板橋区立熱帯環境植物館

2013年3月1日

今月の特集は「お花見カレンダー2013」です。
とはいってもまだまだ寒くて花が咲いていません。
そこでいつでも咲いている花が見られる、板橋区立 熱帯環境植物館(グリーンドームねったいかん)に行ってきました。

この植物館は近くにある板橋清掃工場から出る余熱を利用して館内の温度を調節しています。(隣には温水プールなどもあります)

館内には熱帯(東南アジア)の植物や現地の住居が展示されている温室・冷室に加えて、ミニ水族館もあり、熱帯という環境を学べるようになっています。

地下1階のミニ水族館です。海や汽水域の生き物が展示されています。

淡水の水槽もあります。

水槽の横を通って温室に出ると、温度と湿度が上がってカメラのレンズが曇ってしまいました。
天井からは水滴がしたたったりして、本当に熱帯雨林に来たような感じがします。

温室を抜けて冷室に入ると、いろんな花が咲いているのを見る事ができます。

その他の花(と、くらげ)です。

板橋区立 熱帯環境植物館

北部市場

2013年2月22日


川崎市にある中央卸売市場北部市場に行ってきました。普段は業者の方が対象の市場ですが、土曜日だけは一般の人も利用できるようになっています。

広大な敷地内は水産棟・青果棟・花き棟・管理事務所関連棟に分かれています。花き棟は土曜日はお休みのようです。水産棟が一番混みあっていて、活気がありました。

水産物や青果など主に生鮮食品が取り扱われていますが、その他にもお肉や乾物、日用品、調理道具など様々な商品がありました。

関連棟の3階には食堂街もあります。新鮮な海鮮丼を頂きました。

とにかく広くて色々なものが売っているので、見ているだけでも楽しかったです。安くて新鮮なものが買えるので、ついついたくさん欲しくなってしまいました。

春の芽吹き

2013年2月19日

1月14日成人の日。

鎌倉にも10cm以上大雪が降りました。

庭は真っ白な銀世界でいつもと違う不思議な景色です。

枝にも、雪の花が咲いて幻想的な世界が広がっています。

あくる日は晴れ。恒例の絵柄天神に行ってきました。

鳥居のワキには残雪が残っていました。

絵柄天神は菅原道真公をまつる神社で、学問の神様として

合格祈願の神社として有名です。

その日も多くの人が訪れていました。

又、絵柄天神は鎌倉で1、2を争う早咲きの梅でも有名です。

今年は寒くていつものようにパッとピンクの梅が咲いているというわけにはいかず

かろうじて1、2輪の梅が咲いていました。

それでも春が感じられてうれしくなりました。

 

鎌倉の庭にも残雪の中、春の息吹が感じられます。

サザンカや赤いバラ、沈丁花もつぼみをふくらませ春を待ちわびています。

我が家の梅もつぼみが膨らみ始め今にも花を咲かせようとしています。

庭のすみにもイヌノフグリやホトケノザなどの野草も可憐な花を咲かせています。

本当に春は近いと感じる今日この頃です。

【イヌノフグリ】

【ホトケノザ】

独断と偏見による「マキシマムザホルモン」ベスト5

2013年2月9日

みなさん、「マキシマム・ザ・ホルモン」は好きですか?

 

私は、大好きです。

 

 

ということで、今回は「独断と偏見で選ぶ『マキシマム・ザ・ホルモンの歌』ベスト5」を発表してみたいと思います。

 

 

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「マキシマム・ザ・ホルモン」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。

 

『1998年に東京都にて結成された日本のハードコアバンド。』(Wikipediaより)

 

・・・え~、詳細は公式ホームページで。

http://www.55mth.com/open.html

 

 

では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『マキシマム・ザ・ホルモンの歌』ベスト5

第5位!

「恋のメガラバ」

恋のメガラバ

 

「恋のメガラバ」は、2006年7月5日に発売された7枚目のシングルです。

TBS系『CDTV』のオープニングテーマにもなりました。

曲調は他とくらべてキャッチーで、初めての方にも聞きやすい曲と言えるでしょう。

 

 

一押しフレーズはここ!

「レディオ爆音 浜辺 罪色 皆フォーリンLOVE」

マキシマム・ザ・ホルモンらしい一節ですが、ここにメロディが乗るとまた一層マキシマム・ザ・ホルモンらしくなります。

 

 

 

 

続いて、第4位!

「ロック番狂わせ」

ロック番狂わせ

「ロック番狂わせ」は、2004年6月23日に発売された4枚目のシングルです。

とにかく、一度聞いただけでは歌詞を聞き取ることは不可能に近いです。

でも、バンドをやっていたことがある方なら、すごく共感できる歌詞なんです。

 

 

一押しフレーズはここ!

「殺れ黒帯バンド!黒帯バンド!黒帯バンド!唸れ白帯バンド!白帯バンド!」

このサビの部分すらも、最初は聞き取れなかったです・・・。

 

 

 

 

続きまして、第3位!

「鬱くしき人々のうた」

鬱くしき人々のうた

「鬱くしき人々のうた」は、2011年3月23日に発売された9枚目のシングル「グレイテスト・ザ・ヒッツ2011~2011」に収録されている1曲です。

『オリコンデイリーシングルチャートでは発売初日から首位を獲得し続け、2011年4月4日付の週間シングルチャートでは約8万枚と前作の売り上げを上回り、当バンドとして初の首位を獲得し、また日本のビルボードチャートでも首位を獲得した。』(Wikipediaより)

この曲で私はマキシマム・ザ・ホルモンを知りました。

 

 

一押しフレーズはここ!

「さらば 俺 地球 宇宙 月 海」

このフレーズで、あぁこの人天才だなぁと思いました。

泣ける曲です。

 

 

 

 

続いて続いて、第2位!!

「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」

包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ

「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」は2004年11月25日に発売された5枚目のシングルです。

テレビ朝日系『完売劇場』のテーマ曲でした。

これは、最後まで1位にしようか迷った曲です。

タイトルもぶっ飛んでいますが、実際は歌詞もメロディも全部ぶっ飛んでいます。

最高です。

 

 

一押しフレーズはここ!

「包丁ハサミ 包丁ハサミ 包丁ハサミよりも俺のが刃物」

深い!深すぎます!

 

 

 

 

 

さあ、最後となりました。

独断と偏見で選ぶ『マキシマム・ザ・ホルモンの歌』ベスト5

いよいよ1位の発表です。

 

 

 

第1位は・・・

 

 

 

「ぶっ生き返す」

ぶっ生き返す

「ぶっ生き返す」は、2007年3月14日にリリースされた6枚目のアルバム「ぶっ生き返す」に収録されている曲です。

このアルバムには、アニメ『DEATHNOTE』エンディングテーマ「絶望ビリー」も収録されています。

「ぶっ殺す」ではありません。

「ぶっ生き返す」です。

 

 

一押しフレーズはここ!

「もういっそ俺に生まれたなら 君をぶっ生き返す」

これは、もう、つまり、強烈な応援ソングという理解でいいのでしょうか。

 

 

 

というわけで、独断と偏見で選ぶ『マキシマム・ザ・ホルモンの歌』ベスト5、いかがだったでしょうか?

機会があったらぜひ「マキシマム・ザ・ホルモン」を聴いてみてください。

 

では、また次の「独断と偏見で選ぶベスト5」でお会いしましょう。