荏柄天神社

2009年1月15日

1月12日、合格祈願のため、有名な鎌倉の荏柄天神社に行ってきました。
ここは福園の太宰府天満宮、京都の北の天満宮とともに、
日本三天 神社で菅原道真をお祭してある神社です。
奥深い山々の麓に荏柄天神社はありました。 階段を上って門をくぐった先に真っ赤に咲いた梅の花があり、この時期に 梅の花がここまで咲いているのに、まず驚かされました。
入って右手にあるお清めの水で手を洗いました。 梅の花は「春告草」(はるつげぐさ)と言われているように、厳しい冬の中、一番早く春を告 げる花ですがこのお寺の梅はどこよりも早く咲き、そしてその紅色の美しさはまわりの冬景色の中際立っていました。

合格祈願の絵馬がたくさん奉納されていました。 合格鉛筆とお守りと菅原道真の絵馬を買い、受験の成功をお祈りしました。

帰 りの鎌倉の海は夕日に照らされてとても美しかったです。 神々しい山々と太陽に今年の受験の大成功を確信しました。 江ノ島と富士山が夕日をバックにシルエットで打ち出している美しさはこの七里ガ浜の海岸線 を走っている間、ずーと続いていました。

又、帰りに途中で鎌倉名物の鳩サブレを買いました。 「きざはし」「段かつら」はとても美味しいですよ。
荏柄天神社の鉛筆とお守りと絵馬です。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします

2009年1月6日

今年も毎年恒例の鎌倉の鶴岡八幡宮に参拝しに行きました。
人がまだ少ない早朝の薄暗い時間に出かけました。(AM.6:00)

段 葛を通り三の鳥居が見えてきます。
春は両脇の桜が咲いてとてもステキなんですよ。 横断歩道を渡り、境内に入り、お太鼓橋の脇を通り抜けると、 参道沿いには様々な屋台が出て いてとてもにぎやかです。 これが、かの有名な舞殿です。 静御前が義経を慕い心をこめて舞ったと言われています。 大銀杏を左に見ながら急な長い長い60段の階段を一歩一歩上りました。
上りきるとそこは本宮! 今年一年の健康と繁栄を祈願しました。 帰りにおみくじを買ったら「吉」が出たので大喜びです。 帰りは鎌 倉の海を眺めながら帰りました。 今年のお正月は素晴らしいお天気で由比ガ浜から大島が正面にくっきりと見えました。 少し走ると右手に伊豆半島の山々が目に入ってきました。 又、稲村ヶ崎を過ぎると、まさに真正面に真っ白い富士山が目に飛び込んできて感動しました。 こんな美しいお正月を迎えられて今年はとてもいいことがありそうです。

野菜直売所

2008年12月27日

横浜新道原宿交差点を大船方面に行く途中、左手にこの地域では結構有名な農家の野菜直売所があります。朝、7時。まだ開店前ですが、もうすでに何組かのお 客が買いに来ています。ここはこの裏手の農家の方が一家総出で運営していらしゃって、朝早くに来る方々はレストランとかラーメン店やお店をやっていらしゃ る方々が東京、横浜方面からも見えています。



昔は毎日開かれていましたが、今は火・水・土・日、正式には8時からの営業です。 私は「三浦大根」「トマト」「ブロッコリー」「みかん」「バナナ」「ネギ」「ゆず」などを買いまし たがこれでしめて1,450円でした。 さっそく「ゆず」はお風呂に入れてその香りを楽しみ、「ねぎ」はお正月に使おうと庭に 掘っ て埋めました。

MINTON(ミントン)

2008年12月14日

MINTON(ミントン)は、1793年トーマス・ミントンによ り設立された英国を代表するボーンチャイナの窯元です。


1840年には、ヴィクトリア女王から注文を賜った際には“世界で 最も美しいボーンチャイナ”との賛辞を贈られました。それ以来、世界各国の王室やセレブリティに愛され、現在も世界中の英国大使館で使われている英国陶磁 器の至宝です。創業から現在に至るまで、そのテーブルウェアの数々は高い評価と今日の名声を築き続けています。

MINTON(ミ ントン)の陶磁器と言えば、英国御用達で清楚で洗練されているというイメージがありますね。もちろん、じょいふるストアで扱っているMINTON(ミント ン)のバッグもとっても上品で清楚です。
でも、実際にバッグを手に取って見てみると、そのMINTONらしい上品さ清楚さもさることながら、忠実 にMINTONの陶磁器そのものが表現されていることに、驚き、感心してしまいます。
これほどまでにMINTONの陶磁器の持つ上品さ・繊細さを 忠実に表現できるのはなぜなんだろうと不思議に思っていました。
実は、バッグを製造しているのは、呉服などの織物を初め、カーテンなどを手掛けて いる、株式会社川島織物セルコンなのです。呉服や織物を扱っている技術だからこそ、MINTON(ミントン)の陶磁器のあの上品さ・繊細さを表現できるの だなと納得してしまいました。

今日は、MINTONの陶磁器を集めている方からMINTONの陶磁器をお借りして、ストアで販売している バッグと並べてご紹介いたします。
その繊細で完成された表現力にびっくりしますよ。(写真の出来があまり良くなくて、ごめんなさい。)
MINTON(ミ ントン)の代表的な柄をご紹介しながらご覧いただきたいと思います。

・ハドンホールトレリス
ミントンの永遠の定番品「ハドンホール」の花柄に、美しいガーデンテラスに欠か せない格子模様の生垣「トレリス」を融合させたのが、「ハドンホールトレリス」です。

その、「ハドンホールトレリス」が全面に施してある、トー ト型のショッピングバッグです。

MINTON(ミントン)☆トート型ショッピングバッグ(ホワイト・ピンク・ブルー)

・ハードウィック
ミントンの永遠の定番品「ハドンホール」の花柄をそのままに、ブルーだけの濃淡 を使い分けることによって花柄の細部まで描かれた「ハードウィック」です。

ミントンの清楚で洗練された魅力がそのままに表現された バッグですね。

ブルーが清楚で上品 ☆MINTON(ミントン)ハードウィック ショッピングバッグ
ブルーが清楚で上品 ☆MINTON(ミントン)ハードウィック ランチバッグ
ハドンホール ミントンの永遠の定番柄「ハドンホール」

そのハドンホール柄の磁器をモチーフにしてあるバッグで す。 バッグなのに磁器も持っているみたいで、ちょっと得した気分!? ミントンらしいかわいらしい上品さがステキですね☆

MINTON(ミントン)☆ オーナメントグレース マイバッグ(M)
MINTON(ミントン)☆オーナメントグレース マイバッグ(S)