日比谷公園

2011年4月1日

 千代田区ににある日比谷公園に行ってきました。
地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」、地下鉄日比谷線「日比谷駅」から徒歩2分のところにあるオフィス街に囲まれた公園です。

実は会社の近くにある公園で、少しだけ入ったことがありましたが、全体を回ったのは初めてでした。

日比谷公園は幕末までは松平肥前守などの屋敷地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となったそうです。
その後「都市の公園」として計画、設計、造成され、日本初の「洋風近代式公園」となり、平成15年には開園100年を迎えました。
花壇には一年中、色鮮やかな四季の花が咲き、人々の憩いの場になっています。

 日比谷公園のシンボル「大噴水」
噴水の吹き上げの高さは12メートルになります。
でも、これは以前の様子です…。  

現在の様子はこちら。震災の影響で噴水は停止しています。
少し寂しげな感じでした。

 「第一花壇」 

「 第二花壇」

両花壇とも花が咲いているのはまだ一部だけでした。

 日比谷公園はバラの名所として知られているそうで、西洋式公園の第一花壇をメインに第二花壇と、約42種500株ほど植えられています。5月が見頃だそうです。

 「松本楼」

公園の中にはフレンチレストランがあります。木々に囲まれとても良い雰囲気。テラス席もありました。

 「ハナモモ」

鮮やかなピンクが緑の中で映えていました。

 「雲形池」

「 雲形池と鶴の噴水」

都市公園等の噴水としては日本で三番目に古い鶴の噴水のある池です。春は桜、秋から冬にかけてはイチョウ、モミジの紅葉が見事だそう。

私が訪れたときは桜はつぼみの状態でした。

 「日比谷公会堂」

日本のカーネギーホールともいわれて人々から愛され続けている日比谷公会堂。日比谷公会堂は1929年に建てられ、当時東京で唯一の事実上のコンサートホールだったそうです。日比谷公会堂の外観は、重厚感があり歴史を感じさせる造りとなっています。

「 市政会館」

財団法人東京市政調査会が本拠とする建物で、東京都選定歴史的建造物です。日本における近代ゴシック建築の代表作だそうです。遠くから見てもひときわ目立っていました。

園内にはこの他に図書館、テニスコート、音楽堂などもあります。

 

天気の良い日のお昼過ぎに行ったので、歩いていて心地良く、春を感じられました。
ベンチに座っているサラリーマンをたくさん見かけ、本当にビジネス街のオアシスだなと思いました。

桜が満開の頃とバラの時期にまた散策しに行きたいと思います。

 

春が少しづつ訪れ、希望や元気を望むこの頃

2011年3月26日

東北関東大震災、大変な暗いニュース。多くの方が亡くなり今日本を恐怖が闇が覆っています。そんな中でも庭に出ると少しずつ春が訪れ、自然は力強く少しづつですが復興を感じ、希望をもたらしてくれます。

梅の花が庭一面を覆い薄いピンクの豊後系の梅が一本際立っていました。

沈丁花の甘い香りが庭に出ると香ってきます。

これも一番早く春を感じる花々です。

白い水仙や紫菜花が地味だけど確実に春の季節の訪れを感じさせています。

庭のすみの方に黄色い水仙、そしてニラバナの小さな白い花々が元気に咲いていてなぜかホッとさせます。本当にこの日本に心から喜べる春が早く訪れてほしいと祈っています。

 

栃木県

2011年3月21日

都道府県公式ホームページ検証シリーズ第3弾!!

茨城県(第1弾)・千葉県(第2弾)に引き続いて、今回は栃木県のホームページをのぞいてみたいと思います。

 

落ち着いた感じのホームページですが、まず、下へ下へスクロールして右下の「キッズページ」をクリックしてみましょう。

きっずページ

子供たちにもよく分かるように、かわいいイラストを多用して栃木県のことが詳しく紹介されています。 こうゆう工夫はとてもいいですね。

 

ちなみに、ここで司会進行役を務めているキャラクターは「ルリちゃん」。

栃木県のマスコットです(以下プロフィール)。

ルリちゃん

 

性格: やさしい・ほがらか・人なつこい

好きな色: 瑠璃色・緑

好きな食べ物: 栃木のいちご・かんぴょう巻き

特技: 大きくなったり小さくなったりできる

 

好きな食べ物は、「いちご」と「かんぴょう」!

栃木県の名産品です(ルリちゃんの特技がやや気になりますが・・・)。

 

 

ではここで、栃木県のおいしい食べ物を紹介しましょう。

 

まずは何といっても、「いちご」。

なんと、収穫量42年連続日本一だそうです。

 いちご

「とちおとめ」も有名ですね(紹介ページはこちら

 その他にも、

「かんぴょう(全国第一位の生産量)」

「餃子(宇都宮)」

「らーめん(佐野)」

 などなど多種多様です(詳細はこちら)。

 

 

続いて、オススメの観光スポット。

ホームページ左の「とちぎの魅力」をクリック。

とちぎの魅力

みなさんご存知の有名観光スポットが目白押しです。

「日光東照宮」

「鬼怒川温泉」

「那須高原」

これらの観光スポットを紹介する動画もありました(こちら←超オススメ)。

ぜひ、「栃木弁」バージョンで聞いてみてください。

 

特に、「日光エリア」がオススメです。

日光東照宮

日光東照宮

「いろは坂」

いろは坂

「中禅寺湖」

中禅寺湖

「華厳の滝」

華厳の滝

鬼怒川温泉」など

全国的にも有名な場所ばかりですね。

 

 

さて、最後に栃木県が生んだお笑い芸人「U字工事」をご紹介して結びとしましょう。

U字工事

U字工事は、2000年に結成された栃木県出身の漫才コンビで、栃木訛りを軸にした、癒し系ほのぼの漫才を売りにしています。 ネタは、栃木県を扱ったものが多く、上記の特産品や観光名所がたくさん出てきます。 埼玉県や群馬県をはじめ、栃木県を取り巻く関東地方の各県もネタに登場します。 なぜか茨城県は敵対視されていますが(笑)。

機会があったら、みなさんぜひ一度DVDやテレビなどで彼らのネタをご覧ください。 ちなみに私は大ファンです!

そして、彼らはもちろん「とちぎ未来大使」にも任命されています。 

「とちぎ未来大使」とは・・・県内外で活躍している方で、栃木県に深い愛着を持ち、とちぎの魅力・実力の対外的情報発信を積極的に行ってくれる方に、知事が「とちぎ未来大使」を委嘱しています。(県ホームページより)

 

栃木県は、出身者にこれほど愛されている県なんですね。

 

今回は、栃木県ホームページを検証しました。
次回もお楽しみに!

いざというときのために

2011年3月12日

昨日は三陸沖を震源に国内観測史上最大のM8.8の地震が発生し、津波や火災をはじめとする甚大な被害が出ました。

災害に遭われている方々の今後のご無事と早期復旧を心からお祈り致しております。

首都圏も震度5を記録する地震に襲われ、交通機能が麻痺しました。携帯などの通信機器もほとんど使えなくなり、家族や大事な方々との連絡が取れず、不安な時間を過ごされたことかと思います。

私も電車での移動中に 地震に遭遇し、家族をはじめ電話などでは全く連絡がつかなくなりました。

被害のほとんどない首都圏ですらそうなのですから、震源に近い方々は更にパニックになったかと思います。

水を確保するなどの防災準備の面では、テレビをはじめマスコミなどで多く語られていますので、ここではいつも手元にある通信機器の「携帯電話」にしぼって、いざというときのためにできることをいくつかご紹介したいと思います。

■ワンセグを利用する

急な災害、交通障害などこういったときこそ、正確で最新の情報を手に入れたいものです。

クチコミなどではパニックをあおるようなデマや風評などが広がります。信用できるソースの情報を手に入れたいものです。

こうした時、携帯電話に付属のワンゼグテレビを利用するのも一つの手です。

NHKをはじめとする全国ネットのテレビ局の情報はとても確度の高い物です。 iphoneなどのスマートフォンにはワンセグ機能が無いものが多いですが別途、チューナーなどを購入することで機能追加できるものもあります。

■iPhone用テレビチューナー『TV&バッテリー』

ワンセグの電波はテレビの電波なので、携帯各社が提供するインターネット回線とは違い、受信さえできればサービスに関わらず無料で繋がります。

今回はustreamなどのLive中継サイトでTVを中継するような動きもありました。テレビチューナーがなくともインターネット経由でテレビの情報を手に入れることができ、ともて便利でした。こちらのサイトなども携帯などのブックマークに追加しておくのも良いかと思います。

■Ustream.tv

 

 

■ラジオなどを利用する


駅などにいてインターネットが利用できる状態にいれば、インターネット経由のラジオから情報を手に入れるという方法もあります。rajiko(ラジコ)というサイトですが、スマートフォンでラジオを聞くことができます。

■rajiko公式サイト

パソコンからはサイト経由で、スマートフォンからはアプリをダウンロードして利用することができますので、こちらもスマートフォンをお持ちであれば一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

■家族や知人などと連絡をとれる手段を

こういった災害時に一番不安なのは、連絡が取れないことです。携帯電話などは正月の明けましてメールやコールにて繋がりにくくなることでも分かるように、災害時はほなかなか携帯電話の回線は繋がりません。音声通話の回線がいっぱいになってしまうことで起きる障害ですが、インターネット回線を利用したSkypeやViberなどのIP電話はどの機種も問題なく繋がりました。

いざというときのためにこちらも準備しておくといいかもしれません。

■無料のインターネット通話 — Skype

■iPhone同士で無料通話できるアプリ『Viber

 

また、音声通話は相手方が電話などをとれる状態にないと通話できませんが、メールなどは送っておけば、相手方が都合のいいときにみて、返事がもらえます。携帯電話のメールなどは音声通話と同様に込み合いますので、なかなか繋がりにくい状況に陥ります。

こういったメールなどが繋がらないときのためにTwitterのアカウントを作っておくと便利です。インターネットが繋がる環境であればTwitterのつぶやきを行うことで、安否を多くの人に伝えることができるだけでなく、Twitterのダイレクトメールに関しては災害時も安定して繋がりました。安定して繋がる回線があれば、情報のやり取りができますし安否が分かるだけでも安心ですよね。

家族などでアカウントを作っておいて、何かあったときには書き込むなど、約束事を作っておくと安心かもしれません。

■Twitter公式

上記のように最近では様々なインターネットサービスが携帯電話にて使えるようになっています。スマートフォンに限らずネットに繋がる機器であれば上記にサービスはほぼ使えますので、何かの際にこのページを思い出して頂ければ幸いです。

まだまだ余震も続き不安な時間が続きますが、不測の事態に備えておけば安心して過ごせるかと思います。
また、被災地の一刻も早い復興、救助を心からお祈り致しております。