ATPファイナルズついに開幕!

2018年11月9日

11日からついに今年のテニスの総仕上げ、Nitto ATPファイナルズが始まります。おさらいしておきますと、こちらの大会はATPツアー今年1年間のポイント上位8名しか出られない大会で、事実上2018年のナンバーワンを決める大会となっております。

予選ラウンドを4名づづ2リーグで戦い、上位2名が決勝トーナメントに進めます。

PARIS, FRANCE – NOVEMBER 02: Kei Nishikori of Japan plays a forehand during his Quarter Final match against Roger Federer of Switzerland on Day 5 of the Rolex Paris Masters on November 2, 2018 in Paris, France. (Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

気になるのは出場者ですが、我らが日本の錦織選手はランキング9位で終わりましたが、2位のナダル選手と、4位のデルポトロ選手がそれぞれ怪我で出場をキャンセルしたため繰り上がりで出場となりました。ちなみにもうひと枠の出場枠にはビックサーバーのイズナー選手が入りました。

■出場選手は以下の8名に決定!

最終的に出場者はランキング順に、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)、マリン・チリッチ(クロアチア)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、錦織圭(日本)、ジョン・イスナー(アメリカ)。

予選リーグは2つのグループに分かれて上位2名の枠を争いますが、グループ名にはかつてこのタイトルを取ったレジェンドの名前が冠されております。予選のグループはそれぞれ、

 


◎グループ グーガ・クエルテン
[1] ノバク・ジョコビッチ (セルビア)
[3] アレクサンダー・ズベレフ (ドイツ)
[5] マリン・チリッチ (クロアチア)
[8] ジョン・イズナー (アメリカ)

 

◎グループ レイトン・ヒューイット
[2] ロジャー・フェデラー (スイス)
[4] ケビン・アンダーソン (南アフリカ)
[6] ドミニク・ティエム (オーストリア)
[7] 錦織 圭 (日本)

グスタポ・クエルテンは2000年、レイトン・ヒューイットは2001.2年を連覇しています。

トップ2シードのナダル選手が棄権してしまったので、錦織選手のグループ レイトン・ヒューイットの方がランキング的に少し楽なグループなのかなと思います。


■過去の錦織選手の成績は?

錦織選手は過去のファイナルズには3回出場しておりますが、過去3回中2回は決勝トーナメントに出場しており、過去のグループリーグでも必ず1勝は挙げ、勝率は5割7分(7戦4勝)となかなか相性のいい大会となっております。トップ8相手に5分以上の勝率ってなかなかですよね。

ここで気になるのが負けた相手ですが3回の負けのうちの2敗がジョコビッチ選手なんですよね。今年は彼には1勝もできていないのですが、決勝トーナメントに勝ち進んでも彼とは当たるので是非今年最後の試合で1勝を挙げてほしいですね!

金鳳山平林寺

2018年11月2日

今月の特集は「紅葉のプチ旅へ!」です。
そこで、記事でも紹介されていた金鳳山平林寺へ行ってきました。

こちらのお寺は修行道場なので、入り口の看板にも「専門道場」と書いてあります。

中に入ると「山門」と「仏殿」があります。

この先に本殿があるのですが、修行場なので非公開です。

周辺のもみじは徐々に色付き始めていました。

散策路の両側はほとんどがもみじの木です。

今回はまだ時期が早かったので緑ですが、全体が色付く時期には、紅葉のトンネルになると思います。(↓こんな感じ?)

(そういえば「もみじ山」ってありますが、ぜんぜん山ではなかったです)

コストコⅢ

2018年10月26日

本日のコストコのご紹介はフードコート💛
コストコにお出かけした日のお昼はフードコートで
と言っても、場所取りが大変なのでお持ち帰りで。        
   

コスパがいいのは何といってもホットドック!
バンズ、20cmはあるかなぁ。
ドリンク付きで180円です。

パンにソーセージがはさまっているだけのものが出てきますが…。


これに自分でトッピング。
ザワークラフト、玉ねぎ、レリッシュ。
そして最後にマスタードとケチャップ。

残念なのは混んでいるとトッピング類の補充が間に合わないこと。
寂しいホットドックとなってしまいます。


プルコギドックとチキンベイク


重量感!ありすぎ!
プルコギもチキンも!
これでもか!というくらい入っています。


以前は400円でしたが、改めてネットを確認したら420円となっていました。


ピザ


コンボ・チーズ・ペパロニ。
1カット300円。
1枚のピザを6等分した大きさです。
1枚1580円。

コストコのピザ自体が大きいので、6等分だからと安心してはいけません!
1カットで十分な大きさです。


前回気になったのが新商品でしょうか。
チーズバーガー。


今までにない680円というお値段。
この大きさ。1人で食べきる自信はありません。


ガーデンカップサラダ


大きさは、直径10㎝ 高さ12㎝。
レタス、きゅうり、プチトマト、豆、人参、紫玉ねぎ、ドレッシング入り。


価格は280円。


アイスカフェラテとソフトクリーム。
帰りの車の中への持ち込みはいつもアイスカフェラテ。

ソフトクリーム…。


量がたっぷり入っているのはうれしいこと。
ですが…。
濃厚なので、途中で何を食べているのかわからなくなってきちゃうのがもったいない。
息子と3人でシェアの一品です。

もし、コストコが近くにあったら…。
きっと、お昼のメニュー。
コストコフードコート商品が増えることでしょう!

最近ハマっているもの

2018年10月20日

 

 

最近ハマっているものがあります。

 

 

それは

 

「Song2」


です。

 

 

 

これは、Blur(ブラー)というイギリスのバンドの代表曲で1997年に発表されたものです。

 

けっこう有名な曲なので、みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

Song2

 

 

実は、1週間ほど前にyoutubeでたまたま見つけて、ハマってしまったのです。

 

この1週間ずっと「ウーフー!ウーフー!」言っております。

 

このフレーズが頭から離れないんですよね・・・。

 

 

 

みなさんもつい口ずさんでしまう曲はありますか?

 

 

ATPファイナルズヘ

2018年10月12日

先日の楽天ジャパンオープンでの錦織選手の活躍はご覧になられましたでしょうか?

決勝までかなりハードな日程とタフな試合相手を乗り越え決勝まで駒を進めました。残念ながら優勝とはなりませんでしたが、昨年戦っていないこの時期の貴重なポイント増となりました。

目指すは最終戦のATPファイナルズ。

出場できるのは今年のATPポイント上位8名だけという狭き門です。現在錦織選手は3000ポイントちょうどで(10/12日現在)第9位。ギリギリ通過ラインに届かない模様です。また、下からはジョン・イズナー選手も70ポイント差で追いかけてきております。

今年残す試合はわずか現在行われている上海マスターズを除くと10/15日からの週のクレムリンカップ(250)、イフ・ストックホルム(250)、ATPアントワープ(250)の3試合と、22日からの週のエルステバンクオープン(250)、スイスインドア(250)の2試合。最終のマスターズ1000大会パリマスターズを残すのみとなります。

同時期の試合のは出られないので、多くて3試合、体調面などを考慮すると250ポイントの試合1試合とパリマスターズの試合をスケジュールに組んでくる選手が多いかと思います。

ATPファイナルズのサイトによると、年間第5位以上がこの時点で決定したため、デルポトロ選手が早くも出場権を獲得しました。残る枠は3枠というわけです。


■錦織選手の出場の可能性は?

年初から徐々に調子を上げてきている錦織選手ですが、現在6位につけているマリン・チリッチ選手との差は825ポイント。8位のドミニク・ティエム選手とは535ポイントと開いています。

仮に250ポイントの大会を優勝し、両選手ともに出場がなかったとしても250ポイントしか差は埋まりませんから、可能性としては1000ポイントを獲得できる最後のパリマスターズを優勝、または準優勝といった結果が求められる苦しい展開となってきました。

今まで錦織選手はマスターズ大会で4回決勝に残っておりますが、いずれもナダル選手とジョコビッチ選手に敗れています。ナダル選手は現在怪我の療養のためツアーをスキップしておりますので、苦手とするジョコビッチ選手に勝ってマスターズの初優勝というシナリオで2018年シーズンを終わってもらえれば日本のテニスファンは大歓喜となることでしょう。

また、上記でも少し触れましたが、出場権のあるナダル選手、デルポトロ選手は現在怪我のため残りの試合を全てスキップしています。もしATPファイナルズに怪我の状態が間に合わなければポイント順に繰り上がるため、現在の9位という順位でも最終戦に出られる可能性もわずかながら残っています。

今年は大阪なおみさんのグランドスラム制覇という偉業もありましたし、テニス界にとってはビッグイヤーとなりました。錦織選手も最後の1ヶ月ラストスパートで良いエンディングを迎えてくれることを祈っております!