今年も1月2日早朝、鎌倉の鶴岡八幡宮へお参りに行ってきました。


例年同様大勢の人が健康と幸せを願って手を合わせています

次に近くの銭洗弁財天へ

長い洞窟のようなトンネルを抜けた先で、今年もしっかりとお金を洗い商売繁盛を祈願しました。


帰りは「稲村ケ崎」から「七里ヶ浜」へ。左に江の島、右に富士山が見えてお正月らしい清々しい1日でした。


元日、庭に出ると何もない冬の庭に真っ赤な「万両」と黄色のレモンがとても色鮮やかに輝いていました。



今年も1月2日早朝、鎌倉の鶴岡八幡宮へお参りに行ってきました。


例年同様大勢の人が健康と幸せを願って手を合わせています

次に近くの銭洗弁財天へ

長い洞窟のようなトンネルを抜けた先で、今年もしっかりとお金を洗い商売繁盛を祈願しました。


帰りは「稲村ケ崎」から「七里ヶ浜」へ。左に江の島、右に富士山が見えてお正月らしい清々しい1日でした。


元日、庭に出ると何もない冬の庭に真っ赤な「万両」と黄色のレモンがとても色鮮やかに輝いていました。



Merry Christmas
本日は12月25日。
Christmasです。
我が家ではちょっと早く12月23日に家族でChristmas。
まっ、我が家は仏教徒なんですけどね。



今年もあと数日で終わりです。
皆様にとって2015年はどのような1年でしたか?
2月
次男が卒業する前に家族で旅行に行ってきました。
「ついてきなさい!」
そう言いつつ、行先とは違う方向に突き進む母。
「この人信用できない!いいからこっち!」
最後には首根っこをつかまれ連れ回される始末。
この時に母の威厳がなくなったことを痛感いたしました。
3月
我が家に車がやってきました。
大切に、大切に乗っていたはずが、気づけば傷だらけ。
救いはすり傷程度で、ボコッとした傷ではないこと。
ちなみに私もコツン…とはしてしまいましたが、すり傷だらけにしてくれたのは未熟児マークをつけた次男君です。
4月
我が家では新社会人が誕生しました。
社会人3年目の長男。
成長を感じました。
新入社員の次男とはやっぱり違うよねぇ。
7月
酔っぱらった次男に、長男ともども締め出されました。
外出している母と長男に気づかず、U字ロックをかけた次男。
傷つけることなく、上手に鍵を開けてくれる業者があることを初めて知りました。
11月
これまた次男。
飲みすぎて気づけば東京駅。
すでに終電はなくなり、駅員さんに声をかけられ…。
AM1:30
「お母さん、ごめんなさい。」
「すぐ行くから待ってなさいっ!」
夜中のドライブ。
トラックの多さと工事の多さにビビりながらのドライブ。
東京駅で次男確保!
2度とごめんです。
12月
ボーナスの出た息子たち。
長男は圧力鍋。
次男は腕時計。
クリスマスにプレゼントしてくれました。
長男も次男も母を大切にしてくれた、幸せな2015年でした。
そして、前回まで書かせていただいていたダイエット。
結果にコミットできず…。
年明けから真剣に取り組もうと心に誓う年末です。
今年1年、ブログをお読みいただきましてありがとうございました。
2016年が皆様にとりまして素敵な1年となりますように。
前回までのあらすじ
(1)「フラワーペースト」
日本フワーペースト工業会に「アイン食品株式会社」が所属している。
今回は、「アイン食品株式会社」さんです。
wikiによると、
『アイン食品株式会社とは、大阪府和泉市に本社を置く、食品メーカーである。』とあります。
日本フラワーペースト工業会に所属する会社の多くが、大阪・関西に本社を置く、または創業が関西です。
これは、「フラワーペースト」と「関西」に何か関係性があるのか?と思いましたが、調べるのがちょっと大変そうだったので、またの機会にします・・・。
それよりもまずは、「アイン食品株式会社」の「アイン」という名前の由来を調べないといけません。
「アイン」という名前に惹かれて、この会社を調べようと思ったのですから。
さて、社名の由来ですが、wikiによると、
『「アイン」(ain)とは、ドイツ語で“一番”という意味がある。
また、会長の名前は“一郎”であり、愛情の“あい”でもあり、顧客の事を第一に考えた企業という意味でこの名称になったという。』
なるほど。
「アイン」という社名には、いくつもの意味が込められているようです。
私なりに以下のようにまとめてみました。
1) ドイツ語で「1番」という意味。
2) 会長であり創業者である「松岡一郎」さんの名前の「1」にちなんで。
3) 「愛情」の「アイ」にかけて。
4) 顧客の事を第一に考える企業という意味を込めて。
「アイン」という名称には、深い意味があったのですね。
さあ、「アイン」という社名の由来ともなった創業者の「松岡一郎」さんですが、創業の理由について以下のように書かれています。
『創業者の松岡一郎は、幼い頃から故郷の香川県で祖父・松岡留吉が営んでいた讃岐うどんの専門店の味で育ったという。天然素材だけで作ったうどんだしは、残さず最後まで飲みきれるほどの味わい深いものだったという。「その本物のだしを商品化して多くの人々に届けたい。」という思いから、1977年(昭和52年)に大阪市住之江区で創業。
』
讃岐うどん、おいしいですよね。
その意思が現代にもひきつがれ、会社の現在の主力商品もさまざまな「だし」です。
さらに、HPを開くと、新商品「ベジダシ」が表示されます。
「ベジダシ」とは、『野菜を長時間煮込み抽出した“ダシ(出汁)”を使った調味料』ということですが、創業以来「だし」にこだわって、日々おいしい「ダシ」の開発に取り組んでいる様子がうかがえます。
さて、次回のwikiの旅ですが、最後に出てきた「讃岐うどん」に深く迫ってみたいと思います。
以前、おいしい讃岐うどんを食べに香川県に旅行にいったこともある私としては、外せないワードです。
では、また次回。

あっという間に年の瀬、そろそろ大掃除の準備の時期ですね。気がつけば一年分のホコリや汚れがたまっている箇所も。今はお掃除グッズも多種多様ですよね。めったに手入れをしないあんな場所、こんな場所にどんな液体洗剤が効くのかよくわからないという方のために、今回は床の汚れに絞っていろいろ調べてみました。

言うまでもないですが、いろいろな洗剤がありますが、裏には注意書きが書いてありますよね。混ぜるな危険!とか、充分換気をして下さいとか…そんな感じのものです。これは絶対に守って下さい。ここで紹介するようなものは毒になるようなものではないので大丈夫ですが、市販の洗剤を効き目がありそうだぞと言って薬品と薬品を混ぜるようなことはNGです。
特に塩素系の洗剤は有毒ガスを発生しやすいので注意が必要です。混ぜるな危険は絶対混ぜないでくださいね。
床掃除は毎日のことですからそんなに徹底的に汚れているということはないと思いますが、場所によって酸性とアルカリ性を使い分けた方がいいこと知ってましたか?洋室や和室、素材などで使い分けしてみると汚れの落ちかたも全然違いますよ。

フローリングの床の汚れ落としの順番はまずはホコリを取ることからスタート。いきなり水拭きしてもまた汚れがついてしまいますから、掃除機などをかるく掛けて表面のホコリを取ります。その後、台所などにある中性洗剤を水2リットルに対し小さじ2杯程度で薄めます。
フローリングは以外と水に弱いので、ぞうきんは堅く絞り、水がたれないようにして水拭きを。皮脂汚れ中心のフローリングの黒ずみは中性洗剤を薄めたものでよく落ちます。
畳の部屋は新しいものですと、水分を吸いやすくカビも生えやすいです。カビ臭いなと思った時には、もうカビはかなり生えている状態。そうなる前にカビが生えないようにお掃除しましょう。

畳の部屋に有効なのは、アルカリ性の効くフローリングと違って、酸性のお酢などが効果的です。水で薄めたお酢をスプレーなどで畳に吹きかけてから、目に沿って乾拭きしてみて下さい。漂白効果もあるお酢は汚れやシミのお手入れにもなりますので、大活躍です。水拭きするとカビの原因になるので乾拭きがマストです!
水で薄めているので、酢独特の心配なつんとした匂いも残りません。それでもお酢はちょっと、という方にはエタノールがおススメです。殺菌効果も強く、畳汚れにも効果抜群です。
部屋中どこでも重曹でお掃除される方がいらっしゃいますが、重曹はアルカリ性なので、畳が黄色く変色してしまうので、畳にはNGです。ただ、重曹は水分を吸ってくれるので匂いが取れにくい布ものには効果を発揮しますよ。

カーペットやラグのお掃除には重曹がおススメ。食用の重曹でかまいませんので、気になる箇所にパパッと撒きます。1時間ほど(長くおけばより効果が出ます)時間をおいたら掃除機をかけて、撒いた重曹を吸い込めばOK。お部屋の匂いやホコリもスッキリ取れて一石二鳥ですね。掃除機をかける際は逆目といってカーペットの毛の流れと逆の方向にかけると吸い出し易くなりますヨ!変色が気になる方は目立たないところで一度、変色しないかどうかチェックしてからがおススメです。

だいたいの汚れは酸性のものが多いので、アルカリ性のもので中和すると汚れが浮き出して落ちると言う感じですよね。なので、アルカリ性の重曹がエコ掃除には欠かせないものとなっています。また重曹は油を分解する性質もあるので、キッチン周りのお掃除には大活躍です。そのかわり重曹は水に溶けにくく、また粒子が堅いので、鍋などのお掃除には向きますが、床や壁、ガラスなど傷つきやすい箇所には向いていません。
今話題となっているセスキというものは正式にはセスキ炭酸ソーダというもので、重曹と同じく弱いアルカリ性の物質です。重曹と違うのはとても水に溶けやすく、お洗濯などにも使えます。特に油汚れには重曹以上に効果を発揮するということで、注目されています。入浴剤などにも使われているので、肌荒れの心配も無く身体にも安心な洗剤です。重曹では磨けなかったものが綺麗にできるのもセスキの魅力。
主に台所のベタベタ汚れや、スイッチやドアノブ周りなどについた手あかなどの皮脂汚れに効果を発揮します。粉状のものもあれば、水溶液としてスプレー状のものもスーパーなどで手に入りますので、この機会に是非試してみてください。
今回はお掃除に関するあれこれをまとめてみました。床の種類によって使い分けしてすっきりした年越しを迎えられるといいですね!