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菜園生活(26)

2025年7月4日 金曜日

毎日毎日暑いです

夏野菜が採れ出しましたが、畑はもう水不足状態

こちらは今年も6月はたいした雨も降らずこのまま梅雨の季節が終わってしまいそうです

今玄関のチャイムがなったので出てみたら

畑仲間の方が届けてくれた空心菜を頂きました

この暑さで我が家の畑にはもう青菜類がないので助かります

早速今夜ニンニクと炒めて頂きます

《枝豆》

茂った葉を持ち上げると、実が太ってずいぶんと大きくなっていました

今年も今のところ、他で言われているほどのカメムシの被害もなく安堵しています

早速収穫して茹でてみました

「湯上り娘」という名前の種類の枝豆ですが甘くて香りがよくて美味しいです

手が止まりません、ビールも止まりません

隣で畑を借りているいつもお世話になっている方に

枝豆は栽培していないと聞いたので少し差し上げました

後日、畑で会った時に

「枝豆貰って帰ったら、ちょうど家人も八百屋で枝豆購入して来たんだよ

二人で話して別々に茹でて味見してみようとなって

食べてみたら味も香りもまったく違ってた

来年うちも栽培してみようとなったので教えてね」

とお世辞とはいえ褒められたのでうれしくてまたビールで乾杯!

スミマセン、プチ自慢でした

《トウモロコシ》

ガーン!

ショック!ショック!ショック!

トウモロコシが食べられてしまいました

二日前にそろそろかなと三本試食で採って食べてみて

充分甘いから土曜日曜で収穫してみんなに届けようと話していたのに

土曜日の朝、畑に出てみたらほぼ全滅状態でした

畑周りの方からはアライグマだ、ハクビシンの仕業だといろいろ言われました

なるべく虫の被害を受けないように種蒔きの時期を選び

種蒔き後84~85日辺りが収穫だよと聞いていたので

カレンダーで数えて楽しみにしていた土、日曜だったのにと肩を落としています

それにしても動物は凄い

なんでピンポイントでわかるの?

私には感じない甘~いかおりが畑に漂っていたのかな

あまりにも残念だったのでもう来年はトウモロコシは止めようかと話しています

《甘長とうがらし》

ここ数年、暑さのせいなのかピーマンの生育が悪く

茶色く変色してしまったり収穫量も激減しています

今年もほとんど採れなくまだ2~3個です

苗もピーマンを少なくして甘長とうがらしを植えてみました

ピーマンよりは採れますが店で売っているようなスラーと長いのは半分位

残りは何だかルーズソックスみたいな形状になっています

肥料不足かな?水不足かな?と悩んでいます

「私お気に入り」 Part22

2025年6月27日 金曜日

駕籠休み(かごやすみ)

最寄り駅は…。
大宮?さいたま新都心?
という距離感の「駕籠休み」
私は、さいたま新都心から「氷川神社参道」を氷川神社方面に向かって歩いていきました。

評判通りのお店。
味よし!コスパ良し!

お店の方の対応。
人気のあるお店なのにすごく親切で丁寧。
感動モノです!

麺はコシのあるしっかりとした麺。
手打ち感が半端ない。

肉汁うどん。
つけ汁なのでお味濃いめですが、最後ちょっと飲んじゃいました。
辛すぎず、甘すぎず。
豚肉、長ネギ。具材もたっぷり。
気になったので野菜のかき揚げもつけちゃいました。
小盛りを頼みましたが、十分な量でした。

辛味大根うどん。
大根1本どーんとついてきます。
好きなだけすりおろしてつけ汁に。
残った大根はお持ち帰り。
野菜のかき揚げが半分ついていました。
並盛で注文した長男。量もしっかり足りていたようでした。

そして帰るときに購入したのは野菜と卵。
卵は小ぶりでしたが15個入って330円。
ネギ、キュウリともに130円

行ってよかった!
午前10時からオープン。着いたのが10時30分くらいかな。
すでに外は行列。
ですが回転が早いのであまり待たずになかに入ることができました。

超!オススメのお店です。

Netflix観賞日記43

2025年6月20日 金曜日

見ました。

『新幹線大爆破』

「新幹線が走行速度80km/hを下回ると爆発する」という状況下で繰り広げられる、犯人と国家との攻防劇(wikipediaより)


結論としては、

まあまあ

でした。



もともと非現実的な設定の映画なので、細部はより現実的にしてくれないとなかなか没入しにくいです。

さすがにちょっとそれは・・・という場面が何度かありました。


でも、緊張感は継続してあったので、パニック映画としては良かったかもです。



この映画は、1975年の同名映画の続編という位置づけです。

なので、先に1975年バージョンを先に視聴しておくとよいかもしれません。


興味がある方はぜひご覧になってみてください。

芝シーズンに突入!

2025年6月13日 金曜日

梅雨などどこ吹く風といった感じで、真夏のような暑さが続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?通常の年なら雨のシーズンはウインブルドンと重なって、コートにシートを引っ張っていくシーンが思い出される時期でもあります。

いよいよ6月に入り、テニスは芝のシーズンに突入しました。メインイベントとなるウインブルドンに向けて、数少ない芝の大会にはトップ選手たちがエントリーしています。

残念ながら復帰後好調を維持していた錦織選手はウインブルドンは腰の痛みで早くも欠場が決まっています(プライベートでもゴタゴタがあったようなのでその影響ももしかしたらあるのかも)。また日本トップ勢の西岡選手も怪我の影響もあり、ここ4ヶ月勝ち星がありません。

ただ、ウインブルドンが得意な選手も日本勢にはおります。

かつてウインブルドンジュニアを制した望月慎太郎選手(ATPランキング164位)!現在行われているレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATPチャレンジャー)でも上位に進出しています。

ランキングが100位以上となりますので、6月にタイトルを取る、もしくはポイントを重ねるなどしない限りは予選からの参加となりますが、ウインブルドンはゲンのいいコートなので、ぜひ本戦出場を果たしてほしいものですね!

女子では大阪選手も芝のコートにアジャスト中です。現在行われている女子テニスのベルリン テニス オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)では惜しくも逆転1回戦負けと姿を消してしまいましたが、相手は現在20位のL・サムソノヴァ選手だったこともあり、調整としては初めの1セット、セカンドセットも勝利間近のタイブレークまで持ち込めたことも鑑みると、うまくいっているのではないかと思います。ウインブルドン本番が楽しみですね!

男子は6/9〜15のボスオープン(ATP250)、リベマオープン(ATP250)、6/16〜22のクイーンズクラブ選手権(ATP500)、ハレオープン(ATP500)、6/22〜28のマヨルカ選手権(ATP250)、イーストボーン国際(ATP250)の6試合がウインブルドン前に予定されています。

女子も6/9〜15のリベマオープン(WTA250)、HSBC選手権(WTA500)、6/16~22のロスシー・オープン(WTA250)、ベルリン・レディース・オープン(WTA500)、6/22〜28のバート・ホンブルク・オープン(WTA500)、イーストボーン国際(WTA250)と同じく6試合がウインブルドン前に予定されています。

さて日本勢がウインブルドン前にどれだけポイントを重ねて本戦入りして来るのかにも注目ですね!