を飾った通路(?)があったりして、とても賑わっていました。

最後に蔵の街を通って川越駅に戻りました。

バスの中からだと、いつもと違った目線で見る事ができるので、なかなか新鮮でした。

名古屋に行ってきました! 名古屋飯めし編

2017年5月26日

本日は「名古屋に行ってきました!名古屋めし編」です。

「名古屋に行くよ!」
長男に連絡したあといろいろと考えてくれたようです。

初日。
名古屋駅到着が18:40頃。
夕食は中村区役所駅近くの「萬珍軒」
かきたまラーメンのお店です。

注文したのは

玉子とじラーメン(醤油)    
玉子とじ担々麺

ワンタン麺

そして

手羽先と餃子


やっぱり、名古屋に来たら「手羽先」よね💛


翌日はアサヒビール工場へ!
の前に「コメダ珈琲」でモーニング!
名古屋では有名なドリンクメニューにつくモーニングサービス。

こちらのメニューにはマーガリンかジャムとありますが…。
小倉あんか卵のペーストからのチョイスでした。
私と長男は卵。次男は小倉あん。

 満足💛

そしてアサヒビール工場ではおいしいビールをいただき…。

次に向かったのは大須のから揚げ専門店「まる芳」

ここには「小倉 クリームからあげ」なるものが存在するらしく…(;゚Д゚)
小倉あんもクリームも唐揚げも大好きだけど…。
小倉あんとクリームは一緒でもいいけど…。
唐揚げとコラボ…。

そんな冒険はしたくないので!
ノーマルな唐揚げにしてみました。
 
そして少し遅めのランチ。

「矢場とん」で味噌カツ堪能!

 

翌日は水族館へ!
昼食は名古屋水族館のフードコートで。
あんかけスパに味噌天丼。


 あんかけスパと言えば、「ヨコイ」のソースは名古屋でしか見たことがないのでお土産に購入!
夕食は「名古屋驛麺通り」に行ったものの、名古屋のラーメン屋さんではなく…。
なので省略!

翌日、長男は仕事で出かけてしまったので、次男と駅のホームのきしめん「住よし」で昼食。
 
「住よし」はJR名古屋の各ホームにあるらしく、場所によっててんぷらが揚げたてや作り置きがあるようです。
私が立ち寄ったのは新幹線上りホーム。
残念ながら新幹線ホームは利用客が多いことからてんぷらは作り置きのようでした。

そういえば!
帰りに駅で購入した世界の山ちゃんの「幻の手羽先しっとりせんべい」
  
販売者を見ると…。

株式会社モントワール
住所が「東京都港区海岸」って…。

なんてこった!