美しいペーパークラフトの世界

2009年11月25日

http://www.artyulia.com/

Yulia Brodskayaさんというアーティストの作品ですが、ペーパークラフトの精緻さもさることながら、色づかいの巧みさに息をのんでしまいます。微妙に色 の違うペーパーを重ねて、グラデーションを作り、更に有機的な曲線で美しい模様を作り出しています。

ペーパークイリング(Paper Quilling)と呼ばれるこの技法、その歴史はかなり古く、エジプトが発祥と言われており、イタリアやフランスの修道院等でその後アートに昇華したそ うです。

見た目にも華やかな、ペーパークイリング。今度のクリスマスカードをペーパークイリングで彩ってみてはいかがですか?

浅草酉の市に行ってきました

2009年11月20日

今回も特集記事で紹介されていた「浅草 酉の市」(一の酉)に行ってきました。

境内には熊手屋さんによって通路が作られていて、周りを囲まれるとちょっとした異世界に来た ような感じになります。

通路の突き当たりにはお賽銭箱があるので、ちゃんとお参りしてから熊手を買いましょう。

酉の市公式ホー ムページで”名物”と紹介されていた『切山椒』と熊手を買ってきました。

二の酉は24日に行われますので、ぜひ行っ てみてください。

小春日和の秋

2009年11月13日
11月の庭に咲き誇る菊と山茶花。

秋の庭を彩っているのは赤、ピンク、黄色と咲き誇るさまざまな種類の菊。
菊は ちょっと地味な 感じの花ですがあまり色気の無い
私の庭にパッと咲いている様子はとても可愛らしく目をひきます。



「ヒメアカタテハ」という名の素敵なチョウチョもそんな菊の甘いかほりに吸い寄せられて必 死で蜜を吸っています。




又、「山茶花」の花も庭のスミの方にピンク色に咲いていてその可憐さは心にほのぼのとした ものを呼び起こします。



菊と山茶花に心和む小春日和の私の一日でした。

来年の準備

2009年11月5日
11月になり、今年もあと2ヶ月を切りました。
この時期に一斉に店頭に並ぶのはなんでしょうか?
そう、カレンダーです。

私 は毎年、月の満ち欠けが載っているカレンダーを使ってましたが、
来年は違ったものを使おうと思ってます。
ひとくちにカレンダーと言っても いろんなものがあるので、何を
選んだらいいか、悩みどころです。

友人が毎年使っているのは、このカレンダー。

「ほ ぼ日ホワイトカレンダー」

かなりの有名どこですが、ホワイトボードのように書き消し出来るのは
とても便利なようです。シンプルなデザインも素敵ですね。

そ ういえば、若かりし頃はこんなカレンダーを使ってました。

「innovatorカレンダー」

外国製のカレンダーは、インテリアとしても部屋にマッチしてくれます。

変り種としては、ネタとして最高のカレンダーもあります。

「御教訓カレンダー」 おもわず笑ってしまう三日坊主めくり(日めくりじゃなく、三日ごとの
カレンダーです)のカレンダー。楽しい毎日が送れそうです。

週 末はカレンダー探しの旅に出かける事にしますかね。