‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

ROAD TO FRANCE

2019年3月8日 金曜日

ちょっと気が早いですが、次のグランドスラムは全仏オープンで、5月末から6月初めにかけて開催されます。

そこで気になっているのが、大坂選手のグランドスラムの連勝についてです。昨年の全米に引き続き、まさかの全豪も優勝。おまけと言ってはなんですがランキングも1位に。

いまだかつて日本人でこれほど短期間で結果を出した選手はいなかったので、世間からの期待値はMAXです。そうはいってもまだ21歳の女の子ですから、連日の報道や、あまりにも加熱しすぎた熱狂に自分のペースを保ちきれていないのかなと思います。

コーチの交代劇などもあり、優勝後のトップシードで迎えたはじめの試合はなんとストレート負けになってしまい、さらに注目を浴びてしまいました。世界ランク1位、世界のテニス女王としての重圧が彼女にのしかかってしまいましたが、これは一時的なもので、結果を出していくことで自然とクリアされていくのではないかと私は思っています。

そこで重要なのが、今まさに行われているBNPパリバオープン(インディアンウエルズ)です。昨年この大会で優勝をしてから才能が開花、大きな自信をつけた大会ともなります。

アメリカで春に行われる大会では最も大きな賞金が出る大会で、男子はベスト10全ての選手が出場します。まさにグランドスラム前哨戦なわけです。

サーフェスはハードコートで、もともとスピードのあるコートですが、インディアンウェルズという土地は砂漠地帯にあり、乾いた空気のせいかよく飛び、よく跳ねます。なので、選手によっては打感が合わないなどの理由で上位シードであっても早い段階で姿を消してしまうなんてこともあります。

CINCINNATI, OH – AUGUST 15: Simona Halep (ROU) watches a challenge replay on the big screen during the Western & Southern Open at the Lindner Family Tennis Center in Mason, Ohio on August 15, 2018. (Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)

特に女子に至っては、シードダウンが多い大会で過去5年で1桁ランキングの選手が優勝したのはシモーナ・ハレプ選手のみ。さて、ランキング1位で臨む期待の大坂選手はいかに?

この後はもう一つの春の祭典、マイアミオープン。ここは大坂選手が自宅を構えるいわばホーム。こちらの大会もプレミアマンダトリーと呼ばれる、グランドスラムの次に大きな大会で、インディアンウェルズとともにビッグな大会です。

春のハードコートシーズンが終わった4月の中旬あたりからいよいよ土の季節に突入します。年間グランドスラムの期待がかかる大坂選手はこのクレーシーズンに入る前にいかにポイントを伸ばせるか、死守できるかが連覇成功の大きなキーになるかと思います。

ランキングが上位で全仏に入ることができれば早い段階でトップ選手同士の対ケルがなくなるからです。特にクレーコートはボールのスピードが遅く、ラリーが長引くのでスタミナの消耗が激しいので、なるべく省エネでトーナメントを上がっていくという工夫の必要な大会でもあります。

かつて名手と謳われた、世界ランキング1位の選手たちも全仏だけは勝てない選手が数多くいました。大坂選手はハードヒッターで足も速く、コートカバーリングがいい選手なので、クレーコートは苦にしていないと思いますが、このハードコートシーズンに頑張っていただいて是非とも『楽な』トーナメントを勝ち抜いてほしいですね!

確定申告

2019年2月22日 金曜日

行ってきました。
確定申告!

申告書はネットで作成。
持って行ったのは市の特設会場。

ネットで作成するのは大変!と思いますか?

いえいえ!
「確定申告作成コーナー」は年々進化しているようで、今年は今まで以上にらくらく作成することができました。

今回私が申告したものは、「寄付金(ふるさと納税)」「医療費(セルフメディケーション)」「生命保険料」「地震保険料」そして「住宅借入金特別控除」

 

「医療費控除」
平成30年度の申告から、「医療費控除」か「セルフメディケーション税制を適用」か選択することができるようになりました。


平成30年。
病院での支払いの10万円はなかなか…。
なので私は「セルフメディケーション税制」を使用。
こちらは、薬局で購入したレシートを利用した申告です。
レシートに★などのマークのついた商品が対象。
年間12,000円以上の金額に対して適応。
その際、健康診査や 予防接種など、、平成30年中に健康の保持増進及び疾病の予防として一定の取組を行ったことを明らかにする書類が必要となります。
私は「健康診査」を会社から受けていたので、こちらの明細を使用して申告。

 

次に「特定一般用医薬品等購入費の入力」から購入した医薬品の入力をします。
購入した薬品名を入力すると、薬品名の候補が登場。
入力が楽ちんでした!

 

次は、「生命保険料控除」
こちらも「新制度」と「旧制度」があり、保険会社から送付されてくる控除証明書にきちんと記載されています。
こちらの入力も、サンプル画面が表示されているため楽に進めことができました。

 

「地震保険」も同様です。

 

そして「寄付金控除」
昨年までは、自治体の住所を領収書を見ながら入力していましたが、今年は違っていました。
「ふるさと納税」を選択すると…。
自治体名を選択することができ、選択と同時に自治体の住所もしっかり埋まっていました。

 

続いて「住宅借入金特別控除」です。
こちらの入力は銀行からの「残高証明書」と「登記簿謄本」が必要。
あとは「売買契約書」のコピー。

一生のうち一度あるかないかの申告。
できなかったらどうしよう…。
ですが…。
こちらもばっちりでした。

 

全ての項目入力終了後、自分自身の情報入力。
PDFのデータになって出来上がり。
印刷をしたものに必要書類を添付して提出。

 

提出日2月19日。
6週間後くらいに還付されるそうです。

確定申告は3月15日まで。
お早めに…。

最近ハマっているもの

2019年2月15日 金曜日

最近ハマっているものがあります。

それは、Baha Men(バハ メン)というバンドの

Who let the dog out?

という曲です。

けっこう有名な歌なのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

私も何度か耳にしたことはあったのですが、最近Youtubeのオススメ欄にちょくちょく顔を出すようになっていたので、軽い気持ちで聞いてみたのです。

すると、どうでしょう。

有名なサビのところ以外の部分も、なかなかいい感じで、何度聞いても飽きない。

すっかりハマってしまいました。

ということで、wikiで調べてみると、何とこの曲、グラミー賞を獲得しているんですね。

さすがですね。

ぜひカラオケで歌えるようにしたいな~と考えている今日この頃です。

それにしても、”Who let the dog out?”と繰り返すサビの威力が半端ないです。

今、歌えるのはそこだけなので、そこだけ何度口ずさんでいます。

街で、”Who let the dog out?”と何度も歌っているヤツを見かけたら、それは私かもしれません。

「まだ、サビ以外覚えてないんか!!」

とツッコミを入れていただけると幸いです。

コーヒーの一杯くらいはおごらせていただきます。

2019年シーズン開幕!

2019年2月8日 金曜日

2019年のテニスシーズンも開幕しましたが、何と言ってもビックニュースは大坂なおみ選手の全豪優勝ではないでしょうか?

抜群の安定感で見ていてもこれは優勝するんじゃないかという期待が2回戦くらいから湧き出てしまいました。ただ、彼女は当時世界4位とはいえ、ツアー優勝はここまで2回しかなく、WTAポイントも4000ポイントほど。

全米での優勝の2000ポイントが大きく、実際のところはどれほどの実力を秘めているのかは未知数でした。今回の結果でツアー3勝(うちグランドスラムが2勝!)という大変省エネな立ち回りで、世界一位というおまけまで付いてきた全豪優勝。

しっかりと彼女のポテンシャルを発揮し、ここまでの活躍が本物だったことを証明しましたね。インタビューでの受け答えもとてもキュートで、試合の激しさとのがギャップで世界中の人をメロメロにしているのも今後のスター性を感じさせてくれます。

春先の全仏、初夏のウインブルドンと年間ゴールデンスラムも見えてきたというのはファン心理であって期待しすぎでしょうか?今後の彼女にも注目です!

さて男子の方はと言いますと、強い錦織選手が帰ってきました。自己ベストタイとなるベスト8進出で、昨年出場のなかった全豪オープンでしたので、360ポイントが純粋に加算されます。

他の上位の選手たちは昨年の結果より良ければプラスポイント、昨年より結果が悪ければポイントが下がります。わかりやすいのは昨年優勝のフェデラー選手は出場前はATP6420ポイントありましたが、出場後は4600ポイントに1820ポイントダウンとなりました。

これは昨年優勝の2000ポイントがなくなり、代わりにベスト16の180ポイントが加算された結果、差し引き1820ポイントが差し引かれたことになります。

昨年前半活躍して上位にいる選手たちは、昨年以上の結果を残さないとランキングを維持できないという厳しいシステムです。なので、昨年前半好調だったディミトロフ選手はかなり厳しい状況と言えると思います。

代わりに昨年は2月までツアー復帰していなかった錦織選手には全てがプラスになるボーナスタイムのような時期とも言えるので、今7位の錦織選手はまだまだポイントを伸ばせると思います。

全豪では奇跡的なマラソンマンと呼ばれるタフマッチを何度も制してきました。結果、足の怪我でリタイアとなってしまいましたが現在は復帰してトレーニングに励んでいる模様も情報として入ってきておりますので、2月、3月の彼のランキングにもぜひ注目して見てください!

現在改修が行われている有明コロシアム

日本勢、男子も女子もワクワクする展開になってきましたね。2020年の東京オリンピックもメダルが期待できそうです!