‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

12月の庭

2012年12月8日 土曜日

12月4日、鎌倉もやっと紅葉が訪れて前の山々が紅く染まっているので家の近くの大仏へ出かけました。大仏もやはりちょうど木々が紅や黄や茶に染まり、修学旅行者や多くの人々がカメラ片手に訪れていました。

山々が紅葉に燃える前にどっしりと大仏様が座していました。与謝野晶子が「美男におわす」と歌った大仏様はとても威厳にみちて本当に見とれてしまいました。

そのあと、紅葉を見に長谷寺まで足を伸ばしました。長谷寺には金色に輝く観音様がその美しさで圧倒しています。

この時期になると家の庭には黄色のゆずとレモンがたわわになっていて毎年楽しませてくれます。実がなる木々が庭にあると有機の安全な食べ物が楽しめてとても幸せです。

とても寂しい庭にもよくみると、ツワブキの黄色やサネカヅラの赤、サフランの薄いピンク。サザンカのピンクなどが彩りを添えています。

今年挑戦したウコンの収穫。たくさんの根がとれました。カレーに入れて食べると味が深まりとてもおいしいです。免疫力が高まり健康にもいいそうです。

 

 

 

旅行(2)

2012年12月1日 土曜日

みなさん、旅行は好きですか?

私は大好きです。

そこで先日もまた旅行に行こうと、恒例の「一度も行ったことのない都道府県から選ぶ、旅行地決定トーナメント」を開催しました。

熱戦が繰り広げられましたが、勝者は・・・

「富山県」
に決定しました。

「富山県」?

「富山県」ってどこ?

「富山県」って何?

 

そんな失礼なことを考えた方はいない・・・はず(多分)。

そうです。
みなさんご存知の有名な観光スポットが目白押しです。

その一部をご紹介しましょう。

 

「立山・黒部アルペンルート」

立山・黒部アルペンルート

 

立山黒部アルペンルートは、ケーブルカー・高原バス・ロープウェイなどを乗り継いで、北アルプスを横断する世界有数の山岳観光コース。富山県と長野県との間約90kmを結び、1971(昭和46)年の完成以降、大自然の魅力を気軽に満喫できる立山へ、国内外から年間100万人が訪れています。ルートの起点・立山駅(475m)からメインステージの室堂駅(2450m)までは1時間足らず。さらに、そこから約2時間の登山となる立山の主峰・雄山山頂(3003m)には、雄山神社峰本社が建っており、シーズン中は多くの参拝客で賑わいます。春の雪の大谷、夏の高山植物など四季折々の楽しみがあり、国内最大級の黒部ダム、日本最古の山小屋など貴重な歴史遺産も。毎年4月中旬に開通して11月末まで、壮大なスケールの感動が待っています。(富山県HP)

 

 

「世界遺産 五箇山の合掌造り集落」

五箇山
富山県南西部、庄川沿いの赤尾谷・上梨谷・下梨谷・小谷・利賀谷の5つの谷間に佇む集落。五箇山の地名は、「五ヶ谷間」を音読して「ごかやま」と呼ぶようになったと考えられています。急峻な山々と深い谷のはざまで、独自の伝統文化を伝える五箇山合掌造り集落(相倉・菅沼)は、1995(平成7)年、岐阜県白川郷とともにユネスコの世界遺産に登録されました。現在、相倉に23棟、菅沼に9棟の合掌造りが残り、周辺の田畑や石垣、雪持林(オーバエ)などとともに、日本の原風景ともいうべき素朴で美しい景観を見せています。(富山県HP)

 

 

「砺波チューリップ公園」

砺波チューリップ公園
砺波市特産で市の花でもあるチューリップをテーマとした四季折々の花を楽しむことのできる都市公園。.
トルコ調の「ヤロバの泉」から北門を抜けると7.0haの公園が広がり、春には400品種、100万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇り、訪れる人々を楽しませます。また、毎年春の「チューリップフェア」、夏の「カンナフェスティバル」など様々なイベントも開催されます。
公園内外には日本最大級の五連水車やチューリップ四季彩館、美術館、郷土資料館、中嶋家などがあります。(砺波市HP)

 

 

 

「黒部峡谷トロッコ電車」

トロッコ電車
立山連峰と後立山連峰との間に深く刻み込まれた、日本で最も深いV字谷「黒部峡谷」。ここを汽笛を鳴らして走る小さなトロッコ電車は、黒部川上流の電源開発やダム建設に伴い、資材や作業員の輸送手段として1937(昭和12)年に完成。今も発電事業の現場で活躍しながら、北アルプスの懐深く私たちを運んでくれます。始点「宇奈月駅」から終点「欅平駅」まで全長20.1km、片道約1時間20分の峡谷探勝は、橋を渡り、トンネルを抜けるたびに感動的な景色が待っています。春の新緑、秋の紅葉と季節ごとに鮮やかに表情を変え、沿線には野趣あふれる河原の温泉、峡谷の奥座敷・欅平の自然散策など見どころが満載。毎年4月下旬から11月までの運行期間、奥深いその魅力を楽しませてくれます。(富山県HP)

 

 

 

「氷見雨晴海岸(ひみあまはらしかいがん)」

国定公園 雨晴海岸

万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた雨晴海岸は、岩礁多く白砂青松の景勝地。日本の渚百選の一つにも選ばれています。富山湾越しに3000メートル級の立山連峰をのぞむことができます。また、源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっています。(富山県HP)

 

よりどりみどり。

もちろん、私はいつものように決定後に調べて初めて知ったことばかりでしたが。

 

東京駅

2012年11月9日 金曜日

保存・復元工事が完了し、10月1日にグランドオープンした東京駅に行ってきました。約5年半の工事を終え、1914年の創建時の姿が復活しています。赤レンガのレトロな建物が素敵です。

東京駅は戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失し、戦後、3階建ての駅舎が2階建てになっていましたが、今回の工事で、駅舎の1・2階部分を保存し、3階・屋根部分を復元したそうです。

新駅舎は、全長335メートル、両端に高さ35メートルのドームがあり、大地震にも耐えられる最新技術が施されているそうです。東京駅は2003年に国の重要文化財に指定されています。

ドームの内装も当時の資料に基づき忠実に装飾やカラーまで細部を再現してあります。

復元された注目ポイントのひとつが、南北ふたつのドーム状の屋根です。中から天井を見上げると、鷲と8角形の天井の角にある干支のレリーフを見ることができます。本当に見事で、見とれてしまいます。約100年前にも同じものがあった思うと感慨深いものがあります。

ドーム内にある入口から「東京ステーションギャラリー」に入れるようになっています。創建時の赤レンガの壁を内装に使った、駅をテーマにした現代アート展をしているそうです。

 

今回は見られなかったのですが、東京駅では日没から21時までライトアップをしているそうです。また東京駅八重洲口から日本橋高島屋まで続くさくら通り、有楽町と大手町を結ぶ丸の内仲通りもイルミネーションをしているそうなので、これからの季節にぴったりですね。次回は是非夜に東京駅を訪れてみたいです。

 

10月の庭

2012年11月1日 木曜日

今年は冬の訪れが遅く、秋の花々がいつまでも咲いています。10月になっても、彼岸花が見事に咲いて、赤く輝いています。白いジンジャーも、そのあたりにそのかぐわしい香りを漂わせています。

真夏のリュウキュウアサガオと黄色のトランペットエンジェルが不思議なコントラストを作っている。もみじあおいもとても鮮やか。コロチカム、そして赤トンボ。もう立冬というのに初秋といってもいい様子。冬になると本当に何もなくなる庭にこんなに美しく花々が咲き誇っていてとてもうれしい。

雑草のようなえんめい草。これは刈り取って乾燥させて一年分のえんめい茶にします。にがいけど弘法大使いわく「倒れている人もすぐに起き上がる」というすぐれた効用のあるお茶。毎日少しづつ飲むつもりです。

早朝の庭にはピンクと黄色のトランペットエンジェルが見事に大輪の花を咲かせている。その様子はとてもなまめかしく美しい。赤い菊とかんなもその中に色を添えています。