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美味しいコーヒーでリラックス

2013年6月7日 金曜日

朝食や休憩時間、さらには深夜帯の仕事のお供まで様々なシチュエーションでリラックスタイムを提供してくれるコーヒー。近年では、そのコーヒーに含まれる成分がダイエット効果やボケ防止にも効果があると発表され、嗜好品としてだけでなく健康食品としても注目されるようになりました。

そこで今回はせっかく飲むなら美味しいコーヒーをということで、コーヒーの美味しい入れかた頂きかたを探ってみたいと思います。

■まずはコーヒの種類から

一昔前とは違い、今は喫茶店ではなくアメリカからやって来たスタバなどシアトル系コーヒーチェーンが隆盛を極めています。ただ、『コーヒー』が飲みたいだけなのにお店のメニューには何やら横文字がずらりで、何が何だかさっぱりという方も多いはず。

以前もブログでご紹介しましたが、上の表はコーヒーの呼称一覧を図解したものですが、そんな悩みはこの図で一発解消です。そもそも分かったつもりでもカフェラテとカフェオレの違い、分からない方も多いんじゃないでしょうか?

上で紹介するコーヒーの種類は8つ。

・Americano – アメリカン
・Espresso – エスプレッソ
・Au Lait – カフェオレ
・Mochaccino – カフェモカ(モカチーノ)
・Latte – カフェラテ
・Cappuccino – カプチーノ
・Hot Chocolate – ホット・チョコレート
・Macchiato – カフェ・マキアート

これらは以下の5種類の素材の組み合わせでできています。

・Coffee – エスプレッソ
・Milk – 牛乳
・Water – 水(お湯)
・Foam – ミルクフォーム(ホットミルクの泡)
・Chocolate – チョコレート

たとえば、アメリカンはエスプレッソをお湯で薄めたものという感じになります。さて問題のカフェオレはエスプレッソを牛乳で割ったもの、それに対してカフェラテはカフェオレにホットミルクの泡がさらにのったものとなります。さらにホットチョコレートを入れるとカプチーノになります。エスプレッソにホットミルクの泡だけだとマキアートに。分かりやすいですね。

ただ、カフェオレはコーヒー(ドリップ)からつくり、カフェラテはエスプレッソ(圧力抽出など)からという違いなどもあるので、呼称などは地域によって違いもあるようなので、後はお口に合う方で皆様お楽しみくださいませ。

 

■本題に戻って美味しいコーヒーへ

自分でドリップする時に豆から挽いていれるととても美味しいですよね。ただどの豆を選んでいいかって言うのはお店の方に聞かないとなかなか分からないもの。ちょこっとだけ紙コップで試飲してみて美味しいなと思っていても、いざおうちに帰って淹れてみたらそうでもなかったみたいな残念な経験もあると思います。

そこで、基本的な豆選びの指標を探ってみましょう。

まず色で見てみましょう。産地や種類などは素人ではほとんど分かりませんので、お店の人に任せるとして豆の焙煎の強さを見てみましょう。コーヒーの焙煎には焙煎が浅い順にライトローストからシナモン、ミディアム、ハイロースト、シティ、フルシティ、フレンチロースト、イタリアンローストまで様々な煎り具合があります。

ライトローストは焙煎があまりされていないもので色は薄い色。このコーヒーの特徴は酸味が強いコーヒーになります。逆にフレンチローストやイタリアンローストなどは苦みが強いコーヒーになります。まとめると、薄い色の豆は酸味、濃い色の豆は苦みが強いと覚えましょう。

 

■いざ豆を手に入れたら、今度は豆を挽いてみましょう。

お使いのドリッパーによっても豆の挽き具合が違うのですが、粉の粒子の大きさでも大分味が変わってきます。細挽き(細かい粒子)から粗挽き(ザラメぐらいの目の荒い挽き)まで様々な段階があります。

エスプレッソマシーンなどには細挽き出ないとダメですし、おうちのドリッパーなどはこの中間ぐらいの中挽きがオススメです。ドリッパーではなく粉を入れて上から押し出すタイプのコーヒープレスをお持ちの方は粗挽きが良いでしょう。

粉の大きさはダイレクトに味に跳ね返ってきます。基本的には細かい方が成分を多く抽出できるので濃い味になります。反対に荒いとさっぱりした味になります。まとめると濃いコーヒーがお好きな方は細挽き、サッパリした味がお好きな方は粗挽きがオススメ!

 

■コクって何?

濃さとは別によく引き合いに出されるのがコーヒーのコクとキレです。ワインと同じでボディなどとも呼ばれる部分ですね。

コクとは人それぞれの感覚ですが油分に由来していることが多いです。

コーヒー豆は焙煎してしばらくすると油分が出てきます。この油分がコクなのですが、焙煎したてはあまりコクを感じません。

一番美味しい時期は豆にもよりますが、焙煎して1週間くらい置いたものが良いそうです。またドリッパーで使う紙も目が細かいものですと油分はほとんど紙に吸い取られてしまいます。油分のないコーヒーはキレのあるコーヒーになりさっぱりした後味になります。


反してしっかりしたコクを味わいたいのならエスプレッソマシンや、1杯入れるのに少し時間はかかりますが、コーヒープレスを使うと良いでしょう。

油分は好き嫌いなので、良い雑味のない油分を味わえればコクになりますし、そうでない場合はマズいコーヒーになってしまいます。まとめると、簡単にコクを味わいたいならエスプレッソやコーヒープレスを。キレを求めるならドリップで。

 

■以外と大事なお湯の温度

コーヒーを入れる際に気をつけることの一つにお湯の温度があります。熱いお湯で抽出するとそれだけ豆からの成分が出やすくなるので、豆に含まれる様々な成分を抽出できますので、当然苦みが強くなります。低温で入れるとコーヒー豆に含まれる苦味系の成分が押さえられます。

コーヒーの風味を最大限に引き出せる温度はだいたい90~96℃。沸騰直後のお湯は、火からおろして20~30秒待つとちょうどよい加減です。この数秒が味を分けるので、こだわりのある方は温度計などを用意するといいでしょう。

ここまでのまとめ
焙煎:浅いと酸味、深いと苦み
粉の細かさ:細かいと濃く、荒いとさっぱり
器具など:コクが欲しい場合はコーヒープレスなど、キレは紙フィルターを 
お湯の温度:低温はさっぱり、高温は苦み、うまみ

という感じになりました。豆の鮮度など様々な条件で味も微妙に変化しますので、お気に入りを見つけたら器具の組み合わせや豆の炒りかたや銘柄など条件をメモしておくと次回以降も美味しいコーヒーが飲めることでしょう。

 

■結局は…

ここまで色々な条件について書いてきましたが、たかだかコーヒー一杯にそんなことめんどくさいよーと感じるかもしれません。上記を全て頭に入れていなくてもいいんです。コーヒー選びの過程を楽しむ所から美味しい一杯は始まっている、そんな風に考えるとコーヒー豆を探す行為自体も素敵に見えてくるんではないでしょうか?


最後に1つ裏技を。

コーヒーを飲む時にちょっと単体で食べるには甘過ぎるなーと思うようなスイーツを一つ添えてみて下さい。チョコでもケーキでもかまいません。スイーツとコーヒーのマリアージュ。コーヒーの美味しさが倍増すると思いますよ。

何を飲むかというよりは誰と飲むかという事の方が食べ物は美味しさを大きく左右します。

気の置けない仲間と甘ーいスイーツを頬張りながら飲むコーヒーは格別だと思います。そのときの嗅覚やフィーリングで最高の一杯に出会えるかもしれませんので、上記はあくまでも参考までに頭の角に置いておいて素敵なコーヒーライフをお過ごし下さい。

牛久大仏

2013年6月1日 土曜日

 

皆さん大仏は好きですか?

 

 

私は、大好きってほどではないです。

というか、大仏って奈良の大仏と鎌倉大仏くらいしか知りませんでした。

 

 

しかし、なんとギネスブックにも載っている世界最大級の大仏が他にあったのです!!

 

この日本に!!

 

そう、それが「牛久大仏」です!

 

牛久大仏1

 

 

牛久大仏(うしくだいぶつ)は、牛久浄苑(茨城県牛久市)にあり、1993年に建てられた大仏です。

浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られました。

 

牛久大仏2

 

写真を見ても、その大きさが実感しにくいと思いますが、あまりに大きすぎて、実際足を運んだ私自身もその大きさがイマイチつかみきれてません・・・。

ただただ、とにかく「でかい」。

遠近感が麻痺します・・・。

 

この日は、生まれてから(死ぬまで)最も多く「でかい」とつぶやいた一日でした。

 

牛久大仏3

 

 

資料によれば、全高120m、顔20m、耳10m、ひとさし指7m、足のつめ1m・・・。

 

足の指

 

数字を見てもよく分からなければ、イラストで。

 

牛久大仏4

 

自由の女神(40m)の約3倍の高さで、なんと奈良の大仏が手のひらに乗ってしまいます。

 

牛久大仏5

 

内部にも入ることができ、運がよければ胸の辺りの窓から「富士山」や「スカイツリー」も見えるそうです。

(さらに運がよければ、六本木ヒルズから「牛久大仏」が見えるとか・・・。)

 

牛久大仏6

 

 

この日は、車で行きました。

近くまで来ると、すぐに大仏が見えてきます。

 

牛久大仏7

 

周りに大きな建物もないので、遠近感が狂ってきます。

 

牛久大仏8

 

なんだか本当に、遠近感が狂ってきます。

 

牛久大仏9

 

そして、ここまで近づけば、ようやく「遠近感」などという煩悩を捨て去ることができます。

 

やぎ

 

園内には、小さな動物園のような場所があり、リスやウサギ、ヤギと遊べます(他にもけっこういます)。

 

ウサギも可愛いですが、

 

うさぎ

 

リスもめちゃめちゃ可愛かったです。

 

りす可愛すぎ

 

ゴールデンウィーク中ということで、イベントもやっていました。

 

芸人さん

 

 

 

みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがですか?

 

最後にもう一度言っておきますが、「でかい」です、とにかく。

 

ようこそ牛久大仏へ

 

牛久大仏

詳しくはこちら→  http://daibutu.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新作続々、オススメアプリのご紹介

2013年5月24日 金曜日

最近の携帯事情もiPhoneをはじめとするスマートフォンの普及により劇的に変わってきましたが、その劇的な変化の一端に良質のアプリの普及があると思います。今は高額なソフト代金や毎月の使用料などなくとも、無料で使えて便利で面白いアプリが続々登場しています。

今回はそんな中でも、私が使ってみてとても便利だなぁとか面白いなというものを3つご紹介したいと思います。それでは続けて3本、いってみましょう!

■自分の好きな物、持ってるものを集めるアプリ『Sumally』

自分の好きな画像を集めて自分のピンボードにコレクションするサイト『Pinterest』が世界中で流行っていますが、この『Sumally(サマリー)』はそれを一歩進めて、自分の欲しいもの、持っているものを集めちゃうというサービスなんです。

このサマリーのサイトには毎日たくさんのセンスあふれる物欲を刺激する『モノ』が投稿されます。アプリではその中から自分の持っている物には”Have!”ボタンを、欲しいものには”Want!”ボタンを押すというただこれだけの簡単な仕組み。

自分で商品を登録することももちろんできますし、もっといいことに商品によってはサイトから購入することもできてしまうんです。

欲しいものを集めてゆくと同じものをWant!していたりHave!していたりする人たちと出会うと思います。その人達のページを覗いてみるとこれまた自分の欲しそうな物ばかりが集められているではありませんか!そこからまたWant!を押すとまたにたような趣味の方が…という風に物欲の連鎖が止まりません。

『部屋は人を表す』なんてよく言いますが、まさにHave!の様子はそのユーザーの人となりを表しているかのよう。その人の持ち物はその人の選択の歴史でもあると思うと何だか自分の持ち物を再点検してみたくなりますね。また、自分が持っているものを登録してゆくと今後買うべきものや自分の欲しい物の傾向なども見えてきます。今後のショッピングにも役立つかもしれませんね。

要らないもの、使わないものをどんどん捨ててゆく断捨離が流行っている昨今と逆行するようなこのサービスですが、所有欲というものはいつの世界、どの年代にもあるもので手に入れる喜びは万国共通。その喜びを世界の名も知らない人ともシェアできるなんて素敵なことだと私は思います。

サイトのデザインはウェブ界の重鎮、中村有吾さんが担当されていてこれまたスマート!スマホがない方はPCサイトからでもご利用できますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

■ウェブサイト
http://sumally.com/

■iPhoneアプリ
ダウンロードはこちらから

■Androidアプリ
ダウンロードはこちらから

 

■ランニングアプリと言えばこれ『NIKE+ RUNNING』

スマホを使っている方でしたらかなりの方が使っていると思われるこのアプリ。最近のアップデートでさらに便利に、使いやすく進化しました。もともとipod向けに開発されたこの商品、私もiPhoneが出る前から愛用しておりますが、本当に便利になりました。

以前は自分の身長と体重を入力しておけば、歩幅と加速度センサーからランニングした距離と時間、消費カロリーを計算して表示してくれました。これだけでも凄い!と驚いていたのですが、今は電話にGPSがついておりますので、走行した地図とともにどの位置が速かったのか、どの辺で疲れて来てしまったのか、なども表示してくれます。また、SNSとの連動により走行中にfacebook仲間から応援を受け取ったり、走行後に仲間とのランの比較などもできるようになっています。

なかなか辛いランニングですが、きつくなって来た時には聞いて元気になるパワーソングを設定しておけば、辛い時にももう一踏ん張りできるような嬉しい仕掛けも。またNike独自のFuelという単位で運動強度も計測。毎日溜まってゆくFuelの数字とともにNike+のサイトではこの達成度に応じたバッジなどを付与してくれます。

まるで小学生のときに先生にもらった花丸のようですが、いくつになっても褒められるのは嬉しいもの。毎日のランニングのモチベーションにもなります。モチベーションと言えば、自分の自己記録に挑戦!とか週に何回のチャレンジとか様々なお題があるのでこちらにチャレンジしてバッジを集めるというのも面白いかも。

走った総合距離によって画面の色も変化してゆき飽きない作りになっていますので、夏に向けてこのアプリでダイエットに励んでみるのも良いかもしれませんね。ちなみにアプリは無料です!こんなすばらしいソフトが無料なんてNike太っ腹!

■ウェブサイト
http://nikeplus.nike.com/plus/products/gps_app/

■iPhoneアプリ
ダウンロードはこちらから

■Androidアプリ
ダウンロードはこちらから

 

■自分だけのニュースサイトを『Flipboard』

スマホでニュースサイトをみる際にいちいちブラウザを立ち上げてニュースサイトにアクセスして…えーとニュースはどこだっけ?とやっていませんか?これだけでも大分面倒ですし、地味に時間をとってしまっていますよね。ちょっとした空き時間に自分の興味のあるニュースだけをちょこっとだけ見たい方、見出しだけ斜め読みしたい方などにオススメなのがこのアプリ、Flipboard。

アプリをダウンロードしたら、自分の興味のあるカテゴリをタップして終わり。後は興味のあるカテゴリのニュースが次々と手に入れられます。これだけだと、なんだただのRSSリーダーと変わらないじゃないかと思うのですが、秀逸なのが覚えておきたいことや気に入った記事は取っておいて自分の雑誌のような物がつくれてしまうんです。それを公開して、読者と交流することもできますし、簡単にキュレーターになることができるアプリとしては最高のものだと思います。

操作も下から上にスワイプするだけの簡単操作。これは使ってみないと分かりませんが、かなり快適です。今までのニュースサイトだと文字が小さくてその都度タップしたり、ピンチしたりと面倒でしたが、その点Flipboardは1つの操作だけ。画面も画像と見出しだけがはじめ大きく表示され、本文は1階層下にあるので、スワイプするだけで記事のサマリーだけ斜め読みできます。

自分だけの趣味の世界のニッチな記事や、画像などを収集して同じ趣味の方と情報共有するのも面白いかもしれませんね。アプリはiPhone、アンドロイド携帯向けと両方ありますので気になる方がおられましたら試してみて下さい。

■ウェブサイト
http://www.flipboard.com/

■iPhoneアプリ
ダウンロードはこちらから

■Androidアプリ
ダウンロードはこちらから

 

以上3アプリご紹介しましたが、定期的に良いものがありましたらご紹介したいと思いますので、じょいふるブログの方もまたお立ち寄りくださいませ。

春満開

2013年5月2日 木曜日

庭中に黄色の菜の花と薄紫のニラ花が咲き乱れて満開の春が今ここにきているという感じ。

チューリップやポピーも赤やオレンジの色で鮮やかに美しさを競っています。

藤の花は母がとても好きでした。母亡き後も毎年満開に咲き誇っています。

4月は野菜の植え付けの時期。今年はトマトや万願寺とうがらし、しし唐など種からチャレンジしました。

うねを作り一本一本心をこめて収穫を楽しみに植えました。

 

 

 

独断と偏見で選ぶ「天ぷら」ベスト5

2013年4月27日 土曜日

みなさん、「天ぷら」は好きですか?



私は、大好きです。







ということで、今回は「独断と偏見で選ぶ『天ぷら』ベスト5」を発表してみたいと思います。

盛り合わせ



さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「天ぷら」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。



「天ぷら」とは、『魚介類や野菜等の食材を、鶏卵と溶き汁を小麦粉にあわせたものを衣とし、油で揚げて調理する、代表的な日本料理である。』(Wikipediaより)



ちなみに、軽くネットで調べてみたところ、天ぷらの具材ってメチャメチャあるんですね・・・

 

アイス
鯵(アジ)
アスパラガス
穴子(アナゴ)
烏賊(イカ)
鰯(イワシ)
ウインナー
エノキ
海老(エビ)
かにかまぼこ
カボチャ
キス
餃子(ギョウザ)
ゴボウ
ササミ
薩摩芋(サツマイモ)
椎茸(シイタケ)
シシトウ
シソ
シメジ
シュウマイ
筍(タケノコ)
玉葱(タマネギ)
たらの芽
竹輪(チクワ)
茄子(ナス)
納豆(ナットウ)
人参(ニンジン)
海苔(ノリ)
ハゼ
はんぺんチーズ
ピーマン
帆立(ホタテ)
舞茸(マイタケ)
茗荷(ミョウガ)
その他 多数


日本ではかなり昔から天ぷらが食されていたようで、1600年代(江戸時代初期)には、「天ぷら」という言葉が初めて文献に登場し、1700年代(江戸時代中期)には、「天ぷら」の作り方の本もあったようです。

現代でも「アイス」や「納豆」を天ぷらにしてみたり、日本人は昔からいろんなものを油で揚げてきました。

「天ぷら」があんなに美味しいのも当然です。

外国人にも「天ぷら」が好きな方が多いのも納得ですね。

 





では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『天ぷら』ベスト5



第5位!

「茄子(ナス)」

なす


「ナス」がランクインするのは、ある意味仕方のないことと言えます。

なぜなら、もう天ぷら関係なくナスは美味しいからです。

そんな反則ギリギリのナスを、さらに美味しく揚げてしまうんですから、無敵です。

さあ、今晩は家族でナスの天ぷらの無敵ぶりを味わいましょう!!








続いて、第4位!

「しめじ」

しめじ


え~、「香り松茸、味しめじ」なんてことを申しまして、昔から「しめじ」は美味いものの代表として有名でした。

ということで、数あるキノコの中で最も美味しいと言われている「しめじ」を、さらに美味しく揚げてしまうんですから、これまた無敵です。

さあ、今晩は家族で「しめじ」の天ぷらがある世界に暮らしていることを感謝しましょう!!









続いて、第3位!

「イカ」

いか

「イカ」はなんと言ってもその歯ごたえ。

サクッとした衣と本当によく合います。

また、何をつけて食べるかによって、さらにいろいろと楽しめます。

天つゆ・塩・マヨネーズ・わさび醤油・レモン汁などなどなど。

いっそ全部つけてみますか。









続いて、第2位!

「舞茸」

まいたけ

「舞茸」の由来として「今昔物語」にこんな記述があります。

食べたあと、一時的な精神異常をきたし舞い踊った人々が出たことから、人々はこのキノコを「舞茸」と呼んだ(実際は別の種類のキノコ)。

 

美味しさに舞い踊りたくなる気持ちよく分かります。

天ぷら屋さんで急に踊りだす人がいたら、その人は「舞茸」を食べているハズ。

私もよく踊りだします。 








さあ、最後となりました。

独断と偏見で選ぶ『天ぷら』ベスト5

いよいよ1位の発表です。







第1位は・・・







「エビ」

えび


まあ、天ぷらと言えばやっぱり「エビ」ですかね。

「天ぷらとは、えびに始まりえびに終わる」という格言を聞いたことがありますか?

私はありません。

おそらく存在しないでしょう。

しかし、そんな格言があっても許されるくらい、「エビ」は定番中の定番。

外すことはできませんよね。









というわけで、独断と偏見で選ぶ『天ぷら』ベスト5、いかがだったでしょうか?

もし、今晩の夕食で天ぷらをお考えならば、ぜひ今回のベスト5を試してみてください。

 

とはいえ、天ぷらはどれも美味しくて、好みも時間が経つにつれどんどん変化していきます。

最近は、「ししとう」や「穴子」なんかも好きになってきました。

「アイス」や「納豆」もいつか試してみたいです。






では、また次の「独断と偏見で選ぶベスト5」でお会いしましょう。