香りの良いひととき

2011年4月15日

気持ちのよい春がやってきました!桜が咲き乱れ、気温もどんどん上がって暖房も要らないくらいになり、とても過ごしやすくなってきましたね。ただ、この季節が苦手な方も…私もご多分に漏れず、花粉症です。

せっかくのすばらしい季節なのですが、目がかゆい、くしゃみが出る、などなどで花粉が飛ぶ日中は屋内にこもりがち。

私にとってそんな鬱屈した気分を爽快に変えてくれるのがコーヒーブレイクタイム。コーヒー自体が好きなので、缶コーヒーでも何でもいいのですが、どうせ飲むならうまいコーヒーを飲みたいですよね?

そんなコーヒータイムを楽しくしてくれるガジェットをいくつかご紹介致します。

■コーヒー好きなら一度は耳にしたことのあるあのドリッパー

コーヒーを入れるときに使うドリッパー。「カリタ式」「メリタ式」という名前はよく耳にするのではないでしょうか?カリタ式は小さな穴が3つ開いたもの、メリタ式も同じく小さな穴がコーヒーを落とす為に1つ空いたものです。どちらも台形の小さい辺を下にしたような形の紙フィルターを使用するメジャーなドリッパーで、スーパーやコンビニなどでも手に入るものです。

今回ご紹介するのはコーノ式。円錐形の紙フィルターを使用し直径1cmほどの穴から抽出します。他のドリッパーの穴が数ミリなのに対して円錐形の穴が大きいコーノ式のドリッパーは注いだ湯が中心から周囲へと浸透しコーヒー液は底の部分に集中して落ちて行くため、コーヒー豆の味・風味すべてを逃さず抽出できる構造を持っています。

抽出スピードも速く、かつとてもおいしいコーヒーの作れるコーノ式のドリッパー。更にオススメなのが、落としたコーヒーを受けるコーヒーポットがおしゃれな名門セット。ポットのハンドルがウッドハンドルで、桜や、ケヤキなど素材を選んで購入することができます。私は京町家というモデルを使っていますが、桜のハンドルにアンティーク加工をしたもので、コーヒーのカラーにもマッチして、おいしい時間を演出してくれています。

おいしいコーヒーに、素敵なポット。是非、家のコーヒータイムにいかがでしょうか?

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■オフィスでも目を引く素敵な機能性マグ

コーヒーの話をしてたのにいきなりカメラのレンズ?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、これ、マグカップなんです。バンクーバーオリンピックの際にキャノンのプレスが販促として配ったのが始まりだそうで、カメラのレンズ型のマグが密かに人気です。上記の画像はニコンのダイレクトショップで購入できるAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを模したタンブラー。本物は218400円。何とも手が出せませんが、マグなら3000円。これは素敵です。

機能性も非情に良く、中身はステンレスで保温性もたかいです。サイドのモールドなどの作りも良く出来ていて、すっと鞄から出した際はカメラのレンズにしか見えませんね。スタバなどに持って行けばマイカップ割引も効きますので、エコ&お得。

私もレンズマグの存在を知ってからいても立ってもいられなくなり早速Canon EF24-105mmF4L IS USMを買いました。こちらは海外で作られた感じで、ニコン純正に比べると、若干チープ感は否めませんがどっからどう見てもレンズ。

オフィス使いがとてもクール。と思っているのは私だけでしょうか(笑)

■ニッコールタンブラーはこちらから>>

 

タンブラーサイズのレンズ以外にも望遠レンズ型の魔法瓶などもあるようで、ますます購買欲をそそられます。途中からコーヒー関係なくなってしまっておりますが、保温(冷)性のあるポットなどは、今後計画停電などで電気がつかえない時などに役立つかもしれません。

コーヒーは気分転換だけでなく、皮下脂肪の分解を促進し血液中の脂肪酸を増加させ、結果、持久力が増すそうなので、これから暖かくなり運動する際にも適度に摂取してからスポーツにのぞむとダイエット効果も見込めるそうです。

どちらにしても花粉がもう少し収まるまで、コーヒーのお世話になりそうです(笑)

ホワイト・タイガー

2011年4月8日

今月の特集は「珍しい動物を見にいこう」という事で、東武動物公園に行ってきました。

ゲート正面には初代園長のあだ名となったカバの銅像があります。

ここの目玉のホワイト・タイガーは動物園エリアの中央にいました。

他にもアルパカなどいろいろな動物がいます。TVや図鑑で見るのとは違って、なんか迫力みたいなものを感じました。

おまけ:
東武線の駅から動物園までの途中にSLのある児童公園がありました。

日比谷公園

2011年4月1日

 千代田区ににある日比谷公園に行ってきました。
地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」、地下鉄日比谷線「日比谷駅」から徒歩2分のところにあるオフィス街に囲まれた公園です。

実は会社の近くにある公園で、少しだけ入ったことがありましたが、全体を回ったのは初めてでした。

日比谷公園は幕末までは松平肥前守などの屋敷地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となったそうです。
その後「都市の公園」として計画、設計、造成され、日本初の「洋風近代式公園」となり、平成15年には開園100年を迎えました。
花壇には一年中、色鮮やかな四季の花が咲き、人々の憩いの場になっています。

 日比谷公園のシンボル「大噴水」
噴水の吹き上げの高さは12メートルになります。
でも、これは以前の様子です…。  

現在の様子はこちら。震災の影響で噴水は停止しています。
少し寂しげな感じでした。

 「第一花壇」 

「 第二花壇」

両花壇とも花が咲いているのはまだ一部だけでした。

 日比谷公園はバラの名所として知られているそうで、西洋式公園の第一花壇をメインに第二花壇と、約42種500株ほど植えられています。5月が見頃だそうです。

 「松本楼」

公園の中にはフレンチレストランがあります。木々に囲まれとても良い雰囲気。テラス席もありました。

 「ハナモモ」

鮮やかなピンクが緑の中で映えていました。

 「雲形池」

「 雲形池と鶴の噴水」

都市公園等の噴水としては日本で三番目に古い鶴の噴水のある池です。春は桜、秋から冬にかけてはイチョウ、モミジの紅葉が見事だそう。

私が訪れたときは桜はつぼみの状態でした。

 「日比谷公会堂」

日本のカーネギーホールともいわれて人々から愛され続けている日比谷公会堂。日比谷公会堂は1929年に建てられ、当時東京で唯一の事実上のコンサートホールだったそうです。日比谷公会堂の外観は、重厚感があり歴史を感じさせる造りとなっています。

「 市政会館」

財団法人東京市政調査会が本拠とする建物で、東京都選定歴史的建造物です。日本における近代ゴシック建築の代表作だそうです。遠くから見てもひときわ目立っていました。

園内にはこの他に図書館、テニスコート、音楽堂などもあります。

 

天気の良い日のお昼過ぎに行ったので、歩いていて心地良く、春を感じられました。
ベンチに座っているサラリーマンをたくさん見かけ、本当にビジネス街のオアシスだなと思いました。

桜が満開の頃とバラの時期にまた散策しに行きたいと思います。

 

春が少しづつ訪れ、希望や元気を望むこの頃

2011年3月26日

東北関東大震災、大変な暗いニュース。多くの方が亡くなり今日本を恐怖が闇が覆っています。そんな中でも庭に出ると少しずつ春が訪れ、自然は力強く少しづつですが復興を感じ、希望をもたらしてくれます。

梅の花が庭一面を覆い薄いピンクの豊後系の梅が一本際立っていました。

沈丁花の甘い香りが庭に出ると香ってきます。

これも一番早く春を感じる花々です。

白い水仙や紫菜花が地味だけど確実に春の季節の訪れを感じさせています。

庭のすみの方に黄色い水仙、そしてニラバナの小さな白い花々が元気に咲いていてなぜかホッとさせます。本当にこの日本に心から喜べる春が早く訪れてほしいと祈っています。