けっぱれ東北!

2011年5月27日

今月の特集は「東北を応援!アンテナショップ&観光案内」という事で、池袋にある宮城ふるさとプラザに行って来ました。

 

開店時間の前にはちょっとした行列ができており、入り口が開くと同時に人がどんどん中に入っていきました。

中は2フロアあって、1階は物産売り場になっており、2階はお酒や工芸品の販売と、仙台を中心とした宮城の観光案内パンフレットなどが置いてあります。(店内は撮影不可との事なので、外観写真のみです…)

店内を一回りして、前から気になっていた「牛タン仙台ラー油」を購入しました。

ビンの蓋にも書いてある通り、中はほとんどが牛タンです。

早速冷奴にのせてみました。

普通のラー油と違い、冷えていると油分が固まるので、あたたかいご飯にのせるのが正解だと思います。

あと、ずんだ餅も買って来ました。

この枝豆をすりつぶした餡のほどよい甘さが好きです。

 

2階の資料の棚からタウン誌を貰ってきました。

他にも観光マップや宿泊施設のパンフレットなどがありますので、宮城を訪れる予定のある方は、一度足をはこんでみてはいかがでしょうか。

いちご狩り

2011年5月20日

ゴールデンウィークに静岡にいちご狩りに行ってきました。

 静岡の通称「いちごロード」と呼ばれるところで、いちご農家が密集して、道沿いにずっと続いました。

周りはいちごのビニールハウスだらけです。

 ここでは珍しい石垣栽培をしていました。
温暖な南面の傾斜地でコンクリートブロックを用いることにより生育を早めて、早期に開花・成熟させる栽培方法です。
空間を利用した栽培法なので、地面に畝を作って作る方法より一つのハウスで沢山作る事が出来るそうです。

 

いちご狩りシーズンも終わりの時期でしたが、真っ赤ないちごがたくさんなっていました。甘くておいしかったです。おいしそうないちごを探すのは楽しいですね。

 時間制限無しで、食べ放題でした。コンデンスミルクも付いてきます。
最初はいちごでお腹いっぱいになるのかなと思っていましたが、結構すぐにお腹がふくれました。

いちごは成分の90%が水分だそうで、お腹がタポタポに。

でも、静岡名産の桜えびもしっかりと食べて帰りました。

いちご狩りのできる期間はハウス栽培では、1月から5月のゴールデンウィークとしているいちご農家が多いようです。
今年は既に終了してしまっているところが多いと思いますが、来シーズン機会がありましたら、いちご狩りお勧めです。

ちなみにハウス栽培のイチゴは、寒い時期ほど、甘くておいしいそうです。ただ、寒い時期は成長が遅いので、生産量が少なく料金が高くなっているようです。

東北の震災から2カ月

2011年5月13日

東北の震災から2カ月が過ぎました。

何か全ての価値観が大きく変わりこれまで春でキラキラ輝いていた庭も何か不安や色々な思いで複雑な思いが混じって単純に「美しいなぁ」と喜べない気持ちです。

これから花々にも確実に放射能が降っていて、畑は心配なので2センチ以上土を掘り新しい土に入れ替えをしました。これで安心して野菜を植えることができるのかなぁと思います。

5月の庭には一面にニラ花、紫な花、菜の花など野草といってもいい素朴な花々が咲いています。その中にラッパ水仙が際立って目立っています。

風に吹かれて咲くこれらの花々に何か癒しをかんじるこの頃です。

 

【ラッパ水仙】

花壇には今年は何も植えなかったけど赤やピンクのチューリップが勝手に美しく咲いています。

【チューリップ】

家を伝わって咲くクレマチスそしてあでやかな藤の花壇。自然は本当に素晴らしいです。

【クレマチス】

【ダイコンの花】

庭を歩いているとすみの方に、ピンクのつつじ、ヒメジオン、桃色月見草など雑草のようにたくましくそれぞれの美しさを競い合っています。

【つづじ】

【ヒメジオン】

【桃色月見草】

そして大好きなカルフォルニアポピー。今年は特に植えなかったのに、自然にたくましく咲いています。庭をかざるこの花々の力強さにバンザイ!

【カルフォルニアポピー】

【ムラサキツユクサ】

【ダイコンの花】

英語部屋1

2011年4月23日

 最近は、TOEICの点数を昇進の条件としたり、楽天やユニクロのように会社内での公用語を英語にするなど、日本でもいよいよ本格的に英語習得の必要性が高まっています。

 そこで、「英語部屋」と題して、定期的に英語の勉強をこのブログで展開してみたいと思います。

 毎回、最新の新聞記事を取り上げ、便利な表現や重要文法、発音の法則などをご紹介していきますので、興味のある方はぜひ一緒に学習してみてください。

 

 今回は・・・

  The March 11 tsunami swept away more than just the buildings in communities like Rikuzentakata, Iwate Prefecture ― it took people’s dreams and their plans for future. 

 (“Young try to find new footing”  the Japan Times)

 「岩手県陸前高田市のような地域において、3月11日の津波は、単なる建物以上のもの、すなわち人々の夢や将来設計をも流し去った。」

(『若者の夢を打ち砕いた大震災』ジャパンタイムズ)

 

 記事の内容は、東日本大震災で被災した人たち、特に若者が震災のせいで進学の夢をあきらめて就職の道を選択せざるを得ないこと、ただし雇う側の被害も甚大で内定取消しや倒産など雇用情勢はとても厳しいこと、そのような状況下で困難に立ち向かっていかなければならない人々について触れたものです。

 

【今回の学習項目】

①単語check!

     prefecture 「県」

(解説)

pre-の”e”にアクセントがあります。しかも、この”e”は、「エ」ではなく「イー」と発音しますので、「プリーフェクチャー」となります。

 

②表現check!

     more than ~ 「~以上、~を超えて」

(例文)

 Tea is drunk in more than 150 countries. 

「お茶は150以上もの国で飲まれています。」

 

③文法check!

     (ダッシュ)

(解説)

「すなわち」という意味をあらわしたり、文の途中で他の語句を挿入する場合などに使います。

 

④発音check!

     “p” と “pu

(解説)

日本語は”abc”の代わりに「あいうえお」でできています。「あいうえお」は「子音+母音」が基本です(例:「た」=t + a、「も」=m + o)。従って、日本人は英語を発音する際に母音をつけてしまいがちです(例:desk →「デスク(desuku)」、stand →「スタンド(sutando)」)。

そこで、よりきれいに英語を発音できるようにするために、子音だけの発音ができるように練習してみましょう。

まずは、「プ~」と10秒くらい声に出してみましょう。

そのとき、のどに手をあてて、のどが震えていることを確認しましょう。震えているのは、母音”u”のせいです。つまり”pu”を発音しているわけです。

では、くちびるを閉じた状態にした後、息を静かに10秒くらい吐き出してみましょう。

さあ、今度はのどに手をあてた感じはどうですか?おそらくのどの震えを感じないハズです。”u”が発音されていない状態、つまりこれが英語の”p”の発音です(実際には、くちびるを閉じた状態からもう少し勢いよく息を吐き出す音です)。

“p”と”pu”は区別して発音できるようにしましょう。”put”と”top”は、カタカナでは「ット」「トッ」のように両方とも「プ」を使いますが、発音は異なります。

他にも、”ku”と”k”や、”su”と”s”の区別を練習してみましょう。”desk”や”stand”がより英語らしく発音できるはずです。

 

⑤音読check!

     初級:2~3words/1second (1秒間に2~3語を音読できるペース)

     中級:3~4w/1s (1秒間に3~4語を音読できるペース)

     上級:4~5w/1s (1秒間に4~5語を音読できるペース)

(解説)

音読は、英語の勉強方法としてはオーソドックスなものですが、その効果は絶大です。黙読と違って、”the”や”of”なども読み飛ばさず発音することになるので、文法をしっかり理解したい人にはオススメです。また、徐々に速度をあげて読む練習をすることによって、英文を読むスピードが上がっていくのはもちろん、リスニングの対策にもなります。上記の「発音check!」の内容なども気をつけながら音読すれば、スピーキングもスムーズになっていきます。

事前に、本文の内容を把握してから音読するようにしてください。全く意味も分からずに読むのはあまりオススメできません。

さあ、ストップウォッチを手に音読を始めてみましょう。初級の人は中級を、中級の人は上級を目指してトライしてみてください。

もちろん、上記のペースを参考に他の英文もどんどん読みこなしていきましょう。

今回の記事(27語)の場合、初級(9秒~14秒)・中級(7秒~9秒)・上級(7秒未満)です。

 

では、次回をお楽しみに!!

(同記事の一部分を載せておきますので、練習用にどうぞ 123w)

  In Higashimatsushima, another devastated city in Miyagi Prefecture, 146 youngsters graduating from Yamato Daini Junior High School pledged to do their best as they embarked on a new but uncertain chapter in their lives.(34w)

  “The disaster changed our lives and we lost many things,” Kodai Kubota told the graduation ceremony, which had originally been scheduled for March 12, the day after the tsunami swept over the coast, killing more than 12,000 and leaving more than 15,000 missing.(43w)

  “But we also gained many things,” Kubota said. “We think we can overcome future difficulties with what we have learned.”(20w)

  The school is one of the relatively lucky ones along the coast ― none of its students have been confirmed dead and only one is missing.(26w)