イルミネーション

2013年11月1日

ここ最近、急に肌寒くなってきましたね。
冬といえばイルミネーションの季節。
丸の内仲通りのイルミネーション見てきました。

有楽町と大手町を結ぶ丸の内仲通り沿いの街路樹約240本が、丸の内オリジナルカラーのシャンパンゴールド色のLED約104万球でライトアップされています。
とっても素敵な雰囲気です。

丸の内のイルミネーションは、従来品と比べ1球あたりの消費電力を65%削減する、
「エコイルミ―ション」を使用しています。
使用する電力も太陽光や風力などの自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているので、地球にやさしいイルミネーションだそうです。

電球に近づいてみると、ミッキーの形のものが!

ウォルト・ディズニー・カンパニーが90周年を迎えるので、その記念ということですが、
その他にも街灯にはディズニーの旗が飾ってありました。

ハンギングバスケットもディズニーのキャラクターのカラーをモチーフにしているそうです。

寒いのは苦手ですが、やっぱりイルミネーションは素敵ですね。まだまだ他にも見に行きたいです。

 

 

秋のはじめ

2013年10月26日

秋の初め。黄色のトランペットエンジェルとピンクのふようの花。そして鮮やかな紅色のモミジオアイ。鎌倉の庭は色鮮やかに輝いていました。

そして台風。今年は、台風が多くて強い風に木々は倒され、花々は落ちてとても寂しく「花より団子で」ということで庭中が畑にチャレンジ。

小松菜、からし菜、大根・・・・。

 

今年特に力を入れたのが健康茶。延命草とホーリーバジルの中で一番効果の高いクリシナトルーシーを束ねて乾燥させ、そしてお茶にして毎日飲む。元気と心の安らぎが与えられとても楽しくなります。

 

 

 

 

独断と偏見で選ぶ「ビートルズ名曲」ベスト20

2013年10月19日

みなさん、「ビートルズ」は好きですか?

私は、大好きです。

 

 

 

 

 

ということで、今回は「独断と偏見で選ぶ『ビートルズ名曲』ベスト20」を発表してみたいと思います。

いつもは「ベスト5」なのですが、「ビートルズ」の名曲はあまりに多すぎて、とても5曲では無理・・・。

ということで、独断と偏見で「ベスト20」にしてしまいました!!

これも、「独断と偏見」ゆえのこと、どうかお許しください。

ビートルズ

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「ビートルズ」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。

 

主に1960年代に活動したロックバンド。1962年10月にレコードデビュー、1970年4月に事実上解散。”Fab Four”という愛称もある。

バンドの活動期間内に母国イギリスで12作のオリジナル・アルバムを発売し、その内11作が全英アルバムチャートで週間1位を獲得した。11作の週間1位獲得合計数は162週。年間売り上げ最高アルバム獲得数4作と第1作『プリーズ・プリーズ・ミー』による連続1位獲得30週はいずれも1960年代の最高数。シングルは22作発売し、その内17作が1位を獲得。さらにアメリカを初め各国でも高いセールスを記録し、ギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定されている。また「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」に於いて第1位に選出されている。

本国イギリスでは1965年に外貨獲得に貢献したとしてエリザベス2世からMBE勲章を授与されている。1988年にロックの殿堂入り。活動前期においてはアイドルとして「ビートルマニア」と称される人気を獲得。それに加えて後期には音楽的にも評価されている。
(Wikipediaより)

 

 

では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『ビートルズ名曲』ベスト20

第20位!

Hello, Goodbye(ハロー・グッバイ)

ハロー・グッバイ

1967年11月にビートルズが発表した16枚目のオリジナル・シングル曲。
全英・全米1位を獲得。

 

 

第19位!

Please Please Me(プリーズ・プリーズ・ミー)

1963年1月にビートルズが発売した2枚目のオリジナル・シングル曲。

 

 

第18位!

Real Love(リアル・ラブ)

リアル・ラブ

ビートルズ解散後の新曲であり、元メンバーのジョン・レノンの作詞・作曲の曲。ビートルズとしては最後のシングルである。
本作はヨーコ・オノが所持していたテープをメンバー3人に託し、ビートルズの作品として完成させたものである。

 

 

今回は、第19位の”Please Please Me”より、次の一節を紹介します。

“Please, please me, oh yeah, like I please you.”

「どうか僕を喜ばせてくれ、そう、僕が君にしているように。」

 

では、ちょっと解説。

【語彙】
Please「どうか~してください」(最初のplease)
please「~を喜ばせる」(2番目と3番目のplease)
like SV「SがVするように」

有名なこのフレーズは、3つの”please”がそれぞれどんな意味で使われているかがポイントです。

最初のpleaseは「どうか~してください」

2番目のpleaseは「~を喜ばせる」

従って、

Please call me.「私に電話(call)してください。」

の文の”call”の部分を取り替えれば、

Please please me.「私を喜ばせて(please)ください。」

となります。

3番目のpleaseも「~を喜ばせる」

I please you.「私はあなたを喜ばせる。」

この文に、接続詞のlike「~のように」がついて、

・・・ like I please you.「私があなたを喜ばせるように・・・」

となります。

 

というわけで、「独断と偏見で選ぶ『ビートルズ名曲』ベスト20」でした!!

 

身近な物がここまで大変身

2013年10月11日

先日友人の紹介するブログをみていたところ素敵な記事を見つけました。

カナダの大学院生が新聞紙を切り抜いて個展を開いているそうです。全て手作業で切り抜かれた新聞紙はまるでレースの様に鮮やかな模様を形作っていました。イスラムの寺院壁画のような幾何学模様から有機的な動きのある曲線まで実に多種多彩。

さらに驚きなのはそのサイズ。新聞紙一枚の物から、天井からぶら下がっている物まで多数あり、天井からぶら下がっている物は数メーター。その緻密さに、感心するばかりか『このサイズの作品ができるまでどのくらいの時間がかかるんだろう』を思うと気が遠くなりました。

百聞は一見にしかず。まずはその作品をご覧ください。

 


上の写真部分を拡大するとこんな感じです。すごく精密かつ、大胆に写真の色をきちんと残しつつ、意匠を取り入れています。本当にセンスのあるカッティングですね。ほれぼれします。

触ったら切れてしまいそうな新聞紙を繋げて繋げて、ここまで大きな作品に。まるで曼荼羅アートの様。

細部を覗けばまさに芸術ですね。身近にあるものがこんなにも大変身してしまうとは、アイデアの力とはすごいパワーですね。

この作品を作られているのはMyriam Dionさん。ウェブサイトも公開中で、こちらでもより詳しく作品を見ることができます。

■M Y R I A M   D I O N.C O M
http://www.myriamdion.com/

身近なものをアイデア一つでアート作品に変えてしまう切り絵の世界。

皆さんも今度の連休に試してみてはいかがですか?