のぼうの城

2010年11月20日

今月の特集にちなんで小説「のぼうの城」の舞台である埼玉県行田市の忍城へ行って来ました。

熊谷から秩父鉄道に乗って最寄り駅である行田市駅へ。
久しぶりに硬券の切符を見ました。

まずは行田市役所へ。

役所には近隣の観光地図などが置いてある場合が多いので、手っ取り早く情報を得るのに便利です。

「のぼうの城」こと「忍城(おしじょう)」の城址には本丸跡が復元されており、三階楼や郷土博物館が建てられています。(本丸のあった場所は明治以降さまざまな用途に利用されたため、当時のものはほとんど残っていません)

とりあえず郷土博物館へ入ってみます。

「郷土」博物館なので、忍城関連以外に、行田市の歴史や産業(足袋が有名)に関する資料が展示されています。(館内は撮影禁止なので、パンフレットの写真でも…)

最後に三階楼をもう一枚。

行田市郷土博物館
行田市観光協会

※忍城址へのアクセス方法はいろいろありますが、JR行田駅にある観光協会の出張所では「自転車の貸し出し」をしています。
起伏のほとんどない土地なので、自転車の利用には適しているかもしれません。
ただし、台数に限りがあるのと、年齢制限等の貸し出し条件があります。
あらかじめ観光協会にお問合せの上お出かけください。

東京ラーメンショー2010

2010年11月12日

駒沢オリンピック公園で行われた「東京ラーメンショー2010」に行ってきました。

 

全国のラーメン店が集まる日本最大規模のラーメンの祭典で、今年で2回目の開催だそうです。

注目は、何といっても名店同士のコラボ企画。
コラボをしていないお店も普段と違う材料を使っており、
ここでしか食べられないラーメンが食べられます。
ラーメン通というわけではありませんが、気になって行ってみました。

最初に全店共通のラーメンチケット(750円)を買い、その後それぞれのブースに並びます。

 

ずらっと並ぶブースと人の列。全部で27店舗あります。(複数のお店でコラボしているものもあるので参加店舗数で言うと100店舗!)
どこのを買うのか迷います。

 「TETSU」と「四代目けいすけ」のコラボのお店。

「けいすけ」は伊勢海老ラーメンが有名なお店です。以前東京駅内のお店に行ったことがあり、好きなラーメンなのでまずこのブースに行ってみました。

伊勢海老煮干しラーメン 。

伊勢海老のいいにおい。ゆずがのっています。

屋根付きの飲食スペースがあり、その中で食べられます。

 

 次に行ったのが昨年の売上1位のお店。
「富山ブラック 麺家 いろは」
さすがにすごい列。今年の結果も1位だったそうです。

黒いスープが特徴的。
煮干と秘伝の黒醤油のスープだそうです。
見た目よりあっさりしておいしかったです。

 

ラーメンの他にも、飲料食品メーカーなどがブースを出していたり、ステージでトークショーなども行われていて大盛況でした。

ラーメンブースは買うまでに1時間ほど並ぶことになりましたが、秋晴れの気持ちいい1日で楽しかったです。

 

 

曇りのどんよりとした日の多い10月11月。

2010年11月9日

久しぶりの小春日和(インディアンサマー)の一日。庭には、まだまだ赤いカンナの脇

真っ白いジンジャーが久しぶりの太陽の光を浴びて輝いています。

 

 

庭の左側には黄色のエンジェルトランペット、右側にはピンクのエンジェルトランペットがなまめかしく咲き誇っている。

 

花壇の中にはひときわ八重の濃いピンクのコルチカムが鮮やかに咲いて何もない冬の花壇をにぎわしています。

 

まっ正面にあるふようの花々

9月の元気はないけれどまだまだあちらこちらに花が咲いている。

そして庭の一番はずれのすみに2輪 ふようの花が咲いています。

これは去年、どこからか飛んできた種が自然に育ったもので勝手に咲いた花は不思議な喜びを与えてくれます。

 

赤や黄色の菊も咲いて冬の到来前の11月の庭はまだまだ美しい。

茨城(いばらき)県

2010年10月30日

みなさんお待ちかね、農業応援アニメ『あぐかる』の第2話の配信が始まりました。

第1話はこちら / 第2話はこちら

 
あぐかる公式ホームページへ

あぐかる公式ホームページへ

 

←「あぐかる」公式ホームページはこちらから

 

 

 

※第1話および概要については、先月当ブログにてご紹介いたしております。

  

  

今回は、このアニメの舞台となっている茨城県について少し調べてみました。

 

まずは、茨城県のホームページへ。

なぜか真っ先に目に飛び込んできたのは映画の広告・・・

 

実は、茨城県では行政が率先して映画撮影などのロケ誘致活動をしています。

平成14年10月に「いばらきフィルムコミッション」が設置され、県内における映画・ドラマ・CMなどの撮影相談の統一的窓口となり、ロケの誘致からエキストラや施設の手配までさまざまな形で撮影に協力しているのです(事務局:茨城県企画部地域計画課フィルムコミッション推進室)。

これまでに2000を超える作品が県内で撮影され、みなさんよくご存知の有名な作品も数多くあります。 その一部をご紹介しましょう。

・水戸黄門(水戸市は茨城県の県庁所在地)

・NHK大河ドラマ 徳川慶喜(慶喜は水戸藩出身)

・下妻物語(下妻市は県西の市)

・大洗にも星はふるなり(大洗町は海水浴場で有名)

・夜のピクニック(水戸第一高等学校の「歩く会」がモデル)

・その他の作品・・・座頭市/男はつらいよ/交渉人/ROOKIES/花ざかりの君たちへ/JIN/20世紀少年/HANA-BI/ALWAYS三丁目の奇跡/武士の一分/パッチギ/相棒/クローズZERO/ディアドクター/カムイ伝/さくらん/半落ち/旭山動物園物語など

また、つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」では、時代劇の撮影が頻繁に行なわれ、NHK大河ドラマの「篤姫」や「天地人」などの撮影も行なわれたそうです。

好きな作品のロケ地を訪れて、感動したあの名場面にひたるのもいいですね。

 

もちろん、他の観光地も魅力的な場所ばかり。

ホームページで特集されていたのは、「紅葉」(2010いばらき秋ナビ)。筑波山や偕楽園、袋田の滝など見どころ満載です。

考えてみれば、関東平野にあり県の半分以上が平野でありながら、海(県東部)・山(筑波山や県北部)・川(利根川や鬼怒川)・湖(霞ヶ浦)と、行楽地には事欠きません。

 

当然、食べ物も多種多様。

一度は食べてみたい「常陸牛」、生産量日本一の「メロン」、肥沃な平野で育つ「コシヒカリ」、海・川・湖で豊富に獲れる「ハマグリ」「アユ」「ワカサギ」・・・

ちょっとおなかがすいてきました(笑)。

ホームページでは、秋の味覚の一つ、「栗」(うまいもんどころ)が特集されていました。 茨城県は、栽培面積・生産量ともに全国1位を誇る栗の生産地だそうです。 「栗おこわ」のレシピも紹介されていて、さらに食欲をそそります。

 

秋晴れのもと、美しい紅葉を見ながら美味しい秋の味覚に舌鼓を打つ・・・。 ホームページにあるとおり、「明日、茨城へ」ふらっと行ってしまおうか、と思いました(笑)。

みなさんもご興味があれば、ぜひ茨城県に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

おっと、一つ言い忘れていました。

茨城県は、「いばらぎ」県ではなく「いばら」県です。 お間違えなく。