‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

栃木県

2011年3月21日 月曜日

都道府県公式ホームページ検証シリーズ第3弾!!

茨城県(第1弾)・千葉県(第2弾)に引き続いて、今回は栃木県のホームページをのぞいてみたいと思います。

 

落ち着いた感じのホームページですが、まず、下へ下へスクロールして右下の「キッズページ」をクリックしてみましょう。

きっずページ

子供たちにもよく分かるように、かわいいイラストを多用して栃木県のことが詳しく紹介されています。 こうゆう工夫はとてもいいですね。

 

ちなみに、ここで司会進行役を務めているキャラクターは「ルリちゃん」。

栃木県のマスコットです(以下プロフィール)。

ルリちゃん

 

性格: やさしい・ほがらか・人なつこい

好きな色: 瑠璃色・緑

好きな食べ物: 栃木のいちご・かんぴょう巻き

特技: 大きくなったり小さくなったりできる

 

好きな食べ物は、「いちご」と「かんぴょう」!

栃木県の名産品です(ルリちゃんの特技がやや気になりますが・・・)。

 

 

ではここで、栃木県のおいしい食べ物を紹介しましょう。

 

まずは何といっても、「いちご」。

なんと、収穫量42年連続日本一だそうです。

 いちご

「とちおとめ」も有名ですね(紹介ページはこちら

 その他にも、

「かんぴょう(全国第一位の生産量)」

「餃子(宇都宮)」

「らーめん(佐野)」

 などなど多種多様です(詳細はこちら)。

 

 

続いて、オススメの観光スポット。

ホームページ左の「とちぎの魅力」をクリック。

とちぎの魅力

みなさんご存知の有名観光スポットが目白押しです。

「日光東照宮」

「鬼怒川温泉」

「那須高原」

これらの観光スポットを紹介する動画もありました(こちら←超オススメ)。

ぜひ、「栃木弁」バージョンで聞いてみてください。

 

特に、「日光エリア」がオススメです。

日光東照宮

日光東照宮

「いろは坂」

いろは坂

「中禅寺湖」

中禅寺湖

「華厳の滝」

華厳の滝

鬼怒川温泉」など

全国的にも有名な場所ばかりですね。

 

 

さて、最後に栃木県が生んだお笑い芸人「U字工事」をご紹介して結びとしましょう。

U字工事

U字工事は、2000年に結成された栃木県出身の漫才コンビで、栃木訛りを軸にした、癒し系ほのぼの漫才を売りにしています。 ネタは、栃木県を扱ったものが多く、上記の特産品や観光名所がたくさん出てきます。 埼玉県や群馬県をはじめ、栃木県を取り巻く関東地方の各県もネタに登場します。 なぜか茨城県は敵対視されていますが(笑)。

機会があったら、みなさんぜひ一度DVDやテレビなどで彼らのネタをご覧ください。 ちなみに私は大ファンです!

そして、彼らはもちろん「とちぎ未来大使」にも任命されています。 

「とちぎ未来大使」とは・・・県内外で活躍している方で、栃木県に深い愛着を持ち、とちぎの魅力・実力の対外的情報発信を積極的に行ってくれる方に、知事が「とちぎ未来大使」を委嘱しています。(県ホームページより)

 

栃木県は、出身者にこれほど愛されている県なんですね。

 

今回は、栃木県ホームページを検証しました。
次回もお楽しみに!

アイススケート

2011年2月25日 金曜日

赤坂サカスにあるスケートリンク“White Sacas”に行ってきました。
屋外スケートリンクとしては都内最大級だそうです。
ビルの谷間にあるリンクでした。

休日に行ったので、人も多く賑わっていました。
リンク周りには、ゴムがはってあって、スケート靴のまま歩けるようになっています。 


スケート靴をレンタルして、リンクの上へ。

久々のスケートなので、上手く滑れるか不安でしたが、
意外とすぐ滑れるようになりました。
ぐるぐるとリンクを回っているだけなのですが、おもしろい!
気分は真央ちゃんです。

天気の良い日に行ったので、ポカポカと気持ちが良かったです。
体を動かすのは楽しいですね。

また、私がいた間には見かけませんでしたが、スケート教室もやっているそうです。

夕方になるとライトアップしてリンクがピンク色に。
屋外なので、夜はリンク周辺のイルミネーションも楽しめます。

リンクのすぐ横にある大きなツリー。
タレントの小森純さんがデコレーションしたオリジナルツリーだそうです。

サカス広場のイルミネーション。
ちなみに、今年のイルミネーションのテーマは“暖かみのある雪景色”とのこと。

3~4時間滑り、スケートもイルミネーションも満喫できました。
こちらのスケートリンクは現在、営業を終了していますが、
スケートは近場で、特別な用意をして行かなくても手軽に楽しめるので、お勧めです。

機会がありましたら、是非スケートに挑戦してみてください。 

 

梅の散歩道

2011年2月22日 火曜日

2月は雪が降ったりとても寒い日が多く、我が家の庭も凍えて寒々としています。

その中にピンクの梅が庭の脇の方で咲いています。

それは春の訪れをつげるようで心が弾む瞬間です。

ピンクの梅の隣にはほんの少しだけど白い梅も咲いています。

白の水仙と一緒に殺風景な庭に彩りを添える風景です。

梅見坂の梅を見に散歩に行きました。

この辺りは一斉に春が訪れたみたいにパステルカラーのように美しく

心うきうきしてしまいます。

途中、早々と夏ミカンの実がなっていました。

私の散歩道は一歩山の方に入るとまるで軽井沢の道に迷い込んだかのような静かな山道。山のオゾンを胸一杯に吸って歩きました。

山道を下っていくと住宅街です。そこにはミモザの花がだいぶ黄色に染まってきています。金色に輝く日も近いようです。

家々をながめながらの散歩はあちらこちらに春の息吹が感じられてとても楽しくなりました。帰ってきた我が家の庭には雪がまだ残っていて取り残したレモンとおもしろい対象でした。

★スカイプラネタリウム★

2011年1月20日 木曜日

六本木ヒルズの「スカイプラネタリウム」に行ってきました。世界で初めての、歩いて体験できる3Dプラネタリウムだそうです。

従来の数百倍にあたる150万個の星数を投影する「MEGASTAR」を開発し、プラネタリウムの概念を覆した大平貴之氏のプロデュースです。
大平氏がその後開発した「MEGASTAR-II cosmos」は「世界一先進的なプラネタリウム」としてギネスに認定されているそうです。

入ると会場は3つのゾーンから構成されています。
(写真撮影は禁止でした。)

 

まずは東京の夜景の模型と夜空を眺めます。
東京は夜でも、街灯、ビルの明かりなどがあるのであまり星が見えていないけれど、もしも何も光が無く、真っ暗な状態だったら、こんなにたくさんの星が見えるというのが見られます。

 

 その後、ところどころに星の説明の展示があり、「歩いて体験できる」ゾーンへ。
その名も「一千光年の宇宙散歩」
360度、どこを見渡しても星空の中を歩けます。

最新の観測データを元に座標を定め、数千個の特殊発光体をギャラリー内の空間に正確に配置してあるので、太陽系を中心とする一千光年の宇宙空間が3次元のまま忠実に再現されています。
壁面には一千光年より遠い星などをMEGASTARで投影しています。 

3Dと聞いて、私は星が飛び出てくる感じを想像していましたが、そういった感じではなく本当に無数の星に囲まれている感じでした。(3Dメガネも不要です。)

 そして、最後に座って10分位の映像を見るゾーンがあります。
地球から137億光年離れた宇宙の果てまで一気に旅をします。
迫力もあり、実際に宇宙を飛んでいる気分になれます。

 

こちらは同じフロアにある「東京スカイビュー」からみた夜景。天気も良く綺麗な夜景が見渡せました。

 

プラネタリウムに行って、本当はあんなにもたくさんの星があるのに普段は見ることができないなんて残念と感じてしまいました。
明かりが全く無い環境に行って、どれだけ星が見えるのかを見てみくなりました。