‘特集記事’ カテゴリーのアーカイブ

官ノ倉山

2014年11月7日 金曜日

今月の特集は「日帰り登山&ハイキング」です。
特集でも取り上げられていた、埼玉県小川町の「官ノ倉山」に登ってきました。
※現地の情報については、こちらのリンク先が詳しいです。(ダウンロードできる地図もあります)
東武鉄道沿線ハイキング・ウォーキング・トレッキング情報

先に注意をいくつか。

  • 全行程約9Kmのうち、「登山」といえるのは3Kmくらいで、あとの6Kmはほとんどがなだらかな舗装された道を歩きます。トレッキングシューズのようなしっかりした靴と、スニーカーのような歩きやすい靴の両方を持っていった方がよいと思います
  • 途中の急な道では、周りの岩や木を頼りに登り・下りする場面もあります。手袋を用意して行った方がよいでしょう。
  • 小学生くらいですと、体力的にきついかもしれません。頂上付近で十分な休憩をとってあげてください。

出発は東武東上線・東武竹沢駅からです。(写真は西口ですが、こちらには改札がないので、一旦東口に出てから、地下道を通ります)1411a

JR八高線の踏切を渡ってからは2Km程のどかな道を進みます。ところどころに案内板があるので、それを頼りに進みます。

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目印となる「三光神社」の前を通過してしばらく行くと、天王沼の休憩所が見えてくるので、舗装された道を逸れてそちらに進みます。 1411c

ここから先はだいぶ険しい道になりますので、ゆっくり休憩をとりましょう。

始めのうちはなだらかですが、雨が降ると水が流れるのでしょうか、石や岩がごろごろしています。
道の脇には「いのししの罠に注意」の看板が掲げられています。(と言うことは、いのししが出ると言う事ですね)1411d

この先頂上近くの峠に出る手前はかなり急な岩場になります。(写真を撮る余裕もない程です)

1411l(この看板が紛らわしい)

峠に出て案内板の示す方向に道が続いていますが、そのまま道沿いに進むと下りになり、他の山に行ってしまいます。一見道がないように見えますが、左側の崖沿いに進むのが正解ルートです。

道というか、岩の崖を登ると、官ノ倉山の頂上です。

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ここまでで全行程の3分の1程です。
この頂上以外にも、少し下ったところの右側にも見晴らしのよいベンチがありますし、次の石尊山の頂上もすぐですので、残りの距離を考えて、少し長めの休憩をとりましょう。

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下りの道も結構急で、一部には鎖で体を支えないと進めないようなところもあります。
足首やひざなどの怪我に注意しましょう。1411g
下りきると林道になります。途中の「北向不動尊」を過ぎてしばらく行くと、いかにもな田園風景が広がっています。1411h

途中一旦舗装路に出てから、また短い林道に入ったりしながら、お寺や神社を目印に進むと、終点の小川町駅に到着します。1411i

最後に Google Tracs による当日の記録を掲載しておきます。
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1411k(山頂手前の垂直部分とか、下り始めの急な部分とかが結構きついです)

ぐんまちゃん家

2014年10月3日 金曜日

今月の特集は「温泉のある道の駅&鉄道駅」です。
関東で温泉といえば「群馬県」が有名です。
ということで、群馬県のアンテナショップの「ぐんまちゃん家」に行ってきました。1410a

ぐんまちゃん家は地下鉄東銀座駅近くの歌舞伎座の向かいにあります。1410b

中に入ると群馬の特産品などの販売スペースと、観光パンフレットがたくさん置いてあるスペースがあります。1410c

温泉関係のパンフレットは一まとめになって置いてあります。1410d

そこから結構厚い観光マップと、季刊誌をもらってきました。1410e

あと、なにか温泉に関係するものをと思い、「こんにゃくスポンジ」なるものを購入しました。
お湯で柔らかくしてから何も付けずに顔に使うと、程よく油分がとれて肌がサッパリします。1410f

それから「ぐんまちゃん」商品として、「七味とうがらし」と「幸せのたまご」を購入しました。
「幸せのたまご」はスポンジケーキとしては結構固めでした。1410g

ぐんまちゃん家

向島百花園

2014年9月5日 金曜日

今月の特集は「家族揃って出かけよう、東京近郊の秋祭り」です。
記事で紹介されている横浜の三溪園と同様に、9月7日(日)から「月見の会」が催される「向島百花園」に行ってきました。

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訪れた日は「虫ききの会」の期間中でした。1409b

季節はもう秋ということで、園内には様々な実が生っていました。 1409c

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空を見上げるといわし雲が浮かんでいて、一層秋を感じました。1409e

日も翳ってきた頃、園内に鈴虫などの鳴く虫を放ったり、通路にある行灯に灯を入れるなどの催しが行われました。1409f

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辺りがすっかり暗くなる頃には、行灯のやわらかい明かりと、周囲から聞こえる虫の音に癒される時間をすごせました。1409h

向島百花園ではまだまだ秋の催しが目白押しです。

向島百花園

等々力渓谷

2014年8月1日 金曜日

今月の特集は「”江戸流”で粋に涼む」です。

そこで、涼を求めて23区内で唯一残る渓谷の「等々力渓谷」に行ってきました。
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今回は「どのくらい涼しいのか」を解りやすくするために、温・湿度計を持っていきました。
渓谷の最寄り駅である東急大井町線の等々力駅では、温・湿度が30.5℃/63%でした。

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駅近くの「成城石井」の脇道にある「渓谷入り口」から遊歩道に下りていきます。
地上はごく普通の住宅街ですが、降りた途端に周りの景色が一変して、樹木が生い茂っています。1407c

両脇は切り立った崖なので、所々で水が湧き出していたり、岩の隙間から流れ落ちています。1407d

今回は「涼み」に行った筈だったのですが、渓谷内の温・湿度は28.8℃/85%でかなり蒸し暑く、まったく涼しくなかったです。
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このように残念な結果だったのですが、渓谷の途中にある「日本庭園」はなかなかよさそうでした。1407f

広場の一部が渓谷に面しているため、それ程広くはないのですが、開放感があります。1407g

また、庭園の一角にもみじが植えられているので、紅葉の時期も楽しめそうです。