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2018年のテニス界を占う

2017年12月8日 金曜日

2017年シーズンも終了し、新たな幕開けに向けて全豪オープンのエントリーリストなど、テニス界にも続々と来年度のニュースが入って来ておりますね。

一年を振り返ると今年は『復活』の年でありました。フェデラーは全豪優勝を初めにウインブルドン、全仏、そして全米と勝ってシングルスランキング1位に返り咲いたナダルを筆頭に、ベテラン勢の活躍が目立ちました。

ひと昔前でしたら30歳は引退の年でしたが、今年のグランドスラム優勝者(フェデラー36歳、ナダル31歳)、準優勝者(全豪‥ナダル【31歳】、ウインブルドン‥M・チリッチ【29歳】、全仏‥S・ワウリンカ【32歳】全米‥K・アンダーソン【31歳】)にはアラサー世代が活躍しております。

1990年代の絶対王者のピート・サンプラスも『道具に拘らずにもっと新しいラケットを試していれば・・・私のテニス人生ももっと長かったかも知れない』とこぼすように、道具の進化による部分も大きいと思いますが、それ以外にもトレーニング技術の進化やフィジカルサポートの分野の発展も多いかと思います。

また情報技術の発展でより効果的なトレーニングや戦術指導が行えるようになりました。対戦相手の傾向や自分の配球パターンの改善などビッグデータを解析するチームを持つマレーの様な選手もおりますし、今後ITを味方に付けたスポーツ選手がよりアドバンテージを持って試合に臨めるのではないかと思います。

そういった面では2018年シーズンは新たな転換点のような気がします。

2017年シーズンの最後に行なわれたNEXTGENの試合ではテレビの放送サイズに収まるように4ゲーム先取の試合方法が採用され、線審もすべてビデオ判定に置き換えて行なわれました。試合の途中にはタブレットを持ったコーチも入る事ができ、観客はより多くの情報をスコアが面から得られるようになりました。

卓球やバレーボールがかつてそうであったように、得点制度を見直すことでよりエキサイティングな試合運びを期待する事が出来るでしょう。2018年はそうした新ルールで行われる大会が増えて行くのかなど、テニスファンにとっては注目すべき1年となるかと思います。

また、ズベレフを始めとした新世代がトップ選手と入れ替わり、長い間君臨してきたビッグ4時代は2017年完全に終わりを告げました。アジア勢では鄭現選手も大活躍し、錦織選手につづく新しいアジアのスター選手が久々に現れました。ここ10年はまさにBIG4の独占時代であったので、21才以下のニュースターが一気に花咲いたのも2017年の特徴ですね。2018年はきっとニュースターとベテランの一騎討ちの年となることでしょう。

そして忘れてはならないのが、ベテラン勢の復活と共に2017年は悲しい事に『怪我』の一年でもありました。

錦織選手をはじめとするトップ選手が軒並みリタイアする事になった今シーズンを鑑みても、新たなるルール導入は時短も含め、選手にとって身体の負担を軽減できるいいチャンスかと思います。

2018年は、新勢力の台頭(ズベレフやルブレフ、シャポバロフといった若手、もしくはデータ分析チームをもった選手)とベテラン勢の踏ん張りに注目しています!来年もまた全ての選手が怪我などのトラブル無く、テニス界が盛り上がる一年になれば良いですね。

 

コンビニスイーツ

2017年11月24日 金曜日

11月22日。
近所に「ミニストップ」オープン。

ミニストップのスイーツ。
最高においしいと思ってる私。
こんなにも近くにオープンだなんて…。
なんて幸せなんでしょう💛

この辺り、半径150m以内に「ローソン」「ファミリーマート」「セブンイレブン」「ミニストップ」と4つのコンビニあり♪
私が大好きなコンビニスイーツご紹介しちゃいます。

まずは、わが家から一番近い「ローソン」

こちらは定番「プレミアムロールケーキ」がおすすめ。

そして毎月22日は、「プレミアムロールケーキいちごのせ」が販売されます。

なぜ22日だけ?
ご存知の方多いですよねぇ。
カレンダーをご覧あれ…。

22日の上には15日。
いちごの日(*^_^*)

もうひとつのおすすめは「もち食感ロールケーキ」


スポンジがふわふわというよりちょっともちもちとした感じ。

生クリームが多いような感じがしちゃうところですが、このクリームは結構食べられちゃいます。

続いてご案内させていただくのは「ファミリーマート」


おいしい!とテレビで紹介されていた「ダブルエクレア」
本当か?
購入してみました。

生クリームとカスタードクリームでダブル♪
はいっ!
はまりました。
そこで見つけた「俺の…」シリーズ。

うわぁ!
こんなに大きいなんて💛
なんて幸せなんでしょう♪

はいっ!残念。
大きすぎて途中から何を食べているのかわからなくなってしまいました。
やはり、おいしいものはほどほどが一番というところでしょうか。

あっ!クッキーシューもおすすめです。


シューのサクサク感。
他ではちょっとない食感です。

そして「ファミリーマート」最近のおすすめと言えばこれっ!
「ライザップ」とのコラボ商品。

「マンゴープリン」おいしかったぁ。

次は「セブンイレブン」


「セブンイレブン」はどうもあのお店独特のにおいがどうも苦手で…。
近くの交差点で立っているだけでも気になっちゃう。
ですがっ!
今年の夏。テレビで見ちゃったんですよ。
どうしても食べたくなっちゃったんですよ。
「宇治抹茶氷」

たっぷりのお抹茶とコンデンスミルク+白玉+あんこ
日本人に生まれてよかった💛
セブンのお店は苦手なのですが…。
今年の夏は何回も購入のために足を運んでしまいました。

そしてオープンしました!「ミニストップ」


ここはソフトクリームが絶品ですよねぇ。

昨日の帰りもお持ち帰り用にしていただき、購入してきちゃいました。
そして気になっているスイーツが…。
「無限とろとろプリン」

なんだろう…。
無限とろとろって…。

今日の帰りに買って帰っちゃおうかなぁ…。

独断と偏見で選ぶ『猫のおもちゃ』ベスト3

2017年11月17日 金曜日

みなさん、猫は好きですか?

私は大好きです。

 

ねこ

 

ということで、今回は、独断と偏見で選ぶ『猫のおもちゃ』ベスト3を発表してみたいと思います。

 

 

さて、ほとんどいないとは思いますが、念のため「猫」および「おもちゃ」を知らない方のために簡単にご説明しましょう。

 

「猫」とは

『狭義には食肉目ネコ科ネコ属に分類されるヨーロッパヤマネコが家畜化されたイエネコに対する通称。』(wikipediaより)

「おもちゃ」とは

『遊びに用いる対象物・道具のことであり、遊び道具とも呼称される。』(wikipediaより)

 

 

 

 

では、始めましょう!

独断と偏見で選ぶ『猫のおもちゃ』ベスト3

 

第3位!
トンネル

トンネル

そうです。
猫は暗くて狭いところが大好きです。
しかも、シャカシャカと猫が好む音が出るものが多く市販されています。
猫の五感全てを刺激する、オススメの一品。

 

 

 

 

 

第2位!!
釣り竿タイプのおもちゃ

つりざお

 

これは、飼い主も楽しめるおもちゃです。
水面に糸を垂らすように、紐の先の獲物をそっと床に横たえましょう。
そして、猫がしっぽを振ってうずうずしているのを確認し、跳びつく瞬間を狙って竿を引き上げます。
猫が釣れます。

 

 

 

 

 

その他

リモコンマウス

リモコン

マウス

なんとリモコンで動くマウスもあるようです。
ドラエモンもびっくり!!

 

 

 

 

 

第1位!!!
ねこじゃらし

ねこじゃらし

 

言わずと知れた、猫おもちゃ界の王様。
これにかなうおもちゃはありません。
まず飽きない。
いつでも喜ぶ。
まさに魔法のおもちゃ。
近くの草むらで探せば、無料でゲットできるかも。

 

 

 

というわけで、独断と偏見で選ぶ『猫のおもちゃ』ベスト3でした。

 

テニスも新ルール適用か?

2017年11月10日 金曜日

テニスもファイナルズを残してほぼ、シーズン終了ですね。今年はトップ選手の怪我が続出で後半戦は何だか寂しいシーズンとなってしまいました。

原因とされるのが過酷なトーナメントスケジュール。

4大大会では5セットマッチで4〜5時間と言った試合がザラ。しかも1日置きに次の試合が組まれていますから、トップの選手ほど試合数が多くなり、それだけ故障にさらされる機会も多くなると言うわけです。

ちなみに今年はじめのランキングはこんな感じでした。

1位 アンディ・マレー(怪我でシーズン終了)
2位 ノバク・ジョコビッチ(怪我でシーズン終了)
3位 ミロシュ・ラオニッチ(怪我でシーズン終了)
4位 スタン・ワウリンカ(怪我でシーズン終了)
5位 錦織 圭(怪我でシーズン終了)

怪我で総倒れです。コートスピードが遅く試合時間が長い全仏などには出場をキャンセルし、大会数を抑え気味にしたフェデラーなどは大活躍。やはり試合時間の長さなどが問題のようです。

そこで、実験的ではありますが21歳以下の選手を対象に11月7日から11日までの5日間にかけて行われるクスト・ジェネレーションATPファイナルズでは試合時間を短縮する為のルールを適用するという事になりました。

■新しいルールとは?

このトーナメントで新しく採用されたのがこちら。

・4ゲーム先取(3-3でタイブレーク)の5セットマッチ
・ノーアドバンテージ方式
・ノーレット:サービスがネットに当たって相手コートに入った場合でもそのまま試合が続行
・オンコートコーチング:1セットにつき1回のみコーチングを受けることが可能
・ウォーミングアップの時間が5分に短縮
・審判は主審のみで、ツアー大会のチャレンジシステムで利用されているホークアイ(ビデオ判定システム)を線審の代わりに導入
・メディカルタイムアウト1試合につき1回まで(3分間)
・ショットクロック:ポイント間は25秒を厳守

4ゲーム先取での5セットマッチ!!最短で4-0、4-0、4-0(12ゲーム)で試合終了です。これ普通の試合ならば1セットめでタイブレーク(7-6)になれば、ゲーム数は上回ってしまうという、かなりの時間短縮です。

そして地味にすごいのがラインパーソンがいない事。なんだかんだで時間をくっているのがジャッジの時間。チャレンジシステムが導入されてからリプレイの時間でかなり長引いているのは事実。

選手によっては『どう見ても入っていた』球でも、気分転換や回復の時間を稼ぐためチャレンジで時間をかせいている選手も多々います。これが、全部ビデオ判定になるのであれば文句無しですからね。考えましたね〜4大大会は全てこれにすればいいのでは?と思ってしまいそうですが、全仏など頑にやらなそうですね(全仏はビデオ判定のチャレンジすらない)

他にもレットボールをなくした事で、レットかそうで無いかの判定に時間を割かれる事がなくなりました。

要するに審判の負担が減り、よりシンプルなジャッジにしようでは無いかという事ですね。サッカーも含めテクノロジーをスポーツに導入するのは賛否ありますが、僕はとてもいい方向に進むのではないかと思います。

また、テレビ放送なども6-0、6-0、6-0で終わるのであれば2時間の放送時間で済みますが、フルセットまでなると4時間超となり、見る側も疲れてしまいますし、テレビ局側もその放送時間の枠取りをしなくてはならない為リスクが大きいですよね。

このテストルールではだいたい試合時間が2時間以内に終るようにセッティングされていますので、野球中継と同じくらいのテレビサイズで、場合によっては複数試合の中継も可能となり、放映側にもメリットがあるわけです。

 

■時短時短でほんとに大丈夫?

MILAN, ITALY – NOVEMBER 08: Hyeon Chung of South Korea returns a forehand in his match against Andrey Rublev of Russia during Day 2 of the Next Gen ATP Finals on November 8, 2017 in Milan, Italy. (Photo by Emilio Andreoli/Getty Images)

韓国のチョン・ヒョン選手が早々と準決勝進出を決めていますが、新ルールではオンコートコーチングが導入されています。今まではコートの外にいるコーチとボディランゲージで何やら符牒のような合図を送る選手や大声で伝えるような事が、暗黙の了解でやられていましたが、ここをきっちりと明文化。コーチがコートに入れるようになりました。

タブレットの様な端末も持込み可能で、チョン・ヒョン選手もシャポバロフ選手との戦いの中では選手の傾向などを端末で確認しながら試合の臨んでおりました。

こういった時短のルールだけではなく、選手にもプラスになるルールが持込まれているのはバランスがとれていていいかと思います。

通常のツアーにどれだけこの新ルールが適用されるかは見物ですが、時短ルールで選手に負担が減って、より集中したエキサイティングな試合を見せてくれる事を期待しています。

来年のツアーも楽しみですね!