‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

梅の散歩道

2011年2月22日 火曜日

2月は雪が降ったりとても寒い日が多く、我が家の庭も凍えて寒々としています。

その中にピンクの梅が庭の脇の方で咲いています。

それは春の訪れをつげるようで心が弾む瞬間です。

ピンクの梅の隣にはほんの少しだけど白い梅も咲いています。

白の水仙と一緒に殺風景な庭に彩りを添える風景です。

梅見坂の梅を見に散歩に行きました。

この辺りは一斉に春が訪れたみたいにパステルカラーのように美しく

心うきうきしてしまいます。

途中、早々と夏ミカンの実がなっていました。

私の散歩道は一歩山の方に入るとまるで軽井沢の道に迷い込んだかのような静かな山道。山のオゾンを胸一杯に吸って歩きました。

山道を下っていくと住宅街です。そこにはミモザの花がだいぶ黄色に染まってきています。金色に輝く日も近いようです。

家々をながめながらの散歩はあちらこちらに春の息吹が感じられてとても楽しくなりました。帰ってきた我が家の庭には雪がまだ残っていて取り残したレモンとおもしろい対象でした。

★スカイプラネタリウム★

2011年1月20日 木曜日

六本木ヒルズの「スカイプラネタリウム」に行ってきました。世界で初めての、歩いて体験できる3Dプラネタリウムだそうです。

従来の数百倍にあたる150万個の星数を投影する「MEGASTAR」を開発し、プラネタリウムの概念を覆した大平貴之氏のプロデュースです。
大平氏がその後開発した「MEGASTAR-II cosmos」は「世界一先進的なプラネタリウム」としてギネスに認定されているそうです。

入ると会場は3つのゾーンから構成されています。
(写真撮影は禁止でした。)

 

まずは東京の夜景の模型と夜空を眺めます。
東京は夜でも、街灯、ビルの明かりなどがあるのであまり星が見えていないけれど、もしも何も光が無く、真っ暗な状態だったら、こんなにたくさんの星が見えるというのが見られます。

 

 その後、ところどころに星の説明の展示があり、「歩いて体験できる」ゾーンへ。
その名も「一千光年の宇宙散歩」
360度、どこを見渡しても星空の中を歩けます。

最新の観測データを元に座標を定め、数千個の特殊発光体をギャラリー内の空間に正確に配置してあるので、太陽系を中心とする一千光年の宇宙空間が3次元のまま忠実に再現されています。
壁面には一千光年より遠い星などをMEGASTARで投影しています。 

3Dと聞いて、私は星が飛び出てくる感じを想像していましたが、そういった感じではなく本当に無数の星に囲まれている感じでした。(3Dメガネも不要です。)

 そして、最後に座って10分位の映像を見るゾーンがあります。
地球から137億光年離れた宇宙の果てまで一気に旅をします。
迫力もあり、実際に宇宙を飛んでいる気分になれます。

 

こちらは同じフロアにある「東京スカイビュー」からみた夜景。天気も良く綺麗な夜景が見渡せました。

 

プラネタリウムに行って、本当はあんなにもたくさんの星があるのに普段は見ることができないなんて残念と感じてしまいました。
明かりが全く無い環境に行って、どれだけ星が見えるのかを見てみくなりました。

2011年お正月、鶴岡八幡宮にて

2011年1月18日 火曜日

2011年1月2日の朝6時。まだ薄暗い中、鶴岡八幡宮までお参りに行きました。

段かづらを歩いて行くと3の鳥居が見えてきました。

まだ、朝早いせいか人数もまばら。店も半分ぐらいしか開いていません。

「静の舞」で有名な「舞殿」を越すと有名ないちょうの木が見えるところだ。

去年その有名ないちょうの木が折れてしまって、左側に移植、どうにか元気に育ってます。

長い長い階段を上っていたら5人の巫女さんが横を通って行った。

とても珍しいのであわててシャッターを切りました。

家内安全のお札と破魔矢を買って今年の1年間のすべての大成功をお祈りました。

帰りは稲村ケ崎と由比ヶ浜を通って海のドライブ。遠くに富士山が見えて江の島もくっきり鮮やかでとても気持ちがいい。

小高い山にのぼると真正面に富士山がくっきり。

我が家の庭は、花々はほとんど枯れてしまい、赤いマンリョウと黄色のレモンが庭の中でくっきりと目立っています。

庭のはじの方に春を思わせる梅がチラホラ。寒さの中にも春が近いことを思わせています。

1月10日、合格祈願で有名な荏柄天神社へ行ってきました。

大勢の受験生たちでにぎわっています。

ここは樹齢900年以上の楠の木と鎌倉でも早々と咲く梅の花が有名です。

例年より少し遅いような気がしますが今年も梅の花が咲き始めていました。

2011年。ウサギ年。何か今年はいいことがありそうな気がします。

バリウェディング

2010年12月17日 金曜日

日本は寒い毎日が続いていますが、友達の結婚式に出席する為、

常夏の島バリに行ってきました。

水(プール)に浮かぶガラスのチャペル。

式場は、「ティルタ・ウルワツ」というところでした。

バリ島の中でも特に自然が美しいと言われる南部にあります。

100mの断崖に建っているので、壮大なインド洋が一望できます。

 

チャペルの内部は入口から祭壇の上まで花がぎっしり。

ロマンティックでかわいい!

新郎新婦。チャペルを出たところです。

プールのすぐ先には海が広がっています。

夕日と二人。

バリでは夕日の美しさにも感動しました。

辺り一面が真っ赤になります。

式の後はパーティーだったので、ちょうど食事の時に夕焼けを

楽しめました。

こちらはホテルで見た夕日です。

夕日が沈んでいくのを最後まで見ることができました。

あまりにも綺麗でみとれてしまいました。

ホテルのプールです。

ホテルのプールもすごく素敵だったので、紹介したいと思います。

海のすぐそばにあるので、プールに入ると、

まるで海とつながっているように見えます。

手前がプールで奥は海です。

 

結婚式にも大自然にも感動し、癒されました。

リゾートでの結婚式は別世界でした!